鈴ノ木ユウのレビュー一覧

  • コウノドリ(27)

    mac

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    医療安全管理その一

    ・「突然、人が死んじまうなんて…ちゃんとした理由があると思ってんだろうな。
    人間の体なんて、全部分かる訳ないのにな…医者なら原因が分かるはずだって思いこんでんだろ」
    ・「オレはもう一緒には楽しめないよ。何したって楽しくないからさ。
    店も開けずに一日中、マコの写真を見てボーッとしてるんだ。
    そしてマコとお腹の子が死んだのは、病院が悪いんだって自分に言い聞かせてる。
    でもさ…マコを一人にしたオレのせいなんじゃないかって…どこかで自分のことも責めてるんだ。」
    ・「今回は…カルテや書類だってやましい箇所がある訳じゃないし、
    むしろ証拠保全してくれてよかったんじゃない?病院(こっち)に非が

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    2022年09月30日
  • コウノドリ(26)

    mac

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    骨粗鬆症

    ・女性の更年期は閉経後5年である。45歳から55歳の頃。大事なのは骨。
    ・女性の更年期→卵巣から分泌される女性ホルモンの減少→
    女性ホルモンは女性の体と心を健やかに保つために大切→急速に減ってしまうと、自律神経が乱れる→
    一時的にはのぼせ、イライラ、くよくよしたり、肩こり、倦怠感などを起こす→
    女性ホルモンが無いと、骨が脆くなる。
    ・骨はカルシウムを貯めておく臓器。
    骨には、破骨細胞(骨を分解してカルシウムを出す)と、骨芽細胞(カルシウムを入れて骨を作る)が備わっている。
    ・女性ホルモンには、破骨細胞の働きを抑える働きがあるが、
    女性ホルモンが少なくなると、破骨細胞の働きが活発

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    2022年09月30日
  • コウノドリ(3)

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    絶対泣いちゃいますね…自分が子供を産んだから余計に共感するのかも。妊婦になってから読むのは怖かったので、学生時代の男女に学校で読ませて欲しい!

    #泣ける #アツい #タメになる

    0
    2022年08月27日
  • コウノドリ(2)

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    現実

    赤ちゃんが産まれる!って。
    産まれるまでって、幸せなことばかりではないんだな…って、改めて感じました。
    どう表現しても陳腐な言葉になりそう……。

    0
    2022年08月25日
  • コウノドリ(1)

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    深い

    それぞれの事情や、こんなにもたくさん予想外のことが起こるのですね。出産。
    危険と背中合わせで、でも、昼夜関係なく必死で助けてくれる産科医さんは偉大ですね。改めて。

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    2022年08月25日
  • コウノドリ 新型コロナウイルス編

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    こんな病院、こんな助産師さんに出会いたかった!の一言です。
    実際にコロナに感染した妊婦ですが、現実はもっと冷たかった……ペルソナの先生や助産師さんたちは本当に素敵ですね。

    #泣ける #感動する

    3
    2022年08月25日
  • コウノドリ(2)

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    推しキャラ登場回

    四宮先生と小松さん出てきたー♪
    大好きなキャラです!
    無脳症の赤ちゃんの分娩シーンでは泣けましたね…

    出産ってホント一人一人違うんだなって思います…

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    2022年08月24日
  • コウノドリ 新型コロナウイルス編

    Posted by ブクログ

    それぞれの場で必死に頑張って下さってる方々がいる。
    今、出来る最善だと思われることを必死に。
    この大変な世の中に生まれてくる子供達に幸あれ。
    出来れば、再びドラマ化してほしいです。

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    2022年08月24日
  • コウノドリ(1)

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    出産に100%の安全はない

    何度読んでもハラハラドキドキしてしまう。
    そして自分の出産を思い出しては、『無事に産まれてくれてありがとう』という感謝の気持ちを子ども達に伝えるのだ。

    32巻も続いてることを初めて知りました。
    続きがとても気になります!

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    2022年08月23日
  • コウノドリ 新型コロナウイルス編

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    医療従事者の葛藤が伝わってくる

    私もコロナ禍で妊娠、出産しました。
    感染者数も今ほど多くなくコロナになることなく出産しました。
    普通の出産でもコロナに怯えながら面会もできず立会もできず不安でした。
    コロナで帝王切開になった方は更に不安ですし、医療従事者の方にも葛藤があると思います。
    二人目を今妊娠中です。
    第7波の感染爆発は怖いです。
    いま4ヶ月ですがついに新型コロナにかかりました。
    お盆と重なって不安な中病院が見つからず、かりつけの産婦人科だけが頼りでした。
    後期も不安です。

    #感動する

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    2022年08月23日
  • コウノドリ(25)

    mac

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    ヒトの性

    ・ヒトの性は、胎児の時に3段階で分化する。
    ①性染色体の男性型または女性型によって、遺伝的な性が決定する
    ②性腺が遺伝的な性に基づいて、精巣や卵巣に分化する
    ③男女それぞれの性器が形成される
    ・ただ、この性の分化のプロセスに問題が生じる病気がある。性分化疾患である。
    ・通常、性染色体、性腺、性器は、男女いずれかで統一されているが、
    まれにそれぞれの性が違ったり、あいまいだったりする。
    ・完全型アンドロゲン不応症:性染色体が男性型で、卵子を作る力を持たない女性。
    思春期になって、生理が来ないことを不思議に思うまで、誰も気付かないことが多い。
    胸も大きくなるし、見た目も女性らしく

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    2022年09月30日
  • コウノドリ(24)

    mac

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    養子縁組

    ・里親制度:育てられない親の代わりに、里親が一時的に子供を預かって養育する制度。
    あくまで委託関係であって、親子関係ではない。実親が親権を握っているから、
    里親と子供の関係が生涯続くことを予定しているものではない。
    あくまで子供が幸せになるための制度。
    ・普通養子縁組:子供が実の親との親子関係を存続したまま、育ての親(養親)との親子関係を作ること。
    扶養や相続関係も二重になる。昔からある跡取り問題などで、成人にも使われている。
    ・特別養子縁組:子供が原則6歳未満の場合に限り、産みの親の親権を終了させる。
    扶養や相続関係が二重になることはない。
    「私…赤ちゃんが産みたかったわけじ

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    2022年09月30日
  • コウノドリ(23)

    mac

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    出生前診断

    ・新生児出生前診断を受けている人:高齢出産に不安、染色体疾患の子供を産んだことのある人、
    ハイリスクを指摘された人など。
    ・出生前診断を受けてもらう前に、カウンセリング→染色体異常があった時には、どうするか十分な話し合い
    →その結果、妊娠継続をすると決めた夫婦のほとんどが検査をすること自体を辞める
    ・出生前診断を受ける人のほとんどが、お腹の子に何かあったら、中絶すると決めている。
    とはいえ、その決断に到るまでの悩み、苦しみはある。決めた後も苦しんでいるのかもしれない。
    それでも、自分たちを責めながら、短い時間の中で中絶することを決める。
    それを『命の選別』と決めつけてしまうのは雑

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    2022年09月30日
  • コウノドリ(22)

    mac

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    災害医療

    ・災害医療では、『一人の患者のために』という考えでは動けない。
    『一人でも多くの傷病者を救うために、どう動くべきか』が求められる。
    ・DMAT:災害派遣医療チーム。医師、看護師、ロジスティック(情報収集、連絡、調整、記録などを行う業務調整員)で構成。
    ・被災地にある人的・物質的資源は全て被災者たちのために使用されなければならない。
    そのためDMATは被災地の情勢に頼らない『自己完結型』のチームでなければならない。
    『被災地に迷惑をかけない』のが第一条件。災害の48時間以内に活動できる機動性を持つチームがDMATである。
    ・災害が起きてから48時間以内(急性期)、何より優先されるのが

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    2022年09月30日
  • コウノドリ(21)

    mac

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    子宮内膜症

    ・子宮内膜は本来子宮内にあって、ホルモンの影響を受けて、妊娠準備のため厚くなる。
    妊娠しなければ剥がれる。生理である。
    ・しかし、子宮内膜が子宮以外にできた場合、炎症や癒着を起こす=
    生理がない妊娠や出産が一番の治療→ただ生理が再開すると子宮内膜症はまた少しづつ進行する。
    ・妊娠、出産して授乳期の生理のない時期になれば、子宮内膜症は良くなる。
    ・妊娠の予定がないなら、低用量ピルで進行を抑えるのも手。
    ・ピルは排卵を抑える=避妊の効果→子宮内膜を厚くさせないで生理を起こす→
    生理痛は楽になる。生理の量も減る=子宮内膜症の治療に使える→
    ただ血栓症のリスクがあるため、肥満の人や喫煙

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    2022年09月30日
  • コウノドリ(20)

    mac

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    母子感染症

    ・母子感染症:細菌やウイルスなどがお母さんから赤ちゃんに感染すること。
    主に風疹やB型肝炎、梅毒、HIV、ヒトパルボウイルスB19(リンゴ病)など。
    ・「ほんの少しの知識がなかったせいで、母子感染症に罹り、後悔をして、ずっと自分を責め続ける母親を見ているし、
    そんな奥さんや、病気や障害を持った我が子を目の前に、何もしてあげられず苦しんでいる父親を見ています。
    だから君たちが5年後、10年後、それほど遠くない未来に、自分や自分のパートナーが妊娠した時のことを、
    ほんの少しだけイメージして聞いてもらえたら、僕はすごく嬉しいです」
    ・サイトメガロウイルス(CMV):約70%の人が幼少期に

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    2022年09月30日
  • コウノドリ(19)

    mac

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    子育ての自信

    ・「私には…この子を育てる自信がありません」
    「…それでいいんです。自信がないということは、この子のことを真剣に考えてあげているということです。
    この先、お友達と遊んだり、学校にだって通うことになると思います。
    それまでに乗り越えなくてはならない壁が出てくるかもしれません。
    ただ・・・そのときは、新生児科医(ぼくら)と一緒に、何度でも、この子のために一生懸命悩んで考えましょう」
    ・呼吸窮迫症候群:サーファクタント(肺胞を覆っている物質)の不足→肺胞が膨らまない
    ・「オレが悪いんです…オレの責任っすよ」
    「もちろん、そんなのあんたのせいに決まってるわよ…って誰かに言われたいんでしょ

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    2022年09月30日
  • コウノドリ(18)

    mac

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    授乳

    ・母乳は栄養面で優れている。お母さんからの免疫物質ももらえ、赤ちゃんの感染症やアレルギー予防につながる。
    それにお母さんの身体にとっては、子宮の戻りが良くなる。ミルク代もかからない。
    ・ただ、母乳の出には個人差がある。赤ちゃんにも飲むのが上手な子も下手な子もいる。
    赤ちゃん自身、練習が必要なので、すぐに母乳育児がうまくいく人もいれば、
    数か月かけてやっと軌道に乗る人もいる。
    ・それにお母さんの希望も様々だ。母乳だけで育てたい人もいれば、
    仕事復帰のためにミルクと母乳の混合で育てたい人もいる。
    赤ちゃんの育ち方も、お母さんの育て方も人それぞれだ。
    ・まずはお母さんが育児を楽しむこ

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    2022年09月30日
  • コウノドリ(17)

    mac

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    総合診療医

    ・総合診療医:総合的な診療能力を有する医師。なんでも診る医者。
    必要な時は専門医に紹介したり、在宅医療や、患者の家族の相談やアフターケアを行う。
    ・「必要なのは、安心して自分や大切な家族を診てもらえる医師なんですよね。
    その場所、その土地、その地域に必要な医療があるというのは否めないことだと思うんです」
    ・「私生活が充実していなければ、島の患者を診ることなんかできないよ」
    ・「総合医にとって一番大切なのは、まず自分の限界を知ること。
    そして適切なタイミングで専門医に患者を紹介することなんだ。
    あとは、その地域の医療ニーズ。この島の人口の40%は60歳以上の高齢者なんだよ。
    つま

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    2022年09月30日
  • コウノドリ(16)

    mac

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    子宮筋腫

    ・子宮筋腫:子宮筋組織から発生する良性平滑筋腫瘍。30~40代の女性ではよくある。
    女性ホルモンのエストロゲンの作用によって大きくなる。閉経後は小さくなることが多い。
    無症状であることが多いが、過多月経、下腹部痛、腰痛、鉄欠乏性貧血などが起きることもある。
    ・もし筋腫が大きく、子宮内腔や周辺への圧迫症状が大きければ、手術で筋腫核ないし子宮全部を摘出する。
    ・妊娠中の子宮は血液も豊富でやわらかい→そのため筋腫を取り除けば出血が多くなる。感染のリスクも上がる。
    ・子宮がんの検診→子宮の入り口を綿棒でこすり取る→取れた細胞を顕微鏡で見る
    ・子宮筋腫や卵巣腫瘍の場合、超音波(エコー)で見な

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    2022年09月30日