詠坂雄二のレビュー一覧

  • リロ・グラ・シスタ~the little glass sister~

    Posted by ブクログ

    もう一度読まないと分からない感じ。あまり好みには合わなかったかな。動機が良く分からなかった。感想を書くのが難しい本。

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    2014年03月06日
  • リロ・グラ・シスタ~the little glass sister~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    詠坂雄二 3作連続刊行 第1弾!
    吏塚高校の名探偵への困難な依頼――。衝撃のデビュー作!!

    この才気煥発たる作家がミステリを選んでくれたことに感謝する。――有栖川有栖

    私立高校を舞台にした青春ミステリ、でありながら、
    謎の、ハードボイルドとのハイブリッド。
    キャラは立ちすぎてて、現実とは微妙に切り離されてもいる。
    読みにくいし物語にも入り込めなかった。
    けれど変な違和を残しつつ読み進めていたので、最後の展開には唸らされた。

    ミステリ :☆☆☆
    ストーリー:☆☆☆
    人物 :☆☆
    文章 :☆☆☆

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    2013年12月31日
  • 遠海事件~佐藤誠はなぜ首を切断したのか?~

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    うーーーん

    読み終えて、これって何か前作のスピンオフ作品?と思ってしまった。それ位、初めて読んだだけでは分からない存在や言葉があって意味不明な箇所が。アイロニックボマーとか、名探偵月島凪?とか、何これ状態。
    ラストのどんでん返し?に期待してたけど、それも良く分からず。作者と作中人物との共著というネタが驚きなのかな??
    全体的に消化不良でした。そもそも殺人鬼の背景が全く分からずで、巻末の広告タイトルが本編かと勘違いして探してしまったことだけが騙されたので、そこに★つけましたが、後は何だこれ??な作品でした。
    この作者さんクセが強そう。。。

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    2024年05月16日
  • 人ノ町(新潮文庫nex)

    購入済み

    物語よりもエッセイ風味

    荒廃後の世界を旅する者から見た各街の異常さと、そこから見える人間のおかしさを描くと書くと大分ポピュラーなジャンルだ。

    しかし、今作にはテーマととなる現象や概念と人類文明との重なりについて語る場面が多く、その考察が物語の動きを大分止めているように感じた。そこからサスペンスやパニックのような展開を広げるのではなく、淡々とギミックとして語っていく。
    旅人も一貫性がなく、各短編や世界観としての繋がりもあまりない。これに関してはSFギミックとして機能しているようだが、それがエンタメ的な面白さに繋がっているとは感じなかった。

    エンタメとして合わなかったが、考察の内容(家畜と始まり、太陽信仰な

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    2020年06月17日
  • そっと、抱きよせて 競作集 <怪談実話系>

    購入済み

    駄作

    プロの作家が書いたとは思えないような文章もいくつかあり、同人誌の様な読み物だった。買う価値なしです。

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    2016年06月26日