ムーギー・キムのレビュー一覧

  • 一流の育て方

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    タイトルだけ見て部下の育て方かと思ったが、子育ての本。内容は、大人になって一流と呼ばれる人はどのような教育を受けていきたいがたくさん書かれている。これでもかと言うほど感心させられる内容になっていて、名言のシャワーを浴びているようだった。
    付箋をつけた表現は、「自分にとって何が大切で、何が好きなのか」「勉強で大切なのは、社会貢献を通じて、感謝され承認される喜びを教えること」「親の振る舞い通りに子供は育つ」。
    自分がいかに大切に育てられたのかを実感しつつ、子供を育てる時には意識していきたいと思う内容が多かった。

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    2024年06月14日
  • 京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

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    めちゃくちゃ分厚くて飛ばしたところもありますが、内容が充実してて読みやすくて良書と出会えたよ〜
    本格的にTWICEファンになってはや一年
    TWICEさんたちは本当に素晴らしい一方で、知るほど日韓関係悪化やそれに伴うトラブル、ビジネス構造等、負の側面もあり、自分が無意識に加担しているような気持ちがあったので、
    こうやって勉強したい気持ちを受け入れる中立的な本が出版されるのは本当にいいことだなあと思う

    歴史のパートの説明を読み返しながら、頭に叩き込んだ年号の語呂合わせは思い出せるけど、出来事の内容ストーリーは全然出てこない
    暗記科目でしかなくて、自分のルーツとして捉えてこなかったことを恥ずかしいと思いました


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    2024年06月08日
  • 最強の生産性革命 時代遅れのルールにしばられない38の教訓

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    現代日本が抱える問題点と改善策を語り合った一冊。
    竹中さんのイメージが変わった。とても真っ当な提言をしていた。
    幅広くディスカッションされていて勉強にもなる。

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    2024年01月12日
  • 「あれ、私なんのために働いてるんだっけ?」 と思ったら読む 最高の生き方

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    筆者は『自分が価値あると信じる好きなことで、かつそれが社会的価値観と合致し、歓迎受容されていると感じることができる仕事』こそ、『最強の自己実現(自分の居場所)』であると論じている。

    そもそも、筆者は『人生には意味はない。しかし、人生の価値を付与することはできる。(良い意味でも悪い意味でも。)』という前提で、論を展開する。そして、『人生の価値を付与する』ためのキーワードは、アイデンティティ、価値観そして行動である。その行動の結果、社会にとって良い結果になれば、『世のため・人のため・自分のため』に貢献した人となる。

    かなり骨が折れるが、徹底的に自分が納得するまでアイデンティティと価値観を掘り下げ、『なぜそれをするのか?という原体験レベルで本当に大切だと感じるもの』を明確にしていきたい。それをしなければ、他者からの承認欲求の奴隷になる・他者との比較により自身の幸福度を測る、そんな未来が訪れる気がする。

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    2023年07月09日
  • 京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

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    分厚く、様々な視点から日本と韓国の考え方の違いについて論述されている。非常に面白い内容だった。日本にも残っている朱子学や儒教の考え方や武士道の考え方。文化を取り入れるのが上手いためかよしなに進んでいる歴史もなんとなくわかる気がした。対して韓国、韓国側の意見や印象も最もでソウルに行った時に感じた感覚を思いだした。説に朝鮮半島の統一と日本との関係良化を祈るばかりである

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    2023年03月28日
  • 最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

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    前評判だけかなと思いましたが、読み続けていくうちに面白く、前向きになりました。好きなこと✖︎できること✖︎必要なこと。
    悪い例もわかりやすく笑いました

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    2023年01月06日
  • 京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

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    韓国は近いし興味はあるが、正直に言うと反日感情が強いのであまりいいイメージはない。私の感覚から言うと、若い人や女性は韓国コンテンツのおかげで良いイメージを抱いている人は少なくないが、同世代のおっさんは同じような感情を抱いている人が多いのではないだろうか。
    今まで気にはなっていたが、積極的に韓国の情報を調べてこなかった。が今回は私も読んだことのある良書を何書も書かれている本著者が(おそらく)中立的な立場から日本、韓国を書いた本ということで、学んでみようと手に取る。
    最初はやっぱり著者も日本よりなのでは?と思うくだりが多かったが、過去の歴史の点では痛いところをびしっとついてくる。勉強になる。最後は私の中でも結論のようなものが出せてすっきりできた一冊。

    ■学び
    ・韓国特徴
    韓国人が怒りっぽいのはキムチなど刺激物を沢山取る食に起因しているところがある(反日家が多いのではなく、怒る国民性なので、日本に対してだけでなく、色々なことに対して怒りをあらわにする)
    唐辛子は日本が南蛮貿易で入手したものが朝鮮半島にもたらされたのが始まり
    韓国身内意識が強い
    世界一低い出生率、世界一高い自殺率、世界一高い男性へのプレッシャー

    ・日本特徴
    武士道において、失敗の結果として自死という極端な歴史があるので、日本人は失敗を極度に恐るのではないか
    有田焼、唐津、萩焼は豊臣秀吉の朝鮮出兵で大名に連れて来られた朝鮮の陶工がルーツ
    おかしなルールであっても、従う忠誠心が美徳とされ変更しようとしない

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    2022年12月28日
  • 京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

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    韓国の方がどのような文化や考え方をもっているのかを楽しく学べる。
    著者は昔、日本のテレビにも出ていたらしいが、ちょくちょくユーモアのある発言が入っていて飽きずに読みやすい。

    自分自身はこの本の通りの、「すぐ水に流す無責任な日本人」の典型なのだが、この本のおかげで「遠い過去までさかのぼる、しつこい韓国人」の考え方や文化的な背景を少しは学ぶことができた。

    まだ行ったことはないが、コロナが明けたらぜひ韓国に遊びに行って、その雰囲気に触れながらビビンバでも食べたいと思った。

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    2022年11月30日
  • 京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

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    ネタバレ

    韓国人の人間関係の距離が近い。
    感情表現が豊か、日本人は感情を公的には表に出さない文化。韓国人は怒りっぽい。
    食文化でも、韓国はせっかち。食事のスピードが速い。汁物がメイン。
    時計も進めてある。
    おまけでサービスしてほしい、気前よくおもてなし、が価値がある。日本は追加料金を几帳面に請求する。
    韓国人は年上がメンツにかけて全額払う。年齢を気にして数ヶ月でも年上なら、払うはめになる。
    大家族主義。だれでも家族。いとこと合法的に結婚できることは韓国人にとって驚き。
    人間関係と知価さと、うち集団バイアスの強さが特徴的な国。

    韓国人はめったなことではお礼はいわない。
    泣いて謝る日本人、泣いて怒る韓国人。
    感謝には執着しないが、謝罪にはこだわる。形だけでなく真の感情があるか、も気にする。
    日本人は大げさに謝る、韓国人は大げさに怒る、割り引いて考えるのが正しい。
    韓国語は日本語に比べて悪口表現が豊か。

    日本人は謙遜することで敬意を得られる。その社会的規範を破ってほしいニーズで、シノラー、ローラ、フワちゃんがはやる。
    韓国は儒教国、やたらと年齢を聞かれ、それに応じた話し方になる。韓国人は年下にため口をきかれると、本当に腹が立つ。よってフワちゃん枠は存在しない。
    お酒は年上の前では反対を向いて飲む。
    謙遜文化は、武士道の日本だけ、韓国には存在しない。
    結婚式は身内を大事にする。両親が特等席に座る。

    お客に対してへりくだる文化は日本が世界一。韓国では観光客に対して悪態をつく店員もいる。日本はおもてなし文化が根付いている。韓国のタクシーは、態度が横柄で私語が多い。プライベートと仕事としての公的な部分がいっしょ。

    日本人の謙虚さの裏返しは相手の自主性の尊重。
    感謝より謝罪を重視する。

    韓国は変化も早い。韓国の女性は出生率の低下にもとない強くなっている。
    韓国女性の非現実的な期待値の高さが男性へのプレッシャーになっている。低い出生率、高い自殺率、夫婦相談所の多さ。共働きでも儒教文化の名残か、家計は男が一人で見るのが当然というプレッシャー。
    産婦人科には、男性も必ず付きそう。妊婦コストは男性にかかる。美容意識の異様な高さ。外見の投資コストと過度な教育費負担が、高齢化社会を生んでいる。
    日本では祭祀をしない。韓国は4代前まで行う。

    韓国では真相究明が大事=儒教の影響による過去に遡った正統性を重視する。
    道徳的優位性にこだわる=他人の悪を憎むという朱子学思想。
    正統論が強化されると、異端排斥が強くなり現実への適応力が弱くなる=妥協と包容を通じた和合の機能が衰える。
    原理原則論や道徳的優位性にこだわるから、妥協なき明確な謝罪獲得に躍起になる=謝罪の要求。
    日本に対してだけでなく、国内のあちこちで同じ論理でもめている。
    しかも形だけの曖昧な謝罪は火に油を注ぐ。
    日本は水に流す文化。韓国はあいまいにして忘れることに怒る。日本は過去にこだわることに怒る。

    日本は責任回避傾向から白黒はっきりさせず、水に流す。長いものみは巻かれよ、勝ち馬に乗る、勝てば官軍、など。組織としての無責任、自己人の自主性への責任転嫁に繋がる。

    日本は東アジアで唯一軍事政権が続いていた国。
    韓国人の英雄とは、大昔の人。現代には象徴的なリーダーがいない。

    世界の中では日韓対立は甘い方。世の中の戦いは大半が隣国間で行われている。
    韓国は変化が早く、相反する価値観が共存している。

    漢江の奇跡よりも、江南スタイルの軌跡のほうが巨大=グローバル×デジタル。
    大学進学率や教育費の割合が世界一。儒教教育が数学英語コンピュータサイエンスに向かった。
    日本は30年前から本の値段が変わらない。アイドルの顔ぶれも変わらない。
    トイレを除けば、生活インフラはほぼ同水準。デジタル化自動化では韓国が進んでいる。

    日本では20年間所得を伸ばせなかった政党が支持されているのは異常事態。リーダーの高齢化と固定化。日本では政治的連続性が強い。
    韓国は二大政党制。基本的に5年間で政権交代が起きる。政策の連続性が途切れる。

    韓国で親日派とは、植民地時代に日本に協力した勢力、のこと。
    韓国のメディアの自由度はアジア1。国内政治の失敗を日本の怒りに向けることは難しい。むしろ日本のほうが嫌韓ブームで一枚岩になりやすい。
    韓国の反日意識が薄れ、日本の嫌韓が激化。内政の失敗を反日でごまかすな。ムンジェイン大統領のおかげ。メディアの自由度の増加と左右の国内対立激化で国内世論をコントロールできなくなった。

    昔から保守政党による排外主義が、最後の武器として使われた。
    日韓関係は流動的で政権が変われば関係も変わる。

    マックスウェーバーによる説明では、歴史は現人によって変えられる。歴史認識は現在の事実の方が重要。
    日韓交流は、市場最も活発化している。アーミー(btsのファン)

    韓国では伝統的に悪口文化が発達している。広義パフォーマンスが日常化している。
    日本の反発は、在日コリアンに向かう。
    韓国の海外キャンペーンは一人相撲に終わっている。
    日本には過去を水に流すカルチャーと自主的な体裁をとることを重視する。

    日韓合意は弱かったときに飲まされた不当な条約、それをあるべき正義を実現する、という目的がある。
    日本は国際合意を守れ、と言っている。
    謝罪疲れ、被害者意識、過去の合意反故への怒り、が日本の世論。

    韓国ではルール意識が希薄=おかしなルールは政権が変わればひっくり返るのが当たり前。日本はルールと建前は守るもの。
    日本では謎のルールは、解釈を変える、建前を作る、自己責任で片付ける、ルール変更には慎重。
    アメリカも政権が変われば合意は変更される。
    韓国内の左右対立のほうが反日よりも激しい。
    妥協を許さない朱子学の影響、二大政党で国論が二分されやすい環境、保革内部の争いも激しい。韓国は老若男女、保革、南北、日韓、どのレベルでも若いが不得意な国。

    北朝鮮のエリートが南に来てもきちんとした仕事があることを保障すれば崩壊は早まる。

    国際感覚とは、国際的な視点で考えた時に生じる感覚。時代遅れの建前への同調圧力が邪魔をする。
    韓国では、過去は過去、現在は現在として切り離して考えている人が大半。
    政治やビジネスでは怪しからん隣国の存在を必要とする人たちがいる。和解すると政治的な仕事がなくなる。

    韓国は過去に遡って妥協しない儒教的特性が強い。合法的な併合だった、という建前が日本にあるから。そこが香港やシンガポールと日本との立場の違い。
    日本は謝ってもそのうち違う、という勢力が力をつけてくる。真の感情は違うことがだんだんわかってくるがそれは韓国人には納得できない。
    日韓基本条約は、不平等条約だった。賠償金ではなく経済協力金。日韓併合が合法的なものであるという理由から。
    韓国保守派の中には、国民には韓国政府が賠償すべきというスタンスもある。
    自分たちに力がかなった頃の合意をの真相を究明してあるべき姿に戻すべき、という考え方がある。
    日韓併合は強制ではあったが合法、というのが日本の立場。国際社会の承認とは、米英との植民地分割密約だった。

    人はやられたことは忘れない、やったことは正当化するまたは後世に残さない。
    小中華思想と神功皇后神のマウンティング合戦。
    日韓併合は国が滅ぼされた民族的トラウマ。

    未来志向の意味が日韓で違う。
    日本では、過去を水に流し新たな関係を構築する。韓国では、過去の過ちを認め徹底的に謝罪したうえで同じ過ちを繰り返さない、ことを意味する。

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    2022年11月04日
  • 最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

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    結局のところ、働くうえで大切なことは「凡事徹底」かと。
    凡事は、職種によって異なりますが、上司や部下、同僚などとしっかりとコミュニケーションをとり、凡事を確認し、誠実に遂行すれば、信頼される人材になれる、という主張が、この本の基本軸だと思いました。
    そして、できれば、「自分ができること」かつ「自分がやりたいこと」かつ「社会に役立つこと」を実行するとともに、その背景として大きな志をもつことが大切、というのもこの本の主張かと思います。

    この本では、グローバルエリートがやたらと出てきますが、そこを目指すかどうかは別として、ひとまず、自分の業務における凡事を改めて確認し、その徹底に努めるとともに、自分のスキル・思い・志を見つめ直し、働き方を変えていきたいと思います。

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    2022年08月24日
  • 京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

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    儒教の精神を理解しない限り、なかなか隣の国を理解するのは難しい。遺伝子的には近いのかもしれないが、歩んできた道が違いすぎて、相容れないのかもしれません。結局は宗教と政治に翻弄されているんですね。

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    2022年08月14日
  • 世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた―グローバルエリートは見た! 投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、 MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実

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    金融業界の生々しい人間関係をうまく表現している。投資銀行未経験でそっち系に移りたい人は、この本を読むと雰囲気を掴めると思う。逆に投資銀行系の人は読んでも意味ないかも。

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    2022年08月11日
  • 最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

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    細部にこだわる。

    できること✕やりたいこと✕希少性。

    没頭できることを探す(時間を忘れるくらい)

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    2022年07月16日
  • 「あれ、私なんのために働いてるんだっけ?」 と思ったら読む 最高の生き方

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    まさに
    「あれ、私なんのために働いてるんだっけ?」と思ったら読む本。

    自分の価値観を改めて考えて、何のために生きているのかを再度考え直せる本です。

    1章では、動物の名前を捩ったキャラに、いるといるいると思いながら、自分もそうなっていないかを振り返る。

    2章で、新たな欲求を、探る

    3章では、多くの賢人達のから学ぶ幸福論

    4章で、自分の再選択

    5章で、自己実現の方法

    生き方を改めて考えることの出来る作品でした。

    再読して見つめ直したい良書です。

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    2022年07月13日
  • 最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓

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    自己実現に必要な要素
     「やりたいこと」×「できること」×「社会要請」

    個人的にはビジネスとして成り立たせるにはプラス「マネタイズ」が必要だと思う。

    最後の章の 自己実現 が最も面白いと思う。

    自己実現とは、自由になること、何が幸せかを理解すること
    リーダーは、ビジョンを掲げ共有し任せる

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    2022年05月15日
  • 「あれ、私なんのために働いてるんだっけ?」 と思ったら読む 最高の生き方

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    本書の主旨の指摘は皆さんに譲るので、その他印象に残ったフレーズは以下。

    失敗という結果が出るのを恐れ、挑戦しないことで可能性という幻想の中に逃げ込むのはやめよう

    →失敗は成功の母、成功するまでしつこくやり続ける、失敗を失敗のままにしておかない、失敗しないことが本当の失敗、このあたりを自分に刷り込み行動につなげていく習慣が大切だと強く思いました!!


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    2022年05月11日
  • 世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた―グローバルエリートは見た! 投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、 MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実

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    アセマネ、ファンド、IBD、MBBで働くトップエリートの働き方がカジュアルに記載されていてまあまあ面白かった

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    2022年04月15日
  • 最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた【病気にならない最先端科学編】

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    再読。基本的なことだからこそ大事にしたい。
    でも、正直自分の都合の良いところを読んでいるかもと今回の読書で思った次第。

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    2022年03月09日
  • 最強の健康法 世界レベルの名医の「本音」を全部まとめてみた【ベスト・パフォーマンス編】

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    初めて読んだ時は凄い本と思い影響を受けた。
    読み返すと多くのことを実践していると思う反面、内容への疑問も一部浮かぶ。もちろん総合的に良い本と思う。

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    2022年02月25日
  • 一流の育て方

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    4人の子育ての実体験と、アンケートをもとに考察した子育て、リーダーシップを発揮するためのハウツー本。
    最後は、著者の子供への無償の愛情を感じさせられ、著者も書いている通り、決して平坦な道のりだけではなかった子育てを反省も込めてまとめられている。色々大変だっただろうなぁと感じたものの、ここまで考えて子供に尽してきた姿に、畏敬の念を感じた。
    私自身出来ていないことばかりだが、色々気をつけたいと感じた。また、仕事上のリーダーシップも通ずる。まずは、子供達に寄り添い続け、子供達が主体的にできるようにしたい。

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    2022年02月13日