石田スイのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
[zakki:re]読み終えてから13巻辺りから読み返すと、謎は深まるばかりだ…と言う場面が幾つか見つかる。地下に逃げて、ナアガラジと呼ばれた竜王は一体「誰」だったのか…和修の分家の出で、本家が是が非でも封じ込めたものに、分家出の旧多が同じもの生み出して復讐しようとしてた面もあった訳で…。でもそもそも嘉納はCCGの解剖医で、和修側だったわけで、その人物に研究させてた目的は、有馬が言った様に「人間になりたかったんじゃないか」なんだろうけど、嘉納はマッドサイエンティストだったかもしれんけど、目指してたのは「再生医療」なんだろうし…母親助けられなかった無念が動機だろうし。読み返してまず気付くのは、登
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Posted by ブクログ
CCG各所襲撃作戦を終え、双方が体制を整える局面に至る第11巻。
黒山羊側では、大きな意味を持つ再会から切り出して、「種の共存」という目的に関わる個人的な感情の氷解がなされるか否か、という話。CCG側は旧多が勢力を強める中で揺れる人々、という話。どちらかといえば感情をはっきり描くのは激しい展開の中が多かった今作としては珍しい展開だと思うのだが、これが良く効く。感情が揺らめく展開を溜めて、一気に吐き出すような作り方は変わらないため、静かなトーンで大勢の感情があふれだしていく。正直今までで一番心が動いた。どのキャラにも共感してしまい、困惑する感覚。それはさながら作中で揺れる人々のようで。
積み重ね -
購入済み
だいすき!!!!!
石田スイ先生、金木くん本当にお疲れ様でした!
最終巻もドキドキハラハラしながら最後まで面白かったです。( ˆoˆ )
大好きな東京喰種が終わってしまって寂しすぎるから、1巻からまた読み返そう、、、 -
Posted by ブクログ
ずーっと、最終回を繰り返し読んでおりますが…やっと、腰を下ろしたと言うか、膝を落としたと言うか、什造、本当にお疲れ様と言う気持ちでいっぱいだ…
「母性」を描こうとする傾向の方が強いですよね、その人の人格を形成するのに「母性」は欠かせない神話がまかり通っている、特に日本では「母親が子育てをして当たり前、父親は家計を支える為にお金を稼いでいるから」と言うのが役割分担だと未だに信じられてます…女性パートさんの殆どが、旦那の稼ぎだけでは子供を大学にやれず、マイホームも手に入らないから共働きしてます、そして家事もやってます。父親の稼ぎで一家が成り立つのであれば、パートに出る必要はないですよね、なので、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ本当に本当に、お疲れさまでした。
4年ほど前、無印の東京喰種が終わった頃に1人上京したのを鮮明に覚えています。
当時の自分は故郷仙台での思い出と決別する為に実家を飛び出していたので壊れそうな気持ちの置き場が東京喰種と重なったのかもしれません。
終盤で金木研が「全部、必要なことだった」と言い放つ場面がありますが、これが自分的には衝撃的でした。
re:がこんなにも素敵な終わり方をするなんて思ってもいなかったので、石田スイ先生にも同じような感情の変化があったのかと想い馳せています。
まだ自分には必要な事だったと過去を見つめる事は出来ませんが、いつか至れるように先生の言葉を抱えて進んで行きたいと思 -
ネタバレ 購入済み
素晴らしい作品をありがとう
素晴らしい作品でした、石田先生、作品に関わった全ての方々、本当にお疲れ様でしたm(__)m
>jyojyuさん
正しいかは分かりませんが、
金木くんと、トーカちゃんの子供は「人間」だと思いますよ、以前の話でトーカちゃんが子供に栄養を送るために嘔吐を堪えながら、ハンバーガー?を食べていた描写がありました。
金木くんはグールになった訳ではなく、グールに改造されてしまった、人間と言うことですね!
あとエトはあの後、普通に亡くなったんじゃないかなと思います、多分最後っぺだったのではないかと(^^; -
何回読み返したかわかりません。
カネキケンの人として、喰種としての、目覚ましい成長に目を見張り、後半の強いけど心が繊細なカネキケンに涙し、どうか幸せになってほしいと、毎回切に願いながら読んでいます。 -
購入済み
とても面白い
アニメの続きかな?と1巻無料だから試しに読んでみたら。ノンストップで最新巻まで読んでしまいました。面白かった。闘いの中の群像劇。一人の平凡な青年が数奇な巡り合わせにより、リーダーとして歩むことになる。
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Posted by ブクログ
159話のカネキの脳内でリゼに言った言葉
「僕は…」
「つらいことも 死ぬような思いも
どんな不幸も…」
「いろんなものを見て 色んな人に会うために
必要だったと思います…」
「出会って良かったと思える人が…
僕を求めてくれた人がいたから…」
「…やっぱり いまも…」
「あなたを憎む気持ちなんてなくて…」
「だから…」
「ああ…」
「そうか…」
「…僕は… 幸せだったんだ」
この言葉が『東京喰種』と言う作品が読者に及ぼす「読みたい」と言う欲求を代弁してくれている。
『東京喰種』を読んでいるとamazarashiが聴きたくなるのは、想いの抱き方が同じだ、と思うからだろう。 -
Posted by ブクログ
ヒデのマスクの下が透けて見えそうで見えない仕様になってるなぁ。左頬の傷はやっぱりある。角度的に、鼻先も欠けている可能性が出て来た。鼻先から咽喉ぼとけ辺りまで表皮が失われているのでは…ハジメちゃんの顔面に喰いついていたので、恐らくヒデに対してもそうだったんだろう…(泣)
150話も神回なんだが、これ読んだ時は3部は無く、終結すると確信したんだが、解らなくなって来たぞ…無印の13巻14巻読んでると、:reは自分が主人公の物語は「悲劇だ」と言い切った主人公のカネキくんをなんとか悲劇から遠ざけようとするが、しかし、と言うのが『:re』って気がして来たんだよなぁ。
月山にしろ、ヒデにしろ、トーカにしろ -
購入済み
続きが気になる
いつも想像とは違うストーリー展開なのでとても新刊を楽しみにしています。
クライマックスに近付いているので展開がわからないのはワクワク感があって15巻が待ち遠しいです。