吉川景都のレビュー一覧
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購入済み
情報は参考にはなる。
メイクのアップデートの重要性がよくわかる作品。
基本的な事からちょっとしたコツまで多岐にわたるので、読んだ人それぞれで参考になったり盲点だった部分が違うと思う。
ただし、2022年現在の内容なので2〜3年で一部情報は古くなるでしょう。
漫画家である作者とBAであるその友人との会話で進んでいきますが、読んでいく内にメイクと絵は似て非なるものとは言え、絵を描く事を生業としているとは思えない作者の言動にはフィクションとは言えイライラさせられるのがマイナスでした。 -
購入済み
ページすくなっ!
なんかあっという間に読み終わってしまい、あれ?と思ったら1~2巻より20~30ページ少ない…
4巻のボリュームはもう少しあるといいのですが。
猫たちの可愛らしさ、猫あるあるなどはいつも通り楽しく読めました。
奥さんにあまり魅力がないなーと3巻まで読んだのが率直な感想です。
面白さも癒しもない、ごく普通の人間らしい人間ですから、リアルですけどね。
星の数は3つにしましたが、話数が少なくさみしいだけです。好きな作品なのでまたもちろん買います! -
Posted by ブクログ
妖怪とか化物を売る不思議なお店に偶然出会った帝大生(とその友人)が、巻き込まれたり積極的に巻き込まれに行ったりするお話です。扱われる化物は洋の東西は問わないようです。人間を食べちゃう系の化物の品揃えが多いですが、直接的な描写も少なく絵柄のせいかグロくはないです。
お店の主人とそこにいる少女について小出しにされる情報が不穏な感じで、山ほどの流血沙汰があった予感はしつつ、一巻ではまだ決定的なことは出てきてません。より不穏なのは帝大生くんもその不穏さを予感しつつ、それに惹かれてそうな点でしょうか。
レトロオカルトな感じが好きな方にはおすすめです。