齋藤勝裕のレビュー一覧

  • SUPERサイエンス 知られざる温泉の秘密

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    これからの季節、温かい温泉に入ってくつろいで、美味しいものを食べて、景色を眺めたいなあと思う人がは多いと思う。




    意外と知らない温泉の秘密を知ることができるのが今回の本だ。





    温泉というと熱いお湯を連想するが、冷たい温泉もある。




    鉱泉の泉温には次の4つある。



    冷鉱泉(泉温25℃未満)


    低温泉(泉温25℃以上34℃未満)



    温泉(泉温34℃以上42℃未満)



    高温泉(泉温42℃以上)




    温泉にもいろいろな種類があるなあ。




    「日本三古湯」と呼ばれる温泉がある。共に奈良時代の720年代に記された日本書紀と風土記、そして927年にまとめられた延喜式

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    2022年12月30日
  • 毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで

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    特に知識なくパラ読み
    それぞれの毒について簡潔にわかりやすくまとめられて読みやすかった
    チン殺だけ妙に印象に残った

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    2022年11月24日
  • 今こそ「わかる」有機化学入門 マンガと図解ですらすら読める!

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    まああんまりマンガの部分がどのように使われるように意図されてるのかはわからなかったけど、化学を避けて通ってきた身には勉強になりました。さあ次は何読もうかな。参考書なのかなあ。

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    2022年09月03日
  • SUPERサイエンス 知られざる温泉の秘密

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    温泉についての解説。
    効能としては、温かい水に入る効果、ミネラルの効果、いつもと違う場所に行く効果の3つ。
    放射線を含むのがラドン温泉。

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    2022年08月08日
  • 図解入門 よくわかる 最新有機EL&液晶パネルの基本と仕組み

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    この手の入門書の中でもサクッと読め、それでいて必要なことは一通り書いてある印象。液晶の各方式(TN、STN、VA、IPSあたり)だけ、納得するために自分でネットでそこそこ調べたので、そこがもう少し手厚くなるとなお良いとは思った。ただ、分かりやすさの点ではかなり良い部類に入ると思われる。

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    2022年02月21日
  • 毒の科学 身近にある毒から人間がつくりだした化学物質まで

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    ネタバレ

    彼岸花が墓地の周りに多い理由。墓荒らされないようにモグラよけとして球根に毒のある彼岸花が植えられている。へえ!

    破傷風ワクチンはホルマリンでできてたのか!

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    2021年11月06日
  • 「環境の科学」が一冊でまるごとわかる

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    職場が環境対策部門なので、空いてる時間にこの本を読んだ。
    非常に基礎的な話を分かりやすく書かれている。

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    2021年09月14日
  • 炭素はすごい なぜ炭素は「元素の王様」といわれるのか

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    大して化学的な知識がなくとも楽しく読めた。
    文系の学生に身近で面白い小話を挟みながら授業をする先生、という印象の本。炭素を軸としつつも、誰かに話したくなるような例示が満載で、段々と炭素の存在を忘れそうにさえなった。
    特に薬と毒の章は面白く、スイセン、スズラン、彼岸花など身近な植物の持つ毒のエピソードや、フグ毒とトリカブト毒をかけ合わせてミステリー小説顔負けのトリックが用いられた沖縄の殺人事件といったように、スマホで検索したくなるようなトピックが目白押しだった。
    化学兵器のために作られ、他に使い道のない分子を「悪魔の分子」と呼び、「人間の悪意の犠牲になったかわいそうな分子たち」と情感的に表現する

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    2021年09月09日
  • 光と色彩の科学 発色の原理から色の見える仕組みまで

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    ネタバレ

    色彩の生理学の項目がおもしろかった。
    見るということは、光が目に入る物理的な現象から始まり、レチナールという分子が光によって化学変化を起こし光が来たことを伝え、電気信号で3層の細胞を通過し、脳が送られてきた情報を総合判断する現象(で合ってるかな?)
    普段無意識に見るということをしているけど、体の中でこんなに細分化された伝達が行われているなんて驚いた。

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    2021年05月07日
  • 新素材を生み出す「機能性化学」がわかる

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    高校化学の知識があると読みやすいと思います。
    大学で化学系に進む人は面接で話す内容を考える時に役に立つかも。
    高校生で化学に興味がある人におすすめです。

    学校の化学の先生に借りました。

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    2021年03月09日
  • SUPERサイエンス 人類を救う農業の科学

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    農業関係の著書に興味が湧き、読んでみました。人類の爆発的な増加での食糧不足の危機に、どう立ち向かうのか。期待と不安を実感できる内容かと思います。

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    2021年01月26日
  • 光と色彩の科学 発色の原理から色の見える仕組みまで

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    光学よりも色彩についての解説が中心でした。

    それほど深みはないものの「おさらい」としてはわかりやすい。染料による色彩の解説はかなりおもしろかった。

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    2020年08月31日
  • 「発酵」のことが一冊でまるごとわかる

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    知らない発酵があり、大変おもしろかった。
    食べ物だけではなく、生活のそこかしこに発酵物、その知恵があること、先人に感謝です。

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    2020年08月20日
  • SUPERサイエンス 人類を脅かす新型コロナウイルス

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    新型コロナウイルスについての5月末時点での情報がまとまった本。不安に立ち向かう武器は知識であるという知人の言葉に感銘を受けて購入した。
    当然新型コロナウイルスについて不明な点も多く、驚くような話が載っているわけではなかったが、ニュースで報道されている基礎的事項からマスクや手洗いなどの予防法、類似の病気に対する解説などが載っており、これ1冊読めばある程度コロナウイルスについてまとまった知識を得られたと言えるだろう。

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    2020年07月19日
  • 図解 身近にあふれる「化学」が3時間でわかる本

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     化学の読み物として書いたそうだが、決して手を抜かずにちゃんとグラフや構造式、化学反応式を載せている。また、周期表も目的が異なるからと言って2回載せるなど容赦がない。そのおかげで雑学程度ではない、ちゃんとした化学に触れることができる。

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    2020年06月25日
  • 汚れの科学 汚れはどのように発生し、どのように消えるのか

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    ネタバレ

    科学というか、化学でした。色々わかりやすい。割とお年の方の言い方があって懐かしかった。高校の化学の先生なくなったんだっけ、とか。

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    2018年03月28日
  • 絶対わかる化学熱力学

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    苦手な人が多い熱力学の基本を分かりやすく学べる。意外といい本。本格的な本に取り組む前の準備体操に最適。

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    2014年01月05日
  • 知っておきたいエネルギーの基礎知識 光・電気・火力・水力から原子力まで各種エネルギーを徹底解説!

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    脱「ひとり勝ち」文明論を読んだ時から
    「情報革命の次はエネルギー革命だ!」と自分の中で盛り上がっていたのですが

    3.11に東日本大震災と福島の原発事故があったせいで
    世の中のエネルギーに対する関心は急速に高まってきました。

    私自身はエネルギーに直接関係した仕事はしていないのですが
    所属している会社はエネルギーにも大いに関係しており
    私も将来的には関るかもしれないと思っています。

    そんなこんなで、今回はエネルギーと太陽電池に関する基礎知識の底上げ。
    エネルギーと太陽電池の入門書として最適です。
    様々な技術の基本原理、メリットデメリット、最近の動向が
    コンパクトに必要十分

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    2013年08月28日
  • 光と色彩の科学 発色の原理から色の見える仕組みまで

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    著者は名古屋工業大学名誉教授で、有機化学や光化学などを専門とする方。バラが赤く見えること、ネオンサインが赤く見えること、空が青く見えること、雲が白く見えることはそれぞれ違う発色の原理である、など、いろいろと目から鱗なことがありおもしろかったです。色という身近な現象の背後にも深い物理の世界があることを感じました。こうした本を中・高生くらいのときに読んだら物理にもっと興味持っただろうな。中・高生にお勧め。

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    2013年02月02日
  • マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで

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    生化学の学ぶために、その基本の有機化学を復習するために読んでみた。大学受験等では、反応等を全て押さえているわけではないが、全体として有機化学の全体像がわかるようなまとめ方になっている。

    見開き、左半分が説明で、右半分はマンガ(図)を使ってまとめているのでとっつきやすいと思う。有機化学の分野の全体像を押さえるのであれば、この本がオススメではないでしょうか。目次を載せておく。

    第1章 原子構造と化学結合
    第2章 有機物の結合と構造
    第3章 有機物の種類と性質
    第4章 基礎的な反応
    第5章 応用的な反応
    第6章 新しい有機化学
    第7章 高分子化合物
    第8章 生命化学
    第9章 有機化学実験

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    2013年09月14日