中村悦子のレビュー一覧

  • つるばら村のパン屋さん

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    公文の教材に入っていて続きが気になっていたので読みました。
    いろんなかわいいお客さんといろんなパンが出てきて、全体的にファンタジー。
    パンが好きな子に育ちそう

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    2018年09月23日
  • 庭師の娘

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    ネタバレ

    18世紀のウィーンを舞台に、女性の自立を描いた児童文学。主人公が庭師を目指すというところは現代的だけど、そのほかの設定はオーソドックスで、モーツァルト少年が絡まなければ、地味な印象だったろう。当時の人々の服装や生活をきちんと描いているところには好感を持ったし、後味の良い小説で子供に薦めやすいかなとは思う。
     しかし。パン屋の跡取り息子と結婚したら、パン屋のおかみさんとしての仕事が当然あるわけで、(当時としては)前衛的なデザインを売りにし、依頼主の庭を転々とする庭師の仕事と両立できるとは思えず、生活や風景描写がちゃんとしているだけに、その現実味のなさが浮いているように感じられる。そのあたりはいか

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    2016年12月31日
  • つるばら村のパン屋さん

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    つるばら村に開店したパン屋さんには、少し変わったカワイイお客さんたちがやってきたりします。

    ほのぼのな雰囲気とパンの暖かい匂いがしてきそうな1冊。

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    2016年10月09日
  • おかあさんになるってどんなこと

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    ごっこ遊びからミミちゃんはお母さんが、どんなことをしてくれているのかを考えます。

    お母さんは色々なことをしてくれていますよね。

    ちゃんとミミちゃんは見ているし、知っています。

    お父さんが、この本を読み聞かせしながら「どんなことをお母さんはしてくれているのか」を一緒に考えてみるものいいかもしれません。

    そしたら母の日に感謝の気持ちをもっと伝えたいと思うんじゃないかな。

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    2016年05月07日
  • 人もお金も流れ込んでくる集客術 ファンクラブのつくり方

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    ファンクラブなんてことを考えたことはなかったけど、この本を通じて、ファンに対してどう接しどう考えればいいのかと言うのが参考になった。

    ファンとは1対多数じゃなくて、1対1。

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    2015年06月04日
  • 庭師の娘

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    ひさしぶりに海外のYA小説を読んだ。
    というか、時代物だし、ほとんど児童文学といえそう。

    モーツァルトがかかわってくるあたりから面白くなるのだけど、なんともシンプルすぎる内容で、ちょっと肩すかし。

    もう少しモーツァルトが深く内容に関与してくれたらなあ、と思えた。
    さらに、もっとモーツァルトを変人だと想像していたので、純粋な天使少年なので驚いてしまった。

    もちろん子供向けの読み物として、悪くない。
    この時代に、少女の身で新しい発想の庭をつくることとその困難、当時の生活文化を知り、楽しむことができた。

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    2014年08月02日
  • つるばら村のパン屋さん

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    安房直子の亜流って多いんだね。
    これ読んでも「なーんか安房直子に似てる」と思う。
    森の中に動物が経営するホテルがあって、そこに招かれるって、そっくりな話が『風のローラースケート』にあったよね。
    安房直子の方が力が上。同じような作品でもずっと面白く、抒情性もあり、想像力豊か。
    動物と人との不思議な交流を描くのは同じだけど、この人はあくまで可愛くてほのぼの。
    安房直子はほのぼのもあれば幻想的なものもあり、ちょっと恐ろしい時もある。
    同じような作品で安房直子の方が上なら、この人の作品はもう読まなくていいかなと思った。

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    2013年12月03日
  • 庭師の娘

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    ウィーンの庭師の娘マリーは草花を愛し、庭師としてすばらしい才能をもっている。時代はモーツァルトが12才の頃。女の子は考える必要がないとされる時代。マリーはメスメル博士、愛するヤーコプのおかげで始めての女性庭師になるのだった。

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    2013年11月04日
  • 庭師の娘

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    庭師になる夢を手にいれることができて、良かった。モーツァルトやオペラについて、知っていたら楽しめるところも多いと思う。
    メスメル博士のような大人が近くにいたらいいなと思った。

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    2013年09月30日
  • 庭師の娘

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    18世紀のオーストリア、庭師の娘マリーは自分も庭師になりたいと思っている。しかし、この時代に女が庭師になる事はとんでもない事で、女は家事をするか、看護師になるか、そのぐらいの選択肢しかなかった。その上マリーの父親は、妻が亡くなってからというもの、ウツ状態になり、マリーは修道院へ入り看護の勉強をすることになっている。
    そんなマリーの見方になってくれるのは、医者のメスメル博士。父親の病気を看てくれる一方で、マリーの庭師の才能に気付き、庭師への道を後押ししてくれる。

    女の将来の選択肢が極端に少なかった時代に、新しい職業を選びとったマリーと、マリーを愛する周囲の人々。幸せな未来に安心感が残る。
    幼い

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    2013年09月16日
  • おかあさんになるってどんなこと

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    3分くらい。ミミちゃんとターくんは二人で遊んでいます。ミミちゃんは、人形のモコちゃんのお母さんになると言います。
    ターくんは「おかあさんになるってどんなこと?」と聞きます。「おかあさんになるってことは...しんぱいして おもわず ぎゅっと だきしめて おもわず なみだが でることよ」

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    2009年10月07日
  • つるばら村の三日月屋さん

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    シリーズで、パン屋のくるみさんが主人公。一年を通した話になっています。おいしいパンと温かくて優しい物語。

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    2009年10月04日
  • つるばら村のくるみさん

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    つるばら村のシリーズで、くるみさんのお話。1冊だけでも良いですが、シリーズを通すとなお楽しめます。大好きなシリーズになりました。

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    2009年10月04日
  • おかあさんになるってどんなこと

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    うさぎの子が考えます。お母さんになるって、どんなことだろうと。まず、子供の名前を呼ぶこと、そして・・・・

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    2009年10月04日