まちのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前回捕まったアルフィアスが協力者の手により脱獄、という不穏なスタート。その協力者がまたね、、この巻は其奴のターンな感じ。
新婚(のはず)のウィリアムとフェリシアだが、ウィリアムのヤンデレっぷりと周囲への牽制っぷりが増し増し。そんなウィリアムは相変わらずフェリシアにも嘘ではないがすべてでもないグレーな表現をしていて、フェリシアはそれに気付けるようになっている。絆構築ができているんだな〜としみじみ思う。
今回は、聖女が攫われたり、聖女救出のためにフェリシアが潜入したり、アルフィアスが色々仕掛けたり、スパイの暗躍があったり、フェリシアが相変わらず斜め上だったり、転生者であることを活かしたり明かしたり -
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降臨
フェリシアが嫁ぎ先のシャンゼル国に到着した日、この国に聖女が降臨したとかで、城内は彼女のことはそっちのけで聖女中心に動いていました。国王との謁見も省略され、彼女のために準備されていた舞踏会も急遽聖女のためのものになってしまいました。普通ならここでキレてしまうところですが、前世を知っている彼女は冷静に対処しています。婚約者の王太子は彼女に対してそれなりに接してくれていますが、溺愛というのではなく、何か腹にイチモツを抱えているようです。
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意味深長
やはりフェリシアの前世は日本人で、妹がハマっていた乙女ゲームの世界に転生してしまったようです。シャンゼル国に到着して婚約者であるウィリアム王太子と初対面しますが、そのとき王太子は何やら意味深長なことを彼女に告げました。それは一体何を意味しているのでしょうか?
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第二王女フェリシア
大国グランカルストの第二王女フェリシアはただ1人妾の子ということもあって、他の兄弟たちと折り合いが悪く、兄アイゼンの即位が決まると同時に、最果ての地シャンゼルの王太子ウィリアムの元に嫁ぐことが決まりました。よくある設定で彼女は前世持ちのようですが、まだ物語は始まったばかりで、どのように進んでいくのかまだわかりません。お話に聖女がどう絡んでくるのでしょうか。
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原作既読です。
この物語はとても好きです。原作もコミックも何度も読み返しています。けれど、この夫婦喧嘩?のところは苛つくので、原作ではいつも飛ばしてます。コミックだと視覚的に余計にイライラして苦笑しました。
ヒーローはまだ乗り越えるべき山がこれから出てくるのでこれまでと同じ言動でも何ら違和感はありません。
残念なのはヒロインの方。。。山をいくつか越えたにも関わらず、幼い時の視点に拘りちっとも俯瞰できていません。結婚して馬鹿になったなの?って思うほどです。身元調査もせずに図書館で個人授業とか、王太子妃のお付きの方々は物理で護衛するだけのお粗末な描かれ方をしていて、何か原作者様のご都合主義 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ溺愛ものになると、途端にどのヒーローもポンコツというか残念仕様になるのは何故だろう。
能力的には有能な筈なのに、性格的に残念過ぎるというか。
大体のキャラ、主人公の言うことなんか全く聞かないゴーイングマイウェイ、愛激重。
このアンソロジーのヒーローたちは、特にその残念っぷりが酷かった。
一堂に会したから、溺愛ものヒーローは総じて残念なんだと認識できただけかもしれないが。
8作品のヒーローがひたすら主人公を溺愛する話が集まっているが、前述通りどのヒーローも癖あり難ありな残念キャラ、一部に至ってはヘタレも付与されるという。
初手から公衆の面前で自分を「種馬」呼ばわりするヒーローだし。
主人公と一 -
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楽しく読んだ
短編と分かっているので、気軽に読める。様々な作家さん作品が読めるのもいい。中にはグッと引き込まれるものもあり、一話で完結が惜しいと思った。