河合莞爾のレビュー一覧

  • カンブリア 邪眼の章 警視庁「背理犯罪」捜査係

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    ここ最近の作品はAIや近未来ものが多く、読み終わる度に「鏑木班のような作品が読みたいなぁ」と思っていたが、今作でやっと警察もの復活!
    しかも、すぐに手を出しやすい文庫で出してくれるなんて、飛び上がるほど嬉しい!
    タイトルだけ見ると「背理犯罪」と言う難しい言葉に、少し引きそうになるけど、内容は超異常現象、いわゆる超能力による犯罪を裁けるか、と言うところが重要なポイント。
    きっかけが三鷹市で起きた女性の心臓死。聞き込みだけで、単なる自然死ではないと睨んだ捜査一課の尾島と、勘の鋭い所轄の生活安全課の閑谷が見えない殺人事件の謎に迫っていく。
    捜査の過程も、もちろん矛盾もなく、読ませる内容になっているが、後半の裁判から死刑執行までの過程も、考えさせられる内容となっている。
    実際に超能力による犯罪を裁く例など、参考例もない中でこれだけ納得出来る内容でまとめ上げるところが、やはりこの作家さんのすごいところ。
    キーマンとして、途中少しだけ登場する高山宙の存在もまだ明らかになっていないことから、シリーズ化すると思われる。
    尾島と閑谷の関係性も読んでいて、全然嫌味を感じないし、続編を楽しみに待とう。

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    2020年04月06日
  • ダンデライオン

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    鏑木班シリーズの第三弾
    双子の姉妹ってことからなんとなくの想像は働くが
    まぁいつも予想はしないで楽しむのであまり考えずに
    読み進めた
    前作、前々作に劣らず楽しめました
    いくつもの謎から捜査、ひらめきにより
    徐々に真相に迫りつきとめる
    いや~よかったです
    363ページに誤植あり
    このページで野臥が野伏になってる
    箇所がふたつありました

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    2020年03月14日
  • ドラゴンフライ

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    鏑木特捜班が事件を追う第二弾!
    腹を裂かれ内臓を抜き取れた遺体発見
    トンボのネックレスから群馬へ
    追いかけるとトンボがつねに付きまとい
    一作目以上に事件の真相は深くて楽しめました
    犯人が狙った完全犯罪もすごいものがある
    それにしても鏑木班の面々がいい!

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    2020年03月09日
  • 800年後に会いにいく

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    なかなかドラマティックな展開だ。結末が気になって頁を繰るのがもどかしく感じるほどだった。
    しかし、まさかこんな仕掛けがあったとは。
    ある意味、騙されたような気分だけど、そんなに悪い気はしない。
    もっとファンタジックな結末もありなんだろうけど、こんな現実もやっぱり夢があって悪くない。

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    2020年03月06日
  • デッドマン

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    4人の刑事のコンビもよかったし
    ストーリーも楽しめました
    連続殺人からの展開
    なるほどそうきたかという感じ

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    2020年03月03日
  • デッドマン

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    体の一部を切って貼って繋げることが、本当に出来るのだとしても、想像しただけで胸が気持ち悪くなってくる。体の臓器の中でも人の脳は一番デリケートで大切な部分。そこになんの根拠もなく刃物を入れていた時代があったという事を知らなかった。医学は生と死を司る所で、医学に詳しくない私は詳しい医師に頼らざるを得ない。その医師が根拠のない手術をし、後遺症まで残しておいて、本人は雲隠れなんてありえないと思う。手術の成功の可否ではなく、人として信頼していただけに失望は大きい。こんな事がこれから起こる事がない事を切に願う。

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    2019年11月05日
  • 800年後に会いにいく

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    就職活動もままならない中、怪しげな求人のチラシにうっかり応募してしまった青年。
    800年後の未来から送られてきたと言う動画の謎を解き明かそうとする。

    東日本大震災後の未来を語る話。

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    2019年10月06日
  • デッドマン

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    読みやすく、設定に無理がないので違和感も起きず読み進められました。作者の他の作品も読みたくなりました。

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    2018年10月27日
  • ダンデライオン

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    ネタバレ

    鏑木特捜班第3弾。
    今回は姫野の過去に関わるお話でした。
    お父さんの死の真実がわかったことはよかったんだろうな。ずっともやもやしたままだと苦しい。

    毎回、なんとなくはわかるけどちゃんとはわからなくて、ばーっと読んでしまう。
    まさか双子設定がそもそも違うとは思わなかったー。
    しかもちろっと出てきただけの女の子が重要人物だとも思わなかった。

    「なんであんな男についていってしまったのか?」
    確かにそうなんだよね…読んでたらこいつ絶対だめだと思うんだけど、大学生の咲からしたら、ついていきたくなる人だったんだろうなあ。
    当人にしかわからないのかもしれないけど、なんだか切ない。
    「子どもにはわからないのよ」が悲しい…。

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    2018年07月24日
  • ドラゴンフライ

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    ネタバレ

    鏑木特捜班の2作目。
    またあの4人の活躍が読めると思うとうれしい!

    とんぼまみれのこの話は、わかるんだけどわからない感じがもどかしいというか…。そして最後まで読んでからもう一回読むと、同じ言葉でも違って受け取れるからすごい。

    ずっと掛け違ったぼたんが直せなかったようなお話でした。どっか1個違ってたら、幼馴染の彼らはぜんぜん別の人生になってたんだろうなとか思ったり。
    でも相手がいるから、直そう、直した方がいいと思ってもなかなか難しいこともあるんだろうなあ…。

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    2018年07月04日
  • ダンデライオン

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    ネタバレ

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    東京の山間部、廃牧場のサイロで、16年前に失踪した女子大生・咲の死体が発見される。咲は胸を鉄パイプで貫かれ空中を飛んでいるようだった。翌週には、湾岸の高層ホテル屋上で殺人事件が発生。犯人は空を飛んで逃げたかのように姿を消していた。警視庁捜査第一課の鏑木班は、二つの事件に公安部の影を感じながらも、密かに捜査を進める。やがて、咲がかつて在籍していた「タンポポの会」という環境サークルにたどり着くが―。

    流石にシリーズ化されるだけ有り安定の内容だった。
    しかも公安を出し抜いちゃうのは爽快だった。

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    2017年12月08日
  • ドラゴンフライ

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    一作目飛ばして、二作目のドラゴンフライから読んだ(一作目が書店の在庫になかった)けれど充分に、楽しめた。

    これまでそれなりに刑事小説を読んできたけど、また新たなお気に入りが増えた。いいぜ!チーム鏑木!(笑)特に、チャキチャキの江戸っ子の正木さん、べらんめぇ口調が面白いし刑事っぽくなくて、岡っ引きぽい(笑)手錠じゃなくて、十手持ってそうだもん(笑)

    多摩川で発見された遺体をきっかけに、群馬県のとある村に住む幼馴染み三人の関係と過去、ダムの建設と汚職、物語のキーポイントとなる”トンボ”などいくつもの内容へと広がりを見せて、かつそれらが複雑に絡み合い混迷しながら展開していくので、真相がなかなか見えてこなくて、もどかしい思いがした。だけれど、そのもどかしい思い(はやく、真相に辿りつきたい!という)がページを次々と、読み手に捲くらせていく感じがした。

    伏線の回収も最後の方で連続して描かれているのでスッキリしたが、本当のラストはどうなったかが読み手の想像にお任せ的な感じだったので、そこをもう少し描いて欲しかったなー。という印象。

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    2017年10月20日
  • デッドマン

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    鏑木特捜班シリーズの第1作目。

    前後してしまったが、2作目の「ドラゴンフライ」を読んで、どうしても読みたくなって。

    東京都内のマンションで頭部を切り取られた男性の遺体が発見される。

    その後、次々と、手、胴体、足がなくなった死体が6体見つかった。まるで、持ち去ったパーツで、一人の人間を組み立てるかのように…。

    鏑木という、天才でも、ヒーローでもないが、その荒唐無稽な「思いつき」に引っ張られるように部下たちが動く。

    それは、信頼以外のなにものでもない。

    正木、姫野、澤田という個性的なメンバーが力を発揮していく過程が、実に魅力的だ。

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    2017年09月30日
  • デッドマン

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    今月の1冊目。今年の7冊目。

    1ヶ月ぶりの推理小説。読み応えはあった。が、もう少し登場人物に感情移入したかった。しかし、話の流れ・インパクトはいい感じでミステリ欲を満足させてもらいました。
    定期的にこういう本を読んでいきたい。

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    2017年06月11日
  • ダンデライオン

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    シリーズ第三弾。今作も変死体の謎から始まる物語。期待を裏切らない最上のミステリでした。
    あらすじ(背表紙より)
    東京の山間部、廃牧場のサイロで、16年前に失踪した女子大生・咲の死体が発見される。咲は胸を鉄パイプで貫かれ空中を飛んでいるようだった。翌週には、湾岸の高層ホテル屋上で殺人事件が発生。犯人は空を飛んで逃げたかのように姿を消していた。警視庁捜査第一課の鏑木班は、二つの事件に公安部の影を感じながらも、密かに捜査を進める。やがて、咲がかつて在籍していた「タンポポの会」という環境サークルにたどり着くが―。

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    2016年12月06日
  • ドラゴンフライ

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    デッドマンで衝撃を受けての二作目。期待を裏切らない最上のミステリでした。これは3作目も早々に読まねば・・・
    あらすじ(背表紙より)
    多摩川の河川敷で臓器を抜き取られた猟奇死体が発見された。警視庁捜査第一課の警部補・鏑木率いる4人の特別捜査班は、現場に残されたトンボのネックレスを手掛かりに群馬県の奥地の村へ向かう。やがて被害者は村出身の青年・遊介と判明。20年前に起きた夫婦殺害、ダム建設反対運動、巨大トンボ伝説など、事件との関連が次々と明らかになり混迷を極めていく。鏑木班は遊介の幼馴染みである泉美と建のふたりに事情を聴くが…。

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    2016年10月31日
  • ダンデライオン

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    ネタバレ

    人が空中で殺されるという、不可思議な事件が興味を惹きます。民間伝承が絡むあたりから「マスターキートン」「バチカン奇跡調査官」を連想しました。

    中盤までは少し緩慢な展開が続く印象でしたが、それ以降は一気にちりばめられた要素が収束していきます。そこからはページをめくる手が止められないくらい惹き込まれました。

    ただ、夢と咲の件はなんとか納得できましたが、八木百合香の存在はちょっと不満というか、納得がいかなかったです。これがアリならトリックとしてはなんでもアリのように思われて、ズルいなーと思ってしまったので…

    あとはヒメを除く鏑木捜査チームメンの描写が薄く感じられたのですが、あとがきで本作がシリーズ3作目と知って…多分、前作や前々作を読んでいたら印象が違っていたのだろうと思います。

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    2016年08月28日
  • ドラゴンフライ

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    トンボの故郷 飛龍村 奥の沢。
    沢山の種類のトンボが、飛び交い。
    その中に ムカシトンボもいた。

    それが 巨大なダムがつくられることで、
    飛龍村も ダムの底に 沈んでしまう。
    反対運動が強く、長い時間をかけて、建設がすすみ
    8800億円もの投資となった ダム建設だった。

    トンボが好きな 遊介。同級生の 健。
    そして、眼が見えない 泉美。
    遊介と健は 年下の泉美をかわいがっていた。
    そして、二人とも 泉美を守ってやろうとしていた。
    は トンボが縁で 友達になり、
    3人は 巨大トンボ メガネウラ を見る。

    遊介は、公務員に。健は 建設設計会社を経営。
    遊介が アジの開きのように 内蔵は切り取られ
    焼かれて 死んでいたことから、
    飛龍村に 隠されていた事件が 暴かれていく。

    デッドマンで活躍した 鏑木警部補、正木、姫野、澤田が
    『アジの開き殺人事件』を解明しようとする。
    それは、泉美の 幼い頃に 両親が殺された 20年前の事件は
    すでに時効になっているが、遊介殺人事件と関連性があると思われた。

    登場人物が少ないので、誰が 犯人なのかは
    推定できるが、その推定を 覆しながら、本当の犯人を見つける。

    ミステリーとはいえ、トンボにまつわる話が、蘊蓄で語られ、
    あいかわらず 正木は オヤジダジャレで 健在である。
    鏑木は 違和感をかんじる という独特の勘で 事件を解明する。
    泉美の 太陽のような笑いが 人を惹き付ける。
    それぞれのキャラクターが きちんとしているので 複雑にならない。

    物語を編集する力が 巧みで、様々な伏線が 
    ひもとかれていく。

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    2016年08月20日
  • デッドマン

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    首のない死体が見つかる。
    その現場は、整理されていて、なにも盗まれていない。
    『きれいすぎる。』という疑問だけが残った。
    その次に 胴のない死体が見つかる。
    なぜなのか?

    盗んだのはアタマなのではないか?
    と 推定する 鏑木警部補。
    それが、事件の捜査本部の部長代行に命じられる。
    (ちょっと、ありえないが、物語をすすめるために必要)
    経験の豊富な広木、暴走する姫野、プロファイラー澤田。
    4人組が 中心となって 事件を解決する。

    プロファイラーは、異常嗜好、怨恨、隠蔽のいずれにもはまらないと言う。
    猟奇犯罪ではないと言う。

    アタマ、胴、そして 手と足が接合されて、
    生き返るというのが この物語の ツボとなる。
    無理だよね。血液や免疫の問題、接合技術、様々な問題があり、
    それを、接着剤のように くっつけることができてしまう。
    つまり、それが できたように思わせることに 編集手腕がある。

    あわせて、時間軸が ある一定のところでとまっている。
    それが ロボトミー技術とつながる。
    確かに、私が学生の頃に 反対の動きがあった。
    それに、この作者は 私と同世代より少し若いくらいですね。
    会話のたたみ方が おじさん臭い。

    接合されたアタマが 記憶を 呼び戻しながら、
    自分とは何か?を考えるのだが、
    女医の高坂紫苑に アタマの名前を教えてもらう。
    介護猿のアプに 助けられて 目覚ましく回復する。
    志津という女性にも会い、自分の存在が見えてくる。
    そして、タブレットも使い メールができるようになる。
    限られた情報の中で 自分が何ものか 理解し始める。
    自分が 死んだもの デッドマンの自覚が芽生える。

    そして 捜査は デッドマンのメールから
    急展開し始める。
    物語の構成は 実にたくみだが、
    やはり、デッドマンがつくれないことに、
    物語が 記憶の存在とロボトミーにつながっていく。
    医療技術は そう簡単に発展しない。
    それでも、鏑木は シッポをつかんで 真犯人に迫っていく。
    推理小説としては、あたらしい視点を持ち込んで、
    うまく構成されている。
    しかし、警察の組織構造が、物語に会わせすぎなところが、残念。

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    2016年08月15日
  • デビル・イン・ヘブン

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    未来の話。
    ホントにこんな未来が来たら。。。
    やぁね

    ちゃんと。。。
    事件が解決してほしいと願う!
    でも、どう一刑事が立ち向かっていけるのか
    気ーにーなーるー( ・ε・)(笑)

    今回のも面白く読ませてもらいました
    鏑木チームのシリーズもまた新作出るのを楽しみにしてます(≧∇≦)

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    2016年07月03日