板垣恵介のレビュー一覧
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魔力の体を使っらたオールレンジ攻撃も時間操作も烈海王の前には通用しませんでした。哀れなデュラハン、喧嘩を売る相手を間違えたか。
烈海王だけでなく、地下闘技場の闘士たちならこの世界でも無双しそうな気はしますがね。『刃牙らへん』のクラスの面々なら。鎬昂昇あたりが境目になりそうなレベルかなぁ。昂り昇る、という名前に負けてしまっている現状。なかなか突き進めないんだよなあ。愚地克巳のようにはいかない。
ドッペルゲンガーを一蹴する烈海王。
関わらないのが一番、という諦めの境地をモンスターに抱かせるとは。他人の記憶を盗む、という性質を持つモンスター。誰かと出会った以上、その相手とコンタクトを取ることがどう -
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開幕したデュラハン戦。
前座のミノタウロスゾンビとヘルハウンドは、まあいいでしょう前座なので。
時間操作に実態の無い魔力の体、戦闘スタイルはレスリングといろいろ詰め込んだ体のあるデュラハンです。実態の無い体の代わりに鎧を纏っていたのか。鎧を肉体の代わりにして、筋肉の代わりに魔力で動かしているのか。それでスタイルはレスリングねぇ。柔術とかの方が良かったんじゃないのかなぁ。魔力で動くということは関節も自由自在に曲げれるってことなので、変な形のサブミッションとかできそうじゃない?そんなスタイルの格闘家どこかにいたような気がするけど、思い出せない。人外の体を得たことで、予想外の技を繰り出せる強さを手 -
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囚われの姫を助けるべく奈落城へ突入する烈海王一行。
お出迎えはお決まりのガーゴイル軍団。様式美です。手裏剣投げでクリティカル、トンファーで追い討ち、の予定が騎士ロバートの魔法で一網打尽。トンファーのお披露目はできませんでした。
次なる相手は、ゴーレム。城の内壁に擬態して侵入者に襲いかかりますが、所詮は石人形。ということで打岩作成。綺麗な球体に仕上げたものの、砂となって砕けていく有様。烈海王曰く「この岩は脆すぎる」らしいですが、打岩の最中にEを削ってしまったからだと思います。その情報知らないでしょうしね。
2戦続けて消化不良の戦いが続いてしまった奈落城攻略。地下に住む巨大サラマンダーも、炎ブ -
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異世界転生・烈海王の次なる相手はアンデッドのスケルトン。ファンタジー小説やゲームでお馴染みの動く骸骨ですが、強さに違いがありすぎる存在であるのが曲者。完全に粉砕しないと何度でも復活するという特性上、小説ではかなりの強敵として扱われることも多いでしょうか。印象にあるのは『ロードス島戦記』かな。竜牙兵だったのもあって、強敵感がすごかったです。ゲームだと、スケルトンを基準にどんどん上のアンデッドが出てくるイメージ。武器持ってたり、瘴気纏っていたり。初期スケルトンのイメージが強いので、序盤も終わりだな、という感覚になります。『DIABLO』のあれかな、印象深いのは。
そんなスケルトンですが、烈海王の前 -
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異世界でのオーガ戦の続きから始まる4巻。ここでボクシングの経験が生きるとは。すごく中途半端に終わってしまった烈海王のボクシング挑戦物語。結果だけ提示されてどうだ‼︎ではねぇ。まあ、王者もウサイン・ボルトがボクシング転向して、ということだったので、イロモノ同士の戦いになってしまうということを回避したのかもしれない。正統チャンプに異端チャレンジャーが勝つ、という構図を見たかったですね。『修羅の門』で見た光景ではあるのだけど、刃牙の世界ではどんな描かれ方をするのか気になるじゃんね。
異世界転生・召喚の物語をどちらも2025年現在連載中でございます。どちらも気楽に読めるので楽しいですよ。
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