齋藤勝裕のレビュー一覧

  • これでわが家の感染対策はバッチリ! 新型コロナウイルス緊急対策マニュアル

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    緊急刊行として危機対策スペシャリストが書かれたもの。

    この本の良いところは、ウイルスとはそもそもなにか?というところから言及している。

    ----- 以下は一部まとめと感想・補記。内容は個人で考察されたい。 -----

    コロナウイルスとは国際ウイルス分類委員会によればSARS-CoV-2と命名されている。これからわかるように、現在流行している新コロナウイルスはSARSに似ている。なおコロナウイルスのくくりには、2003年に流行ったSARS(-2003/7)、2015年のMERS(-2015/12)がある。
    新コロナが動物発症だと騒がれた所以は、人獣共通感染症という点が挙がる。そのため、人で

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    2020年04月08日
  • 図解入門 よくわかる 最新有機EL&液晶パネルの基本と仕組み

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    全くの専門外分野なので概要が分かれば良いと思い読んだ。パッシブ、アクティブの違いが簡潔に分かる。液晶やプラズマなどの多方式との違いも分かる。レアアースやレアメタルの意味をやっと知った。

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    2020年02月14日
  • 「発酵」のことが一冊でまるごとわかる

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    中々おもしろかった。発酵にまつわるおよそ全ての事柄の紹介。発酵によって自然消滅する医療用の糸は感心した。

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    2019年11月07日
  • 絶対わかる高分子化学

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    業務の基礎知識収集のために購入。化学系出身者にはわかりやすい構成になっているので思い出しながら読むのに適している。
    反応経路等のおさらいには良いが、思い出しレベルのため、この本だけでは何も習得できないので
    おさらいと言う意識で読むのが良い。

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    2019年11月06日
  • 「発酵」のことが一冊でまるごとわかる

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    ・魚も肉もお酒も野菜も発酵させられる。
    ・人間に有益な微生物の活動が発酵で、不利益が腐敗。
    ・微生物はいくつも種類がある

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    2019年07月23日
  • 光と色彩の科学 発色の原理から色の見える仕組みまで

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    色と光の仕組みを分子レベルまで掘り下げて解説しています。それ以外にも色彩の心理的な作用や最先端の技術についても書かれています。

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    2018年11月23日
  • 知っておきたいエネルギーの基礎知識 光・電気・火力・水力から原子力まで各種エネルギーを徹底解説!

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    原子力発電を含めた発電のことをまでエネルギーに関することをわかりやすくまとめている。エネルギーに関して何か疑問があれば、ひとまずこの本を手がかりに次に進んでいくのが良いと思う。

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    2018年11月12日
  • 料理の科学 加工・加熱・調味・保存のメカニズム

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    タイトル・副題どおり、料理における加工・加熱・調味・保存とは食品に対して何をしているのか、主に化学、物理化学的な視点から説明してくれています。舌の仕組みだとか、遺伝子組み換え食品だとか、ところどころ食にまつわるお話しが挿入されているところが面白い。写真もすべてカラーだし、食品・料理に関する知識をざっくりと辞書的に知るのにはとても便利な一冊と言えそうです。料理をある程度するようになってから「この作業は何をしているのかな」「調味料って何だ」「美味しく食べるにはどうすべきか」「保存食ってどうして長持ちするのかな」というような疑問を持ったら本書を読むのをお薦めします。レシピを見て上手に料理を作るのには

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    2018年11月02日
  • 汚れの科学 汚れはどのように発生し、どのように消えるのか

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    身の周りの汚れとその洗浄について網羅的に扱われており参考になった。つい周囲に汚れているものがないか探したくなった。科学とあるが、どちらかというと化学の観点からみられているようで少し偏りがあるかと思った。

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    2018年03月22日
  • 料理の科学 加工・加熱・調味・保存のメカニズム

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    案外面白かったな。
    加熱の種類だとか、熱によるデンプンの変化だとか。ま、保存のあたりはあまり他の本と変わらなかった気もするし、内容人あたりで薄いつっちゃ薄いんだけど。

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    2017年07月31日
  • マンガでわかる無機化学 原子の構造がわかれば化合物の性質が見えてくる!

    購入済み

    漫画が読み難い

    文章も漫画も問題は無い。しかし、文章が横書きなのに対し、漫画のセリフが縦書き。ページの左半分は左上から右下に、ページの右半分は右上から左下に読むことになり、読み難い。途中にある液晶の開設の図も嘘っぽい。

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    2016年08月25日
  • SUPERサイエンス 爆発の仕組みを化学する

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     「圧力が急に発生するか、あるいは反対に圧力が急激に開放された結果、熱・光・音などと一緒に破壊が起こる現象」というのが爆発の定義であり、何が、というのは関係ないということで、工事現場、銃火器、原爆といったいかにもな爆発からエビの尻尾やアルミ缶、生ごみのような一見爆発と関係なさそうな爆発物まで幅広く扱っている。爆発の仕組みをマクロなレベルと原子・分子レベルの両方から説明しているが、読み物寄りということもありそこまで難しい説明になっていない。むしろ、”化学する”というほどでもない感じがしたのでもう少し踏み込んだ説明があってもいいようにも思った。

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    2016年02月28日
  • 知っておきたいエネルギーの基礎知識 光・電気・火力・水力から原子力まで各種エネルギーを徹底解説!

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    ネタバレ

    エネルギーについて根本から解説した本。中学生とかでも十分分かる。ゆえに深い内容はなく一通りの概念の説明、各種発電法の利点や課題が解説してある感じだった。

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    2014年07月15日
  • 絶対わかる無機化学

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    1日、2日で読める本。これだけじゃ足りなすぎるのは当然としても、無機の入り口の知識をなんとなくつかむにはいいかもしれない。

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    2014年01月05日
  • 絶対わかる化学の基礎知識

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    まったく化学が知らない人に、大学レベルの化学を覗き見させるにはいい本。専門課程の人が読むにはレベルが低すぎる。

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    2014年01月05日
  • マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで

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    復習もかねて手に取った本。比較的有機化学の本ではわかりやすい部類。後半やや力ずくなイメージもあって元々知識がないと難しいかもしれないが解説をみればなんとなくはわかりそう。

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    2013年12月06日
  • 科学者も知らないカガクのはなし――科学が100倍おもしろくなる100の疑問

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    「三毛猫はメスだけ」「老眼になると近視は?」「淡水魚と海水魚」「キリンの睡眠時間は20分」「藻から作れる石油」・・・・。思わず身を乗り出してしまうような設問が100。すべてに科学の回答が用意されており知識欲を十二分に満たしてくれる。4コマ漫画のキャラもなかなかユニークで意外に笑わせてくれる。

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    2013年07月05日
  • 光と色彩の科学 発色の原理から色の見える仕組みまで

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    ネタバレ

    色彩と光についての基礎知識がまとめられている。ネオンのように光って見える色と発光しない物体の色は見える原理がまったく異なるのだ。光らない色を認識できるのは反射光を認識しているから。色は物体が吸収する光の色の補色なのだ。これは見えている世界の認識が変わる。
     人間の見る仕組みも科学的に解説されている。文系の自分には細かい理屈は分からないけど知識として知っておけばまた別の本で生きることもあるはず。構造色の話も仕組みはよくわからないけどそういうものがあることを知っておくのは意味がある。色の心理学的な効果も面白いが入門レベルでもっと詳しい本を読むのもいいかも。

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    2013年05月15日
  • 知っておきたいエネルギーの基礎知識 光・電気・火力・水力から原子力まで各種エネルギーを徹底解説!

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    人口爆発によるエネルギー供給の必要性。しかし我々を取り巻く環境への影響。その両立のため何をすればよいのでしょう?3・11以降停止していた原発も徐々に動き出そうとしているし、今後一体どうなるのでしょうかね。

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    2012年08月11日
  • マンガでわかる有機化学 結合と反応のふしぎから環境にやさしい化合物まで

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    機化学の基礎を簡潔に学ぶべく読んでみた。
    まあまあ分かり易かった・・・のかな。
    有機化学以前の基礎的な化学の知識がないために、多少難しい場面もあった。
    何よりあまり読み込めなかったというか、正直何が書いてあったのかさっぱり覚えていない・・・。
    覚えているのは仕事に生かせそうなアミノ酸の項か。
    光学異性体があって、自然界にあるのはL体のみ・・・云々。
    これは目から鱗。
    こういう知識はやはり自分でつけていかないとね。
    身にならない。

    この本自体のコンセプトなんだけど、漫画いるかなあ・・・。
    図やらイラスト程度だけでも問題なかったし、漫画にするにしてももっといい絵柄なかったのだ

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    2012年06月07日