為末大のレビュー一覧

  • 諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない

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    自分が本当にやり遂げたいことは何か、そのためなら手段や方法は変わってもいい。

    まさにその通りだなと思いました。

    日本という国はやめるとか諦めるということにマイナスイメージがありすぎて、縛られてしまっている人もけっこういると思います。

    前向きに諦める、前向きにやめるということが必要な時もあると思います。

    とてもいい本だと思いました。

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    2020年12月25日
  • 逃げる自由 〈諦める力2〉

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    相談者からの質問に、親身に寄り添うように、言葉を選びながら応対している為末さんが印象的でした。
    私もこんな風に相談に乗ってあげられたら、と思いながら読みました。

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    2020年08月04日
  • 新装版 「遊ぶ」が勝ち

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    為末大さんの根幹をなす部分を垣間見ることができる1冊。
    ご自身のルーツにもしっかりと向き合ったうえで、では自分には何ができるのか、何をすべきなのか、しっかりとしかビジョンを持っておられることが、この1冊から滲み出ている。
    私の同年代のひとりとして、私に大きな影響をこれからも与えてくれると確信してやまない。

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    2020年06月30日
  • ウィニング・アローン――自己理解のパフォーマンス論

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    400mHのメダリストである著者による、自身の競技生活の振り返りの本。競技の選択のしかたから、引退との向き合い方まで、幅広く語られている。
    全体を通して、競技にまつわるアドバイスをするような内容になっている。本書が対象として想定しているのは著者と同じようなアスリートたちだと思うけれど、それだけではもったいないと感じた。自分を成長させたいと思う人や、なにか突き抜けた成果を上げたいと思う人にとって、共通して参考になるものが書かれているのではないか。例えばなにかに継続して取り組むことの功罪。例えばロールモデルの上手な選び方。あくまでアスリートとしての視点から語られてはいるものの、もっと普遍的なことに

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    2020年05月26日
  • 仕事人生のリセットボタン ──転機のレッスン

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    為末大さんの半生を振り返りつつ、キャリアの転換点における考え方を提示する本。誰もに訪れるだろうキャリアの転換点に備え、一度は読んでおいて損はない本だと思う。

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    2019年10月20日
  • 限界の正体 自分の見えない檻から抜け出す法

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    タイトルに惹かれて手にした一冊
    陸上に限らず幅広い業界の人に役立つ内容
    思考の変化➕環境の変化➡️限界突破

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    2019年01月06日
  • 仕事人生のリセットボタン ──転機のレッスン

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    人生100年時代、っていうフレーズをよく聞くようになったけど、じゃあ、その中でどう自分のキャリアをデザインしていくのか、どこで自分の「引き際」「賞味期限」を見極めて、次のステップに進むのか、そのつなぎ目のつくり方ってまだまだ分からないことが多いように思う。

    本書は、一般のビジネスパーソンよりもセカンドキャリアを考えるタイミングが早いアスリートである為末大さんのこれまでの人生を振り返りながら、その節目節目はどういう転機だったのか、どうやって次に進むための「リセットボタン」を押したのか、中原先生との対談の中で明らかにしていくもの。

    アスリートだから選手生命は短いというのはあるけど、あんまりそう

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    2018年01月06日
  • 仕事人生のリセットボタン ──転機のレッスン

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    スポーツ選手はまだ若いうちに引退やそのあとの”第二の人生”への決断をせざるを得ない。多くのスポーツ選手がどういうふうにそのキャリアチェンジをしているのかにとても興味はあった。この本は、為末大選手のケーススタディといった趣き。
    これからの時代、一社を勤め上げて年金生活、というわけにはいかなさそうなので、誰もがこうしたキャリアチェンジという課題に向き合わなければならない。そのためのとっかかりとして参考になる本。

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    2017年07月19日
  • 逃げる自由 〈諦める力2〉

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    逃げる自由の「逃げる」とは、目的に向かう前に、縛られているものを避けること。自分の本当にしたいことを認識することで、「こうしなければいけない」という束縛から逃げることができる。QA方式なので悩みが身近に感じてわかりやすかった。みうらじゅんとの対談は、視点を変えてみれる人代表との話と受け取ってなかなか面白かった。

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    2016年08月23日
  • 走りながら考える

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    読めば読むほど、考え方が自分に近かった。
    自分が共感できる方向で、世界で戦って来た人(自分の上位互換?)の言葉だから、受け入れやすいし役に立つ。
    とりあえず、何点か引用して覚えておこう。

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    2015年08月04日
  • 走りながら考える

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    自分にとってとても大切な、
    宝物のような言葉がちりばめられている本。
    普段の生活の中で、
    自分がとかく忘れがちな美しい理念に出会える本。
    同じ為末大さんの「諦める力」を推される方も多いけど、
    自分にとってはこちらの著作のほうが
    自分の心に響いてくる。
    間違いなく、この本は
    自分にとって大切な本になると思う。

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    2019年11月06日
  • 諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない

    購入済み

    とても心に沁みる

    今まさに自分の人生における大切な言葉をたくさんいただきました。
    ありがとうございました。

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    2014年08月23日
  • 走りながら考える

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    著者は2001年エドモントン世界選手権で、男子400mハードル日本人初となる銅メダルを獲得。さらに、2005年ヘルシンキ世界選手権でも銅メダルと、トラック種目で初めて日本人が世界大会で二度メダルを獲得するという快挙を達成。侍ハードラーの異名を持つトップアスリート。

    著書に「走る哲学」「決断という技術」等多数。

    もがき苦しむ中で、見えてきたものもある。
    競技人生には「限界」がある。限界があるからこそ、今日という瞬間を駆け抜けることができた。夢は叶わないこともある。
    だからこそ、夢を追い続けることの尊さや喜びを知り得た。
    何かが終わるということは、何かが始まるということでもある。

    本書は著者

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    2013年12月31日
  • 走りながら考える

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    トラック種目の世界大会で日本人としては初めて
    2度のメダリストとなった著者の思想書。

    どこまで行っても競技スポーツは、急こう配のピラミッドの頂を
    目指すことを強いられる。
    地区大会で勝てば市大会、県大会、エリア大会、全国大会、
    アジア大会、ユーラシア大陸、世界大会・・・。
    甲子園が分かりやすいだろうか。

    そして、プレイヤーはどこかのタイミングで、圧倒的に負ける。
    その敗北に、「惜しい」とか「もう少しで」とかいうものは介在しない。
    もはや住む領域の違う完敗だけが待つ。

    理解や形象化が不可能な完敗や圧倒的挫折を経た時にだけ得られる
    「精神」と「身体」の行き来の原体験を
    日常生活や仕事、更には

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    2013年03月25日
  • 走りながら考える

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    ネタバレ

    名前は知っていたが、とりわけ注目したこともないし、おそらく競技をしているところも見たことがない。
    普通に書店で見たら間違いなく買わなかった本の一つ。
    何かのレビューに乗っていたのだと思うが、予想をいい意味で裏切ってくれた。
    成功しているスポーツ選手には、単に圧倒的な運動能力でやってきた人と、プラス頭を使っている人、運動能力はそこそこでアタマを使っている人の3種類がいると思うが、その3番目にあたる。
    そういう人の話は素人にもわかる具体性があり、言語化しながらやってきていたと窺え、読んでいて面白い。
    変に熱く、「あきらめなければ何でもできる」とか「夢を持って老い続けるのだ」とか言うのではなく、一見

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    2013年03月11日
  • 走りながら考える

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    漠然とした不安や焦りというネガティブな思考をどうコントロールするのか。自分の身体や思考と闘ってきたアスリートの感覚を、とてもわかりやすく言葉にしてくれている。自分の身体や思考ともっと真剣に向き合わないといけないと考えさせられた一冊。

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    2013年03月10日
  • 走りながら考える

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    考え方に共感できる部分が多い。
    多分、大部分の人が感じているけど面と向かって言ってはくれないコトを言ってくれている本だと思う。
    大切なメッセージが沢山詰まった作品、多くの人にオススメしたい。
    自分は身近な大事な人にプレゼントしました(4冊)

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    2013年03月18日
  • 日本人の足を速くする

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    「日本人の足を速くする」
    世界を席巻するアフリカ選手、ルメートルを先頭とする欧州出身選手、小国や諸島から誕生するメダリストやファイナリスト、彼らに勝つ為近づく為に、日本人はどうするべきか。


    400mH選手と言えば、日本人として初めて世界選手権400mHのファイナリスト(1995年イエテボリ大会7位)となった山崎一彦選手、同大会の準決勝進出者でもあった苅部俊二選手、そして斎藤嘉彦選手が挙げられます。彼らが日本のハードルレベルを一気に上げてくれました。そんな彼らに続いたハードル選手が為末大、その人。


    彼は、 2001年エドモントン、2005年ヘルシンキ世界陸上で銅メダルを獲得し、日本人でも

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    2013年01月16日
  • 日本人の足を速くする

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    速く走ることよりも、
    為末大選手の目標達成までの考え方、について注目して読むとすごく良い本だと思う。

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    2012年01月21日
  • 日本人の足を速くする

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    侍ハードラー・為末大選手が自身の半生を振り返りながら陸上競技というものの魅力や展望について書いている。

    著者の世界を見る目は独特で、世間的な常識という枠に必要以上に囚われずに何事も自分の頭で考えようとする姿勢には学ぶところが多かった。

    言葉のチョイスが巧く、専門用語も皆無なので、僕のように陸上に特別な思い入れがあるわけではない者でもぐいぐい引き込まれる。

    「考える」ということに長けた人、という印象。

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    2011年01月20日