愁堂れなのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
トップ営業マンの逢坂は十億の契約を得る条件として愛人になれと取引先の青年社長に言われる。
考えゲイである同僚の木村に「男に抱かれるのはどんなものなのか」と愛人などと問い反対される木村に手酷く抱かれて…。
地位や名誉の為に果たして自身を売る価値があるのかないのかとせめぎ合う逢坂に木村の言葉が始めは価値観が違うと取り合わなかったけど、やはりそれが間違いだと気付き無理だとわかっても後戻り出来ない所までになっていた時に木村が洗われて良かった。
逢坂と出会い木村も父から逃げていてはダメでいつかはと和解出来るよう努力する決心がついて良かった。
これからは恋人としてしっかりと支え合って欲しいなと。 -
購入済み
絵はきれいだが
女性向けコミックらしい絵は繊細できれいだが、ストーリー展開に今ひとつのめり込むことができない。主役たちの個性の描き方が、やや不足気味のせいかな。主人公のキャスターの私生活をもっとだらしなくしてしまうとか、もうちょっとメリハリがほしい。