愁堂れなのレビュー一覧

  • 忘れない男 ~警視庁特殊能力係~

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    一度見た顔は忘れない、という特殊能力新人警官が思わぬ事件に…。

    特殊能力に頼りすぎた、事件解決までが簡単すぎる。
    もうひとひねり欲しかった。

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    2020年03月14日
  • 【電子オリジナル】帝王の奴隷と天使

    購入済み

     

     

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    2019年07月19日
  • おたすけ幽霊カフェ

    購入済み

    お試しで続きが気になり購入しました!
    続きが気になり、最後までイッキに読みました。出だしが面白く引き込まれました。

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    2018年07月11日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

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    京極夏彦、公認本。

    恋愛ものと2時間ミステリーを足して割って2、という
    内容でした。
    事件が発覚した後は、かなりテンポよく進んでいきます。
    3人のやり取りも面白かったですし
    犯人の主張も分かりやすかったです。
    相手の方は…まぁどうだったか、が分かりませんが
    不自由ない生活してる人は、こんなものでは?

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    2017年12月26日
  • キャスター探偵 金曜23時20分の男

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    金曜日の23時20分のニュース番組「イブニング・ニュース」のメインキャスター、愛優一郎。ニュースを伝えるだけではなく、記者上がりの経験を活かし、自ら取材に赴く。その取材の過程で、闇に葬られそうになった事件を明かす、ライトなミステリー。ミステリー自体は読み応えには欠けるが、容姿端麗で世の女性を虜にする愛、ワトソン役のミステリー作家・竹之内、塩対応ながら、最低限の情報提供はする斉藤警部補とキャラは鉄板。もう少し厚みがあるといいなって所は次作に期待。ただ、愛と竹之内の距離感が…チョット…

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    2017年09月18日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

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    京極堂シリーズの著者公認シェアワールド企画”薔薇十字叢書”の一冊。
    一高に入学した関口が京極堂や榎木津と知り合い、事件に巻き込まれるというストーリーで、話の展開が少々都合よすぎな気はするが、彼らの学生時代を想像して楽しかった。
    ただ榎木津のキャラクタはちょっとイメージがちがって違和感あり。

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    2017年06月13日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

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    本来の天邪鬼の意味には目からウロコ。それ以外に蘊蓄らしい蘊蓄もなく読みやすい作品ではあった。
    面白ければそれでいいというコンセプトらしく、百鬼夜行のキャラクターを借りた同人作品ぽさは否めない。
    高校生の榎木津、中禅寺が関口にやたら甘く笑ってしまった。
    出る出ると言われているシリーズが10年近く出ない中、こういった遊び心は嫌いじゃない。愁堂さんまた百鬼夜行シリーズの番外編を書いたら手に取りたい。

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    2016年10月28日
  • ロマンスの帝王

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    ネタバレ

    プロ作家と担当編集者という、非常にアマチュア書き手にとっては興味深い世界と設定に引きこまれました。

    主人公は若手の編集者で、ベテラン売れっ子作家の担当になり、周囲からは羨ましがられている。しかし、本人はまったくジャンルの違うノンフィクションなどのような編集部に行きたかったにも拘わらず、ロマンス小説の方に回され、意欲を失っていた。それでも、彼なりに仕事は精一杯こなしているつもりだったのに、担当している作家から「別の編集者に代えて」と言われ、大ショックを受け、更には直属の上司である黒川編集長からも「真面目にやる気があるのか」と激しく叱責され―。

    主人公が会社帰りに立ち寄った「酵素バー」のカプセ

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    2016年07月28日
  • 吸血鬼はあいにくの不在【SS付き電子限定版】

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    良くある吸血鬼ものだけど、いつも思うのは吸血鬼は永遠に若く美しいままなんだよね。
    でも、その恋人になった受けはこれからドンドン年を取っていずれ死ぬ訳だから、happyendのような違うような?
    受けがジジイになっても抱けるのかしら?
    受けが死んだらまた、新しい恋人を作るのかなぁ?
    そんなことを考えるとなんかイマイチ。

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    2016年06月21日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

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    まだまだ神じゃない榎さん、その榎さんにちゃんと人間扱いされている(!)関くん、15、6にして既にその片鱗を感じさせる中禅寺…
    だけれども皆それなりに可愛らしくて、一高時代の3人はなるほど、こんな感じだったのかも。
    あとがきの愁堂れなさんのペンネームの由来なども含めて、「へぇー」「ほぉー」と、まるごと楽しめました。

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    2016年09月23日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

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    京極夏彦さんの百鬼夜行シリーズの公式シェアードワールド。
    京極堂、榎さん、関口くんの出会いと最初の事件の物語です。
    百鬼夜行シリーズに比べ非常に読みやすい文体で書かれているので、百鬼夜行シリーズは敷居が高いと思っている方にはおすすめ。キャラクターの魅力は百鬼夜行シリーズと変わりません。
    ところどころでやっぱりこの3人も若者だったのね、という気持ちになります。中禅寺が老成しきっていない感じとか、感情の出し方も若者という感じがして普段百鬼夜行シリーズを読んでいる人間からすると微笑ましいと思ってしまいました。そこの所が上手いなあとも感じました。キャラクターがしっかり出来上がっている3人をきちんと若返

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    2016年01月30日
  • 肉食富豪<単行本未収録ショート付>【イラスト入り】

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    中盤までお互いの想いがよくわからず、ただ読み進めるのみになってしまいました。
    後半でようやく種明かしがでてきますが、残念ながら同調できず。
    愁堂先生ぽくない印象をうけました。

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    2016年01月21日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

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    京極堂・関口・榎木津の高校時代の出会い。友達連呼だ。青い、青いよ!青い春だよ。榎さんのキャラに若干違和感あったけど、「面白ければ何でもアリなんです。」だな。

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    2015年10月20日
  • 薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

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    ネタバレ

    中禅寺、榎木津、関口の学生時代の話。

    ちょっと中禅寺が周りから持て囃されすぎてるとか、原作では名前しかでてきてない総一郎が結構でてくる…など若干引っかかる部分もありますが、そういうところはあまり気にしないよ、スルーできるよという人にはおすすめかな…。
    話自体は読みやすくて面白かったと思います。

    最後に私の想像なんですが、三人、特に中禅寺は素直に友情とかを口に出したり表したりってことはしないような気がしてたので…青春感というか友情が結構素直に表に出てたのにはちょっとびっくりしました。
    まさか『友人』という発言があるとは…。
    ただ、若い頃ですからね。青春時代だからと考えるならそれもありなのかも

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    2015年10月24日
  • 淫らな喪失【イラスト入り】

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    ネタバレ

    まず、評価について。
    甘い評価です。いつもの辛口の私なら2.5くらい。でも個人的に先生が好きなので3に。

    5年ぶりの「淫らシリーズ」新刊です。
    高円寺が記憶喪失になり、高校1年までさかのぼってしまうことで20年の記憶がない話です。
    横軸にいつものように事件があり、その事件は高円寺達3人の同級生が殺されたこと。彼は議員の第二秘書をしていてその絡みで高円寺と会っていたらしいことは分かったが、その事件性の核心が高円寺が記憶喪失になったことで分からない。そこで、高円寺を囮に使い…というもの。


    記憶喪失になったことで高校1年以降のことを忘れているので当然遠宮の事も忘れていてそこに遠宮の葛藤がある訳

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    2015年09月24日
  • 七月七日

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    ネタバレ

    資産家無職×サラリーマン。
    ゴージャスでもキラキラでもない淡々とした恋愛。
    性行も本気の恋愛も不慣れな初々しい二人の日常がぽつぽつと綴られる。
    読み終わってみれば綺麗にまとまっている気もするが、世間体を気にするがために攻めを裏切る受けとそれを許し続ける攻め、二人の心理描写をもう少し掘り下げてほしかった気もする。

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    2015年07月10日
  • 俺に胸を貸しやがれ【イラスト入り】

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    ネタバレ

    金持ち年下サラリーマン×大阪弁やんちゃサラリーマン。
    サラリーマンの恋愛と一言ではくくれないような愁堂ワールド全開のエリートで金持ちなゴージャス展開。
    主要登場人物の大半がナチュラルにホモ。
    細かい心理描写まで書き込まれていて楽しめる。
    が、個人的に大阪弁に最後まで違和感が残った。

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    2015年05月29日
  • 猫耳探偵と恋人 猫耳探偵と助手2

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    シリーズ2作目で、今回も推理小説の部分が多かった。ところで剛田はどうなるの?彼のしたことは2作目でもあやふやにされてるけど何かの伏線?箱林と等々力さんも気になるところ。キライじゃないけど好きってほどでもないので☆3

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    2014年09月15日
  • 猫耳探偵と助手

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    推理小説っぽいお話。特に嫌な話でもないし、カップリングもキライじゃなかったけど、すごく面白かったとかそういうのでもなかったので素直に☆3

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    2014年09月15日
  • 刑事執事【イラスト入り】

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    れな先生らしい、事件ものコメディでした。
    軽く読める作品。

    お母様のコスプレの挿絵が今先生で麗しいw

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    2014年08月08日