るろおのレビュー一覧
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購入済み
只のスピンオフではないだと!?
序盤からミスリードを誘うような展開は変わらず面白いと思う。前作を読んでから間が空いてるので、思い出しながらページをめくったが、この作品から見た人も十分楽しめると思う。
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購入済み
盛り返してきた?
パチレモンが始まったあたりから(もう少し前から?)話が中だるみしてきて、惰性でよんでるなーと思っていたが、ここに来て勢いを取り戻してきた(気がする)。
次巻がちょっと楽しみ -
購入済み
途中から面白くなります。
原作ラノベと漫画版の試し読みが出来ます。初めは如何にも大量生産型のハーレムものの風情で、漫画なら一話目は実に有りがちな作品という評価でしたが、二話目からは笑える内容が出てきて面白くなります。
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亜梨子は、大助をともなうことなくたった一人でハルキヨに会いにいき、彼を説得することを試みます。さらに、大助と二人で七那の依頼を受けて虫憑き退治をおこなうことになった彼女は、戦場に現われたリナを説得し、彼らの力を結集させるという、途方もない計画を打ち明けます。
後半は、病気の摩理の治療にあたっていた「先生」と呼ばれる青年研修医が、「三匹目」アリア・ヴァレィを身に宿し、彼を通じて摩理が虫憑きになるまでの経緯がえがかれています。
摩理と「先生」の関係をめぐるエピソードはいまさらの感もありますが、最終巻を目前にして、ようやくこのストーリーのそもそものはじまりが明らかになっています。 -
Posted by ブクログ
「始まりの三匹」の一人である「大喰い」がたびたび姿を現わすという報せを受けて、有夏月が北中央支部に派遣されることになります。そこで彼は、報道部に所属する南風森愛恋(はえもり・あこ)という少女に話しかけられ、彼女の要請で報道部に入部することになります。
「魔王」の正体を追っているという愛恋は、他の生徒たちから相手にされず、学校でも孤立を強いられています。そんな彼女にとって数少ない理解者の一人が、佐藤陽子(さとう・ようこ)というおとなしい少女でした。しかし、彼女の影に大喰いの影がちらつき、有夏月と愛恋はしだいに「魔王」の正体に近づいていくことになります。
愛恋のキャラクターが魅力的で、おもしろ -
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Posted by ブクログ
海老名夕(えびな・ゆう)という少女が、「むしばね」の一員である「センティーピード」と出会うことで、本巻の物語はスタートします。
センティーピードは、夕に一枚のディスクを託し、かっこうにとどけてほしいといいのこして絶命します。そこへ、特環の「霞王」(かすおう)という強力な力をもつ虫憑きが現われ、彼女からディスクを奪おうとします。
一方、特環の一員として活動しながら、故郷を消滅させた特環への復讐の機会をうかがっていた特環への「からす」こと白樫初季(しらかし・うぶき)は、身柄を拘束されていた詩歌を連れ出すことで復習を遂げようとします。そんな彼女たちが霞王に襲われていた夕に遭遇し、3人の少女たちは -
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Posted by ブクログ
まだまだ続くだと!?
いや、なんというか、この焦燥感は「剣の女王と烙印の子」を思い出すなあ。
この逃げ出すことのできない、どうしようもない感じがすごく心を引っ掻いてくれる。
でもその分、惹き込まれるんだよな。
前回のラストでの衝撃の謎は今回はいったん棚上げされて進展しなかった。
その代わり、あっちの世界は強い”天使”の登場でどんどん崩れていき、絶望感がいや増す。
さらに、こっちの世界でもいきなりわけのわからない時の繰り返し現象発生。
そのカラクリが、単なるタイムトリップやゲームのリセットでないところがすごかった。
いや、これは思いつかなかったな。
それが焦燥を募るも、いつも間にか偽りの楽