石田スイのレビュー一覧
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無料版購入済み
金木の成長物語
ある日突然人を食う生き物、グールになってしまう金木。
今まで人間として生きてきたのに急に狩られる側のマイノリティになる辛さは相当なものだと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大好きな漫画。
普通の学生、金木研が不意の事故で人間から喰種になってその狭間で悩み葛藤する姿がマジで泣ける 喰種は悪だという生まれてから染み付いてきた世の中の常識と反して、人間を食べることを悪だと思い悩みながら生きていぬために仕方なくそれを行っている喰種がいるという事実。悪い喰種もいるけど、それは人間も同じ。生きていくために動物を食べる人間、喰種はただそれが人間だっただけ、それだけなのに人間に見つかれば捕獲され殺される。その事実を目の当たりにした金木研。大事な人たちを守るためには強くなければいけない、悪い喰種に捕まりその思いが強くなり覚醒した金木研のカッコ良さは今まで見た漫画の中でもダントツ。 -
ネタバレ 購入済み
※これはお気持ち感想文です
〜お気持ち感想コメントです〜
突発的に書きたいことを書いただけの駄文です。
長い上に読みにくいです(語彙力消失)
まとまっていません
外でも気軽に読めたらなと思い購入😊
人間と喰種との間で揺れながらも、仲間を守るために必死に生きてるカネキくんがとても良い…
半喰種っていう特殊な存在になってしまったけれど、探そうと思えば平穏な世界に少しは身を置けたのでは…?と読む度思うけれど、
皮肉な事に、人間達から嫌われている喰種になってしまってから、大切な人たちが増えていくっていう…
過酷な環境だけれど、沢山仲間が居て頼られて、結果的に人間の世界よりも喰種の世界の方がカネキくんにとって優しい世界になって -
素晴らしい作品
題名からは良くありがちな血を流せば良いとされる作品では無く、主人公金木研を中心とした繊細な心情や、人としての苦悩、種族が違うことによる葛藤、などなど細かい描写に鳥肌が立つ作品です。私はそこにこの作品の魅力を感じました。
勿論、派手な戦闘シーンが好きな方も楽しめる作品です。
昨今の人種差別問題、コロナウイルスによる倫理的な問題。自分が良ければ良いという問題では無く、「同じものを信じる、分かり合うとはすべてを共有する、という意味ではないと思う」と、珈琲を飲みながら読んでもらえると人としての彩りが増す作品です。 -
購入済み
今更ながら
東京喰種、読み始めました。
以前から気になってはいたのですが、グロさに耐えられる自信がなくなかなか手を出せずにいたのですが……やはり人気にそぐう面白さ。続きが気になります。
完結しているそうなので、どんな終わりになるのか楽しみです。 -
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Posted by ブクログ
[zakki:re]読み終えてから13巻辺りから読み返すと、謎は深まるばかりだ…と言う場面が幾つか見つかる。地下に逃げて、ナアガラジと呼ばれた竜王は一体「誰」だったのか…和修の分家の出で、本家が是が非でも封じ込めたものに、分家出の旧多が同じもの生み出して復讐しようとしてた面もあった訳で…。でもそもそも嘉納はCCGの解剖医で、和修側だったわけで、その人物に研究させてた目的は、有馬が言った様に「人間になりたかったんじゃないか」なんだろうけど、嘉納はマッドサイエンティストだったかもしれんけど、目指してたのは「再生医療」なんだろうし…母親助けられなかった無念が動機だろうし。読み返してまず気付くのは、登
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Posted by ブクログ
CCG各所襲撃作戦を終え、双方が体制を整える局面に至る第11巻。
黒山羊側では、大きな意味を持つ再会から切り出して、「種の共存」という目的に関わる個人的な感情の氷解がなされるか否か、という話。CCG側は旧多が勢力を強める中で揺れる人々、という話。どちらかといえば感情をはっきり描くのは激しい展開の中が多かった今作としては珍しい展開だと思うのだが、これが良く効く。感情が揺らめく展開を溜めて、一気に吐き出すような作り方は変わらないため、静かなトーンで大勢の感情があふれだしていく。正直今までで一番心が動いた。どのキャラにも共感してしまい、困惑する感覚。それはさながら作中で揺れる人々のようで。
積み重ね