吉川景都のレビュー一覧
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あるある感満載
育児マンガは、「育児って大変」という印象を受けるのも多いですが、この漫画はそれより「こどもが可愛すぎて鼻血が止まらん」という印象です。一番大変な乳児の頃の描写が少ないからかな。
私も6歳の娘がいますが、出産前に「そんなにこどもって可愛い?」だったのが、出産後3ヶ月くらいからずっと可愛い大好きメーター上がり続けてるので、共感しながら楽しく読んでます。 -
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読むほどに、しみじみと良さと深さを感じ取れる。イイ意味で華美さを感じない絵柄が、モダンなファンタジーにマッチしているな
奇獣、そんな「ありえない」けど「存在している」、人の常識からは外れ、想像にも及ばぬ異形を通す事で、人間そのものが如実に描かれているように、私は感じる
化け狐や大百足など、他の妖怪系の漫画を読んでいれば知っている妖怪の類だけでなく、蛭人やロウツカなど、吉川先生の創作か?と思うくらい、知られていない妖異が登場するのは、この手のモノが好みにはまる酔狂な漫画読みにはたまらん
奇獣絡みの事件を解決する日常を横糸としつつ、主人公・鷹名の秘密も絡んだ、複雑な人間模様の進展を縦糸としており、 -
Posted by ブクログ
『葬式探偵モズ』や『㋐部!葉桜中学アニマル部』と独特な面白いモノが、吉川先生の作品には多いが、この『鬼を飼う』は、その中でも突飛さが一番じゃないだろうか?
けど、私が今まで読んだ吉川先生の作品の中で、最も好みにストライクど真ん中であるのも譲れない事実だ
時代は昭和初期、舞台は東京の本郷、主役は大学生
でも、ストーリーは和風の怪奇モノ
本来なら、「普通」の中にいられたはずの青年・鷹名基が、一人の少女と縁を結んだことから、少しずつ、「異様」の世界に関わっていく事になり、変化していく日常に馴染んでいく
どこか、人間らしさが欠けていた基が、噂話の中にしか生きていないと思っていた奇獣を知り、なおかつ、謎 -
Posted by ブクログ
個人的には好きになれて、今後、もっと好きになれそうだな、と思えた、ほのぼのした青春漫画
表紙からも判るが、田舎の中学生たちが可愛らしい動物たちの世話をして、癒し、癒され、人とも動物とも絆を深め合っていく内容
ちょっと乱暴に寄るが、佐々木倫子先生の『動物のお医者さん』が好きなら、あまり抵抗なく読めるはず
人間のキャラより、個性溢れる動物たちの方が多いってのも、動物が好きな読み手には嬉しい
画そのものは拙さを感じてしまうが、私としては、話の温かみがよく滲み出ている絵柄だな、と思えた。動物もリアルすぎず、さりとて、崩しすぎずに描かれていて、そこにもキュンと来る
少ないページに、青春ど真ん中の学園生活 -
Posted by ブクログ
ネタバレ昔はデパコスで美容部員さんにメイク方法を習ったり、エステのあと、エステシャンの方にお肌のお手入れ方法を教えてもらったりしていましたが、今はそういうところにも行かなくなってしまい、これでいいのかなあ、と漠然と不安に思っていた時、友人の本棚で見つけた本です。
今は動画で研究すればいいことは分かっているけれど、やっぱり私は本派。
なるほどね、と思うことも多くあり勉強になりました。日々のメイクに取り入れていきたい。
以下備忘録。。
・眉毛にもしっかりベースメイクをすることで書きやすくなる。
・まぶたの下地はコンシーラーをつかって丁寧に。アイシャドウの発色が劇的によくなる。
・ビューラーは毎日やる