堺屋太一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近、仕事でも趣味の中でも、「一対多」の場を作るという機会があります。
そんな時に、「もっと多くの人に集まってもらいたい」と思う場合がまま、あります。
この本は、大阪万博を仕掛け、のちに経済企画庁長官も勤めた、国レベルの「人集めのプロ」による一冊。
まず、イベントというものの意義と効果を説き、大阪万博、沖縄の観光地化といった、自らの経験から得られたことを記述しています。
そして、80年代以降に多発した博覧会の問題点分析と、自身が携わり大阪以来の入場者記録を樹立した上海万博の分析を通じて、イベントを開催するにあたって考慮すべき項目を整理しています。
本書で繰り返し書かれていることを自分なりに要約 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【登場人物】
聖徳太子
光源氏
源頼朝
織田信長
石田三成
徳川家康
石田梅岩
大久保利通
渋沢栄一
マッカーサー
池田勇人
松下幸之助
上記12人を選出した訳は買ってからのお楽しみ・・・
ちょっこと紹介すると、
~聖徳太子~
世界で類を見ない、「ええとこどり」の精神で『神・仏・儒習合思想の発案』により、宗教戦争とは無縁の日本文化の礎を築いた偉大なる思想家。
だそうです。
だから我々日本人は、
安産祈願に神社へお参りし、教会で結婚式を挙げ、お盆やクリスマスパーティーを楽しみ、最後は仏式で葬式。
他の11人についても同様に、あまり知られていない「顔」を垣