ゆうづつは藍にとける 【電子限定カラー】

ゆうづつは藍にとける 【電子限定カラー】

BL
781円 (税込)

3pt

駆け出し作家の久世慎太郎は、恩師の家で下宿をすることになる。そこでは葛木章吾という書生も世話になっていて、人見知りの久世には少し居心地が悪くもあった。ある日、久世は習作を書いてきた葛木の指導を頼まれる。最初は渋々相手をする久世だったが、次第に普段の快活な葛木からは想像もできないような作品に圧倒されていき── 【雑誌掲載時のカラーを再現した電子限定仕様!!】

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BLマンガ
  • 出版社
    :
    大洋図書
  • 掲載誌・レーベル
    :
    HertZ&CRAFT
  • タイトル
    :
    ゆうづつは藍にとける
  • タイトルID
    :
    842488
  • 電子版発売日
    :
    2020年09月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    72MB

閲覧環境

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ゆうづつは藍にとける 【電子限定カラー】 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    匿名

    購入済み

    わぁぁものすごい余韻です。
    この方の作品はいつも余韻に浸ってしまうんです。
    言葉と作画がひびきますね~。青井ワールドにどっぷりです。

    1
    2022年10月07日

    購入済み

    この世界観が最高!

    青井先生の他の作品をよく拝見させてるもらっていますがこの独特の自然な世界観が素敵でたまりません。そしてお洒落!出逢えて幸せです!ありがとうございます!

    1
    2021年06月26日

    購入済み

    美しい

    やっぱりこの静謐さを好ましく思う
    穏やかに、相手の気持ちに寄り添いつつ心の中でそっと思う
    表情と心の内が本当に伝わってきて
    読み終えた時の穏やかが心地好い

    #癒やされる #感動する

    0
    2026年08月16日

    購入済み

    表紙絵に惹かれて購入しました。なんというか、エモいです。
    大正時代あたりでしょうか、ノスタルジックな雰囲気。細くて繊細な線。精巧な筆致。散りばめられた文章が、宮沢賢治を彷彿とさせます。
    各話の扉絵も素敵で、2枚だけカラーなのですが、すべてカラーで見れたらいいのに。

    #癒やされる #エモい

    0
    2026年02月03日

    購入済み

    ステキです🌿

    見た目軽い印象の章吾の書く物語がまさに、思てたんと違う!と衝撃を受け、章吾の才能に妬いてしまう慎太郎。
    章吾は美しい慎太郎が気になり始めて、慎太郎の過去の男の影に嫉妬する。

    それがいつしかチョット甘い雰囲気になりつつ、もう一歩踏み入ることもできず。。。

    お互い内にある想いを打ち明けることができないで過ごす日々、、、もうこのまま思い出になっていくのか、、、それでいいのか、、、という二人に変化を促してくれた、庭師の人!グッジョブ!👍✨️

    とにかく絵が綺麗でステキです。
    二人の気持ちが引き寄せ合う様と植物の雰囲気が合っていて、とってもステキです。




    #癒やされる #エモい #じれったい

    0
    2025年07月22日

    購入済み

    純文学みたいなお話。

    青井先生の作品はずっと変わらない雰囲気で、純文学のようです。
    何より、特筆すべきは精緻な作画で、
    このお話でも、途中のカラーイラストはそれだけでもう素敵な作品で、
    しばらく眺めてしまったくらいです。

    本作は文学青年2人のお話ですが、作中にこの2人の述懐が多く散りばめてあって、
    私には少し読みにくかったです。
    どこでより相手に惹かれたのか、、とか。
    恋なんてそんなものかも知れませんが…。

    作画を眺めるだけでも、私的には十分楽しいくらいなので、買って良かったです。

    2
    2022年09月26日

    Posted by ブクログ

    恩師のいる下宿先で出会った、植物に詳しい書生×駆け出し作家のOB。

    緻密で一コマ一コマが綺麗。いつ見ても丁寧なタッチなので、2013年の作とのことですが、私はあまり年月は感じなかったです。
    本編→あとがきを読み、改めて表紙を眺めるとまた更に楽しい。
    ★3.7

    0
    2021年02月12日

    r35

    購入済み

    美しい世界

    大正時代が舞台なのでしょうか??
    澄んだ空気のような作品で、すべてがとても美しく、魅力的な1冊だと思いました。

    0
    2020年11月26日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久々の新刊で喜んだのですが、実は2012~2013年に連載していたものとのこと。
    最近新刊出なくて、BLに愛想尽きたかと心配していました。
    センセのようなマトモで清らかでセンシティブな作家さんは、どうしても腐った下心で読んでしまう自分のようなヲタに耐えきれないんじゃないか…と、マジでずっと心配していたんですよね…
    でも、新作も少しずつ描いてくださってるみたいで安堵しています。そりゃBLじゃない方がセンセの素晴らしく美しい作品をより幅広い読者層に知ってもらえるから良いとは思うけれど、やっぱり繊細緻密なタッチで描き上げられたエモーショナルなボーイズラブで萌えたいんですよね…

    「ゆうづつ」は宵の明星のことです。風雅ですね。
    大正か昭和の頃の時代背景で、同じ屋根の下で下宿することになった書生と駆け出し作家が主人公です。
    慎太郎は章吾の第一印象から、気が合わない相手だろうと苦手意識を持つものの、少しずつその内面を知るにつれてもっと相手の事を知りたいと思うようになっていきます。
    相手の見えない心の内面を、書いた作品を通して知っていく…というところが良かったです。その過程が繊細で美しい絵柄で表現されていて、魂が浄化されました…
    表紙はもちろん、カバー下もため息ものです。
    レトロな雰囲気がたまらなかったです。
    それだけじゃなく、無機質に見えた慎太郎が章吾の生い立ちに思わず涙したり、章吾もオトコの影に嫉妬したりとちゃんと人間臭さもあって、ラブストーリーとしてもすてきでした。

    書き下ろしの「盂蘭盆会」は、二人がこれからもずっと一緒であることが確信できたお話でした。章吾は年下わんこから、成長した顔つきになっていて感無量。

    2
    2020年09月04日

    ネタバレ 購入済み

    雰囲気がとても良い

    古き良き時代という表現がぴったりあいそうな作品。抒情的で落ち着いているけれど、ピリッとした熱も感じる。大人のBL。

    1
    2022年09月28日

ゆうづつは藍にとける 【電子限定カラー】 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BLマンガ
  • 出版社
    :
    大洋図書
  • 掲載誌・レーベル
    :
    HertZ&CRAFT
  • タイトル
    :
    ゆうづつは藍にとける
  • タイトルID
    :
    842488
  • 電子版発売日
    :
    2020年09月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    72MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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