まちのレビュー一覧

  • お嬢様は吸血鬼 ~秘密ノ求婚~

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    シリーズ1

    明治大正風レトロな世界観と
    吸血鬼な美少女と、実は財閥坊ちゃまな理系教室

    ちょっぴり耽美な雰囲気も出しつつ、
    時におちゃらけ、真面目なセンセ

    おしとやかかつ、快活なお嬢様


    もう少しこの世界をのぞいてみようと
    思います

    0
    2018年10月14日
  • 旦那様は魔術馬鹿

    購入済み

    ほのぼの

    全体的にほのぼのしているけれど、読んでいくと人の幸せは十人十色だなあと思わずふふっと笑ってしまうお話でした。

    1
    2017年05月09日
  • 花冠の王国の花嫌い姫4 縁を結ぶゼラニウム

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    シリーズ4作目。
    帝国との和平の条件として提示されたフローレンスの輿入れ。逆らうことも出来ず、フローレンスは帝国へと旅立つ。イスカと交わした「1年で離縁してくる」という覚悟を携えて、という波瀾な幕開けの4巻目。両想いになったし、結婚まであと少しというところでまさかの離れ離れ。そして噂の皇帝登場。イスカとカフェイズとアルの掛け合いは面白かったけど、フローレンスとは離れ離れでほとんど会えないので甘々な展開は少な目な巻。次巻ぐらいで終わりそうな感じだけど、どうなんだろう…?

    0
    2017年04月01日
  • 皇子殿下は画策中につき!

    Bb

    購入済み

    王女はそれでいいのか

    王女グリゼルダはとても魅力的で素敵なキャラクターなのだけど(胃痛は尋常じゃないからちょっとは治まる方向になって欲しい)、
    お相手のヴィルベルトは微妙。天才肌という表現はされているけれど、実際はグリゼルダに対してのからかい方なども幼稚で全くいただけない。
    なまじできる子グリゼルダなのに、この男に対しては痛い子になってしまうのが残念。本当にそんな男でいいの?とお節介ババアは言いたくなる(いえ、フィクションだけれども)。
    グリゼルダの純真な好意に余裕ぶっこいて胡座かいているヴィルベルトが、グリゼルダの心を失いそうになって自分の傲慢さに心底反省し後悔するシーンがいつか来ることを願いつつ、そんなシーンが

    0
    2016年06月02日
  • 路地裏の精霊姫

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    精霊がいる世界の宝石職人見習いのクラウディアは、ある日空腹で倒れていたアズーロという青年を拾う。
    宝石に住む精霊とかの世界観はいいのだが、クラウディアの周囲の人物がドンドン増えていくのに、敵味方とか性格が中々はっきりしない。どう感情移入したらいいのかがわからず、ストーリー終盤まで中途半端なまま読み進め無ければならないのが不満。

    0
    2015年03月20日
  • 皇子殿下は画策中につき!

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    胃痛持ちのお姫様は、それの元を作ってくれる皇子様と
    諸事情により、彼の姉の借金返済の話をしに行く事に。

    ものすごく、竹を割ったかのようなお姉さんでした…。
    しかも勘で生きているとは、どこの野生児だ!? と
    叫びそうな…あの外見がなければ。
    というよりも、普通の人いないのですか、普通の人。

    驚きの落ちにはびっくりでした。
    髪型と装飾品(?)はかなり重要です。
    まさかここまで変わるとは…。
    とはいえ、文章なのである意味気がつかない?

    要所要所に、別の意味で主人公逃げて! な
    箇所が多数。
    これはこのまま外堀を埋められる将来でしょうか?w
    見てる分には楽しいですが、これと付き合い続けるのは

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    2014年12月12日
  • 月と夜の物語1 魔神の王と祝福の乙女

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    ネタバレ

    アラビアンのラノベはあまり読まないんだけど、意外と面白かった。けれどちょっと駆け足に展開が進んでいくかも?あとキャラクターが登場しすぎて序盤は頭の中がごっちゃになることもしばしば。
    村長から魔神の入ったランプを預かってしまった魔術師のライラ。そのランプを探しに砂漠の国の王子とその従者がやってきた。鬼神に攫われた姫を取り返すために、そのランプの封印を解ける力を持ったライラに力を貸して欲しいと無理やり旅に同行させられてしまう。
    策士な腹黒ザインがけっこう好きだったな。あとランプに入ったルーダイナとシャールカーンとの掛け合いが面白かった。物語の展開的にはヤンシャーの存在は必要だったけど、初めて登場し

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    2014年08月24日
  • 月と夜の物語1 魔神の王と祝福の乙女

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    面白いんだけど駆け足すぎ。
    カップル詰め込みすぎ。
    出てきただけで掘り下げられてない要素が多すぎるのは、続刊への意欲?

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    2014年08月18日
  • 王女殿下は心配性につき!1

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    特産物がダイヤモンドだけ、な国の胃痛持ち王女殿下。
    突如として隣の大国の公爵殿下からのお呼び出しに出かけてみたら
    ものすごく胃が痛くなるような問題発生。

    落とし前をどうつけてくれる? と言われたら
    売った人間をはいどうぞ、で終わらせますが
    さすがにそれをしたら…話が終わってしまいます。
    問題解決にうろうろしておりましたが
    さらなる問題もひょっこひょこ。
    まさに不平等条約を結んだ国の、分かりやすい姿!
    で、軽んじられてるかと思いきや…そういう落ちですか。
    ならば、大概の人間は見下されますね…w

    大変な事が起きそうになるたび、ぎりぎりと痛む胃。
    薬代だけでばかにならない出費な気がしますが
    弟が

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    2014年05月15日
  • 【シリーズ】薔薇は花降る都で咲き初める

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    ネタバレ

    導入部が微妙……。
    まあ、ルクレツィアとチェーザレな感じですよね。悪くはないけど、そんなに面白いってほどでもなかったかな……。シリーズ化前提なのかしら?

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    2014年02月11日
  • 皇子殿下は画策中につき!

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    ネタバレ

    2巻目。なんだろう。
    おもしろい設定なのに、ヴィルベルトがグリゼルダを試すことばっかしてて、ヴィルベルトに好感が持てないなぁ。
    たまに出てくる甘いシーンも「裏があるでしょ?」って思っちゃうからかなぁ。

    明らかにヴィルベルトがグリゼルダを気に入っていて、絶対に妻にするためになにやら画策してる感じがしますけど、もうちょっと甘い設定欲しいあぁって思います。

    秘密に裏でコソコソしてるヒーローって、そればっかだとおもしろくないって感じでした。

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    2014年01月14日
  • 【シリーズ】薔薇は花降る都で咲き初める

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    ネタバレ

    小田菜摘さんの新作だったんで楽しみにしてたんですが、ヒロインのマリアンジェラの性格にあんまり好感もてなかったのと、ヒーローのレオナルドもマリアンジェラへの気持ちがよく分からなくて、ちょっとがっかりしました。

    なんだろう、マリアンジェラに諦めムードが漂いすぎるからかなぁ。。。
    確かに彼女の生い立ちを考えればそうなるのも仕方ないとは思いますけど、もうちょっと前向きな性格の子の方が好きです。

    これはたぶん続くのだと思いますけど、レオナルドがマリアンジェラを愛するようになって、マリアンジェラの兄のアルフォンソとの対立が政治的、商業的なものではなく、愛情部分で対立するようになれば、ちょっとは違ってく

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    2013年11月30日
  • 王女殿下は心配性につき!1

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    ネタバレ

    日頃から胃痛に悩まされる苦労性のグリゼルダは小国ながらも貴重なダイヤの産出を誇る鉱山を有するエルヴェティア国の王女。彼女がこんなにも胃を痛めているのは、亡くなった両親に代わり、国の重要な仕事である鉱山の管理を任されているからなのか。はたまた、頑張りすぎるその性格からなのか。そんな胃痛持ちの彼女をさらに悩ます事件が勃発。隣の大国・ミトラス帝国から、グリゼルダが管理する鉱山のダイヤが偽物だったという手紙が届いて・・・。

    胃痛警報(笑)
    事件のピンチ度を胃痛で判断するってスゴいww

    グリゼルダは知略を武器に胃痛と戦いながら(笑)頑張る良い子ですね。でも、そんなに胃薬ばかり飲んでたら効かなくなるん

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    2013年09月01日
  • 幻獣の奏楽騎士団: 1 死にたがり花嫁の誓約

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    ネタバレ

    親戚の家でメイドとして暮らす桜璃は、自分を家具と思わないと生きていけないくらい虐げられていて、無表情になってしまってます。

    可愛がっていた猫を殺されて衝動的に魔王と名乗る青年イルセードに自分を殺してくれと頼みます。条件にイルセードが出したのは、魔王の花嫁となり1ヵ月城で働くこと。

    ということで、魔王の城に連れて来られた桜璃の前に現れた騎士候補生たちと接するうちに段々表情を取り戻していく桜璃ですが、桜璃がかわいくて、これから誰とくっつくのか楽しみです。(たぶんイルセードかなっては思うのですけどね)。

    またそれぞれに1匹?付いている幻獣もかわいくて、桜璃の死んだ猫も幻獣になって桜璃のところに

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    2013年07月15日
  • とらわれ舞姫の受難 掟破りのプロポーズ

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    主人公の恋の行方より、ベルダの暴走っぷりが気になる。
    腐敗した貴族社会を破壊するなら徹底的にやってほしい。

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    2013年03月02日
  • 幻獣の奏楽騎士団: 1 死にたがり花嫁の誓約

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    2013/01/21:内容はメイドと騎士団ものが中途半端にミックスされた感じでしたが、幻獣たちが可愛かったです❤

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    2013年01月21日
  • お嬢様は吸血鬼 参 ~恋ヲ知ル瞬間~

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    ネタバレ

    欧介から求愛されながらも、いつもふざけているからつい反発してしまっていた乙葉でしたが、やっと欧介への恋心を自覚しました。

    欧介に迫られていたときの写真を同級生の月子に撮られてしまって、その写真を取り返そうと、泥棒まがいのこともして、正直、あんなに簡単に美術館に忍び込めるのかな?っては思いましたけど、たまには吸血鬼である能力を出さないといけないのかな?

    欧介と何らかの因縁のありそうなシキも再登場し、シキを好きな月子の双子の妹の陽子が、なんかやりそうな感じがします。

    3巻目でちょっとラブ度が前進しましたけど、ちょっと物足りないかなぁ。

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    2013年01月13日
  • とらわれ舞姫の受難 二人きりの恋迷宮

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    ネタバレ

    2巻目。中古で売ってたので買ってみました。
    1巻でちょっともやもやしてたんですけど、イシュトがなぜあんな感じなのか、やっと分かった感じがします。国を護る術式の元となる「輝石」に縛られた、皇帝という名前の生け贄として生きると、何事も諦めてしまっていたイシュトには、ルーナのような女性はたまらないでしょうね。立派なストーカーですけど・・・。

    新たな護衛騎士のベルダは、一癖どころか二癖も三癖もある感じで、でも彼の目的って、なんとなく自分のことより尊敬するロキシスのためなんじゃないかなって思いました。印がなくても魔法が使えれば、ロキシスが皇帝になるのに支障はないかなぁって。

    最終的にはルーナがイシュ

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    2012年12月24日
  • お嬢様は吸血鬼 弐 ~散ルトキモ美シク~

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    ネタバレ

    うーん、黙っていればかっこいいはずの欧介が、どうにもパッとしないっていうか、残念な感じ。乙葉と同じ真性の吸血鬼であるシキも現れて、当て馬になるか!って思ったのに、欧介との対決もなかったし。ヤキモチやいたりする欧介が見たかったです。

    まあ、欧介とシキは知り合いのようですし、もしかしたらシキを治すために欧介が吸血鬼治療の道に入ったのかも?って予想もできますので、次巻に期待でしょうか。

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    2012年12月05日
  • とらわれ舞姫の受難 二人きりの恋迷宮

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    『輝石』を生み出した『精霊の民』であるという理由のため、真綿でくるまれたような安寧な生活という檻に閉じ込められ、何のために生きているのかわからなくて苦しむルーナ。
    帝国の魔法を維持する為だけに術式を胸に埋め込まれ、ただ生きているだけのような存在である皇帝イシュト。

    イシュトは、心を殺さなければ正気ではいられなかったのだろうが、ここまでルーナに執着すればこれはもう立派なヤンデレである。
    ゆえに、なかなか心がかよいあえない二人。

    今回から登場した皇宮騎士ベルダの方が魅力的に思えてしまった。

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    2012年10月19日