板垣恵介のレビュー一覧
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いや相撲のことは考えないようにしてたとか何言ってんの館長。地下トーナメントの時寝てたの?いまさら相撲を持ち上げても説得力がない。
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やっぱり花山薫はいいキャラだ。セリフが少なくてもおもしろい。この巻で一番好きなのは釣りの話。サメの脳みそをつぶすところがいい。
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原作の花山薫と全く変わらない花山薫。スピンオフとしてはすごく面白くできていると思う。もともとのキャラクターがいいけど、こっちではヤクザの親分感が出ている。
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このシリーズを読んだ時のドキドキはすごかった。なかでもあのガーレンがボロボロになっているシーンはすごかった。こいつらどんだけ強いんだよと。
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改めて読み返してみると、まだバキがいい奴に見えた時期なんだな。そして東京ドームの地下闘技場もここで出てたのか。記憶がダイブあやふやだ。
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もう30年前の作品になるのか。1巻の印象ではまだ正体不明の少年が空手始めて1か月チャンピオンになりました。果たして少年は何者なのか?といった感じで終わります。本部の強キャラオーラがすごい。
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異世界転生もついにここまで来たか。列海王を引っ張ってきたのは面白いと思うが、いまのところ列だからこそ面白いという要素が見受けられない。これからの展開次第。
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設定とキャラの濃さに頼った漫画
バキの人気キャラを異世界転生させるという設定の妙。烈海王という堅物が異世界でも自分を貫き通すところに、バキでありつつもギャグ漫画としても成立している。初見で単発で楽しむ分には良いが、異世界で強敵を見つけては戦うという繰り返しになりそうで何巻も読む気にはならなかった。
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オーガに一蹴されてしまった二代目・宿禰。うぅむ。オーガのガチンコはもう見られないのか?クローン武蔵も二代目・宿禰も、出会ってはいるけど闘ってはいないんだよなぁ。ピクルもか。強引な助っ人本部が悔やまれる。地上最強の生物なんだけど、強さの試金石みたいな扱いなんだよなぁ。オーガがどう評価するのか、彼とどのように闘うのか、で対象の強さがある程度ランクづけされてしまうのだよなぁ。
さて。
オーガとは違った形で、試金石の一人であるジャック・ハンマー。
噛みつきを極め「噛道」と名付けたそうです。なんか、鞭打が登場した時を思い出しました。戦場格闘技の一つで基本、、みたいにオーガに切り捨てられていなかったっけ -
Posted by ブクログ
板垣恵介『バキ道 12』秋田書店。
本編の幕間とも取れる12巻は大きな展開も無く、匂いに匂わせてばかりの内容。休載ばかりの連載の方も展開に乏しく、苛立ちは募るばかり。予想に反して皆勤賞で見事な完結を見せた夢枕獏の『小説 ゆうえんち バキ外伝』の方が余程素晴らしい。
地下闘技場戦士と日本大相撲協会の6対6マッチは地下闘技場戦士の圧勝に終わり、あろうことか野見宿禰は範馬勇次郎に興味を示す。しかし、勇次郎に子供扱いされた宿禰の前に噛道を模索中のジャック・ハンマーが現れる。噛ませ犬のジャックが宿禰に敵う訳は無いのだが……
本体価格454円
★★★