齋藤勝裕のレビュー一覧

  • 絶対わかる化学熱力学

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    苦手な人が多い熱力学の基本を分かりやすく学べる。意外といい本。本格的な本に取り組む前の準備体操に最適。

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    2014年01月05日
  • 知っておきたいエネルギーの基礎知識 光・電気・火力・水力から原子力まで各種エネルギーを徹底解説!

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    脱「ひとり勝ち」文明論を読んだ時から
    「情報革命の次はエネルギー革命だ!」と自分の中で盛り上がっていたのですが

    3.11に東日本大震災と福島の原発事故があったせいで
    世の中のエネルギーに対する関心は急速に高まってきました。

    私自身はエネルギーに直接関係した仕事はしていないのですが
    所属している会社はエネルギーにも大いに関係しており
    私も将来的には関るかもしれないと思っています。

    そんなこんなで、今回はエネルギーと太陽電池に関する基礎知識の底上げ。
    エネルギーと太陽電池の入門書として最適です。
    様々な技術の基本原理、メリットデメリット、最近の動向が
    コンパクトに必要十分

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    2013年08月28日
  • 光と色彩の科学 発色の原理から色の見える仕組みまで

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    著者は名古屋工業大学名誉教授で、有機化学や光化学などを専門とする方。バラが赤く見えること、ネオンサインが赤く見えること、空が青く見えること、雲が白く見えることはそれぞれ違う発色の原理である、など、いろいろと目から鱗なことがありおもしろかったです。色という身近な現象の背後にも深い物理の世界があることを感じました。こうした本を中・高生くらいのときに読んだら物理にもっと興味持っただろうな。中・高生にお勧め。

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    2013年02月02日
  • マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで

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    生化学の学ぶために、その基本の有機化学を復習するために読んでみた。大学受験等では、反応等を全て押さえているわけではないが、全体として有機化学の全体像がわかるようなまとめ方になっている。

    見開き、左半分が説明で、右半分はマンガ(図)を使ってまとめているのでとっつきやすいと思う。有機化学の分野の全体像を押さえるのであれば、この本がオススメではないでしょうか。目次を載せておく。

    第1章 原子構造と化学結合
    第2章 有機物の結合と構造
    第3章 有機物の種類と性質
    第4章 基礎的な反応
    第5章 応用的な反応
    第6章 新しい有機化学
    第7章 高分子化合物
    第8章 生命化学
    第9章 有機化学実験

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    2013年09月14日
  • 知っておきたいエネルギーの基礎知識 光・電気・火力・水力から原子力まで各種エネルギーを徹底解説!

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    サイエンス・アイ新書「知っておきたいエネルギーの基礎知識」斎藤勝裕著 。虫食いに知っていたり、いなかったり、のエネルギー関係諸々について、短時間で総覧・俯瞰・整理させてくれました。著者読者の、各問題へのスタンスは別として、議論する前に一読したいと思う本。

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    2011年05月30日
  • マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで

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    左ページに図解を含んだ説明。右ページはそれに絡んだマンガ。本書は書評欄などで評判が良かったので読んでみました。身近にある材料の多くが今や有機化学で作られているので、同シリーズの他の本より理解しやすくなっている面があるのでしょう。内容の絞り方もよいのかも知れません。

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    2011年05月08日
  • 知っておきたいエネルギーの基礎知識 光・電気・火力・水力から原子力まで各種エネルギーを徹底解説!

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    原発問題から惹起されたエネルギー問題をフォローするための基礎知識本。科学・物理的な原理から、実用されている技術、今後の課題など見開きでテンポ良く読み進めることができる。読み終えて、常に座右に置いておきたいと思った。特に大学で物理をやった自分なのに、原子力発電についてはあいまいな知識しかなかったのだと反省。

    私にとって、興味深かった点
    ・化石燃料の起源に2仮説有り、1)有機起源説(石油分解菌の存在も)、2)無期起源説、そのどちらかが立証されることで、今後の化石燃料政策も変わるだろう。CO2排出の問題はあるが。
    ・日本の電気料金が他の先進国に比べ、高いこと。
    ・風力エネルギー(※低周波障害がある

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    2011年04月20日
  • マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで

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    ダンナの専門の有機化学。有機ってなに?という疑問が解けたのが一番の収穫。生物由来の分子(炭素、水素、窒素などとても種類少ない)で構成される物質のことだそう。なるほどー。

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    2010年09月29日
  • マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで

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    [ 内容 ]
    「有機化学は暗記だ」といわれます。
    ウソです。
    暗記など必要ありません。
    基礎がわかれば、あとはそれを用いてそういった意味で、有機化学は数学と似ています。
    さらに有機化学のすばらしいところは、化学式のビジュアル表現が重要な学問であるということです。
    本書を手にとって気楽にマンガを読んでいるうちに、いつのまにか有機化学の基礎がしっかりと身についてしまうはず。

    [ 目次 ]
    第1章 原子構造と化学結合
    第2章 有機物の結合と構造
    第3章 有機物の種類と性質
    第4章 基礎的な反応
    第5章 応用的な反応
    第6章 新しい有機化学
    第7章 高分子化合物
    第8章 生命の化学
    第9章 有機化学

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    2010年07月13日
  • 絶対わかる化学の基礎知識

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    見開きで一項目 左のページに要点解説・右のページに図説
    100項目で受験の化学を要領よく解説 とくに複雑な有機化学をわかりやすく解説

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    2010年02月09日
  • マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで

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    姫ちゃんの可愛さに釣られた面もある。
    でも釣られて正解☆
    化学が好きに、そして得意になれます。
    小さめなので通学中やちょっとした移動時にも読めるかと。

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    2009年12月24日
  • 絶対わかる有機スペクトル解析

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    2009/5/14仕事がらみで購入
    2009/6/8〜8/13

    それぞれの項目をコンパクトにまとめてある良書

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    2009年10月07日
  • 絶対わかる有機構造決定

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    2009/5/14仕事がらみで購入
    2009/5/18〜5/21
    例題が豊富で分かりやすい。いいかもしれない

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    2009年10月07日
  • 絶対わかる化学結合

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    軌道の結合の様子を掴むのに良いと思います。”絶対わからせる”という著者の意気込みを感じます。他のシリーズも同様に分かりやすいのかな?

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    2009年10月04日
  • 図解入門よくわかる最新界面活性剤の基本と仕組み

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    苦手分野だが、洗剤や柔軟剤、身近な薬剤のことを知るには避けて通れないので資料として通読。
    P134.135に、繊維柔軟化剤の項目があり、著者がドラッグストアの匂いに参ってしまうという記述と、「化学物質過敏症」の表記がある。

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    2026年06月15日
  • 周期表に強くなる! 改訂版 身近な例から知る元素の構造と特性

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    周期表の配置の意味がわかりました。
    元素のほとんどが金属であること、1族の金属はすぐに反応してしまうため石油に浸して保存すること等が知れて面白かったです。

    あと個人的に意外だったのが、植物にはカリウムが含まれていることです。

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    2026年05月22日
  • SUPERサイエンス 火縄銃をめぐる驚異のリバースエンジニアリング

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    当てはずれの一冊。
    手にした途端内容が薄いなというのは覚悟したが、もっとメカメカの、火縄銃のリバースエンジニアリングの当時の貴重な記録に基づいた考察かと思ったら、全く違った。

    全くは失礼か。

    二丁の火縄銃を当時の鍛治がこれ作れって手渡されて、何もないところから観察して工夫して再現したよ。ネジが一番大変だったが、娘を外国人に嫁がせて技術習得したよ。頑張って、いいのができたよ!

    まとめれば2ページくらいか。
    多少の技術的工夫にも言及あったが、全然、メカメカを満足させてくれない。

    後は江戸時代の知的ネットワークとか、幕末の鉄砲事情とか、火薬の工夫とか、現代の日本の若い技術者へのエールとか。

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    2026年05月20日
  • 「環境の科学」が一冊でまるごとわかる

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    【環境問題を網羅的に分かりやすく解説】

    名古屋工業大学の名誉教授である著者の環境に関する一冊。今までいくつも環境問題に関する本を読んできましたが、科学的で網羅的な本でした。

    私は環境問題というといわゆるゴミや温暖化などの問題を思い浮かべてしまいますが、そもそも環境とは何なのかというところから解説されています。

    環境問題はいつから、どのように始まったのか。温暖化や大気汚染、食糧危機、プラスチックや化石燃料、原子力などさまざまな観点から環境について科学的に解説されていました。

    化学式?数式?などはつい読み飛ばしてしまいますが、それでもなんとなく理解できるのは、分からない平易に解説してくださ

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    2026年02月03日
  • 汚れの科学 汚れはどのように発生し、どのように消えるのか

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    日常の汚れがなぜつくかと、その取り方を科学的に解説している。化学式など多数出てくるが、日常の汚れかつなるべく普段使いできるものを使って汚れを落とす方法を分かりやすく伝えている。

    自分は特に台所周りの汚れが気になっている。クエン酸液や重曹がかなり効果的のようだ。普段から使っている食器用洗剤も化学の力を使っているが、「混ぜるな危険」なものやアルミ缶などに密封して化学反応で爆発するものも中にはあるので、うろ覚えで扱うのは危険。いざ実行する前には再度方法を確かめてからの方が良い。

    とりあえず簡単でリスクもないところで、台所の排水口のヌメリ取りに有効らしいのでアルミ箔をボール状にしたものを入れてみた

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    2025年09月23日
  • 炭素はすごい なぜ炭素は「元素の王様」といわれるのか

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    有機化学の面白さを教えてくれる一冊です。自分はあまり有機が好きではないのですが、知っている化合物や構造式が出てくるたびに嬉しくなりました。もう少し有機化学を頑張ろうと思います。。

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    2025年07月27日