ジーン・ウェブスターのレビュー一覧

  • 続あしながおじさん(新潮文庫)

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    あしながおじさんで脇役だったサリー マックブライドが、主人公。
    あしながおじさんは少女の頃胸キュンしながら何度も読んだ作品だったので、続編が、あるならもっと早く知りたかった!文庫の表紙も挿絵も可愛い。
    まだ途中ですが、もう一度あしながおじさんも読みたくなってきました。同

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    2017年07月12日
  • おちゃめなパティ、カレッジへ行く(新潮文庫)

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    本のタイトル通り、おちゃめなパティが大学生活における様々なアクシデントに遭遇し、自分なりの解釈や方法で物語を進めていくお話。
    まさに今、アイデンティティの確立がされている時期なんだろうなとそんな風に感じることが出来たし、当時のアメリカの大学生活も垣間見る事が出来て良かった。
    面白くてどんどん読み進めることが出来た。

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    2026年06月07日
  • あしながおじさん(新潮文庫)

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    ネタバレ

    おじさん目線で主人公の様子を見届けるという珍しい本でしたが面白かったです。
    この小説でジャービスさん、あしながおじさんがもっと白髪で年取ってる紳士かと思ったらアニメみたらかなりハンサムな男性出てきたのには当時びっくりしたしちょっと笑いました笑
    おじさんから何も手紙の返事がないからこそ、主人公の独り言というか。それで一人で勝手に怒ってたりしてるのはウケました。笑
    ジャービスさんがおじさんの正体なんじゃないかとは勘付いてたけど段々と読んでいくうちにあんたやんかーってなったし、予想してたよりも優しい正体の明かし方で心温まる話でした。

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    2026年06月06日
  • あしながおじさん(新潮文庫)

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    ジュディの、友達との友情や異性への愛情など、素直で純真な心の動きがよく伝わってくる良い作品。英語での表現が気になり英語版も買ってみた。これは積読本。。。

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    2026年05月30日
  • おちゃめなパティ、カレッジへ行く(新潮文庫)

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    パティのように強く朗らかに生きたい!バイブルにしてる人多そうだな〜!比較して私は小心者だったり肝が据わってなかったりするなぁと、またそんな自分でもいいじゃないと、思える爽快さもありました。宿舎でのカレッジ生活も憧れるなー!!

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    2026年05月18日
  • 続あしながおじさん(新潮文庫)

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    小学生の頃児童文学書として読んだ「あしながおじさん」を再読したところあまりにも面白く、続編として出ているこの本にもすかさず手を出した次第。

    サリーが純粋に自分が信じるものに邁進していくうちに自分らしい生き方、自立の道を見つけ、周りの人たちに影響を与えていく姿をユーモアたっぷりに描いています。

    女性の地位が低く、孤児や障がい、心の病気などに対する認識も不十分で、社会そのものが未成熟であった時代、お嬢様育ちのサリーがその壁にぶち当たりながら悩み成長してゆく姿は清々しくも勇気を与えられます。

    生涯のパートナーとして、資産家で将来有望な若手政治家でなく、同じ目的に向かって手を携えていける孤児院の

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    2026年04月25日
  • おちゃめなパティ、カレッジへ行く(新潮文庫)

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    こっちがデビュー作

    大人になったからか
    1作目だったからか
    高校生よりもちょっぴりおとなしいかも

    でも根底に流れる血は変わらず
    相変わらずぶっ飛んでたよパティ

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    2026年04月09日
  • おちゃめなパティ(新潮文庫)

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    パティのぶっとんだアイデアと行動力
    ばりカッコいいんだが!

    規範の中でルールの中で真面目に生きる私みたいな人にとってはむりむりむりってなるけど

    パティならオッケー
    ちょっとグレーな部分もあるけど
    パティならオッケー

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    2026年04月09日
  • おちゃめなパティ(新潮文庫)

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    いたずら好きのパティが女学園で繰り広げるドタバタを1話完結の12のエピソードで描く作品。

    登場するキャラクター達の個性が立っていて、ドタバタ青春日記みたいな感じで結構楽しめました。全寮制の女学校って噂話とかが飛びかかってて大変そう。

    クリスマス休暇に寮に残る話は映画の「ホールドオーバーズ」を思い出しました。

    あと、泥棒と鉢合わせる話が好き。

    パティが大学に進学する続編があるのだと思ってたら、どうやら「カレッジに行く」の方が最初に書かれていて、こちらの方が主人公の過去を描く続編なんですね。

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    2026年04月05日
  • おちゃめなパティ、カレッジへ行く(新潮文庫)

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     大好物な本の続編です。
    パティさんは、大学4年生です。

     寮生どうしの畳み掛けるような会話の応酬を読んでいると、わたしも一度は寮に住んでみたかったな、と思ってしまいます。
     社会に出るとツラいことがいろいろあるから、学生時代がどんなに楽しかったかは、その時には分からないんですよね〜。
     
     スマホ時代の若い子たちにも読んでみて欲しいお話でした♡

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    2026年03月22日
  • おちゃめなパティ(新潮文庫)

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    ウェブスターの作品は『あしながおじさん』しか知らなかった。長らく翻訳本は絶版になっており、この度新訳が出たということなので、初めて知った方も多いのではないだろうか。
    100年以上前の女子寄宿学校での生活が描かれているが、いつの時代も女子たちはパワフル。赤毛のアンが好きな人なら、きっとこの作品も気にいると思う。続巻の大学編も楽しみ。

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    2026年03月19日
  • おちゃめなパティ(新潮文庫)

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     大好物の本でした♡
     元気でイキイキしていて、たいへんよろしい。
     ちょっとくらい元気が余って、いたずらとかしてしまっても、まあ良いでしょう。
     失敗は学生時代にしておくものです。

     作者が楽しんで書いているのがよくわかる作品だと思います。
     だから、読む側もとても楽しかったです。
     
     行き過ぎたり失敗したりしながら、いろんな人に出会い社会の側面を見て、少女たちは成長していくのでしょう。
    (自己実現のしかたは、今とはずいぶん違いますけどね♡)
     がんばれ! 女の子♡

    〔作品紹介・あらすじ〕
     アメリカの女子寄宿学校、聖アーシュラ学園で暮らすパティは好奇心旺盛で正義感の強い女の子。ある日

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    2026年03月12日
  • あしながおじさん(新潮文庫)

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    ネタバレ

    自分がしあわせであることがわからない女の子を、わたしは大勢知っています(たとえばジュリアがそうです)。

    彼女たちはしあわせであることに慣れきって、しあわせに対して感覚が麻痺しています。
    けれどもわたしはー生きてる瞬間すべてで、自分はしあわせだと完全に確信してしています。

    そしてどんなに不愉快なことが起ころうと、ずっとしあわせでいつづけます。
    不愉快なことは(歯痛でさえ)興味深い経験ととらえて、どんな感じかわかってうれしいと思うことにします。 

    バイロンのいうように「どんな空がわたしの上にあろうと、わたしはいかな?運命でも受け入れる覚悟がある」のです。

    この文書がとても気に入りました。

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    2025年11月01日
  • あしながおじさん(新潮文庫)

    購入済み

    角川文庫版を持ってましたが、所有スペース事情で処分し久しぶりに読みたくなったのと、先にウェブスター著のおちゃめなパッティを新潮文庫で購入したので同一社で揃えました。

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    2025年10月11日
  • おちゃめなパティ(新潮文庫)

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    1910年代のアメリカの全寮制女子校を舞台にしたお話。女性の参政権とかストライキとかお化粧とか当時の考え方が知れて興味深い。いたずら好きなパティがいきいきと思う存分活動していて楽しい!

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    2025年08月31日
  • おちゃめなパティ(新潮文庫)

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    時代背景や価値観がよく分からない時もあったけど、すごく面白かった
    1話に書いてあることが最後らへんの話で出てきたりすごーい!ってなりながら読んだ
    庭園の話が好きだな〜後日談も込みで

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    2025年05月23日
  • あしながおじさん(新潮文庫)

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    私は電車もコンビニもないド田舎で生まれ育ったので、進学当初の世間知らずさ・焦燥感は痛いほどわかる。(苦い思い出…。)

    想像力がテーマの一つに思った。
    ジュディも言ってたけど、なんでもかんでも与えられると感覚が麻痺してしまう。
    あしながおじさんがなかなか正体を明かさないのも、作家となるべく励むジュディの想像力を奪わないのに一役買っている。
    とすると、現代のスマホ一つでなんでも調べられちゃうのって、一時的な知識の詰め込みには良いかもしれないけど、実は人間の内面的成長にとっては非常に貧しい行為なんじゃなかろうか。

    進学を機に孤児院の外を知ったジュディは、勉強して、本を読み、書いて、遊んで、働いて

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    2025年05月19日
  • おちゃめなパティ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    12話の短編集。主人公や仲間がある生徒のベッドにわざとホットチョコレートをぶっちゃかすとか、さらにゼリーも追加でぶっちゃかすとか、いじめすぎると引いた部分も。家の前で騒いで、病人がいるんですよと知らない人に叱られた後に笑ってるのも人格を疑う。

    どの話もハッピーエンドだけど、いたずらといじめは紙一重ですよ、パティ。

    高校生とのことだけど、あしながおじさんと同様、鬼ごっこ的な遊びを外で元気いっぱいに遊べるのは羨ましい。

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    2025年04月02日
  • 続あしながおじさん(新潮文庫)

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    ここにもスコットランド人が出てきて、至る所に登場するな、そんなに味のある性格だろうかと思った。私がスコットランドを変態的に愛しているから目に付くだけかもしれないが。

    あしながおじさんみたいな変態が出てこなかったのでこちらは気持ちよく読めた。最初は自分にまつわる事を嫌がるサリーに押し付け、自分は旦那と新婚生活を遠方でエンジョイしているジュディをどうかと思ったけど。

    サリーが、大変でも生き甲斐のある人生を見つけたようで良かった。この本にぴったりのことわざは、「災い転じて福となす」かな。私も人間の良いところを見てみたい。

    訳者が変わって読みにくくなった点は残念。

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    2025年02月16日
  • おちゃめなパティ(新潮文庫)

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    おちゃめなパティというタイトルから、トラブルメーカーの腕白な女の子という印象を当然受けるが、+成績上位であることもあり、特に屁理屈でラテン語ストライキを1人だろうと実行するのは、そのこともあるからこそ教師も若干指摘しずらいのだろうなと。
    ロマンスを巡る騒ぎや生徒自身が抱える問題など学校内での物語も騒がしく面白い中、個人的には“タマネギと蘭の花“、それに続く“レモンパイとモンキーレンチ“の話が特に好きだった。
    庭師との出会いと、泥棒との出会いと、まさかの紹介状を書いての斡旋。内容もさすがもっともらしくて説得力があり、パティの頭の良さを感じる。行動力の凄さもそうだが。

    本書紹介のあらすじが、わざ

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    2026年01月27日