為末大のレビュー一覧

  • 日本人の足を速くする

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    @yonda4
    自分もまだ足が速くなるんじゃないか?という誇大妄想に駆られて読んだ。

    足を速くする方法は本書にはさわりしか書いていないので星三つ。

    為末さんの「日本人の足を速くするプロジェクト」に期待大!

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    2011年04月23日
  • 日本人の足を速くする

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    【11】
    コケそうになる感覚⇒上向きの骨盤を押さえ込む
    腹筋の重要性⇒体幹のブレを防ぐ
    常識にとらわれず、自分なりの方法論を考え抜く

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    2010年11月07日
  • 日本人の足を速くする

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    コーチをつけずに自ら深く考える
     → 原因と結果が自分の中で結びついて、改善策がクリアに見えてくる

    スポーツでも大事なのはクリエイティブな力

    おしっこ出す時の筋肉を意識して走る

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    2009年10月04日
  • 日本人の足を速くする

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    骨盤の話、猫背の話など、個人的に興味深い話をスター選手が語っている。本人の陸上に対する思い入れが伝わってくる。

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    2009年10月04日
  • 日本人の足を速くする

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    世界選手権400mハードルで、2度の銀メダルを獲得した侍ハードラー為末大選手の「走る技術」に関する本。日本人と外国の選手との身体の構造の違いを分析した上で、どうすれば速く走れるかという方法を考える試行錯誤した様子が分かります。この本を読むと、為末選手の走ることへの真摯な姿勢と陸上をメジャーな競技にしたいという熱い思いが伝わってきます(2007.9.14)

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    2009年10月04日
  • 日本人の足を速くする

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    為末大は、日本を代表する400mハードラーです。01年のエドモントン、05年のヘルシンキの世界陸上で2回連続して銅メダルを獲得しています。わたしは、彼が広島の皆実高校時代、広島県の真っ赤なユニホームで国体で400mハードルに出場し、高校記録を出した姿が印象的です。

     この本の内容は、次のようなものでした。

    日本人とアフリカンとの骨格や筋肉の付き方の違いを理解し、日本人に合ったトレーニングをすることによって十分世界と戦うことができる。
    ハイリスク・ハイリターンで自分を追い込みながら勝つ環境をつくる。
    400mハードルの極意と、試合で最高のパフォーマンスにもっていく考え方
    日本人の足を速

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    2009年10月04日