ジーン・ウェブスターのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレパティの大学生活
高校生よりは大人なっていて
人生の節目
数学の教師の話と
最後の話が印象的
あなたもすぐに三十歳になってしまいます。そして、四十歳、五十歳と。
その歳の女性がごまかしと言い逃れを常としていたら、魅力的だと思いますかな?
性格はすぐに変えられないと、思い出さなければなりませんよ、お嬢さん。性格というものはゆっくりと成長する植物であり、種は早くまかなければならんのです。
わたしはだんだん歳をとっている
わたしは三十歳に、四十歳に、五十歳になる。
そうなったとき、ごまかしと言い逃れを常としていたら、誰かひとりでも私を愛してくれるとおもう?
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購入済み
あしながおじさんの続編。ジュディの親友サリーの視点から。孤児院の院長になるように頼まれて、100人以上の孤児がいる孤児院を切り盛りしていく様子を手紙の形式で描く物語。
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購入済み
足長おじさんでお馴染みのジーン・ウェブスターの初期の作品で初めて知りました。パティと仲間たちの楽しい全寮制女学校生活。女の子の児童文学はこういうの多ky別作家のおちゃめなふたごにも通じるかも。
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Posted by ブクログ
優生学というものが、いかに善意によって広く浸透していったものであるのかが伺える。(私の勤務校では、司書さんの判断で閉架図書にされていました。その判断は極めて適切であろうと思います。予備知識のない子供に読ませたくないのは確か)
文体は軽妙洒脱。本当に、本当に面白くて夢中になって読んでしまう。サリーは(前作ヒロインの)ジュディに負けず劣らず魅力的。
そのサリーが、「ロレッタの風邪に砒素を処方してくださいとお願いしたい誘惑に駆られています…あの子はカリカックです。このままそだてて、社会が面倒を見ざるを得ない三百七十八人の家系を創らせてやってよいものでしょうか?」と書く衝撃たるや。
(せめても、犯