荒井ママレのレビュー一覧

  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 4巻

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    ネタバレ

    第16話・月の裏側
    うん。。。
    生理痛はわからん!
    24歳くらいのときに付き合ってた彼女がこれ。
    言われたことを頼まれたことをやってあげることしかできませんでしたね。
    他人にはどうすることもできない!
    けど、
    薬剤師にはできることがあるみたい。
    やっぱり、
    占いと一緒で「助けて」を言える人でありたい!
    これが言えないだけで苦しむぞ!
    言える人間になろう!
    「助けて!」
    と。


    第17話・超えられぬ線
    オーバードーズって単純に自殺未遂でしかないものと思ってました。
    重複診察っていけないことなの?
    よくわからん。。。
    かぐりん、
    今の歯医者だとなかな治療が進まないのね。
    なかなか予約が取れない。。。
    なので、
    2件3件の歯医者に通って早く治そうと思ってるのですが、
    どうなんでしょう?
    ちなみに、
    歯が痛いときとか、
    偏頭痛が酷くて、
    バファリンが1回分じゃ効かない時って2回分3回分って飲んじゃうのもオーバードーズ?


    第18話・与えられた「役割」
    役割ね。。。
    こういう人が母親とかになっちゃうのが1番怖いんですけどね。。。


    第19話・私の”精一杯”
    薬剤同士の交流会飲み会。
    コロナなかったらかぐりんも占い師の交流会飲み会したいなぁ。。。
    そろそろ新しい刺激が欲しい!
    と、
    在宅の薬局ってあるの?


    第20話・長く「看る」こと
    在宅特化薬局。
    4人の薬剤師で130名?
    1人30名
    1日1人しか相手できないのか。。。
    と、
    全医療者の役割って言葉が響く。。。
    もちろん、
    占いなんて医療でもなんでもないんですが、
    それなりに、
    本当にそれなりに心の問題を扱ってるのでそういう責任みたいの持ってやってる。
    けど、
    所詮は占い師なんですよね。。。
    でも、
    胸張って言えるぞ!
    あなたのために頑張ってますとだけわ!
    ちょっと、
    在り方についてはこれ読んで考えさせられたっす。

    1
    2020年05月22日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 4巻

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     お仕事物としての配色が濃くなったシリーズ四巻である。
     コロナ禍の直撃でTVドラマの放送が休止しているアンサングシンデレラだが、放送中に合わせた新刊の方は問題なく刊行されている。
     帯の「TVドラマ絶賛放送中!」は刊行のタイミング的に修正が間に合わなかったのだろうが、ちょっと虚しさは否めないでもないところだ。

     今回は生理痛の話から始まり、パニック障害患者のODを題材に病院の病床稼働率を上げたい思惑だとか、あるいは地域に根付く薬局の存在などにスポットを当てている。
     前巻までが医療物としての側面が強かっただけに、お仕事物としての性質が強い今巻はかなり大きな方向転換にも思える。
     ただ、医療が病院の中だけで完結するものではないという看破は鋭い着眼点であり、病院薬剤師の現場の仕事という切り口にこだわらず、より広く医療の現場を描きたいという意図が見て取れるところである。

     医療物としての物語の密度を加味して星四つ半相当と評価しているが、物語上で描かれているものの質や示唆するところの重要性は変わらず高い。
     今回も楽しく読ませていただいた点は強調したい。

     ドラマも早々に放送が開始されるといいのだが、こればかりは社会情勢次第だから何とも言えないところだ。
     実際的には、次巻刊行(6月予定)に間に合うかどうかといったところかもしれない。

    1
    2020年05月11日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 3巻

    購入済み

    泣けました。。。

    既刊すべて読みましたが、この巻が1番好きです。余命わずかの祖父と孫との話には涙が止まらなくなりました。

    2
    2020年05月01日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 4巻

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    チームワークや後輩との接し方も考えさせられる巻。葵さんは一生懸命キャラだけど、周りがどう見てるかの描き方が良い。在宅医療の話は身につまされる。子供の頃毎月のように熱を出してかかりつけ医に通ってて、奥様が薬を計ってるのがカッコよく、薬剤師になりたかったことを思い出した

    1
    2020年04月29日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 4巻

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    かかりつけ薬剤師を、地獄のような制度だとバッサリと言った小野塚くんに、思わず吹き出した。でも、退院後も医師・訪問看護師など他職種で、患者さんを長く看る=最期まで看るのがチーム医療だなぁと思う。

    1
    2020年04月25日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 1巻

    購入済み

    患者の立場になって

    医師、看護師、薬剤師、立場は違っても患者さんの為に働いているはず。医師だって人間なんだから間違う事はあります。色々な立場の人が其々の見解を認め合う事でヒューマンエラーは必ず減る。その事をこの漫画は教えてくれます。
    食いっぱぐれのない資格が欲しいという事で、医師や看護師よりラクそうに見える薬剤師を目指す女の子が多いと聞きますが、そんな子達にぜひ読んで頂きたい。

    3
    2020年04月11日
  • 461個の弁当は、親父と息子の男の約束。

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    原作大好きだもんで、どんな風にマンガなったかな~と。ラスト近くに息子目線になったり、このページ数にきれいにまとまっていた。調理工程は「なに食べ」の影響がみられるものの、原作の男くささをマイルドに、読みやすい工夫ちらほらあった。

    1
    2016年02月12日
  • ヒバナ 2016年1/10号

    購入済み

    プレゼント

    プレゼント欄ない読者感想欄ない‥‥

    0
    2015年12月10日
  • おもいでだま 4

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     記憶と共に生きる。それを取り出す取り出さない関係なく、人間は記憶に縛られる。ならば記憶をどう扱うのが正解なのか、良い答えを出してくれた最終巻でした。

     誰かの思い出の中に生きる自分。自分の記憶をどんなに取り出そうとも誰かの中に生きる自分は必ずいる。そう考えるとこの作品で存在したMSCは本当の意味で道具になる。自分のために記憶を抜いても誰かの中には残る。だとしたら記憶を取り去ったとしてもその記憶からは逃げることができない。自分はこの作品を読んでいてMSCで記憶を抜いちゃうことは逃げだと思ったけれども
    その考えがとても自分本位の考えだけだったのが気づけませんでした。必ず自分以外の他人がいることを忘れたら意味がないですね。そういった意味でも思い出・記憶とはなにかをもう一回考えさせてくれた面白い作品でした。

     現実にMSCがあったとしたらどんな世界になるのかなと読み終わった思いました。自分も苦い思い出忘れたい思い出いくつもありますが、取り出したいと思いますが、誰かが覚えてたら意味ないか。本当に面白い作品でした。次回作に期待です。

    0
    2013年11月05日
  • おもいでだま 3

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     知らないことを焦燥を感じ、知っていることに恐怖する。記憶の負の部分が露出する第3巻。

     負の感情。不都合な記憶をすべて取り出し、感情をなかったことにしてもその取り出した事実がまた感情を呼び起こす。しかし、その連鎖を引き起こしてしまう理由も家族を守りたい愛というのも皮肉めいていて良かった。どんな人間も記憶から発生した感情には逃げられない。黒いMSCを配るハルも記憶を取り出したとしても抱いてしまった事実に苛まれる人間に安息を与えるつもりで散布しているのか。父親へのあてつけかもしれませんが、人間に終わりを与える黒いMSCは最終的なMSCの使い途になる示唆なのかな。負の感情に起因する記憶を取り出したとしてもいつかはその記憶の事実が回り戻ってくる、うーむ面白くなってまいりました。

     MSCのドロドロとした面が露出してきた今巻ですが、次巻でもうそろそろハルも表舞台に出てくるのかな。いろいろと決着つけるところがあると思うからいい終わりに向かうよう頑張って欲しいです。

    0
    2013年08月02日
  • おもいでだま 2

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     今回は記憶を取り出すことではなく、記憶を得ることが注目された巻だと思いました。

     記憶をみて分かることの幸せと不幸。他人の記憶は結局知識を得るだけということが示された話でスタートした2巻ですが、9話いとしのエリーでは知ることで分かる思いも描かれていました。そのあとの話でも分かるように、MSCは客観的に自分をみれるクスリでもあります。他人の目から見る自分の笑顔や頑張る姿というものを一度でもいいから体験してみたいな。他人に自分がどう映るか、気にすることだけど、真の意味で永遠に生では感じ取れないことですからねぇ。

     失われることで下ろせる荷物もあれば、得ることで背中を押してくれる力にもなってくれる。そうした作用のあるMSCがこの先もどう扱われるか。もっと色んなシチュエーションをみてみないと気が済まないですね。今回買い忘れてたから次巻は気をつけねば。

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    2013年04月14日
  • おもいでだま 1

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     すすめられたので購入。けっこうベタな設定っちゃ設定なのかな?それぞれがやっぱり記憶を最終的に取り戻したくなるっていうのはまぁそうなるよなぁとおもいました。どんな記憶だって自分の血肉として噛み砕くのがスジってもんじゃないのかなぁとおもったけど、本当に消したい記憶ってのも人それぞれあるかもしれんなーと自問自答してしました。
     主人公であるミオが溜めてしまった思い出がどう作用するのか次巻が楽しみです

    0
    2012年06月10日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 15巻【特典イラスト付き】

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    ネタバレ

    ジェンダー問題までいかなくとも
    ボーイッシュな格好くらい本人の好きにさせてあげれば良いのに。
    髪を短くして袴を穿いたって良いだろう。
    こういう時田舎の方がより生きにくいのはとてもよく分かる。

    それにしても娘が産んだ孫と息子の嫁が産んだ孫は違うのか。
    その感覚が全く理解できなくて、気持ち悪いと思ってしまった。
    教えないと毎日連絡すると脅すような真似をして、
    本人に了承も取らずに勝手に病院へ来るところも不愉快。

    アウティングは良くないが、トランスの患者さんがいる
    というのはスタッフで共有しておく必要があるし
    今回の場合は婦人科系の病気なのだから特に
    男性として『普通』に扱うことは難しいと思う。
    身体的には女性という付箋が無いといちいち確認を取られたり驚かれたりしてそちらの方が嫌では。
    戸籍上の性別という表現ならいいのか、戸籍も変えていたらどうなるのか。
    言葉狩に近い印象で少々疑問が残る。
    弟がフラットなのは救いだ。

    避難所の医療支援は尊いと思うが
    業務外のボランティアになるのは厳しい。
    せめて国から手当てくらい出せないものか。
    しかも現場でクレームを受けるのはやるせない。
    子供がノロかも、と思った時にすぐに知らせに行けるのは偉いし
    それだけボランティアチームのみんなが避難者とコミュニケーションを取れていた証拠だとも思った。
    桝村さんが薬剤師に理解を示してくれたのも嬉しい。

    小野塚さんとの関係も進展しそうで
    もっと先を読みたい気もするが、ここで終わるのもまた
    美しくて良い最終回だった。

    0
    2025年11月24日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 14巻【特典イラスト付き】

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    ネタバレ

    お酒に弱いからビールをコップ半分だけ
    と言っている人に対して飲んでれば強くなる、は最悪。
    たんこぶ程度で済んでまだ良かったかもしれない。

    こうした雑談から判明していくこともあると思うと
    医療関係者は大変だなと思うし
    原因が分からないままなことも往往にしてあるのだろうなと思う。

    漢方自体は問題がないと思うが
    韓国の薬と言うのは不安しかない。
    「正直気になってはいた」と言うのが、本当に正直で可愛い。

    大きい病院へと言われたのだから素直に言って欲しいが
    説教や差別をされた話を聞いたことがあるから
    行きにくいという気持ちは分かる。
    病院なんて、ただでさえ気持ちも体力も落ちている時に行くのに
    嫌な思いを更にするのは嫌だ。
    とは言え皆川さんも過剰反応なところはあると思う。
    ケース数として少ないのは事実で、それでも勉強してくれると言って来るている人に対して
    普通に扱えというのはどうだろうか。

    昨今の女性にリスクや不便を押し付ける形のLGBTQには
    正直うんざりしているし
    声が大きいのは本来困っているジェンダーの人たちでは
    なさそうなきがしているところだが、
    この話題から小野塚さんの話に繋げるとは思わず
    ここは興味深かった。

    0
    2025年11月19日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 13巻【特典イラスト付き】

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    ネタバレ

    大学出て仕事に慣れたらもうアラサーで
    結婚出産にそれによるブランクも考えなければいけなくて
    やっぱり女は不便だなと思う。

    奏汰くんのお父さんが冷静で良かった。

    思ったよりすんなり告白して
    その場で断られちゃうのだな。

    真面目だからこそ思うのだろうが、残業申請しなければいい
    という発想はとても危ない。
    羽倉くん、避けられているかもと思ったのに
    手助けしようとした上なにかしたなら謝りたい
    とストレートに言ってくれるのが助かるなと思う。
    自分も相原さんに引け目を感じていたと素直に言ってくれるし
    だからこそ補い合おうというのが素敵な提案。
    四門先生は淡々として見えるだけで、確認してくれるし
    話も聞いてくれるし、時間をかけても怒らないし
    良い上司なのではと思う。

    0
    2025年11月19日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 15巻【特典イラスト付き】

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    災害が起きた時の医療スタッフといって思い浮かぶのはお医者さんと看護師さん。薬剤師さんも避難所で支援に当たってくれることを知りました。
    私も日常的に薬を服用する身。お医者さんからは受診の度、「災害用ストックで10日分」の薬が残っていることを確認されます。でも出先にいて被災した時にはアウトですよね。そうなった時に、薬剤師さんに相談できたら安心だな、と思いました。

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    2025年10月11日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 15巻【特典イラスト付き】

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    2巻くらい読み飛ばしているけれど、まあ良いか。

    最終巻。災害時とトランスジェンダーの医療。綺麗事でも、こんな志の人々が支えていてくれていると信じたい。そんな物語だった。

    2
    2025年08月27日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 12巻【特典イラスト付き】

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    ネタバレ

    経験でしか補えない事を新人のうちに出来ないで
    頭ごなしに怒られるのはキツイなと思う。

    不安なのはわかるが折角のチャンスなのだから、
    突き放さず素直に相談した方が良いのにな。
    一生懸命やって「空回りしていたように見えた」
    と言われるのもしんどい。
    時間はあいたが小野塚さんに謝ってもらえて良かったし
    自分のことを打ち明けてくれたのも良かった。

    1
    2025年08月07日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 15巻【特典イラスト付き】

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    なんと、最終巻。

    前巻の続きの中で
    日常飲む薬が手に入らない事態のことも
    治療の中で考えておかなければ
    という話があってからの最終問題。
    自然災害との闘い。

    最初にこの漫画を知った時は
    薬剤師さんの仕事なんて
    全然知らないことばかりだったけど
    15巻通してその重要性がわかってきました。
    現在も日進月歩の医療業界
    常にアップデートが必要で大変でしょうが
    身近な存在として頼りにしたいと思います!

    小野寺くんとのことは
    ネタパレなしにしておきます( ^∀^)

    1
    2025年08月03日
  • アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり 14巻【特典イラスト付き】

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    最初の章はアルコール代謝能力の話。
    そうか、それによって薬の効き方にも
    違いが出てくるんですね。
    奥が深いな。

    その次はダイエットと漢方の話。
    効果が緩やかで安全なイメージあるけど
    過度に摂取するのは危険っていうのは
    やっぱり漢方も薬だから。

    そして次巻へ続く話は
    トランスジェンダーに関わる話。
    小野寺くんも少しだけ顔を出して
    みどりとの関係を
    大切に思ってはくれているようですが…。

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    2025年08月03日