【感想・ネタバレ】相棒 season18 中のレビュー

説明いらずの国民的人気ドラマ「相棒」のTVシリーズをノベライズ。
ファンにはおなじみ、輿水泰弘さん、櫻井武晴さん、砂本量さんらの脚本をもとに、
デビュー作『中空』で第21回横溝正史ミステリ大賞優秀作を受賞し、
数々の作品がミステリランキングに輝く碇卯人先生が筆を執っています。

全12話を9話に再構成するなど、ドラマ版とは差があるものの、
作中の脳内再生率は抜群。
右京さんの「〜ですねえ」といった語尾や、
小説なのになぜか表情がはっきりと想像できてしまう亀山くんに
ついついニヤリとしてしまいます。

初代相棒の亀山(寺脇康文)はもちろん、ドラマ通りの流れで2代目の神戸尊(及川光博) 、3代目の甲斐享(成宮寛貴)、そして4代目の冠城亘(反町隆史)と、歴代相棒も大活躍。
また、鑑識の米沢やイヤミの多い伊丹、上層部のお偉いお歴々などもバッチリ登場しています。

もう一度復習したいという方、
未履修なのでこの機会にという方、
ドラマとは違う角度で世界観を味わいたい方、つまりはみなさんにオススメです。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレ購入済み

大嫌いだ!

2022年04月06日

青木年男、やっぱり好きになれない。虎の威を借る狐そのもの….….あの捜査協力を拒んだ警察嫌いの嫌らしい目撃者が、何処をどう間違えたら、警察官になれるのよ。信じられない。

0

Posted by ブクログ 2020年12月15日

そうそう〜。
右京さんの不思議なパパぶりが
楽しい『杉下右京の秘密』は
この頃だったか。

正月スペシャルの
『ブラックアウト』もいいけれど
1クールに一度は遠出して
『神の声』で旅気分。

0

「小説」ランキング