中村悦子のレビュー一覧

  • つるばら村のパン屋さん

    Posted by ブクログ

    くるみさんとニボシくんの出会い編が楽しい。
    猫って自由だわー(笑)
    どんぐりのパン、食べてみたい。どこかのパン屋さんで売ってないかなぁ。

    0
    2017年06月12日
  • つるばら村のくるみさん

    Posted by ブクログ

    くるみさんのパン、おいしそうだなぁ。
    色んな人(人でないモノも。)集まるのがよくわかる。
    くるみさん自身も温かいし。
    ライバルの登場にちょっとドキドキしたけど、ああいうラストでよかった、よかった。

    0
    2017年05月11日
  • つるばら村のパン屋さん

    Posted by ブクログ

    つるばら村のくるみさんがやっている宅配パン屋「三日月屋」
    そこに注文にやってくるお客さまは…。

    タンポポのはちみつで、パンを焼いてください。
    作るときは蓄音機でレコードをかけてね。というくまさん。

    三日月パンを注文したうさぎさんは、湖でとても素敵なものをお洗濯。

    ある日やってきたお客さんは、黒いトラネコちゃん。
    注文したのは、生地にかつおぶしをたっぷりまぜ、煮干しをのせたパン。
    このトラネコちゃんの名は「ニボシ」
    招き猫になる約束で、ちゃっかりくるみさんのおうちのネコになる。

    他にもたくさんのお客さまが来てくれるんだけど、
    それがみんな可愛くて、ほのぼのとします。
    そして三日月パンはも

    0
    2016年07月02日
  • つるばら村のパン屋さん

    Posted by ブクログ

    ブグログのコメントを読んだのが出会い。


    うさぎが湖で洗っているものは。。。。。
    これを知ったときの衝撃と感動!

    シリーズもの読破に向けてばく進中。

    0
    2014年08月08日
  • つるばら村のパン屋さん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    動物とお話できる店長さん。パンを焼く様子が目に浮かんでお腹がすいてきます。とっても美味しそうなパンがいっぱい!はちみつが入ったパン食べてみたいです。

    0
    2014年06月03日
  • 庭師の娘

    Posted by ブクログ

    植物が好きで、斬新な庭づくりの才能をみせるマリー。けれど修道院に行くことが決まっていて・・・。マリーは自分の“やりたい”という気持ち、一度しかない人生を“やりたい”ことに費やす覚悟を過ぎていく日々のなかで試される。

    0
    2013年12月24日
  • 庭師の娘

    Posted by ブクログ

    表紙の印象通りの上品な味わい。
    モーツァルトがいいアクセントになっている。
    久しぶりに読んだな~こういうお話v

    0
    2013年12月06日
  • 庭師の娘

    Posted by ブクログ

    庭と音楽と焼きたてのパンにあふれています♪
    ファンタジーでもなく大事件も起きない、静かで淡々と、でも時折きらめく日常物語。
    メスメル夫妻いい人たちですね。「女の子は考えられないとでも言うのかね?」
    こんな人たちが側にいてほしい。こういう大人でありたい。

    ヴォルフガング・モーツァルト少年の生き生きとした描写よ。
    飛んで跳ねていっぱいしゃべって、ペンにインクをぱしゃぱしゃつけて曲を書く姿が目に浮かぶようです。かわいい~。

    0
    2013年12月01日
  • つるばら村の魔法のパン

    Posted by ブクログ

    すき!するする読めちゃいます!なんと、シリーズ最終巻でびっくりしました。シリーズものなのに、途中から読んでこんなに楽しく読ませるなんてステキです。

    0
    2013年03月15日
  • つるばら村の三日月屋さん

    Posted by ブクログ

    表紙とタイトルが気に入って手に取った本です。

    つるばら村シリーズの二作目になるそうです。
    一作目を読んでいないけど、今作だけでも楽しめました。

    人間のお客さんは登場しません。
    飼い猫と普通に喋ったりします。
    まったくのファンタジーですが、ほんわかしていてなごみます。
    子供向けに書かれた物語だけど、大人が読んでも読みやすいと思います。
    いろんなおいしそうなパンが出てくるので、サンドイッチを食べた後に読んだというのに、パンが食べたくなりました。

    0
    2013年07月21日
  • つるばら村の魔法のパン

    Posted by ブクログ

    つるばら村の様々なお店は、本当に夢があって素敵ですよね。
    くるみさんのつくったパンは、読み返すたびに食べてみたい気持ちに…
    お話しの語り口もやさしくて、色々な登場人物とこ交流に、あたたかくなれるのがいいところです。

    0
    2013年02月24日
  • つるばら村の魔法のパン

    Posted by ブクログ

    つるばら村シリーズの最終巻になるそうです。

    まだまだ続いてほしいなぁ・・と思うつるばら村シリーズはどのお店もあたたかくてすてきですね。

    くるみさんのパンやさんも10周年!どのパンも食べてみたいです。

    0
    2013年01月14日
  • おかあさんになるってどんなこと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本読んで、こどもとの接し方が変わりました。

    おかあさん、そして大人達に読んでほしい。

    親子で読むと、なお良いと思います♪

    0
    2012年05月25日
  • つるばら村のくるみさん

    Posted by ブクログ

    仕事を始めたばかりの頃に一度読んだけれど、その時とは全然違う印象を持ちました。やっぱり一から順番に読むと違いますね。
    くるみさんのパン屋さんも3年目になり順調…かと思えばライバル出現。気にしないでいようと思えば思うほど気にしてしまうくるみさん。
    ネコのニボシが可愛いな~。くるみさんちにひょっこり住むようになった割にはちゃんと信頼し合ってていいな。
    ラブロマンス風なこともあって読み応えたっぷりでした。

    0
    2012年05月25日
  • つるばら村の三日月屋さん

    Posted by ブクログ

    季節をおって色んな不思議なお客さんがやってきます。そしていつも不思議なパンを注文します。え?そんなのパンにいれるの?そう反応して作ってみるとああ、合うなぁ。これをお店の新しいパンとして出せるかも。不思議なお客さんのおかげで、くるみさんのパンのレパートリーはどんどん増えます。
    パンが食べたくなりますね~

    0
    2012年05月23日
  • つるばら村のパン屋さん

    Posted by ブクログ

    つるばら村でパンの宅配屋さんをしているくるみさん
    パンの注文をしてくるお客さんは一風変わったお客さんばかり。
    お客さんの注文に応える内に、新しいパンができていきます。例えばはちみつのパン、例えばツルバラの花びらのジャムパン。
    パンが食べたくなります。ちょっとファンタジーで、全体的にゆったり柔らか~い空気が漂っていて読んでていい気持ちになる。

    0
    2012年05月09日
  • つるばら村のくるみさん

    Posted by ブクログ

    つるばら村シリーズの3作目。くるみさんの作るパンはいつもどれも、おいしそう。いつでも順調!というばかりでないところも、とても応援したくなります。あとがきを読むと、著者の方がとても楽しんでこの作品を書いていらっしゃることが伝わってきます。

    0
    2013年05月12日
  • つるばら村の三日月屋さん

    Posted by ブクログ

    つるばら村シリーズの2作目。季節にあわせたパンがどれもおいしそう!児童書ですが、さりげなくビジネスの難しさとおもしろさが書かれているところも好きです。

    0
    2011年11月06日
  • 風のラヴソング(完全版)

    Posted by ブクログ

    登場人物の背景が巧みに描かれている。伏線をたどる楽しみも充分味わえる。著者 越水利江子さんの文学性に感嘆しました。また、おっかけたいです。短編が、バラバラではなくうまくつながり合い、やがてラストがに意外な展開となって印象を更に深める。舞台は、現代とはいえないがいつの時代に手にとっても心に染みる不思議な作品。

    0
    2011年08月16日
  • つるばら村の三日月屋さん

    Posted by ブクログ

    とっても大好き。小学生の時から、高校生になった今でも読み返す本。
    児童文学には、本当なら置いていきたくはなかった記憶を保存しておける気がする。
    特に、小学校低学年の頃に感じていた焦燥感というか、わくわくみたいな何かを思い出すにはぴったりの本だと思います。

    つるばら村シリーズの本は、年齢問わずにおすすめできます。

    0
    2011年07月02日