河合莞爾のレビュー一覧

  • デッドマン

    購入済み

    想像もつかない展開でした

    最初は変な本買っちゃったなあと思いながら読んでいたのですが、途中から思ってもみなかった展開となり、読む手が止まりませんでした。シリーズ化しているようですが、次作は今回のおもしろさを保ったものになっているのでしょうか?もし次作も傑作なら、すばらしいシリーズに出会えたことになりそうです。

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    2014年09月08日
  • 共謀捜査I 桜は闇に咲く ~警視庁生活安全部・真白春花~

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    久しぶりの河合さんでしたが、久しぶりで最新作だったんで島荘チックさはなかったけど、普通に面白い。

    3069冊
    今年297冊目

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    2025年11月22日
  • 共謀捜査I 桜は闇に咲く ~警視庁生活安全部・真白春花~

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    警視庁生活安全部に所属する真白春花が主人公の警察小説。春花のキャラがステレオタイプで好きではないが、設定が面白くて一気に読んだ。
    付き纏い被害の相談で訪れた新宿2丁目のバーで発生した事件を巡り、1番関わってはならない反社と情報交換しながら、利権争いの黒幕と裏切りの刑事の悪を炙り出す。痛快だった。

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    2025年09月29日
  • 共謀捜査II 天使は夜に舞う ~警視庁生活安全部・真白春花~

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    河合莞爾『共謀捜査II 天使は夜に舞う 〜警視庁生活安全部・真白春花〜』角川文庫

    2ヶ月連続刊行の警察小説シリーズの第2弾。書き下ろし。

    今回は『匿名・流動型犯罪グループ』、所謂トクリュウと呼ばれる犯罪グループによる強盗事件、パパ活、トー横キッズや大久保公園の立ちんぼといった現代の日本社会の病巣を背景に描かれた異色の警察小説となっている。

    そして、今回もまた、女性警察官と歌舞伎町の裏社会で生きる元暴力団員がタッグを組み、弱者を食い物にする悪者と闘うのだ。

    前作ほどハードではなかったが、面白かった。


    都内で高齢者をターゲットにしたトクリュウによる連続強盗殺人事件が発生し、捜査一課の仰

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    2025年08月29日
  • 共謀捜査I 桜は闇に咲く ~警視庁生活安全部・真白春花~

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    待望の作者久々の警察シリーズ!
    警視庁生活安全課の子ども・女性安全対策係、通称さくらポリスに所属する真白春花。
    新宿二丁目に店を構えるカンナの付きまとい相談を受けるうちに、カンナと親しくなる。
    そんな中、カンナとも親しい同じビルでお店を営業しているルイが転落死する。
    その後、カンナも飛び降り自殺で亡くなり、その死に違和感を覚える春花は警察官では決してあってはならない元暴力団の黒主たちと手を組むことに…
    6年前に指導係だった先輩刑事が同じ新宿二丁目で亡くなってることから、春花は二丁目をめぐる利権争いの裏側に次第にのめり込んでいく。
    警察物ではあるが、ほとんど刑事の登場はなく、いつもながら作者の背

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    2025年08月23日
  • ジャンヌ ―Jeanne,the Bystander

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    ロボット三原則の行き着くところ。
    アシモフもこの思想にはびっくりしただろうな。
    現実のAIも学べば実際にこんな回答するかもしれないし、しないかもしれない。未来は分からない。

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    2024年11月10日
  • ダンデライオン

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    読みやすく、サクサク読めて続きが気になったので、おもしろかった。しかし最後のオチに関しては「それで長年過ごすのはいくらなんでも無理があるでしょ」と思う。あと、私の頭が悪すぎてトリックがなんとなく、こうなんだろうな…くらいしかわかりませんでした。

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    2024年10月14日
  • かばい屋弁之助吟味控

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    江戸時代、武士をやめ商人になった弁之助が冤罪の罪人を命をかけて庇い助ける話。
    今でいう、探偵、弁護士なんでもござれの活躍で濡れ義務を晴らします。
    とても気持ちの良い主人公とその仲間たちです。

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    2024年09月19日
  • かばい屋弁之助吟味控

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    面白い、面白かった。家事全てを忘れて一気読み。デッドマンやジャンヌがとてつもなく面白かったので追っていた作家さん。江戸時代に由緒ある武家から町人になり、手習の先生としていたが、冤罪で死と隣合わせの若者を救う、と言う話だが、ミステリー性は低いが、読ませてくれる。シリーズっぽいから次作も楽しみ。

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    2024年07月24日
  • カンブリア 邪眼の章 警視庁「背理犯罪」捜査係

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    超能力者の犯罪を現行の捜査や裁判をもって証明し有罪にさせるためにどんどん展開していくので、続きが気になりながら一気に読めてしまいました。

    トウさんとイチの掛け合いや、元警察官の監察医や上司の巌田課長の理解のよさ、などキャラも読みやすかったです。

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    2023年08月19日
  • デッドマン

    ネタバレ 購入済み

    面白い。

    デッドマンの正体が死者蘇生で蘇ったオカルト的存在だと思ってたのが、まんまと騙されました。
    次回作も出てるので近いうちに買うつもりです。

    #感動する #アツい #ドキドキハラハラ

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    2023年07月26日
  • カンブリアⅢ 無化の章 警視庁「背理犯罪」捜査係

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    途中、ウソだろと嘆きたくなったが何か裏があるに違いないといろいろ考えさせられて、楽しませてもらった。

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    2023年06月21日
  • 豪球復活

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    これは面白いぞ。記憶をなくした天才ピッチャーがかつての仲間であるキャッチャーとタッグを組んで復活を目指す。それに加えて消えるボールというフレーズと人を殺した、という文言も登場する。この展開がもうワクワクするが作品に沿ったハードボイルドな読み口が絶妙にあって物語に色を付けてくれる。ミステリー的には気になる面もあるしオチも予想外すぎてアレなのだが野球好きを楽しませようとする小ネタが随所に挿まれていてエンタメとしては最高に楽しい。後、半ばに出て来る投球理論は一読の価値あり。正しいかどうかは別として新しい側面だ。

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    2023年05月30日
  • カンブリアⅢ 無化の章 警視庁「背理犯罪」捜査係

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    シリーズ3作目。超能力の犯罪者との対決をどの様に処理するのかとハラハラしながら読んだ。
    常識ではあり得ない様な突飛な出来事も、緻密な人間関係とか綿密な捜査の仕方などでかなりリアル感溢れる内容になっている。終盤は驚きの連続。エピローグ②にも新たな犯罪の予感にゾッとした。

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    2023年05月19日
  • ダンデライオン

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    シリーズ3作目。東京西部の村で放置されたサイロから発見された女性の遺体はまるで空を飛んでいるようだった。ホテルの屋上で議員秘書の焼死体。公安まで出張って来た。

    荒唐無稽なのに読ませる。面白かった。

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    2023年05月06日
  • カンブリア 邪眼の章 警視庁「背理犯罪」捜査係

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    アパート2 階で女性が密室で死んだ。病死かと思われたが、階下に怪しい男が住んでいた。超常現象的殺人事件か?

    詳しいネタは明かさないけれど、いわゆるスーパーパワーを持つ者が殺人を行ったとして、どうすれば起訴できるのかを丁寧に描いてる。面白かった。

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    2023年04月28日
  • ドラゴンフライ

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    河川敷で内臓が抜き取られた遺体。身につけていたネックレスから、もうすぐダムに沈む町へたどり着く。盲目の娘は20年前に両親を殺されていた。トンボをキーワードに巡るミステリー。

    警視庁鏑木班シリーズ第二作。なぜ内臓が抜かれたのか、巨大トンボの謎、死んだはずの者からかかってくる電話。数々の謎が鮮やかに解かれる。面白かった。

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    2023年04月04日
  • 豪球復活

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    ネタバレ

    野球素人だけど野球理論が豊富で面白かった。謎解き要素もあったけど、あまりシックリいかない結末で残念。でも、もう一度、じっくり読みたい本ではあった。

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    2023年02月26日
  • ダンデライオン

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    気になってたカレの過去も明らかになり、シリーズに一区切りついた感じ?今回もまったく予想できない仕掛けで楽しませてもらった。

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    2023年01月10日
  • ジャンヌ ―Jeanne,the Bystander

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    人型ロボットは未来の象徴!
    21世紀も23年目を迎え、車の自動運転は目前で、化石燃料からの脱却や、遺伝子治療や遺伝子改良の技術も日進月歩の如く着実に前に向かって進んでいる!
    しかし、コロナやAIDSと癌などは克服できず、第二次世界大戦以降の冷戦は平和と民主主義を守ると称して民主主義の押し付けを勧めながら戦争を進めている!
    色んな国の軍事予算が科学技術の発展に使えたら、地球の温暖化への解決策や、来るべき食糧水不足に何らかの打開策が打てるのではと思ってしまう・・・


    本作品は2060年代の人口減少に歯止めがかからない日本が舞台となっており、人口減少の打開策として産業用ロボットが産み出されていた!

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    2023年01月04日