ムーギー・キムのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレホワイト・エグゼンプションで紛糾しているみたいだね。労働法上の規制を緩和するこの法案、残業代を給料に含めてしまうことで残業時間の上限に残業代自体もなくせる。
なんともフレキシブルな働き方!う~ん素晴らすぃ!!
んなわけないだろ!残業代ゼロってふざけんな!!というのが一般的な見方である。
そりゃそうだ。
年収1000万円以上のサラリーマンが対象のこの法案、対象外が圧倒的に多い。
先月はけっこう残業がんばったなぁ、呼び出しも3回受けたし、今月の給料は2,3万円くらいプラスかなぁ。という数万円の残業代でニコニコしている(俺だけど)のに、その残業代が削られるとなれば大多数反対するのは当然である。
で、最初の1000万円という上限だが法案が通ってしまえばズルズルと上限引き下げようとし、実際にそうなるのが日本だからなぁ。
24時間、いかに低い賃金で働かせようか。資本主義の行きつく先はそこである。
ブラック企業、世にはばかる。
そんな圧倒的大多数マインドのワタクシですが、じゃあ年収1000万円以上の雲の上の存在はいったいどういった職業なのか?
投資銀行、コンサルタント、資産運用会社、プライベート・エクイティといった年収1000万円以上のエリートたちの仕事を紹介する。
睡眠時間3~4時間、休みは週1日。20代で家が建ち、30代で墓が立つ。
こういうエリートな人たちは、ホワイトカラーエグゼンプションのほうがいいのではないか。仕事に人生見出して、もっとやりたいんですよ!という熱意あるエリートには是非とももっと頑張ってほしいのだ。
ホワイトカラーエグゼンプションについての議論は、圧倒的大多数の中流以下の発言に対し、圧倒的少数のエリートの意見が食い違うから双方噛み合わないのだと思う。
そんなホワイトカラーエグゼンプションと関係なく、外で土木作業してたり機械いじって、のんびり働いてそこそこの給料のほうがいいですわ、わたくし。
最終章のエリートたちの恋愛・結婚事情も読んでて面白い。「精子バンクで子どもだけは欲しいな」というキャリアウーマンの話から、男ってホントにいらないなぁと思ったり。
精子バンクを活用した少子化対策もありなのでは。日本の結婚観が崩れる!とかいうけど、エリート層が子ども産まないのは日本の損失だし、貧困層が子ども産んでも貧困が再生産されるだけだし。
今日のニュースで「逮捕された男の仲間?警察に40人押しかける」とか読むと世の中、本当にバカが増えたなと思う。
一方、餓死して白骨化した子供が見つかり親が逮捕されたというニュースを見ると、本当にかわいそうだなぁと思う。
少子高齢化の最大の問題は貧困層の増大による日本総バカ化なのではないか。
話は変わってしまったけれど、年収1000万円以上のエリートの働き方について、でした。 -
Posted by ブクログ
【メモ】
・できる人ほどメールは即リプライ
・メールの文字数をリストラせよ
・資料はシンプルな一枚で要約
・メモ一つにも仕事への姿勢全般、とくに「漏れのない、鉄壁の注意力」があらわれる
・一流の人は一流のトーンで話す
・早起きは自己規律の象徴
・一流のプロフェッショナルは、TPOに応じて、ファッションに気を遣う→服装は自分を客観的に見られているか、という自己認識能力の度合い
・自分に合ったいいものを長い間愛用するというのは、長期的な人間関係を大切にする一流の人に共通する行動パターン
・いつ会っても変化と成長のない人間に成り下がってはいけない
・ワークハード・プレイハードは多くの一流プロフェッショナルの基本
・給料とポジション以上の仕事をする -
Posted by ブクログ
相変わらず読みやすいー
こういう本は、堅っ苦しくて、真面目で、ガッチガチの教育本!
みたいな形が多い中、ムーギーキムさんは面白おかしく伝えてくれて、なるほどなぁーと思うこともたくさん!
いや、そうだよね。やっぱり!
って思うこともたくさん!
IQより並外れた愛嬌のある人が成功する。
ってこれ。
わかるわぁー
とりあえず、こうなると応援団がつくのよね。
IQなくても。
ほかにも、偏差値が高いよりも、野生の勘が優れてるひとのほうが、求められる。
これもわかる。
頭がいいだけじゃコンピュータに取って代わられるけど、
その頭の良さを、センス良く使いこなせる人がうまくいく。
なんなら、頭のいい人を使いこなせる人もうまくいく。
子どもたちには、まず愛嬌。
これ必須。と伝えてあげよう。
最低限の学力と、並外れた愛嬌。
これな。これ大事な。
#ムーギーキム
#面白い
#4冊目
#読みやすい
#生玉ねぎ
#胸悪い
#やっちまった
#朝から
#そんな中読み終わった本
#エリート
#エリートは離婚率高め
#笑
#納得の理由 -
Posted by ブクログ
・「過去の例外やプロパガンダ資料をつなげて、部分否定で全体否定、部分肯定で全体肯定に終始する謎の評論家」は日韓関係だけでなくそこらじゅうに存在する。
・「真相究明の国」vs「水に流す国」。儒教の世界では死後もその魂はこの世に長らく存在し続ける。仏教では死ねば皆天に行く。武士道では過去は水に流し、「切腹」でリセット。
・プーチンと秀吉は、出自、体形、上司への服従、天下取った後の行動(勢力圏への執着、政敵の排除)そして国内での英雄視が同じ。実は国民は外からの見方は気にしないものかもしれない。
・日韓併合を「日→北朝鮮、韓→日本」に置き換えたのは朝鮮戦争特需の高度成長まで含めて説得力がある。従って、「国際社会から承認した、韓国人が自発的に望んだ合法的な併合」と言い続ける限り、この建前がいつまでも日韓両国を分断し続ける。でもこの建前を撤回できるのか、詰んでいるように思われる。
・日本は韓国に対して真の感情を込めて丁寧に謝り、韓国は日本に対して深く感謝すれば、謝罪を重要視する韓国と、感謝を重要視する日本の双方のニーズがかなりみたされるはず。順番は逆でもいいと思う。 -
Posted by ブクログ
子育て本。
自分の子育ては、今現在でやれてるのか?やれてないのか?じゃ、どうしたら一番いいんだろう?
と、思うのが毎日続いており、
この本を読んだからって、答えが書いてあるわけではないんだけども。
わたしが、自分の両親に育てられて、今。
いい育てられ方したなぁ。
と、つくづく思えた。
今、わたしは建築士一級の受験に頑張っているんだけども、父のススメで30歳から建築の資格に挑戦し続けてる。
その間、出産やらなんやらあったけどやってこれたのは父のさりげない応援と、母のフォローで。
今思えば、ずーっとこんな感じだったのかも?
と、思えます。
割とわたしは好きなことたーくさんして、いろんな人にあったり、いろんな仕事してみたり、いろんなところへ行ったけども、ドシンと構えた父と、なんだかんだでさりげなくフォローしてくれる母がいて、今のわたしがいるんだよなぁ。
わたしは一流ではないけども。
一流の学生さんたちが愚痴るようなことは、特になかったな。
それよりは、水泳習わせてくれてありがとー!!
とか、
ありとあらゆるところに連れて行ってくれたこととか、結構ワイルドにアウトドアだったことが今のわたしに生きてる気がする。
この生き方、わたしはとーっても楽しいので、我が子どもたちもいつかこんな風に育ったらいいなぁ?と思った一冊でした。
#笑いの耐えない日々
#静かでもなんでもないけど
#よう笑ってる
#爆笑も多い
#育て方
#ワイルド育児
#なんかわからんけど
#42歳のわたし
#いい育てられ方したなぁ
#笑
#つくづく思います
#一流じゃなくてもいい
#ほんとありがと
#お父さんお母さん -
Posted by ブクログ
なるほどなぁ。と、思うこと多々。
旦那さんとの関係。
親族との関係。
はたまた、身近な人との関係。
ギャンブルや博打うちは、焼くまで治らないと言われているこのギャンブル。
うちの旦那さんは、借金を四度繰り返したが、今はどうなんだろうなぁ。。。
焼いてないけど、なおったんかな?
ひとまず、今はしていないようだが。
ただ。この本の著者のように焼かないとダメだってなったら即さよならの準備はいつでも整ったから、しなくなったんかなぁ?笑
ほかにも、不幸の内容によっては本人が不幸を選び続けている場合がある。っていう話も、納得。
もう別れた方がいいよ。っていう人と別れられないとか、生活変えた方がいいと思うよ?
って思うような生活変えないまま辛い辛いって人いるよなぁ。
そんなふうに思うからこそ、我が身を振りかえり、身の引き締まる思いがする一冊でした!
#ムーギーキム
#読みやすい
#2冊目
#ムーギーキムとお母さんの本
#共著
#家族
#関係
#人間関係
#親戚関係
#まぁこじれると大変 -
Posted by ブクログ
在日コリアン3世。有名人らしいが。
両国に向けた相互の考え方や対立の原因など両面からの視点による解説は読み易い。
両国とも跳ね上がりの言動を取り上げて一喜一憂するのが問題ではあるのは正しいだろう。
懸念点は、韓国がゴールポストを動かすのは米国と同じ二大政党制故、そしてちょいちょい出てくる「真の謝罪」という概念。
最初の国民性からして身内擁護/外部批判のダブルスタンダードで、同じ発言でも誰が言ったかが問題だと、同胞に普通に言われてしまう辺りはダメかも、と思ったコトは否定できないw
特段新しい何かがある感じではないが、過去には触れず、あと半世紀くらい放っておくしかないのかな、という印象。 -
Posted by ブクログ
・感想
少し古い本ですが参考になる考え方も多く学びになりました。
巻末の内容はTodo事項として。
・Todo
下記の上司を目指す
①部下の認知欲を満たして安心させ
②部下の成長を願っていることを言動で示して信頼を勝ち取り
③役職上の権力 ではなく 人と人の信頼関係 で部下を動かし
④無駄な仕事を作らず部下の仕事を減らし
⑤部下が失敗した時には盾になり
⑥自分の人脈やノウハウを積極的に部下とシェアする
完璧さより最初に動くこと
炎上の局面は次に向けた信頼関係強化のチャンスへ。
以下は★
プライベートの話をデータベース化して活用する。
ノンバーバルコミュニケーションを極める。
どんな場合でも10分前に着く。
早寝・早起き・即リプライ。
プレゼン資料は数ページにまとめる。
プレゼン前にどうしても伝えたいコアメッセージを決める。
交際費はケチらない。
レストラン選びは命懸け。相手の食文化を事前にに把握。
仕事とは関係ない幅広い分野の知識を身につける。
※歴史や美術、趣味
社内政治のプロになる。