中村悦子のレビュー一覧

  • つるばら村の三日月屋さん

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    とっても大好き。小学生の時から、高校生になった今でも読み返す本。
    児童文学には、本当なら置いていきたくはなかった記憶を保存しておける気がする。
    特に、小学校低学年の頃に感じていた焦燥感というか、わくわくみたいな何かを思い出すにはぴったりの本だと思います。

    つるばら村シリーズの本は、年齢問わずにおすすめできます。

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    2011年07月02日
  • おかあさんになるってどんなこと

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    ある日のうさぎの親子ふた組の、うさぎの子供たちのごっこ遊びから物語ははじまります。大切に、のびのびと愛情をいっぱいもらって育てられた子供たちが思う「おかあさん」って、どんなひと?読み終わったら家族とたくさん話をしたくなる本です。

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    2010年07月14日
  • つるばら村のくるみさん

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    パン屋さんのくるみさんは、不思議な出来事がたくさんあります。
    森の中でたぬきにプリンをごちそうになったり、天狗のためにホットケーキを焼いてあげたり。私が特にすきなのは、台風をはこぶシカです。台風をシカが運んでいたなんて、フッと笑いがこぼれてしまいます。
    くるみさんの焼くパンを食べてみたいですね。

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    2010年02月08日
  • おかあさんになるってどんなこと

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    野原で一緒に遊びだしたうさぎのミミちゃんとターくん。ミミちゃんが「わたし、きょうはこのこのおかあさんになるの」とお人形のモコちゃんを抱いて言います。ターくんは「おかあさんになるって…どんなこと」と聞きました。ミミちゃんは、「モコちゃーん。こっちおいでー」と呼ぶこととか、「しんぱいすることよ」と教えてくれました。そして、モコちゃんがお熱を出したことをいっぱい心配して見せました。

    「お母さんになるってことは…」
    「しんぱいして おもわずぎゅっと だきしめて おもわず なみだが でることよ」
    ってミミちゃんは言いました。ターくんは「そうみたいだね」ってうなずきました。その時、ふたりのおかあさんがふ

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    2009年10月04日
  • おかあさんになるってどんなこと

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     野原で一緒に遊びだしたうさぎのミミちゃんとターくん。ミミちゃんが「わたし、きょうはこのこのおかあさんになるの」とお人形のモコちゃんを抱いて言います。ターくんは「おかあさんになるって…どんなこと」と聞きました。ミミちゃんは、「モコちゃーん。こっちおいでー」と呼ぶこととか、「しんぱいすることよ」と教えてくれました。そして、モコちゃんがお熱を出したことをいっぱい心配して見せました。

    「お母さんになるってことは…」
    「しんぱいして おもわずぎゅっと だきしめて おもわず なみだが でることよ」
    ってミミちゃんは言いました。ターくんは「そうみたいだね」ってうなずきました。その時、ふたりのおかあさんが

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    2009年10月04日
  • おかあさんになるってどんなこと

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    最近は情報が氾濫して考え込むママも多い時代。そんな時、そうそれでいいんだよねって思える絵本。新しくママになる人へ贈り物にも最適☆

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    2009年10月04日
  • つるばら村のパン屋さん

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    つるばら村にただ一つのパン屋さんの三日月屋。
    パン職人のくるみさんと、動物たちとの交流が楽しいお話。

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    2025年10月10日
  • つるばら村の魔法のパン

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    茂市久美子さんの童話ですね。
    絵は、中村悦子さん。
    『つるばら村』シリーズの十冊目です。
    最終巻になります。

     パン職人のくるみさんの「三日月屋」のお話です。

         もくじ

      ありすさんのお茶会
      緑のカーテン
      忘れ山のやまんば
      雪むかえ
      クリスマスのパン
      ウサギのホテル
      春の手伝い
      魔法の酵母
        あとがき

     茂市久美子さんが、古里に帰られるたびに、物語の構想が浮かび、続けて書かれてきたシリーズです。
     田舎の雰囲気が、メルヘンの限りない憧れを産む美しいファンタジーに、心が温かみを与えてくれますね。『つるばら村』シリーズは、おしまいですが、茂市久美

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    2025年08月15日
  • つるばら村のくるみさん

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    茂市久美子さんの童話ですね。
    絵は、中村悦子さん。
    『つるばら村』シリーズの三冊目です。

     つるばら村の駅前に、赤い屋根の小さなお店があります。
     パン職人のくるみさんがひらいた「三日月屋」というパン屋さんです。
     三日月屋は、駅前にできてから三年になります。
     おみせのの屋根は、現在トタンですが、くるみさんは、長い間、外国を旅したときに見かけた赤いれんが屋根のパン屋さんにあこがれてきて、自分のお店も、ゆくゆくは、赤いれんが屋根にしたいと思っています。
     ところが、ちかごろ、お客さんがさっぱりです。
     どうやら新しいパン屋さんが、あさひ町にできて、ライトバンで売りにきているようです。
     なん

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    2025年06月26日
  • つるばら村の三日月屋さん

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    茂市久美子さんの童話ですね。
    絵は、中村悦子さん。
    『つるばら村』シリーズの二冊目です。

     つるばら村の駅前に、赤いトタン屋根の小さなお店ができました。
     パン職人のくるみさんがひらいた、「三日月屋」というパン屋さんです。
     それまで、くるみさんは、宅配のパン屋さんでした。駅前にお店をひらくのが夢で、それがこの春、やっと実現したのです。
     「三日月屋」の一年を描いた童話です。
     もちろん、お客さんは、精霊や動物たちもやって来ます。

          もくじ

        キツネのパン
        カッパのパン
        カエルのパン
        魔術師のパン
        十五夜のパン
        はちみつのパン
      

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    2025年06月18日
  • つるばら村のパン屋さん

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    子供が学校の図書室で読んだらしくおすすめということです。色々なパンとユニークなお客さまが来るそうです。

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    2025年03月30日
  • つるばら村のくるみさん

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    今回はくるみさんのライバル現れる!
    心穏やかではないくるみさん。
    ライバルのおかげで新しいパンも出来たし、何だか最後は幸せそうだし、心がホッコリした。
    次の展開楽しみ。

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    2024年05月09日
  • おかあさんになるってどんなこと

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    4歳から5歳の子向けとあって文字が多い。けど、これからお母さんになる私にはとても響いたので胎教にも良さそう。いつか子が適齢期になったら読んであげたい。お母さんになって私はあなたにこんな気持ちを抱いてるのよって

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    2023年04月24日
  • つるばら村のくるみさん

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    ネタバレ

    三日月屋をひらいてから3年が過ぎました。
    くるみさんは相変わらず元気にパンを焼いていますが、今回はライバル店の出現で…。

    私はパン屋さんのパンが好きなのですが、パン屋さんの気持ちというのを初めて考えさせられました。
    いくらお気に入りのパン屋さんがあっても、新しいお店が出来たら絶対に一度は買いに行ってしまいそう。
    確かに私がくるみさんだったらライバル店が気になって気になってしょうがないと思います。
    そんな中でも成長していく三日月屋とくるみさん。

    パン屋さんの話だけれども、色々と考えさせてくれる本ですね。

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    2021年10月12日
  • つるばら村の三日月屋さん

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    ネタバレ

    ようやく駅前にパン屋さんを開くことになったくるみさん。
    その三日月屋さんの一年間のお話。
    一月ごとに短い短編になっていて、とても読みやすいです。
    どのパンも美味しそうで、私も食べてみたくなりました。
    バレンタインのユキちゃんの話しが1番好きです。

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    2021年09月22日
  • つるばら村のパン屋さん

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    ネタバレ

    「三日月屋」という名前のパン屋さんのお話。

    小学生が読むのにちょうど良さそうだと思っていたけど、低学年が一人で読むのにはまだ難しかったようで、一晩に一話ずつ読んで聞かせました。

    内容はかなり私の好みで、動物と会話をしたりファンタジーの世界。
    この本の後にも「つるばら村シリーズ」として続くようなので子供と読み進めたいです。

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    2021年09月17日
  • つるばら村のパン屋さん

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    つるばら村のパン屋さん、三日月屋。いろんなお客さんたちにパンを作るくるみさんのお話。くまのはちみつパン、キツネのドングリパン、うさぎの三日月パン、北風のクリスマスのパン、ネコのあんこパン、妖精?のジャムパン。不思議なお客様からの注文するパンは、どれもおいしそうで食べたくなった。

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    2020年12月21日
  • つるばら村のパン屋さん

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    ◆きっかけ
    松永暢史さんが著作の中でおすすめ児童書としてあげていて。シリーズの洋服屋さんもきになる。2016/12/28
    ◆感想
    可愛いファンタジー。登場する変わったパンたちの匂いが漂ってきそう。
    2017/6/27

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    2017年06月27日
  • ひかりの季節に

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    ネタバレ

    人は必ず死ぬ、いとこの輝が突然逝ってしまい、心の傷が癒せていないみさき。おじいちゃんの生き方を通して、ただ生きるのか、どう生きるのかを考えさせられる。

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    2016年07月01日
  • つるばら村のパン屋さん

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    ネタバレ

    つるばら村のおばあちゃんちへやって来たくるみさん。自分のパン屋さんのお店を持つ事を夢みて頑張っているところに不思議なお客さん達がやってきます。動物だったり妖精だったり。頂くお代もお金ではなく、春の音の入ったレコードだったり葉っぱの宿泊券だったりと魅力とわくわくがいっぱい。何よりもくるみさんが焼くパンが美味しそうでたまりません。にぼしくんのような招きねこさん、お店はやっていないけど来て欲しいです。

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    2016年03月31日