浅見侑のレビュー一覧

  • プリンスにさよならを〈【スピンオフ】夢の国アンブリア〉【分冊】 1巻

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    ロマンチック!

    あらすじを見て、最初の設定から他に見たことのないものだったし、試読したら、絵もとてもキレイで、ひきこまれました。
    マンガがおもしろかったので、原作の三部作も購入。
    読んでおもしろかったら、この後の三部作も買うつもりです。

    #ハッピー #胸キュン

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    2021年09月10日
  • 【電子オリジナル】龍花艶舞 ~四龍島夜曲~

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    25周年記念特別番外編!

    冒頭を読むだけで「四龍島」の西に位置する「白龍」の世界観に入っていけるのでスッと読める。「白龍」に起こった事件を色街を守護する「花路」の頭・飛が仲間達とともに事件解決に奔走する展開がスピード感もあり読みやすい!これを読んで気に入ったなら「四龍島」シリーズを読んで欲しいです。

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    2020年09月25日
  • 【電子オリジナル】月下薔薇夜話~君の血に酔う春の宵~

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    月下薔薇夜話〜君の血に酔う春の

    試し読みを読んで、先がどうしても読みたくて、初めて電子書籍を買いました。
    流麗な文章、テンポの良さ、切なくて温かい。真堂作品は読み始めると止まりません。四龍島以来の浅見先生の表紙も嬉しい!続編が楽しみです。

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    2018年10月27日
  • コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー(2)ちょー聖霊と四龍島

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    コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー2に収録されている「聖霊狩り オリエントの蛇龍」を読破。

    集英社文庫版「闇に歌えば」刊行にこのアンソロと、誠志郎たちヤミブンメンバー(+α)に再会できてうれしいですO(≧▽≦)o

    わーいわーい、と浮かれていた私はある事実に気づいていませんでした。

    それは――

    他の方の感想で「主人公ぇ」ってのを見かけまして。

    最初「ん? 誠志郎どうかした?」って首傾げたんですが、そうでしたね。

    「聖霊狩り」の主人公は鈴男でしたwww

    本当にすまん鈴男! わざとじゃないんだ!!

    ただスーパーファンタジー文庫から読んできているから、ついつい誠志郎が主人公! って思ってしまうんだ!

    仕方ないね(*゚∀゚)>をい

    「聖霊狩り」スタート時、鈴男としか覚えてなくて、鈴が出たときに柊一=鈴男=カレーの王子様、と繋がったのはよい思い出――なのか?

    苦笑

    まあ聖霊狩りを手に取ったのは見覚えのある頭(髪)の子がいたから、だったからね(;^-^)

    さて内容ですが――

    ちっちゃいムシュフシュがかわいいwww

    オサキといい、ムシュフシュといい、小型霊獣の行動がほんと大好き(*´▽`*)

    しかし闇歌メインで読んできているから、桜田くんに対する印象が有田さんとさほど変わらない私がいる。

    仕方ないかなあ。

    もうね、「坊やだからさ」って言っちゃいたいくらい。

    慰めてやれないんだよなあ。

    かわいそうなのかもしれないけれど……。

    ちっちゃいムシュフシュに八つ当たる桜田くんはまさに坊やでしたね。

    ……傷心少年にきついな、自分(;^-^)

    やっぱり私はヤミブン派(ヤミブン贔屓)なんだな、再確認。

    なのでオサキとムシュフシュの交流が、桜田くんにとって一歩先へ進めるきっかけになるといいな、と。

    ヤミブン増員計画が、本人たちの預かり知らぬところで着々と進んでいるけれど、それが本当になったら萌ちゃんがうらやmげふんげふん。

    あ、でも萌ちゃんはナマモノおkだけど、私はそういうのないからなあ。

    闇歌世界へ入ったら単純に有田さんと一緒に誠志郎をからかってるだろうなあ。

    苦笑

    それにしても――

    誠志郎も21歳かあ。

    全然成人男子って感じがしないのは、やっぱり坊やだからかしらん?

    笑

    まだまだ坊や扱い卒業は遠いなwww

    あー、やっぱり闇歌シリーズ復活しないかなあ。

    集英社文庫版で「闇に歌えば」と「ナイトコーリング」出るわけだし。

    誠志郎たちの活躍をもっと読みたいです!!

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    2014年02月10日
  • 夢幻調伏 斎姫異聞

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    長いシリーズですが、おもしろかった。宮様が最初は両性だったのに途中から女性に変化していく・・個人的には男になって欲しかった。義明の愛の深さに感激です。やっぱり宮が男ならもっと良かったんだけどな~腐女子的にはwww

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    2010年05月28日
  • コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー(2)ちょー聖霊と四龍島

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    ちょーと聖霊狩りの短編が読める!
    やっぱり好きな作品だけあって面白かったです。もっと読みたい。
    他の作品、四龍島と女神さまのお気の向くままは読んだことなかったのですが未読でも大丈夫でした。気になるので読んでみようかと思いましたがこれもシリーズものなので長いですね!時間があるときに読んでみようと思います。

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    2022年10月06日
  • 陽炎羽交 斎姫異聞

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    シリーズ8


    なかなかの死闘、
    からの、切ない片想いのような両想いのような…


    なかなかの読み応え

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    2022年07月16日
  • 斎姫異聞

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    ホワイトハート大賞受賞作

    筆者のデビュー作かな


    平安時代に
    神の子である姫を娶った、源義明みなもとのよしあきら


    魔物退治のお話は
    スピード感もあり、まんぞくのお話

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    2022年07月04日
  • 暁闇新皇 斎姫異聞

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    シリーズ5

    ここから読み始めたけど、
    面白かった!


    魔を祓う能力がある源義明と
    その妻、宮さまの活躍が
    京の怨霊騒ぎを救う!

    平安の時代のお話

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    2022年07月03日
  • 盗まれた伯爵家の花嫁【分冊】 1巻

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    コミック版の内容ですが、他の浅見先生のハーレクイン作品もそうですが、原作に比べてかなり淡白になっています。原作はヒロインもヒーローも凄く情熱的で激しいキャラで、全編を通してお互い愛も憎しみも全力でぶつけ合うのですが、コミック版はそこがあっさり風味になっていますし、原作ではかなりのツンデレ高飛車キャラだったヒロインもコミック版ではほぼデレ一辺倒になっています。おかげで基本ストーリーは原作とそう違わないのに作品の印象はかなり別物です。それから『シンデレラを拒んだ秘書』のヒロイン、ポピーの出番が全部カットされたのも何だか残念でした。ヒーローがヒロインの素性と結婚のことを知るのは原作通りポピーが伝える設定で良かったと思うのですが。あと原作では最後に主人公たちがポピーと伯爵ランダルの二人と対面して、ランダルがヒロインの謝罪を受け入れて大団円でしたが、出来ればコミック版もそう締めてほしかったです。以上不満点も一杯あるのですが、何度も読み返してみてポピーの出番カット以外はそんなに悪い作品でもないな、と思い星の数はちょっと多い目にしました。

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    2022年02月03日
  • 【電子オリジナル】月下薔薇夜話 弐~夏闇の蝙蝠~

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    緊張

    どうなる?
    楽しみワクワク!

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    2021年01月30日
  • 引き裂かれた一夜【7分冊】 7巻

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    悲しみからのドラマ

    最初、ニックの冷たい仕打ちにあって…悲しみで悲しみでたまらない話しでした。
    洋画ドラマ独特の世界観があるので、スケール的に大きな話にもなっています。
    薄々は勘づいていたのですが、やっぱり誤解がドラマを生んでいたようです。

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    2021年01月15日
  • 斎姫異聞

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    面白いけど表紙の絵でだいたいわかっちゃったので残念。
    まぁそれ狙いで買ったから良いんですけどね!
    個人的に時代物が好きなので★+1

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    2010年10月17日
  • 神威天想 斎姫繚乱

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    できれば…こんな結末で終わってほしくなかったかもなあ…(-.-;) まだ残りページたっぷりな中盤くらいで、蜻蛉(カゲ?)の行方も分からない状態のまま晴れて宮様と義明に春が訪れちゃったとこからして、きっとそのあとになーんかあるんだろうなと、ヤ~な予感はしてたんですが。…やっぱ案の定だったし。…つか、その展開、表紙カバーの紹介文そのまま! それによって“もしやこんな展開になるのでは?”って中身を読む前に予想してたとおりに物語は進んでくれちゃいました。説明文、ほぼネタバレでしたねー(^-^;) とはいえ、やはり最後の結末は意外でした。…いや、デキてたことは予想の範囲内だったんですが。義明の魂がどこに宿っていたか、って点においてね。ここはまんまと予想を裏切られたな。ともあれ、展開が展開でしたが、最後の最後にあったかい雰囲気で終わって、ほんわかした気持ちにはなれましたし、ちょっと駆け足で終わってしまったかな? って感もなくもないですが、これはこれで納得いく結末、ではありました。それでも……ここまで長きにわたってハラハラさせられてきたので、できれば二人いっしょにナマ身で幸せになって欲しかったなー、って感も、やっぱありますね。ちょっとさびしいかな。
    しかし、『斎姫』のシリーズも、これでようやくラスト。いやはや長かった。完結後の纏め読みだとそうでもないんですが、リアルタイムで追っかけてたら、きっと途中で挫折してたかも。読んでいるうちに、結構展開がワンパターンなカンジもあり、マンネリ感もありましたが、シリーズ全体を通してみれば、それでもやっぱり面白い作品でした。さすが、文庫30冊にも及ぶシリーズです。こんなにも長く続くということは、やはり面白い作品だから、その証明でもあるんでしょう。この作者の作品は、この『斎姫』シリーズで初めて読みましたが、ファンタジーを書いているにしては時代考証もしっかりされているようだし、どことなく作者の骨太さを感じられました。機会があれば、別の作品も読んでみたいです。

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    2009年10月11日
  • 月光真珠 斎姫異聞

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    実家に残っていたファンタジー小説の一つ。
    こういった本を夢中で読んでいましたねえ、小中学生の頃は。
    今でも時々ファンタジーが読みたくなるときがあります。

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    2009年10月26日
  • 目覚めれば愛は宿り

    eri

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    綺麗な絵なんだけど

    ちょっと表情が乏しい感じがしました。綺麗な絵なんだけど、そのせいで惹き込まれなかったかなぁ。好きな系のストーリーだったけど、あっさり気味で物足りなかった。原作は違うのかな?

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    2023年01月25日
  • 引き裂かれた一夜【分冊】 1巻

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    絵がとても魅力的なのに残念な仕上がり。ジェネビーブの事象にページを割きすぎです。結局のところキットもジェネビーブの息子達もアパートの住人達も本筋には関わってこないのだからこんなにも詳しく描く必要なし。このせいで、じっくり読ませるべき部分をト ントン拍子で進むような展開になってしまっていてとても残念。物語は前サー・ラナルドの妻アデールの妬みでサー・ニコラスには愛人がいると告げられたキャロラインが親密そうなバネッサとニコラスを目撃し逃亡したところから始まっている。逃亡から1年後という間隔は納得のいくものだが、「生活が苦しければ僕のところへ戻ってくる」という物言いはその後の展開とはチグハグでモヤモヤする。ニコラスはキャロラインが心変わりをしたのだと決めつけているが葛藤はあったはずだし、一般的にはその真実を相手に問うものだろうが、それはしていない。小さなことに思えるかもしれないがそれがとても重要で読み手を引き込むための鍵なのだ。義妹の存在は姑の為に秘匿されていてそれを肯定するためにはジェネビーブではなくて姑セシリーとキャロラインとの関係を密に書くべき。流し読みで終わってしまう原因だ。もったいない。

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    2022年02月03日
  • ベネチアの光のなかで【あとがき付き】

    ネタバレ 購入済み

    奇跡

    幼い頃の一瞬の出会いが、こんな運命になるなんて。
    しかし、昔の事を言わないことを、ヒーローに攻められる筋合いはないと思うが…お互い様じゃん。
    あと、最後が妙にあっさりくっついてしまって、拍子抜け。
    折角、丁寧に進んできたのに、残念です。

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    2021年08月22日
  • コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー(2)ちょー聖霊と四龍島

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    ネタバレ

    四龍島シリーズぐらいか?ちゃんと全部読んだのは。他のシリーズは未読だったり、途中までだったり。
    他のも今更ながら読んでみようか…

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    2017年11月06日
  • コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー(2)ちょー聖霊と四龍島

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    短編集3つと、さらに短編1つ、という感じです。
    最後にある女神さまは、1の続きと言うか
    何があったか、の内容説明?
    別段何かが起こった、というわけではないです。
    厳密に言えば、主人公だけが不幸な小話?

    四龍島は、また遊ばれているな、というだけ。
    聖霊は、元々しらないので、へぇというだけ。
    ちょーシリーズはこの二人の時と
    半分ぐらい2代目ヒロイン読んでました。
    ものすごく悪人、はいないので
    相変わらず読みやすかったです。

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    2015年12月23日