畔柳和代の作品一覧
「畔柳和代」の「あしながおじさん(新潮文庫)」「小公女」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「畔柳和代」の「あしながおじさん(新潮文庫)」「小公女」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
孤児となった主人公メアリは、インドから伯父の住むイギリスへ行くことになる。
到着した屋敷には、主人や使用人が決して近づくことのない、閉ざされた花園があることを知る。
これまで感じたことのない好奇心が、メアリを花園へと導くのであった。
花園がなぜ閉ざされたのか?
夜中に屋敷に響く鳴き声はいったい?!
メアリともう一人の人物が、ある目的を達成するために、使用人たちに勘づかれないよう立ち回るシーンが面白かったです!
小公女の作者さんなので、身構えて読みましたが、話はスッキリとしており、穏やかな気持ちで読むことができました!
とてもおすすめです!!