中村悦子のレビュー一覧

  • つるばら村の三日月屋さん

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    ネタバレ

    どうぶつの絵が可愛いです^_^
    主人公のくるみさんが色々なパンを焼くお話ですね。カッパやウサギなどの色々などうぶつが出て来ておもしろいです。

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    2025年10月17日
  • つるばら村のパン屋さん

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    大人も楽しめる児童書です。
    収録されている6つのお話はどれも面白くて、優しい気持ちになります。

    つるばら村の豊かな自然と、ほんの少しファンタジーな世界は、
    仕事で疲れた夜に読むと本当に癒されました。

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    6つのお話
     はちみつのパン
     ドングリのパン
     三日月のパン
     クリスマスのパン
     あんこのパン
     ジャムのパン

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    2025年07月31日
  • つるばら村のパン屋さん

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    茂市久美子さんの童話ですね。
    つるばら村シリーズの一冊目です。
    絵は、中村悦子さん。

     「三日月屋」は、つるばら村でただひとつのパン屋さんです。
     パン屋さんといっても、宅配が専門で、まだお店はありません。
     パン職人のくるみさんが注文をうけると、わらぶき屋根の農家の台所でパンをやいて、どこへでもおとどけするのです。
     おいしいパンを、村じゅうのひとたちに食べてもらえたらいいな…………。
     そう思っているくるみさんのところに、お客さんからパンの注文がありました。
     きょうもくるみさんは、たっぷり心をこめたパンの生地をねりこんで、ふっくらやきあげます。
     くるみさんとお客さんとの、かわいいパン

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    2025年06月11日
  • つるばら村の魔法のパン

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    パン屋を営む主人公のくるみさんは、とってもすてきな人。いつでもワクワクしていて、いろんなすてきな出来事をパン作りのヒントにしていきます。
    時には悩んだり元気が無くなったりするけれど、そういった姿からも人間らしさを感じて魅力的でした。

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    2025年03月22日
  • つるばら村のくるみさん

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    茂市さんの作品は、ささくれだった大人の心をやさしくやわらかくしてくれます。
    もうほんと最高、だいすき。
    つるばら村シリーズの第三作。
    くるみさんのお店にライバルが現れて翻弄されます。
    でもさまざまな不思議なできごとを通して次第にくるみさんは自分のペースを取り戻していきます。
    くるみさんの良い人が出てくるのも最高…しあわせになってほしいです!

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    2024年12月23日
  • つるばら村のパン屋さん

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    子供の頃、両親の仕事が終わるのを待つ傍らでこのシリーズを読んでいた記憶がある。
    読むのはいつもお腹が空いている夕暮れ時で、本の中に出てくるパンがどれも美味しそうだったからこんなにも印象に残っているのだろう。
    社会人になった私が今なお漠然とパン屋さんになりたいと思うのは、おそらくこの本の影響なのかも...

    寝る前に読むと、素敵な世界に誘われて心穏やかになるので大人の方にもオススメ。

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    2024年08月19日
  • ひかりの季節に

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    大好きないとこを亡くしたみさきは、いつも孤独な気持ちが心の奥にあります。心を包んでくれたのは、短期間家で預かることになったおじいちゃん。おじいちゃんも妻を亡くして、脱け殻のようでした。
    でも、おじいちゃんにも新たな出会いがあって恋をします。周囲からはみっともないとか言われながら、自分の新たな幸せ、相手の人との人生を大切にしようとします。
    大切な人が死ぬということ、その後の人生をどう生きるのか、児童文学ですが大人も読んでほしい物語です。

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    2024年05月08日
  • つるばら村の三日月屋さん

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    自然の恩恵のこと、自然とともにいきること。むしょうにクロワッサンが食べたくなる。今晩はクロワッサン。作者がパンを食べまくったエピソード好き。

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    2024年01月07日
  • つるばら村のパン屋さん

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    くるみさんのパン屋さん、不思議なお客さんが来て、
    不思議に思いつつも、一生懸命パンを焼く。

    にぼしのお話がかわいいな。
    おそばやさんちのねこになったお祝い。
    そんな集会が開かれてるなんて。

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    2023年06月29日
  • つるばら村のパン屋さん

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     ちょっと物寂しい気分の夜、読み始めました。主人公の「くるみさん」は一人暮らし。自分で焼いたパンを売って細々とくらしているみたい。ある晩、パンの注文もなく「だれでもいいから、パンの注文にきてほしいな」としょんぼりつぶやいたその夜から奇跡・・というかファンタジーが始まる。そこから、「タンポポのかおりとはちみつのまろやかなあまさがふわあっとひろがる」焼きたてパン、「かめばかむほどパンのこっくりしたおいしさがまして」くるどんぐりパン、「外側がぱりっとして中はしっとり、ふんわり」した三日月パンなどおいしそうなパンが続々と焼かれて香りまで漂ってきそう。ご飯食べたばっかりだったのに、パンが食べたくなって困

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    2023年04月26日
  • つるばら村のパン屋さん

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    つるばら村は今は春です。野原に花が咲いて、雪解けの水が小川を流れています。
    くるみさんは、つるばら村で「三日月屋」という宅配のパン屋さんをやっています。でも最近はあまりお客さんも来てくれません。「パンの注文に来てくれないかな…」くるみさんのつぶやきは、春の風にのって山の方に運ばれます。

    その日の夜から、くるみさんの宅配パン屋さんには変わった注文が来るようになります。
    クマさんからの「タンポポのはちみつを入れたパンを焼いてください」、ホテルのお料理係のうさぎさんからの「三日月のパンを届けてください」、こびとさんたちからの「つるばらのジャムを入れたパンを焼きたいので台所を貸してください」
    くるみ

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    2022年11月01日
  • つるばら村の魔法のパン

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    ネタバレ

    つるばら村シリーズ、ついに最終巻!

    もちろん最後は、パン屋のくるみさんの話です。
    私の実家は岩手県に近い宮城県なので、読んでいると懐かしい景色や空気を思い出すことがよくありました。
    今回登場した「がんづき」は私も大好きで、コロナが収まったら宮城へ食べに帰りたいです(私は黒いがんづきと同じくらい、白くてしっとりしたがんづきも大好きです)。

    このシリーズを読み始めた頃は、子供が1人では読めなくて読み聞かせをしていましたが、今では苦もなくスラスラと読めるようになりました。

    これからは茂市さんの他の本も読んでみたいです。

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    2022年07月18日
  • つるばら村の魔法のパン

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    つるばら村シリーズ最終巻!ついに読み終わってしまった。1巻の頃からもう10年経ってる。
    イラストレーターも初期の頃の人に戻っていて懐かしい。
    やっぱりパンの美味しそうな描写とくるみさんの食への物凄い探究心が良い。
    はちみつやさんのナオシさんとの関係も、そろそろ結婚しているかと思ったら、あんまり進展していなくて気をもむ(笑)。
    シリーズで登場したキャラクターたちもちょっと出てくるのでうれしい。

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    2021年09月17日
  • つるばら村のくるみさん

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    くるみさんの三日月屋にライバルのパン屋が登場。
    名前も三日月ベーカリーだし。これは意識しちゃうよね。
    今回もファンタジックで素敵な話がいっぱい。
    わし座の青年にドキドキしたり、猫のニボシにお節介焼かれたり。くるみさん、お年頃なんだなあ。

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    2021年09月11日
  • つるばら村の三日月屋さん

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    前作から引き続き読んだ。
    くるみさん、駅前にお店を持ててる!
    今回は短い季節に合わせたお話がたくさん入っていて、雑誌で1話ずつ読めたら素敵だろうな、と思った。(実際に連載していたようですね)
    パン屋さんって発酵に時間がかかるから、朝もとても早くて大変だけど、くるみさんはお客さまが頼めば大急ぎでその人のためにパンを焼いてあげて、働き者だなあと感心してしまう。
    甘いパンが多いので、次はフランスパンとかも登場させて欲しいなと思った。

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    2021年09月11日
  • つるばら村のパン屋さん

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    せっかく開店したのに全然お客さんが来ないパン屋さん。「だれでもいいから、パンの注文にきてほしいな。」と呟いたら、森の動物がお客さまとして来てくれた。
    特別な音を聞かせながら作るハチミツのパンも、キツネの恋心が感じられるドングリのパンも、食べるとツルバラの香りがはじけるジャムパンも、みーんな美味しそう。
    今日はパン屋さんに行こうかな、と思った。

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    2021年09月11日
  • つるばら村のパン屋さん

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    なかなか儲からないだろうお客さんばかり来るパン屋さんのお話。笑 そうやって利益を得られないことにも一生懸命になれるほうが最終的に自分も人もハッピーになる。世界であってほしいですね。

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    2021年09月02日
  • つるばら村のパン屋さん

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    つるばら村のパン屋さんのくるみさんのお店には、今まで誰もこなかった店に「くまさん」が来てくまさんがたのんだ「はちみつのパン」が食べてみたかったです。

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    2020年08月12日
  • おかあさんになるってどんなこと

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    内田麟太郎さんの講演会で、この本を書けるようになるまでの、大変だった人生の話を聞き、心を打たれて即購入。サインもしていただきました。私の宝物です。
    ウサギの子どもたちが、ウサギのぬいぐるみを子どもに見立てて、おかあさんを演じる。おかあさんになるってどんなことか、考えて、一生懸命世話を焼く。病気になれば心配し、一晩中看病する。そして名前を呼ぶ。愛を込めて名前を呼ぶ。おかあさんになるって・・・・することよ、と一人(一匹)が言うと、もう一人(一匹)が、なるほど、と思って合わせてやってあげる。とてもかわいく愛おしい。自分がおかあさんになれたことが本当にうれしく感じられます。また、おかあさんになるって、

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    2020年03月24日
  • つるばら村の魔法のパン

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    くるみさんのパン、食べてみたいなー。
    ほっこり温かくておいしそう。
    だから、人間も、人間以外も、優しいお客さんがやってくる。
    このシリーズは、これで完結のようで残念だけど、くるみさんのパン屋さんは、ずっと心に残る。

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    2018年04月20日