吉川景都のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
妖怪とか化物を売る不思議なお店に偶然出会った帝大生(とその友人)が、巻き込まれたり積極的に巻き込まれに行ったりするお話です。扱われる化物は洋の東西は問わないようです。人間を食べちゃう系の化物の品揃えが多いですが、直接的な描写も少なく絵柄のせいかグロくはないです。
お店の主人とそこにいる少女について小出しにされる情報が不穏な感じで、山ほどの流血沙汰があった予感はしつつ、一巻ではまだ決定的なことは出てきてません。より不穏なのは帝大生くんもその不穏さを予感しつつ、それに惹かれてそうな点でしょうか。
レトロオカルトな感じが好きな方にはおすすめです。 -
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漫画作品としては物足りない
1〜2ページだけ読む分には気にならないのですが、同じようなオチに、プラス構図などがほぼ同じなので、本として1冊読むと途中で飽きてしまいました。
同じ子育て漫画でも飽きない本もあるので、この辺は作家としての力量の違いかなと思います。(というかプロとして描いていらっしゃる方ではないのかな?とも思いました)
漫画としてのクオリティを求めない、小ネタ重視の方にはいいかなと思います。