板垣恵介のレビュー一覧

  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 7

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    バキ外伝小説の「ゆうえんち」のコミカライズ6巻。じゃなかった7巻。

    神奈村狂太のお披露目に、神野仁と柳龍光の戦い直前。

    神奈村も神野も無門と同じく、因縁に導かれて「ゆうえんち」に集った格闘家たち。
    彼らの思惑がどんな戦いを生み出すのか、は8巻へ続くというところです。
    7巻まるっと、煽りVみたいな1冊です。

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    2025年03月18日
  • バキ外伝 ガイアとシコルスキー ~ときどきノムラ 二人だけど三人暮らし~ 1

    無料版購入済み

    うーん

    キャラに思い入れがあったら楽しめるのかな?
    ギャグのレベルが低くて共感できるとか驚きも少なくて、ふーんという感じだった。

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    2025年03月14日
  • 刃牙らへん 1

    無料版購入済み

    ゆうえんちの方に触発されたようにも感じるが
    改めてこれまで登場した連中を対決させる路線に立ち返ったようだ

    花山の左目は見えてるのかな

    #癒やされる #ほのぼの #ドキドキハラハラ

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    2025年01月01日
  • 刃牙らへん 3

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    板垣恵介『刃牙らへん 3』秋田書店。

    相変わらずのスローペースで、ようやく第3巻。ちなみに『漫画 ゆうえんち バキ外伝』の方は原作には無いオリジナリティのある描写を数えながら、第6巻に到達している。

    この『刃牙らへん』は刃牙シリーズのサブキャラが中心のようで、範馬刃牙は完全な脇役となり、第3巻までは噛道を極めたジャック・ハンマーが主役を務めている。内容的には、またかという似たような描写の連続で余り新鮮味が無い。

    冒頭のジャック・ハンマーと範馬勇次郎の会食シーンは『範馬刃牙』の焼き直し。そして、再びピクルの登場。ジャックとピクルのリマッチが実現する。結末は次巻に持ち越しという消化不良。

    ページ数を稼ぐためか、テレビ番組でCMを挟んだ時のCM前のプレイバックのような重複シーンの描写がやたら目立つ。

    本体価格540円
    ★★★

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    2024年12月08日
  • 刃牙道 3

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    結局時間稼ぎなんだよな大部分のコマが
    それでも花山の出てるページや宮本武蔵が表紙に出てる奴を圧倒する所は面白い

    #じれったい

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    2024年12月07日
  • 刃牙道 4

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    バカことバキの果し合いっていつもつまらないが
    武蔵が警察官を次々と倒していくと面白くなっていく
    この後の展開も警察官が死屍累々なので面白い
    作者は自衛官出身だからやられ役にはしないんだよなしないんだよな

    #ドキドキハラハラ #スカッとする

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    2024年12月01日
  • バキ外伝 花のチハル 3

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    監修・板垣恵介、漫画・尾松知和『バキ外伝 花のチハル 3』秋田書店。

    本編の『刃牙らへん』も休載ばかりの上に同じことを繰り返すばかりだし、この『バキ外伝 花のチハル』も早々にネタが尽きたのか既視感のある描写ばかり。3巻目にして、がっかりしてしまう。

    『バキ外伝』で、唯一まともで、しっかりとストーリー展開されているのは『漫画 ゆうえんち』だけだ。もっとも、原作である夢枕獏の『小説 ゆうえんち』が面白いが故なのだが。


    いきなり繰り広げられる新宿歌舞伎町での台湾黒社会無敗の凶人・龍書文と紫千春の闘い。範馬刃牙のゴキブリダッシュに千春のキリスト状態と既視感のある描写が続く。そして、ついにネタが尽きたのか、何故か花山薫と郭海皇の息子・郭春成の闘いが描かれる。

    本体価格720円
    ★★★

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    2024年11月24日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 6

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    バキ外伝小説の「ゆうえんち」のコミカライズ6巻。

    開園するゆうえんち。ゴブリン春日。

    無門とゴブリン春日の戦いの6巻。ゴブリンの過去には同情する部分はあるが、悲しいということではなく狂気の引き金としての語りなので、同情なんてクソの役にも立たないのだと思います。

    格闘家としてのプロレスラーの強さ怖さの具現化ゴブリン春日。
    ただ、板垣・夢枕、両御大の作品でよく見てきたものではある。タフネスゆえのエンタメと、それを極限まで昇華させる覚悟の有無。
    何度も見てきたプロレスラーのヤバさなんだけど、何度見てもいいね、と思えるのは俺、彼らの覚悟にどこか憧れがあるからでしょうか。
    そして、攻守の順番守らねぇと客が盛り上がらねえだろうが、順番守れよこのやろう、という憤りの中で敗れてゆく、ぐちゃぐちゃに敗れてゆく様も好きです。自分の中の抑えきれないたぎっているものに殉じてゆく、というのが悲しみの中に美しさを見てしまうからでしょうか。

    プロレスというものが持つ神話性に魅せられているのだと思います。

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    2024年11月08日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 5

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    バキ外伝小説の「ゆうえんち」のコミカライズ5巻。

    つまみちぎる黄金丸。蘭陵王訪問と黄海王。松本太山と柳龍光。
    ここから原作2巻のストーリーに入ります。やっと、というべきかどうか。原作の方でも、筆が乗ってきて予想よりも長くなりそうと言っていたような気がする。まあ、5巻で終わっているので、きっちり蹴りをつけたというところでしょうか。

    松本太山と柳龍光の戦い。アレ、時間切れ引き分けですが、続行していたら試合に勝って勝負に負けたみたいな形になっていたんじゃないだろうか。柳が敗北を知ることはなかっただろうけど、負けを認めざるを得ないというような終わり方で。
    ぐずぐずと煮え切らない精神を抱えたまま、敗北から逃げ回るみたいな風になっていたような気がする。
    松本太山をだいぶ贔屓目に見ているかな、これだと。

    「ゆうえんち」の経営者・蘭陵王に許可も得て、入園料500万も無事手に入って、いよいよ開園を待つだけの無門くんです。

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    2024年11月08日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 4

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    バキ外伝小説の「ゆうえんち」のコミカライズ4巻。

    マスター国松、柳龍光のヤクザ襲撃、謝男、ゆうえんち縁起。

    登場するたびに妖怪化が増してゆくマスター国松。このおじいちゃんはどこまでもどこまでも、気が触れているような感じで言って欲しいです。多分、一定の人気があるんだと思う。気味の悪さがとにかくあるけども、待ってましたの気持ちも一定以上あるのかな。まあ、あのマスター国松が、という一種の試金石になっているのかな。

    明治から続く「ゆうえんち」という存在。『東天の獅子』の裏側のような物語。
    どこもかしこも、夢枕獏と板垣恵介のクロスオーバーが散りばめられている。

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    2024年10月30日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 3

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    バキ外伝小説の「ゆうえんち」のコミカライズ3巻。

    卒業式、太山一家、柳龍光とゆうえんち、神野仁と空道。

    無門が柳とゆうえんちを探している理由が、ここで明らかに。師匠の仇討ちなんです。夢枕獏作品の主人公にしては、王道主人公だ、と思った記憶があります。
    そんな無門の内にも滾るものがあるというのがわかるのは、まだまだ先。

    太山が梢江の父親というのは、外伝なのに本編のバキシリーズとの繋がりが深くなってしまうなぁ、と。刃牙の彼女ですからね。ヒロインであるし、神域だと思うんだよな彼女は。梢江の父親代行として、結婚の申し込みに来た刃牙を試す、なんて展開も夢想してしまう。向かい合って、格闘家として勝手に盛り上がってゆく無門と刃牙、対峙する二人の間が歪んでゆき、今にも始まろうか、という瞬間。
    「無門兄ちゃんに認められるとかじゃないから。私が刃牙くんを選んだんだから」と言って、場を散らす梢江。
    それを遠くからニヤニヤして見ているオーガ。

    みたいなシーン想像してしまいます。ありそうだよね。

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    2024年10月30日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 2

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    バキ外伝小説の「ゆうえんち」のコミカライズ2巻。

    松本太山、磯村露風と無寸雷神、蛟黄金丸。無門の人生を彩る綾となる人物との出会い。徳川のおっちゃんも入れときましょうか。丸ごと過去篇の2巻です。

    まあ「ゆうえんち」が、過去と現在、こちらとあちらのように、語られている場面が様々に入り乱れる文章だったので、そういう巻もあるでしょうよ。
    徳川のおっちゃんの凄みの表現がなんか違うなぁ、と思ってしまった。あのおっちゃんはバキシリーズの中では比較的陽の存在だと思っているのでね。
    あのおっちゃんは、自分の体の中の押さえきれない「なにか」を飼い慣らすことと、解き放つことの狭間の熱情に悶え苦しみ、その情念を愉悦として楽しむようにはできていないですからね。
    常に好き放題解き放っているような気がします。最高の戦いを見たい、ということについては。癌の告知を受けた時ぐらいでしょうか、後悔というか懺悔というか、暗い感情を見せたのは。死刑囚にいいようにされて泣いて悔しがったのは違うと思います。なんか、徳川のおっちゃんのこと大好きな感じだな。「ゆうえんち」本筋の登場人物ではないのに。

    世界征服を目指している磯村露風。彼の野望がどうなったかは「餓狼伝」です。
    久我重明も夢枕獏のコミカライズ作品に気ままに登場している印象があるけど、磯村露風もそうなるのかな。捉えどころがないけど、圧倒的な存在感を持つ二人だから、ついつい登場させちゃうのかな。

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    2024年10月30日
  • 漫画 ゆうえんち -バキ外伝- 1

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    バキ外伝小説の「ゆうえんち」のコミカライズ。挿絵担当していた藤田勇利亜さんがそのまま続投です。

    久我重明、ヘイヘイダンス、葛城無門登場の1巻。

    このペースで進むとなると、完結までかなりの巻数重ねることになりやしませんか。
    小説は読破済みなのでコミカライズ完結したら一気読みしようかな、と思っていたのですが、結構な数になりそうなので、都度読み進めることにします。

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    2024年10月30日
  • 刃牙らへん 2

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    鎬昂昇との緒戦を勝利したジャック。圧倒的といっていいでしょう完勝。
    甘噛みは蛇足かな、と思わなくもないですが、格闘家として高みを追求し続けているジャックの「弱さ」の部分かなと思います。多分、童貞だしね。強さのために性欲を捨てているのではなく、格闘家として鍛えるための時間を捻出しているから、そちらへ掛ける時間がないというところではないかな。常識や理論を終えた先の怪物というのが、ジャック範馬なので。
    性の倫理にとらわれない父親。性欲より愛を選びとった異母兄弟。このスタンスの違いが、どこかで表れるのかな「強さ」として。

    父親との会食デートに招待されたジャック。場違いな場所へ連れてこられて困惑するジャックに可愛さが見える。些細なことでも褒められたことに対して感極まるジャック。刃牙へのコンプレックスは大きい。
    思えば、親子対決に驚愕したあの時から抱えて続けていた感情なんでしょう。あれは、『範馬刃牙』だったか。



    紐切りのダメージって回復するんだね。

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    2024年08月10日
  • バキ道 5

    匿名

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    各相撲取りの強さを表現するための手法だとはわかっているんだが、地下格闘技選手たちが相撲取りに苦戦するイメージがわきにくい。

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    2024年06月07日
  • バキ道 4

    匿名

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    なんか死刑囚編をリピートしているかのような感覚。5対5の武器以外は何でもありルール。あれ?死刑囚は武器も使えばいいじゃないかだからスケールダウンしてない?

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    2024年06月07日
  • 刃牙道 5

    匿名

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    独歩と武蔵は勝負にならなかった。峰打ちでもない刃の側で当てて圧しただけだそうだ。もの凄い手加減をしてもらったということらしい。

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    2024年06月07日
  • 刃牙道 4

    匿名

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    エア夜食ではなくエア斬撃によってバキはやられてしまったがまだやるらしい。武蔵の価値観が戦国時代のままであなた死んでますよと言い返すのがいい。

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    2024年06月07日
  • 刃牙道 3

    匿名

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    やっぱ勇次郎丸くなっとる。だけども強さは変わっていないな。花山を一撃で沈めるのだから。昔ならここから追撃していた。宮本武蔵強いな。

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    2024年06月07日
  • 刃牙道 2

    匿名

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    徳川のじいさんに姉がいたのか。ものすごい能力者。出てくるマンガ間違えているんじゃないかと思ってしまうほど。宮本武蔵に見事魂をいれた。

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    2024年06月07日