青井秋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
はい。大好物のお話が本になりました♡
時は昭和初年、麹町は聖泉女学院の四年生の森山 翠さんは、前月に父を亡くし、幼い双子の兄妹と母との生活を支えるために職を求めて、みつば百貨店銀座本店を訪れました。
あいにく働き手の募集はしておらず、落胆して外に出た所で、翠さんは素敵な車椅子に乗った上品なご老人男性と出会います。
車椅子を褒めてくれたお礼にと、翠さんは老人に誘われてみつば百貨店7階の食堂に行き話します。
食堂に新めにゅうを作るとしたらと問われた翠さんが「御子様御膳」を提案したところ、なんと老人は百貨店の会長で、たちどころにめにゅうは採用されて、報奨金として1年間の学費が提供され、 -
購入済み
やっぱり星が足りない
良き。
静かに時間が流れて行く
ただ静かに少しづつ距離が近くなっていく
最後まで読み終わると心が温かくなっている。
いつも青井先生の本を読むとそうなります。 -
購入済み
ステキです🌿
見た目軽い印象の章吾の書く物語がまさに、思てたんと違う!と衝撃を受け、章吾の才能に妬いてしまう慎太郎。
章吾は美しい慎太郎が気になり始めて、慎太郎の過去の男の影に嫉妬する。
それがいつしかチョット甘い雰囲気になりつつ、もう一歩踏み入ることもできず。。。
お互い内にある想いを打ち明けることができないで過ごす日々、、、もうこのまま思い出になっていくのか、、、それでいいのか、、、という二人に変化を促してくれた、庭師の人!グッジョブ!👍✨️
とにかく絵が綺麗でステキです。
二人の気持ちが引き寄せ合う様と植物の雰囲気が合っていて、とってもステキです。
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Posted by ブクログ
【この家もこの庭も他人事のように思っていたのに・・・ここはもう俺の場所だったんだ(倉岡)】
エロス度☆
おやおや。緑に包まれた小さな箱庭・・・そこで紡がれる純愛がとても尊いですね。
錦木と倉岡が紡ぐ祝福の恋物語・・・・・・開幕。
精悍な庭師と孤独な小説家・・・・・・タイプが真逆なふたりですが少しずつ距離が縮まっていく様が穏やかな時間が流れているようでエモい。
また、倉岡のことを意識していってしまう錦木の懊悩している姿がニマニマだったり、誤解からすれ違ってしまいもどかしい距離感にヤキモキさせられるのもたまらなく、錦木との出逢いで孤独だった倉岡の世界に新たな風が吹き、景色が広がっていくの -
購入済み
題名と表紙を見ておもしろそうと思い購入しました。今回の話はカシュエルがレオラムを囲ったり、2人の過去の話がほとんどでした。話はあまり進みませんでしたが、おもしろかったです。カシュエルの執着と溺愛がすごかったです。レオラムの子供の頃の話は辛く涙でした。大人になったレオラムを読んでいると頑張ったんだなと思いました。勇者、聖女、叔父など解決していないことが多いので、続きが気になります。
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購入済み
ストーリーの基盤がしっかりしてるから、読んでて惹き込まれてく感じがした。
鉱石を食べて生きてる種族の生き残りで怖い思いしてたのに、人を信じるって怖いことなのになーって思うのと、尊さを後から噛み締めるタイプの作品でした。 -
購入済み
表現できるだけの語彙力がなくて悔しい。とにかく読んでほしい。幻想的で美しい絵とストーリーだけど、可愛らしくてキュンとする!
夜中に散歩に出かけるとき、みんな寝てるから魚がたくさん泳いでるの良かった〜