堺屋太一のレビュー一覧

  • 鬼と人と 上巻 信長と光秀

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    部長に『歴史好きなら』と勧められたので。同じ歴史を信長と光秀からこうも感じ方ちがう?てのがおもしろい。堺屋さんてこんなもん書けるのになんで、道頓堀にプールとか何で考えるのか。わからぬ。。

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    2013年08月07日
  • 人を呼ぶ法則

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    最近、仕事でも趣味の中でも、「一対多」の場を作るという機会があります。
    そんな時に、「もっと多くの人に集まってもらいたい」と思う場合がまま、あります。
    この本は、大阪万博を仕掛け、のちに経済企画庁長官も勤めた、国レベルの「人集めのプロ」による一冊。
    まず、イベントというものの意義と効果を説き、大阪万博、沖縄の観光地化といった、自らの経験から得られたことを記述しています。
    そして、80年代以降に多発した博覧会の問題点分析と、自身が携わり大阪以来の入場者記録を樹立した上海万博の分析を通じて、イベントを開催するにあたって考慮すべき項目を整理しています。
    本書で繰り返し書かれていることを自分なりに要約

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    2013年05月15日
  • 体制維新――大阪都

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    こうしてまとまった本のかたちで読むと橋下徹の主張することは具体的かつ明快であるが、彼はなぜ一方でTwitterなどで「バカ」だの「アホ」だの罵詈雑言を吐散らしているのだろう。本書のようにじっくりと説明すればいいのと思うのだが。

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    2013年04月11日
  • 人を呼ぶ法則

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    自慢話も多いが、
    参考になる部分も多かった。

    「イベント」の定義をしっかりしないと混乱を招く可能性あり。

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    2013年01月31日
  • 鬼と人と 上巻 信長と光秀

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    戦国時代の覇者、信長。古き慣習に縛られず、中世から近世へと日本を導いた男。

    古き慣習側の代表として明智光秀の独白と新しき時代の担い手としての織田信長の独白を交互に交えていく形が面白いです。

    信長の論理を理解できない光秀、光秀の論理を理解できない信長。
    二者の掛け合いが絶妙です!

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    2013年01月01日
  • 体制維新――大阪都

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    ネタバレ

    二重行政。
    大阪府と大阪市。大阪市は基礎自治体にしては大きすぎる。それぞれの区長が役人なので、主体的な決定ができない。そして広域自治体としては大阪市だけでは視野が狭すぎる。なので、「大坂都」構想。
    成長戦略を国が作る時代では無くなってきた。日本には少なくとも東京の他にもう一つ大きなエンジンが必要だ。
    人事を変え、経営を変えても駄目なら体制を変えねばならない。納得。

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    2012年12月20日
  • 歴史からの発想 停滞と拘束からいかに脱するか

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    ネタバレ

    戦国時代を組織論的にみると面白い。
    こういう駆け引きとか権力闘争とか好きなんかね
    三成の自分の中での評判が上がった、し、ちょこちょこ「私の著作の~」とかあって、不覚にも読みたくなってしまった。

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    2012年09月12日
  • 体制維新――大阪都

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    ネタバレ

    確かにこの本では具体的なこと施策は語られていないように思える。
    しかし、それはこれから前に進みつつ示されてくるものであり、「地方は地方のことをし、国には国のやるべきことに集中してほしい。また、そのためには大阪の制度を変えていかなければならない」といった方向性は真っ当であると思う。

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    2012年11月23日
  • 平成三十年 (下) 天下分け目の「改革合戦」

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     将来の日本の高齢化社会と政治の予測小説。いまのところ政治には明るくないのでいまいち理解し切れない部分があった。

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    2011年10月24日
  • 日本を創った12人

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    光源氏という人選には驚きますが、選ばれし12人の男たちがそれぞれ日本人に多大な影響を与えていることが分かります。
    古人のやったことを現代的な感覚で置き換えてくれるのが分かりやすいです。

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    2011年08月04日
  • 日本を創った12人

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    ネタバレ

    【登場人物】
     聖徳太子
     光源氏
     源頼朝
     織田信長
     石田三成
     徳川家康
     石田梅岩
     大久保利通
     渋沢栄一
     マッカーサー
     池田勇人
     松下幸之助

    上記12人を選出した訳は買ってからのお楽しみ・・・

    ちょっこと紹介すると、

    ~聖徳太子~

    世界で類を見ない、「ええとこどり」の精神で『神・仏・儒習合思想の発案』により、宗教戦争とは無縁の日本文化の礎を築いた偉大なる思想家。

    だそうです。

    だから我々日本人は、

    安産祈願に神社へお参りし、教会で結婚式を挙げ、お盆やクリスマスパーティーを楽しみ、最後は仏式で葬式。


    他の11人についても同様に、あまり知られていない「顔」を垣

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    2011年04月07日
  • 平成三十年 (下) 天下分け目の「改革合戦」

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    下。

    いよいよ改革。

    この辺からは物語っぽくなってくるので、読みやすい。

    今にも通じる色んなアイデアが出てくる。


    政治視点なので、なかなかイメージはつきにくいけれど、こんな風に時代を動かしてくれるリーダーがいればいいなって感じです。


    終わり方はあんまり好きじゃないですが、全体的に楽しく読めました。

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    2011年03月15日
  • 鬼と人と 上巻 信長と光秀

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    世の中の常識や既成概念を打ち壊し、
    神仏をも恐れない信長。
    自らを「第六天魔王」と名乗り
    光秀はその毒牙にかかってしまいます。

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    2009年12月31日
  • 油断!

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    深い

    原油問題の話
    あんまわかんねーけど
    油断すると経済はあっという間に混乱すると

    国会議員の人ってミスできねーよな
    よく考えたらw

    俺は甘いわー

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    2009年10月04日
  • 危機を活かす

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    日本は、いまや政治、経済、日本式経営、家計の四つの危機に陥っている。平成の新しい創業に向かってどのように対処したらよいのか‥‥

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    2009年10月04日