板垣恵介のレビュー一覧

  • 刃牙道 1

    匿名

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    あれ?ジャンル変わったの?と言いたくなる超展開。親子喧嘩の勝者がなぜかバキになって?となっていたところ今度は宮本武蔵と戦うそうです。バキあの結果で満足なのかよ。

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    2024年06月07日
  • 範馬刃牙(5)

    匿名

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    アイアン・マイケルという強さの測定が難しい相手をボコボコにするマウス達ははたして強いのか?ミスター2は強いと思うけど。

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    2024年06月07日
  • 範馬刃牙(4)

    匿名

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    大統領を使ってゲバルの強さを見事に表現している。いつの間にか衛星で監視されている勇次郎とオリバとゲバル。危険性は勇次郎が一番でしょ。

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    2024年06月07日
  • 範馬刃牙(3)

    匿名

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    オリバと戦うために大統領を誘拐する18歳。オリバ顔面にぶち込まれたのに余裕があってかっこいい。ミスター2はつかみどころがない。

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    2024年06月07日
  • 刃牙らへん 1

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    刃牙新シリーズ「刃牙らへん」。ジャック範馬を軸に回るであろう物語です。
    二代目宿禰を倒したことによって、一気に刃牙世界のランキングを駆け上がったジャック。次なる彼の相手は鎬昂昇。

    鎬昂昇も、「刃牙らへん」に届きそうで届かないランクにいる戦士。兄弟対決をモノにして一段上に登ったのですが、そこから先へはなかなか進めない印象。常に、上位を伺うという気概は見せているのだけれども。CL圏内とEL圏内を行ったり来たりしているクラブという感じです。

    その二人の戦いの前に、まさかの花田純一登場。物語を引っ掻き回していきそうな存在感を出しています。これ「ゆうえんち」のラストに影響されちゃってはいませんか?板垣恵介と夢枕獏、互いに刺激し合って物語を進化深化させてゆくのはたまらないものがあります。

    オーガとイチャイチャするジャック。まさか、この親子の初デートできゅんきゅんするとは思いもよらない。ジャックは刃牙と違って、幼少期父親と暮らしていないので、父性を欲する気持ちもあるのかな。褒められることに赤面するジャックかあ。多分、子供が父親に頭撫でられている気持ちなのかな。

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    2024年04月21日
  • バキ道 17

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    「バキ道」最終の17巻。

    刃牙との対戦を直訴し、10秒決着を宣言した宿禰。入念な準備をする宿禰に対して、寝起きという普段で臨む刃牙。
    試合と実戦の違いを極端すぎる形で描きたかったのかな、と思う。その後の展開を見るにね。

    戦いの結末は10秒、というか10秒以内で決着。立ち会いにカウンターで顎を撃ち抜いた刃牙の勝利でした。
    その後の感想戦で、互いの強さを讃えあう刃牙と宿禰。まあ、本人たちが納得しているのであれば、これでいいのでしょう。こちらとしては、刃牙の勝利という結果を見ることしかできないので。


    場面は変わって本部邸。ガイアと加藤清澄を前に、強さに実戦について話す本部。
    次シリーズへの導入ですね。ジャックとピクルを軸に回していきそうな次シリーズ。タイトルは「刃牙らへん」。
    強さをランクづけした時にS級A級とかでなく、「〜らへん」というふわっとした感じにしてしまうのが、ずるくもありうまくもあり。
    地上のルールであれば、地下ルールであれば、コンデ・コマ方式であれば、戦場であれば、多対一であれば、と様々な状況で勝者が入れ替わるであろうシリーズの格闘者の面々。とはいえ、どんな状況でも末堂が独歩に勝つことはないわけで。勝敗が入れ替わるであろう面々を集めたランク帯。そのシリーズ最高峰ランク帯が「刃牙らへん」なんでしょうね。
    さて、どんな展開になることやら。そして、新たに「刃牙らへん」に参入する格闘者はいるのでしょうか。

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    2023年09月24日
  • バキ道 16

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    オーガと捕鯨砲。アンチェインと宿禰。

    オーガの凄さを描くには個人との戦い・格闘ではなく、突拍子もないことをやっていかなければならない。そうなってだいぶ経つけど、ネタはきれないのだろうか。試金石としてしか戦っていないオーガ。もう戦うことはないのかなぁ。

    リベンジマッチのアンチェインことビスケット・オリバ。2度目となれば、傾向と対策もできるので今回は完勝といっていいのではないでしょうか。小指欠損というハンデはあれど、強さが戻ってきたのかもしれない。

    敗北した宿禰。オリバをはじめとする格闘家たちの強さを認めながら、それでもあえての10秒決着宣言。対戦相手の希望は刃牙。
    さあ、宿禰と刃牙の対戦、結びの一番になりますかどうか。

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    2023年09月24日
  • バキ道 17

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    ネタバレ含みます。

    この瞬殺劇は郭春成の時は興奮したけれど
    それから煽って煽って瞬殺パターン多用しすぎ…

    宿禰もキャラはいいと思うので
    もっと暴れてさせてもよかった…

    次回はジャックがメインらしいので期待してます。

    #カッコいい #アツい

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    2023年09月15日
  • 範馬刃牙(1)

    全く話が進んでない

    巨大化したゾウを殺す親父に対抗するために
    カマキリが巨大化したイメージと戦うよ、というのは
    まだしも理解可能なんだが
    そんなん早く終わらせろよ

    #笑える

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    2023年08月26日
  • バキ(31)

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    ネタバレ

    ☆完(31巻まで)

    〜死刑囚編〜
    ・スペックvs花山薫 花山勝利
    ・ドリアンvs愚地独歩 独歩勝利
    ・ドイルvs愚地克巳 克巳勝利
    ・シコルスキーvsガイア ガイア勝利
    ・柳龍光vs本部以蔵 本部勝利
    ・刃牙が柳の毒でピンチ

    〜ライ台祭編〜
    ・ライ台祭に出場
    ・刃牙裏返る
    ・範馬勇次郎vs郭海皇 引き分け

    〜アライJr編〜
    ・アライJrが渋川、愚地と戦う
    ・刃牙vsアライJr 刃牙圧勝

    [総評]
    死刑囚編のドキドキは全バキシリーズの中で最高

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    2023年08月13日
  • グラップラー刃牙 42

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    ネタバレ

    ☆完(全42巻)

    〜序章〜
    ・空手大会で刃牙vs末堂 刃牙圧勝
    ・地下闘技場で刃牙vs紐切り鎬昴昇 刃牙勝利
    ・次戦は本部以蔵の弟子花田
    ・マウント斗羽が花田を倒す
    ・刃牙vsマウント斗羽 刃牙勝利
    ・勇次郎vs愚地独歩 勇次郎勝利
    ・刃牙vs鎬紅葉 刃牙勝利

    〜少年期編〜
    ・刃牙vsユリー ユリー勝利
    ・安藤のもとで修行
    ・刃牙vs夜叉猿 刃牙勝利
    ・ユリーvs花山薫 花山勝利
    ・刃牙vs花山薫 刃牙勝利
    ・刃牙vsガイア 刃牙勝利
    ・刃牙vs勇次郎 勇次郎勝利

    〜地下闘技場トーナメント編〜
    ・刃牙や烈海王、愚地独歩、渋川剛気など順当に勝ち上がる
    ・リザーバーに夜叉猿登場
    ・愚地克巳が仕留める
    ・勇次郎の秘蔵っ子天内悠参戦
    ・花山薫vs愚地克巳 克巳勝利
    ・愚地独歩vs天内悠 独歩勝利
    ・勇次郎参戦 麻酔銃で眠らされる
    ・克巳vs烈 烈勝利
    ・アレクサンダーガーレンvsジャックハンマー ジャック勝利
    ・独歩vs渋川 渋川勝利
    ・刃牙vs烈 刃牙勝利
    ・ジャックvs渋川 ジャック勝利
    ・ジャックは刃牙の腹違いの兄
    ・刃牙vsジャック 刃牙勝利

    [総評]
    どんどん絵が上手になってる
    まだこの頃はむちゃくちゃじゃない
    ちゃんとしてる
    やっぱ地下闘技場トーナメントはおもしろい

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    2023年08月13日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 1

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    漫画で読むとなんだか

    獏先生の原作でも
    リアル系よりスーパー系だなこれは
    そんな世界観でもプロレス好きだね先生
    板垣作品でないのに板垣作品っぽい

    #ダーク #笑える #ドロドロ

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    2023年07月12日
  • バキ道 16

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    板垣恵介『バキ道 16』秋田書店。

    古代相撲の野見宿禰も蹴速も、話にならないくらい弱く、近代格闘戦士たちの相手にならない。それでも、再戦に次ぐ再戦でただでさえ冗長なストーリーは休載を交えながら、ずるずるノロノロと展開していく。

    久し振りに範馬雄次郎が地上最強の生物ぶりを見せ付けるが、これはほんのご愛嬌。

    愚地独歩に一蹴された蹴速が再び愚地独歩に挑むが全く話にならず。一体、何がしたいのか解らん。

    野見宿禰との対決で一度辛酸を舐めたビスケット・オリバが負傷から復活し、リハビリを兼ねて再び野見宿禰との対決に挑む。

    次巻ではついに野見宿禰と範馬刃牙が対決するようだが、我々に一体何を見せてくれるのだろうか。

    本体価格510円
    ★★★

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    2023年05月08日
  • バキ道 15

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    蹴速のいう仕切り直しとは、というのが目下のところの「バキ道」で気になっている部分。リマッチありき、というのは14巻でも書いたけどアライJr.でやってますので、今度はどういう解釈になるのだろうか。
    ふと思ったのは、当麻蹴速というのは、個人一人のことを指すのではなくて、延々と綿々と続いてきた流派のようなものを言うのではないか、と。今まで敗北なし、というのは長い年月の中で、リマッチを繰り返してきたが故の敗北なしなのではないか、ということです。こういってはなんですが、とにかく勝つまでリセマラリセマラ。
    今戦っている当麻蹴速で勝てればよし。彼で勝てなければ、次の当麻蹴速が登場するという形か。野見宿禰が強さの純度を求めたゆえに、初代から二代目までの感覚が1000年以上かかってしまいましたが、当麻蹴速は、純度よりも彼らの中での普遍的な強さを求めたのではないだろうか、という妄想で予想。
    UR1枚よりも100枚のSSRというところです。なので、当代の蹴速は一人でなくて、多くいるのではないだろうか。唯一無二を追求し研ぎ澄ますのでなく、唯一無二の大量生産を目指したというところか。粗製濫造にならない拡大再生産。
    海王の二の舞にならないといいのだけど。

    「幕を引くのはあんたじゃねえ」というのは、あの蹴速個人の言葉ではなくて、蹴速流全体としての言葉だったり、してね。


    特別寄稿の追悼アントニオ猪木。
    柔和な終わり方をした馬場とは違って、死んでもなお暴れまくる猪木。常に、自分たちに見たことないものを見せ続けてきた猪木の生き様なのでしょう。
    何をするかわからない、観客も運営も自分さえも予定調和になってしまうことを拒否してきた猪木、という思想が垣間見える寄稿でした。
    馬場には、お疲れ様でした。
    猪木には、まだまだやれんだろ。

    なのかなぁ。元気があればなんでもできる!だものなぁ。
    猪木でなく猪狩。馬場ではなくて斗羽だけど、それは便宜上ということで、同一視してもいいのではないかな、バキ世界では。

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    2023年04月20日
  • バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ 1

    YU

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    異世界転生した烈海王がリザードマンを始めとしたモンスターたち相手に中国武術で無双する話かとおもったら、『あがく者』とかが出てきてありふれたスーパー偉人バトルになりそうでちょっとガッカリ。
    ここからの軌道修正に期待。

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    2023年02月13日
  • バキ道 15

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    板垣恵介『バキ道 15』秋田書店。

    相撲編と言う割りには、古代相撲も現代相撲も弱過ぎて面白くない。ストーリーも遅々として進まず、引っ張りに引っ張って、突然の打ち切りとなるのでは。

    範馬勇次郎の前から逃亡しておきながら、仕切り直しと嘘吹く古代相撲『蹴速流』の当麻蹴速。強いぞ、強いぞと散々煽っておきながら、愚地独歩に一撃必殺であっさり粉砕される情けなさ。

    巻末に特別読み切りの猪狩完至のその後も収録。

    本体価格510円
    ★★★

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    2023年02月09日
  • バキ道 15

    購入済み

    なんなんこれ?

    蹴速編、何だったんですかね?
    ポッと出て来て、サッと負けて退場(正式には次巻で退場)。
    宿禰の扱いが悪くなって来たところで、蹴速出して見せ場もなく退場は意味が分からない。何がしたかったの?
    相撲編は迷走が止まらないね。

    星は猪木追悼漫画の分てことで。

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    2023年02月09日
  • 自伝板垣恵介自衛隊秘録~我が青春の習志野第一空挺団~

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    自伝板垣恵介と銘打って、自衛隊時代の回想録です。

    肉体と精神。死の恐怖と克服。緊張と解放。性欲の管理。
    さまざまな状況で、人間の限界を経験した板垣恵介を漫画化。

    決意が劇画なんだよなぁ。一言一言を言い切って、自分へ言い聞かせてねじ伏せるというのが、「刃牙」の世界です。弱音や言い訳も同じく。常に、何かを自分に言い聞かせて、反論をねじ伏せて進む。論破ではなく、ねじ伏せる。納得させる、じゃなくて、せざるを得ない、というところまで追い込む。
    「刃牙」の登場人物が共通して持ち合わせている迫力は、他人に見せる前に自分に見せつけているからか。それは、この自伝に描かれた経験から得たものか。

    描けないことも多々あるんだろうなぁ。
    木村政彦が眠っている上官のイチモツをいじって、みたいな下世話な話とか。だいぶ下ネタ方面に寄った話だったので、しょうもない話も読んでみたいです。

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    2023年01月15日
  • グラップラー刃牙 外伝

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    格闘漫画の第一人者である板垣恵介による
    アントニオ猪木とジャイアント馬場へのリスペクト、そしてプロレス愛を込めて描かれた夢の対決。

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    2023年01月15日
  • 範馬刃牙(2)

    匿名

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    カルピスを薄めたように感じた。このパートいるのかと思ってしまう。もっと他の人とやったほうがいいんじゃないかと。

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    2023年01月02日