高野文子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【たか】高野文子『黄色い本:ジャック・チボーという名の友人』講談社アフタヌーンKCデラックス[図]2025年1月18日[C]絶妙な空気感▷黄色い本:だってあなたとわたしってとっても考え方が似ているんですもの/電気つけると暗いねえ/好きな本を 一生持ってるのもいいもんだと▷CLOUDY WEDNESDAY:そうなのよ もう赤ちゃんじゃないよのね▷マヨネーズ:縁は異なもの▷二の二の六:縁は逃すもの
▷『チボー家の人々』も『チボー家のジャック』も読んだのは半世紀も前なのでカケラも残っていないですが、わりと熱心に読んだという記憶はあるのでこの本を手に取りました。 -
Posted by ブクログ
雑誌Hanakoに連載されていたという、2ページ読み切りの漫画を集めたもの。すべてカラーなのがすごい。
描かれたのがバブル時代終わりかけの頃で、飲み会に着飾って参加しタクシーで帰る、懐かしさもあった。
主人公のるきさんは、当時は珍しかったと思われる、在宅ワークで生計を立てる妙齢の独身女性である。とても仲がいい同じく独身女性の友人がいて、お互いに支えになっているようだ。二人とも自由を楽しんでいる。
自分が東京で独身OLしていた頃を思い出しながら、ほのぼのと読んだ。最初の方はオチがない漫画だなと感じていたが、それがいいみたい。
最後にびっくりの展開になるが、これもバブル時代っぽい終わり方だと思った。
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