吉川景都のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
借りたもの。
美容部員のお友だちからメイクのコツ、ハウツーを教えてもらうコミックエッセイ。
この手の書籍は、綺麗な女性が綺麗な写真(理想の完成形)でハウツーを披露するものが多いと思うが、“コミック”という形式であることが、私には丁度いい。
「モデルさんのようなきれいな二重じゃないし…」といった悩みを持たなくて済むし、絵を描くことが好きな私には、「メイクってイラスト描くのと一緒だから」(p.79)は納得。…いや、気づいてはいたのだが、美容部員さんの言葉で言われると心強い。
前半はメイクの仕方だが、後半はスキンケアの話にも言及。
スキンケアからベースメイクという順番じゃない事が、導入として凄くありがたい。……やっぱりまずは小手先?の印象……特に眉毛とかがやはり気になるところ。
細眉、太眉、斜めにキリッとから真っすぐになったり…
時代のトレンドの変遷での眉の形ばかりに気を取られがちだが、TPOやシーンに合わせて変える、という事になるほど、と思ったり。
あと、メイクの中では新興?のBBクリームの謎。
「ブランドとかによって立ち位置が全然違う」(p.121)という言葉に、私の中での謎が解けた!!
最初に耳にしたのは韓国コスメ?だったか…?
化粧下地?にお肌を整えるローションや美容液を混ぜたもの?と聞いて、「もともと用途違うもの混ぜて使って良いの?」という疑問があったのだが、そのため定義など定まっていないものだった……
年齢を重ねると、メイクのトレンドの変化だけでなく、意識的・無意識的に我流になったり手抜きをしてしまう……そして“メイクがなんとなく変”になってしまう。
……このコミックの全てを使い倒せる自信は無いが、メイクの奥深さに圧倒される一冊。 -
購入済み
情報は参考にはなる。
メイクのアップデートの重要性がよくわかる作品。
基本的な事からちょっとしたコツまで多岐にわたるので、読んだ人それぞれで参考になったり盲点だった部分が違うと思う。
ただし、2022年現在の内容なので2〜3年で一部情報は古くなるでしょう。
漫画家である作者とBAであるその友人との会話で進んでいきますが、読んでいく内にメイクと絵は似て非なるものとは言え、絵を描く事を生業としているとは思えない作者の言動にはフィクションとは言えイライラさせられるのがマイナスでした。 -
購入済み
ページすくなっ!
なんかあっという間に読み終わってしまい、あれ?と思ったら1~2巻より20~30ページ少ない…
4巻のボリュームはもう少しあるといいのですが。
猫たちの可愛らしさ、猫あるあるなどはいつも通り楽しく読めました。
奥さんにあまり魅力がないなーと3巻まで読んだのが率直な感想です。
面白さも癒しもない、ごく普通の人間らしい人間ですから、リアルですけどね。
星の数は3つにしましたが、話数が少なくさみしいだけです。好きな作品なのでまたもちろん買います!