まちのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
原作既読です。
この物語はとても好きです。原作もコミックも何度も読み返しています。けれど、この夫婦喧嘩?のところは苛つくので、原作ではいつも飛ばしてます。コミックだと視覚的に余計にイライラして苦笑しました。
ヒーローはまだ乗り越えるべき山がこれから出てくるのでこれまでと同じ言動でも何ら違和感はありません。
残念なのはヒロインの方。。。山をいくつか越えたにも関わらず、幼い時の視点に拘りちっとも俯瞰できていません。結婚して馬鹿になったなの?って思うほどです。身元調査もせずに図書館で個人授業とか、王太子妃のお付きの方々は物理で護衛するだけのお粗末な描かれ方をしていて、何か原作者様のご都合主義 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ溺愛ものになると、途端にどのヒーローもポンコツというか残念仕様になるのは何故だろう。
能力的には有能な筈なのに、性格的に残念過ぎるというか。
大体のキャラ、主人公の言うことなんか全く聞かないゴーイングマイウェイ、愛激重。
このアンソロジーのヒーローたちは、特にその残念っぷりが酷かった。
一堂に会したから、溺愛ものヒーローは総じて残念なんだと認識できただけかもしれないが。
8作品のヒーローがひたすら主人公を溺愛する話が集まっているが、前述通りどのヒーローも癖あり難ありな残念キャラ、一部に至ってはヘタレも付与されるという。
初手から公衆の面前で自分を「種馬」呼ばわりするヒーローだし。
主人公と一 -
購入済み
楽しく読んだ
短編と分かっているので、気軽に読める。様々な作家さん作品が読めるのもいい。中にはグッと引き込まれるものもあり、一話で完結が惜しいと思った。
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無料版購入済み
団長さまの色気、本当にすごいです。聖獣たちが個性豊かで可愛らしいです。団長さまの色気と聖獣の可愛らしさをより堪能できるコミックスはおすすめです。
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Posted by ブクログ
ウィリアムとフェリシアが無事に結婚。2人とも浮かれているけれど、2人の前にウィリアムの従妹が悪役令嬢として登場。本人はウィリアムにバレてないと思っていたようだけど、案の定そんなことない(笑) がんばるフェリシアを使って地味にウィリアムに嫌がらせするアイゼンお兄様は最高だと思う(笑)
前回不穏な感じの終わり方をしたり、アルフィアスがまだ何かありそうな感じがあったけど、今回はそのアルフィアスが不穏なことをやらかしてて、一応の形で決着もする。ウィリアムとフェリシアは、「いや、そこじゃない!」みたいな言動をちょこちょこするところは似た者同士だなーって思えてきた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレタイパのよい婚約破棄からのハッピーエンド話が八篇。
婚約破棄されてから幸せを掴む王道話もあれば、他人の婚約破棄話に巻き込まれ系だったり、結局は婚約破棄されなかったりパターンは様々。
ファンタジー世界観なのに思い切りアイドルオタクみたいなキャラが出てくる話もあって笑えることも。
シリアスな展開よりはコメディな話の方が多い印象で、先に読んだ『虐げられ』系よりは軽く読めた。
寧ろ軽すぎた印象も。
個人的には婚約破棄処理課の話が発想が面白くて楽しめた。
婚約破棄の当事者ではなく、それに巻き込まれた人たちの苦労話という視点が目の鱗で。
確かに巻き込まれた人たちにも損害は出る、もうそりゃいろいろと。
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無料版購入済み
団長さまのお色気もいいけど、レインさまのインパクトが‥女性なのにあの無自覚(なのか?ほんとに)天然たらしぶり魅力的でした。
巨大うささんとのブラッシングシーンお気に入り。 -
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ネタバレ 購入済み
ほのぼの~
毎回思うのだけれども、皆良い人達よね~🎵
セレンがめでたしめでたしなので、そろそろ周りの人達の恋ばなが始まる予感が…1つ2つ楽しめそうですね。楽しみにしてますので、早めに続きをお願いいたします。 -
Posted by ブクログ
婚約者の王太子ウィリアムとの結婚式が近づいてきた王女フェリシア。結婚式に向けた準備の中で、ウィリアムと国王夫妻の不仲と、ウィリアムが自分にすら向ける仮面の笑顔と隠す本音に不安になる。そして喧嘩へ。ウィリアムも暴発気味だったけど、そこでフェリシアがとる行動は異母兄アイゼンが評す「じゃじゃ馬」そのもの(笑) 今回はアイゼンがいい働きしてると思う。素直じゃないお兄ちゃんかわいい。
ウィリアムと国王夫妻の関係は微改善、フェリシアとアイゼン兄妹の関係も吹っ切れた感じに、ウィリアムとフェリシアカップルの喧嘩もお互いの想い合いがより深くなって解消と、おさまるところにいい感じにおさまるんだけど、途中で出てきた -
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ついに、可愛がっていたうさぎが自分の旦那である国王ジークではないかと疑い、そして秘密を知る王妃ロイスリーネ。隠しきれていると思っているジークには、それを生温かい目で見る周りと同じ気持ちを抱くなぁ(笑)
今回は、これまでロイスリーネに降りかかっていた危機に絡むクロイツ派との決着がつく。一応の形かもしれないが。情報量が多いしシリアスな場面も多いのだが、そんな中でジークと想いを通わせたのにも関わらず、うさぎとジークの天秤はうさぎに傾くという相変わらずさを発揮していたロイスリーネにはなんだか安心感すらあった(笑) 最後に、ジークが少し気の毒になる場面があるが、そこはジークがんばってという感じなのかもし -
Posted by ブクログ
乙女ゲームに転生し、色々ばたばたしつつも自分の破滅ルートを回避したフェリシア。ルートが変わったせいか、今度は婚約者の王太子ウィリアムに死亡フラグが成立した!?、とそれを回避するためにフェリシアは奮闘する。
今回は新キャラとして、従兄のテオドールが登場するが、テオドールのキャラの影響もあってか全体的に賑やかというか、ばたばた具合が増してた気がする。ウィリアムの拗らせ具合も、フェリシアのぶっ飛び具合も相変わらず。
最後、忘れてた記憶を思い出したフェリシアとその行動に、いつも憎たらしいほど余裕たっぷりのウィリアムの、珠玉のスチルになってた表情が見られる。かわいい。 -
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アンソロジー
全部で8話ほど集録されたアンソロジーです。婚約破棄がテーマなのでどのお話も婚約破棄される、しようとするのですが、され方が色々なパターンがありました。悲劇のヒロインというよりは相手が嫌で自身でそうなるように持って行っているものもあります。4話目くらいから読むのが疲れてきて休み休みになりました。同じテーマだともう少しメリハリが欲しかったです。
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ほのぼの
ほのぼのとドタバタコメディ感です。もふもふの動物!?には癒やされるのかな!?なんだか新喜劇のノリ!?ほのぼのとした雰囲気なので、ハラハラ・ドキドキはお預けかな。
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