ムーギー・キムのレビュー一覧

  • 一流の育て方

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    自分の中での一番の気づきは、他人に迷惑をかけない人でなく、役に立つ人を目指させるってところ。
    主体的にチャレンジすることを応援し、そのプロセスをちゃんと評価してあげられるようにしたい。
    子育てもそうだけど仕事でもそうかもなと。

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    2019年08月20日
  • 「あれ、私なんのために働いてるんだっけ?」 と思ったら読む 最高の生き方

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    自分が好きなことをやっていて、それが社会にも貢献していて受け入れられる状態が、自分の居場所になる、最強の自己実現とするための生き方を真剣に考えようと思った。

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    2019年08月04日
  • 「あれ、私なんのために働いてるんだっけ?」 と思ったら読む 最高の生き方

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    いつものように面白かったのですが、今回は霊長類学の山極先生、宗教学の島薗先生、哲学の中島先生、心理学ではアドラー心理学の岸先生、脳科学の中野先生の話をキムさんが独自の視点で消化し、行動原理を解き明かすということにトライしてくれているところが良かった。宗教学とか哲学とか、やっぱりもう一度向き合わないといけないなと改めて思いました。

    結局、脳科学的には、「幸せとは何か」という思い込みや、単に「帰属先から承認されて」脳の報酬系に刺激が欲しいという欲求が、強力な行動原理になっているらしい。つまり、自分たちが自由意志や幸福だと思っていたものが実は壮大な思い込みで、単に本能的欲求や帰属先からの承認欲求を満たすために、自分の行動を〝最適化〟させただけのものかもしれない というのだ。帰属意識が強ければ強いほど、その帰属先の集団の行動の善悪など関係なく、その集団が求めるルールに従うことに、謎の快感や、正義感まで感じるように人間はできているらしい。だからこそ、自分の人生を選ぶには、どの集団に帰属意識をもつかを選択することが重要になってくる。結果、自分の仕事や人生に価値を感じているビジネスパーソンの最大の特徴は、自分がなぜそれをしているのかに納得している という点にあるらしい。言い換えれば自分にとって大切なのは何か、「自分が生きがいを感じるのはどのようなときか」 を知っているということが重要という何だか当たり前のことが大切だということらしい。

    自分がその価値と意味に納得した人生を送るには、〝自分が原体験レベルで本当に大切だと感じるもの〟に力を注げるようにすることが重要。そして、「自分が提供しているモノには大きな価値がある」という信念を持てることが、強いモチベーションの源泉となり、働く価値を実感できる人生へのカギ になっているということだ。つまり、 自分が好きなことをやっていて、それが社会にも貢献していて受け入れられている状態が、「自分の居場所」っていうことですね。

    最近、働き方の本を何冊か読んで、結局は好きなことをガムシャラにやるってことしかない訳だけど、その好きなことが「人の役に立っている」ということも重要なんですね。

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    2019年06月29日
  • 一流の育て方

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    自主性があるかどうか。セルフスターターかどうか。が国際企業の基準。
    幼少期に自分が何が好きで、何をしたいかを考えさせる。

    *自由を与え、自分で探させる。
    子どものことは子どもに決めさせる。
    子どもを大胆に信じて、決定権を広め、認めていく。
    *子どもに目標を設定させる。
    *進路に関し、子どもの意思を尊重する。
    *自主性は尊重しても、アドバイスは十分与える。
    放任と放置は違う。
    *選択肢を示し、最終選択は子どもに任せる。
    *過保護に育てない。
    過保護は失敗を通じて学ぶ機会を子どもから奪っている。
    *個性を尊重する。人と違ってもいい。
    *人に迷惑をかけるな。より、役に立て。
    *小さいことから自信をつけさせる。

    *視野を広げ、知的好奇心を刺激する。
    *読書で知見を広め、学習習慣を身につけさせる。
    *好きな本で読書を習慣化させる。
    読みたい本を読ませる。
    *視野を広げる。
    色々な所へ連れてゆく。
    *自分から興味を持ったことを応援する。
    *才能の種を見つけて、原石を磨く。

    *モチベーションを上げる秘訣は挑戦させること。
    最後までやり抜くモチベーションを高めるには、子どもの意思で挑戦させること。
    *子どもの応援団になる。
    *子どもに期待を伝える。
    重圧にならないバランス感覚が重要。
    *本気を確かめて投資する。
    強い決意がないところに、湯水のような教育費は無駄である。
    *真剣にならなければ叱る。
    一生懸命にやる習慣をつける。
    *途中で簡単に辞めさせない。
    *失敗を乗り越える強さを身につけさせる。
    失敗から教訓を学ぶ習慣をつける。

    *社交の場に参加させる。
    *書く習慣を身につけさせる。
    *外国語教育は、幼少期から慣れさせる。
    *小さい頃から何でも話せる相手になる。
    *子どもと積極的に議論する。
    *親の価値観を押し付けない。
    *感情的にならず、理由をしっかり伝えて叱る。
    怒るのではなく、気付かせる。
    *感謝することの大切さを教える。
    家族でも必ずありがとう。と言い合う。
    *相手の立場に立って考える癖をつけさせる。
    弱者の痛みが分からなければ信頼されない。
    *動物を通じて、思いやりの心を育む。

    *勉強を強制しない。
    親が勉強している姿を見せる。
    *幼少期に学習習慣を贈る。
    *楽しく思考力を伸ばす。
    なぜ。と問いかける。
    *勉強のメリットを教える。
    学歴社会の現実を教えることも大切である。
    *教育環境で子どもは決まる。
    *勉強での競争意識を育む。
    *報酬を与えて勉強させてもよいか?
    どうしてもやる気が起こらない場合には目先のメリットも必要である。
    *結果もプロセスも大切にする。
    *若い頃に選択肢を広げる。そして同世代と交流を持つことの意味は絶大。その意味で大学は有用である。
    *勉強至上主義で育てない。

    *自制心と他者への配慮をしつける。
    *まっとうな金銭感覚を身につけさせる。
    *教養と感受性を身につけさせる。
    *役割分担でしつけをする。
    父母の役割分担を明確にする。
    *親の会話が、子どもの人間性を形作る。
    会話には気をつける。
    *子どもは親の真似をする。
    親ができない努力を子どもに要求しても無駄。

    *プラス思考で、明るくおおらかに育てる。
    *父母間のけなし合いは絶対にダメ。
    *他の子どもと比べない。
    *子どもの努力を促すほめ方が大切。
    むやみやたらにほめない。
    *子どもの非行には執念で向き合う。
    親が本気を出さなければ、子どもは変わらない。
    *信頼で子どもを包む。
    双方向の信頼関係が大切。
    *無償の愛を注ぐ。
    親の最も重要な任務。

    子育てだけでなく、大人にも効く言葉である。

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    2018年12月16日
  • 最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた【病気にならない最先端科学編】

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    健診と検診は違う。健診はほぼ意味無し。自治体の検診は意味あり。
    便潜血けんさで陽性となる原因の大部分は痔。
    りんごの皮に含まれるフロリジンは、糖を尿に変える作用がある。
    レモンOK
    大豆、示さばOK
    抗生物質がきくのは細菌で、風やインフルのウイルスにはきない。
    日本茶。
    フィナステリドは育毛剤として効果が何年にもわたって観察されている。
    シソ、パセリ、

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    2018年05月27日
  • 最強の生産性革命 時代遅れのルールにしばられない38の教訓

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    政治や農業・観光といったサービス業の既存権益の構造を暴露した本で非常に面白かった。著者が書いているように炎上するような内容(国民のリテラシーの低さや結婚の多様性の容認)も含んでおり読んでイラっとする人もいるかもしれないが、個人的には色々と考えさせられる一冊だった。

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    2018年01月08日
  • 一流の育て方

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    親としてどんな心持ちで子供と接して育てていくのご良いのかを、筆者の反省を踏まえた形で書かれている。各章の最後で、要点がまとめられているため、内容理解に役立つ。

    購入して手元にあってもいいと思える本。

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    2021年02月24日
  • 一流の育て方

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    これは、、、かなりの良書だ! 目次を見るだけでも、参考になる。手元にいつも置いておき、繰り返し読みたい。

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    2019年03月24日
  • 世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた―グローバルエリートは見た! 投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、 MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実

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    著者は慶応義塾大学卒業後、インシアードにてMBA取得。英語・日本語・韓国語・中国語の4か国語を操り、グローバルな勤務経験とMBA留学を通じて親交を深めた80か国にわたる世界のトップエリートたちと日々交流しつつ、はるか遠い海外から、国際的な視点でユーモアあふれるコラムを東洋経済オンラインに寄稿している。

    本書では、投資銀行、戦略コンサルティングファーム、公開株運用会社、プライベート・エクイティ、そしてMBAで出会った世界中から集うエリートたちの働きぶりから得たスキルや教訓の数々が記されている。

    本書の構成は以下の7章から成る。
    ①世界のトップエリートに共通する7つの特徴
    ②投資銀行のトップエリートに学ぶ
    ③トップコンサルタントに学ぶ
    ④資産運用会社のトップエリートに学ぶ
    ⑤プライベートエクイティのトップエリートに学ぶ
    ⑥エリートたちの恋愛・結婚事情
    ⑦なぜエリートたちには離婚が多いのか

    高嶺の花であり憧れである、エリートたちの仕事とプライベート。

    本書はそんな憧れの姿であるも未知なる世界について実経験を元に非常に平易な文章をもってわかりやすく紹介している。

    難しく書くことは誰でも出来るという。誰にでもわかる表現や端的な言葉で表現するのは能力も理解度もあってこそなせる業である。

    エリートたちとの能力においてはもちろん埋まるわけではないが、実態に少しは触れることが出来たように思う。そしてその差についてはひどくかけ離れていることは本書から学ぶことが出来た。

    物書きではない、著者であるものの、物書きを生業にしている人よりも素晴らしい文章を書くというのはやはりエリートは何をやらせてもすごいということが証明されている。

    本書では学問的な要素だけではなく、感情や働く気持ち等、エリートからかけ離れたような根性論もパラパラと散りばめれており、親近感を持って読み進めることができた。

    気づけば一気に読んでしまい、わくわくした感情が残る良い読後感を持ったまま、自分へ落とし込んで色々考えを巡らせることができそうである。

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    2014年11月01日
  • 一流の育て方

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    要はバランスなんだなと。怒らないでもない、全てを子どもに任せるでもない。
    子どもが頼りたい時に気持ちよく頼らせてあげられる存在でいることだ。

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    2026年02月15日
  • 最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

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    「悲観は気分で、楽観は意思である」

    仕事ができるようになりたい、ではなく、
    楽できるところはラクしたい、が最近の考え

    去年より成長していることだと捉えている

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    2026年01月05日
  • 一流の育て方

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    中長期的な視点で子育てをとらえていて、ついつい近視眼的になりがちな日々の子育てを振り返る良い機会になった。
    メモ的に、今後私が子供にできることと言えば…
    1.選択肢は提示しつつも本人が自主的に選んだものをサポートする
    2.読書習慣をつけさせる
    3.親が学習する姿を見せる
    4.しつけ、特に片付けと準備
    5.子供の意見を聞き、自分の考えを言う練習をさせる
    6.人間性を育むためのガイダンス

    書くのは簡単だけど、実行はなかなか難しいかもしれないが…

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    2026年01月03日
  • 最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

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    仕事能力の差は学歴やIQよりも心がけ次第。自己管理が大切。
    一流の仕事をしていくためには一流の基本の積み重ねが大事。
    リアクティブな仕事ではなくプロアクティブな仕事をしていくことを心がける。
    基本から応用までわかりやすく書かれていてまた読みたいと思います。

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    2025年04月12日
  • 最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

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    久しぶりに自己啓発系の本を読んでみたが、それなりに解像度の高い本であったとは思う

    基本コンサルという仕事目線で書かれているとは思うが、概ね賛同できる部分は多い(とはいえ、一部は業界によってまるで違うこともあるのも事実)

    また、この手の本で読者が一番留意すべきことは自分のステージ・環境に合わせてどのマインドを使うか意識しないといけない
    間違ってもただのアルバイトでこの本の多くを実行しようとすれば病むこと間違いなしであろう

    読めば分かるがかなりのエリート階級向けには全てが大事なこととなり得るが、そうではない人で高みを目指したい人は一つずつ環境を変えるところから始める必要があり、マインドだけ変えても無意味ということを心に留めておきたい

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    2025年03月29日
  • 京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

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    韓国文学も韓国ドラマもK-popも韓国料理も好きだし、韓国のこともっと知りたい!と思って手に取りましたが、耳に痛い話も多くとても勉強になると共に、特に歴史における韓国からの視点をよく理解していないことを痛感しました。
    「共感」することの大切さ。
    相手の立場に立って物事を見ること。
    最後にあった、一般市民である私たちにとって大切な内容を集約した会話が深く心に残りました。

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    2025年01月02日
  • 世界トップエリートのコミュ力の基本 ビジネスコミュニケーション能力を劇的に高める33の絶対ルール

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    文章からくる自分すごいでしょ感が気にしなければ、すごく実用的。
    それに合わせたコミュニケーションは大事ですね

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    2024年12月20日
  • 京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

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    ネタバレ

    日韓の関係や諸問題について分かりやすく書かれている。
    「国民1人1人は温厚で優しく文化も素晴らしいが、政治となるとあまり良い印象を持たない。」
    これは両国で共通した相手国への見方らしい。
    つまり政治においていかに友好的な関係を築いていけるかが重要となってくる。
    時代背景や洗脳教育、メディアの印象操作など足かせとなる障害物 はまだまだ根強く残存しているが 、グローバル化が進み国境を超えていろんな国の文化が飛び交うようになった今、希望が全くないわけではない。
    一部の極端な意見を世論と捉えてしまうように日頃から正しい情報に触れメディアリテラシーを身につけていくことが大切だと思った。

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    2024年09月24日
  • 京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

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    日本と韓国、どちらに対しても愛情を持ってニュートラルな視点で書かれている本で、日韓問題を肌で感じて来られたキムさんだからこその熱量を感じられる本だった。

    日本は死んだ人間の罪をいつまでも問い続けることはなく過去を水に流す。責任を取る時も、責任者が辞任することで解決しようとする。

    一方で韓国は、儒教文化の影響で우리(=私たち)精神があり、目上の家族にも敬語を使うことにも表れているように、先祖を大切にする。
    韓国は人との距離が近く、すぐにお礼を言うことは水くさいと考える。一方で謝ることは非常に重視する。

    このような違いから、日本は歴史問題を軽視し、韓国は過去の謝罪を求め続ける平行線の状態が続いている。

    歴史認識について、教科書などは日本視点で書かれているため、竹島についても韓国が悪いと思っていたが、実は日本が韓国の抵抗できない状況で条約を結ばせたことで、韓国のものだったものが日本のものになっていたと知った。

    外交は、自国にとってどのようなメリットがあるかが常に第一に考えられるけれど、世界全体として、または2国間の関係の場合、両国にとってメリットがあるかどうかを重視して物事を考えられたらいいのに、と理想とはわかっていながらも考えてしまう。

    自分にできることは、海外の人と関わる際には、日本人にとって目を瞑りたい事実もしっかりと認識した上で、「〇〇人」としてではなく「〇〇さん」として関わることだと感じた。

    日韓関係以外の国際問題、さらにはもっと身近な価値観が異なる人同士の関わりの中でも役立つ考え方や視点が盛り込まれている、非常に有意義な本だった。

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    2024年08月03日
  • 最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

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    凄すぎる周囲の人々を、ゆるーく紹介してくれます。
    大概、美味しいものを食べながら、やたらインドの結婚式に呼ばれながら、数々の教えを乞うムーギーさん!

    毎回、ご当地美味しいものを食べながら、あーだこーだと色々教えてくれます。

    仕事のできる人は、頭脳より、いい大学より、IQよりも人間力がすごい。っていう話。

    学歴やスキルでも、いい人には敵わないっていうムーギーさん。
    周りの超大物たちの、ゆったりした個性と独特の雰囲気に読んでるだけで会いたくなる人ばかりでした!!!!

    この方の本、また読みたい^ - ^!!


    #ムーギーキム
    #面白い
    #会いたくなる
    #面白い人ばかり
    #気になる
    #大物
    #世界の大物
    #夢中になる趣味
    #夢中になる仕事
    #首が痛い勉強

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    2024年07月11日
  • 世界トップエリートのコミュ力の基本 ビジネスコミュニケーション能力を劇的に高める33の絶対ルール

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    すーさんに貸してもらった!
    文章の内容から著者が自信満々なのが伝わってきた。
    口調は好みではなかったが、頷かされることもあった。

    相手のことを常に考える。
    商談前の低い声でゆっくり「あ〜」はやってみる
    人に伝えるのが楽しみになるぐらいの準備する!

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    2024年06月23日