鈴ノ木ユウのレビュー一覧
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丸々1冊ゴロー先生の離島編でちょっと番外編っぽくも感じたり。
総合診療医を10万人が目標っていうけど本当に実現できるのだろうか。
益々少子高齢化が進み過疎化が避けられない現実は他人事ではないよなあと改めて感じる。 -
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VBAC、300日規定、子宮筋腫のお話。
まだまだ知ること学ぶこと気付くことっていっぱいあるな。
鴻鳥先生と四宮先生は意見が正反対でいつも対立してしまうけど、妊婦と赤ちゃんを一番に考えているというところは同じ。
ただ、そこに向かう道筋が違うだけ。正解は1つじゃないのだから、いろいろなメリットデメリットをしっかり考えて選択しないといけない。 -
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子宮頸がんと出産が中心。
ワクチンの必要性を感じる医療者と、副作用と言われている症状で苦しんでいる人がいるという事実をどう受け止めるか。
いずれの立場も尊重しつつ、偏ることなく考える場を提供しているかなと思う。
難しい問題だからこそ、決めつけずに判断する材料が必要。 -
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女性産婦人科医のシビアな現実がリアルだ。
専門医取得のための産後すぐの復帰、医師同士の夫婦の問題、産後の医師としてのあり方など、医師側にたった情報発信も、この漫画の面白さのひとつだと思う。 -
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つわりは人それぞれなんだ…。会社に気を使って大変だったり、マタニティブルーは妊娠中になるものだと思っていたので、初めて知ることばかりでした。産むまでの大変さ…そして産んでからの大変さ…妊婦さんて凄い!妊婦さんへの接し方を改めて考えます。
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口唇口蓋裂のおばあちゃんが4Dのエコー写真を見て「カワイイねぇ」と言ったシーンがとても好き。
自分の子供でも、障害があると言われたら受け入れがたい気持ちになるのは私は責められない。
みんなが葛藤している中であの言葉に救われたと思った。みんながあんな風に優しくなれたらいいのに。 -
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双子を連れてるお母さんを見ると、いいなぁ可愛いなぁと思うことがあるけど、実際は生むのも育てるのも想像できないくらい大変なんだろうな。
その分、嬉しいことも2倍なんだろうけど。
出産って本当に奇跡で、命がけで子供を産むお母さんはすごいと改めて思う。 -
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出産の際に伝えたいと思っていることがストレートに描かれていてとてもリアルな内容です。
笑って、泣けて、感動して、とても勉強になる。
今回は風疹のお話。妊婦が風疹に感染すると障害児になる可能性が80%だなんてびっくり、、、ワクチンを打って防がなくては。 -
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未成年妊娠、、、
男の子も女の子もすっごくすっごく怖かっただろうけど、
男の子もその親もちゃんと向き合っていたのがすごくよかった、安心した。
現実にこんなしっかり向き合う男の子とその親はどれくらいいるんだろうか。
女の子側も、両親が最終的にはしっかり受け止めてくれて、心からよかったね、と思えた。
どんな妊娠も出産も当たり前ではない。泣ける。 -
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あ~~~~好き、、、、良すぎる!!!!
ドラマを先に観てて、医療ドラマの中ではリアリティというかいい意味で現実味があってすごくよかったから、今度はマンガを。
冗談抜きで、涙なしには読めない。 -
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信用できるマンガ
よく、若くして妊娠したときに、「産むのが正解!」と、感動系に持っていくマンガをみかけるのですが、この漫画は、そういう「夢物語」で終わらせず、それに伴う「リスク」や「現実」を見せてくれる。とても貴重な本です。
思春期の高校生に、触れて欲しいと思ってしまう。