愁堂れなのレビュー一覧

  • 不在証明~アリバイ~

    Posted by ブクログ

    攻めが大変魅力的でした。受けっぽい攻め、賛否両論だとは
    思いますがこの機会に奇麗な攻めをトライしてみませんか

    0
    2010年10月08日
  • 法医学者と刑事の本音 法医学者と刑事の相性2

    Posted by ブクログ

    『法医学者と刑事の相性』の続編。
    法医学者の冬城はヘテロの刑事・江夏と勢いで2度身体を繋げた後に江夏から付き合って欲しいと言われた答えを保留にしていた。

    お互いがお互いの気持ちをちゃんと伝えずに自分の中だけで空回りしている感じが切なくて良かったです。
    事件との絡みもあってまあまあ。

    Hシーンはいつもの通り。いい加減ワンパターンなHは止めて欲しいのだけど。
    とはいえ、作者買いしてますが。
    これはこれで愁堂先生の特徴ですからね。

    0
    2010年09月28日
  • バディ ─主従─

    Posted by ブクログ

    つくづく私はイラストでBLを読んでるって思い知った。
    淫らや罪とおんなじ空気を感じるのに、愁堂れな氏の本だって意識して読んでなかったのは、イラストによると思う。
    見開きの挿絵は、勢いがあってよかった!!BLじゃ無いようだったけど。

    淫らや罪がオープンだとすれば、こちらはクローズといった感じ?

    キレイごとばかりってのもシラケルけれど、藤堂の人間臭い感情は、BLでは嫌かも…。
    そこのとこは、一途に思いを寄せる篠の姿で相殺かなぁ。

    0
    2010年09月12日
  • 法医学者と刑事の本音 法医学者と刑事の相性2

    Posted by ブクログ

    おっさん二人が何やってんじゃ!!といったじれじれなお話でしたが。おっさんだからこそ、江夏がノンケだからこそのぐるぐるなんでしょうね。後先考えずに突っ走れる年齢じゃない(笑)新キャラ・近衛、もうちょっと食い込んでくるかと思ったけど…これからか?これからだよね?次に期待します。高階さんの絵、今回もステキでした。表紙、カラー口絵はもちろん、挿絵の数々にもうっとり。中でも、涙を流す冬城、愛しさを感じました。

    0
    2010年08月30日
  • 花の破片

    Posted by ブクログ

    新宿退屈男のスピンオフ。

    警察官・田宮は親友だった真紀とその弟・友紀を裏切ったような形で彼らの命を救った。そんな田宮は汚職に手を染めている上司とその仲間の議員に身体を弄ばれる日々だった。それも全て香港ヤクザに捕らえられたと思われる真紀の近況を知りたい為だった。そんなある日近所の眼の悪い外国人と知り合い…。


    れな節炸裂。近作「嵐の中山荘で」や「バディ」などより事件性が高くて良かった。
    Hシーンはワンパターンではあるものの、結構細かい描写にページを割いていた。
    内容的にちょっと辻褄が合わない処もあったような気もするけどBLですからね(笑)

    0
    2010年08月10日
  • 花の破片

    Posted by ブクログ

    田崎も苦しんでたんですね。結果として裏切りになってしまったからなおさら心は痛んでいるんだろうなと思います。本編の方の記憶があやふやな部分もあったので記憶を掘り起こしつつ読んでました。真紀に対する想いはもういいのかしら?とチラッとよぎりましたが、ジェイクがいるからもういいんですよね(笑)

    0
    2010年07月25日
  • 法医学者と刑事の相性

    Posted by ブクログ

    せつない;;メイン二人ではなく、このお話の中の事件の被害者が。エピローグでの、好きな人に殺されることを嬉しいと感じてるとかっていう下り…;;殺されるという時に、自分のことよりも彼のことを心配してるなんて。。メイン二人よりこっちの方がすごく印象に残りました(苦笑)この二人に関しては、最初に自分が思ってた感じとだいぶ違ったなぁと。その違和感が最後まで続きました;あと気になったのが、攻・受共の言葉遣い。それと、襲い受は苦手です…;

    0
    2010年07月08日
  • バディ ─主従─

    Posted by ブクログ

    藤堂の秘めた恋情というすべり出しは良かったのだけど、中盤の藤堂があまりにもグダグダ過ぎて、やってることも矮小過ぎて、本を放り出したくなった。でも終盤、篠とのやりとり以降は盛り返したかな。攻め受けが自分の願望通りだったので嬉しかった!それにしても、内勤の日がやたらと多いけど、SP業務ってこんなに暇なんですかね?

    0
    2010年06月30日
  • バディ ─主従─

    Posted by ブクログ

    SPのリーダー・藤堂祐一郎は名門の家柄で代々勤める使用人がいる。中でも篠家は祖父、父の代にも父親は運転手を母親は乳母を務めるなど代々、当主に仕えている。篠諒介も藤堂の側に仕え、同じSPとしても支えていた。常にリーダーたらんとしている藤堂は密かに恋心を抱いていた同期の仲間・百合が新人・悠真とそういう仲になっている事に気付き、嫉妬心から悠真を留学させようと画策するも、そんな自分の醜い心が許せずに…。

    今回、SPとしての仕事も事件もちょっとだけ。ほぼ藤堂の気持ちの揺れ動きで流れました。篠がいきなり藤堂を抱いた理由が“自分を許せない藤堂に自分ではできない罰を与えた”というのに、なるほどと思ったけれど

    0
    2010年06月30日
  • 嵐の夜、別荘で

    Posted by ブクログ

    スランプに陥った人気脚本家・椎名はTV局プロデューサーの親友の別荘で缶詰めになり脚本に専念することに。しかし誰もいないはずの別荘に、ヤクザに追われているという宏実が居て、美しい青年である宏実が心配で匿うことにした。

    表題作は断崖絶壁の別荘に缶詰めになる中、ヤクザあり、いわくありげな美青年との生活など、正に愁堂作品らしいサスペンス調。
    テンポがよくサクサク読めます。ま、内容はあってないような感じですけど、それなりで良かったです。

    書き下ろしは晴れて恋人同士になって、宏実を準主役に据えてドラマを書く椎名と演じる宏実の話し。業界の内容が結構詳しく書かれていて良かったです。劇中ドラマを別な作品で書

    0
    2010年06月29日
  • 銀薔楼の麗人

    Posted by ブクログ

    借金を背負い、遊郭「銀薔楼」で働くことになった夏雄は、初仕事の日に、大学時代の友人であり、焦がれ続けた相手である、岩倉と再会する。
    けなげ系の夏雄くんと、なかなか思いを口に出せない岩倉との、なんとも言えない駆け引きがたまらない。
    読み終わった後、幸せな気分になれました。

    0
    2010年06月24日
  • スクエア 四角関係

    Posted by ブクログ

    ホスト3兄弟(オーナー+No.1ホスト+No.2ホスト)×外車ディーラーで4Pもの。

    突っ込みどころ満載でした(笑)
    それゆえに面白かったです。

    もうちょっと兄弟それぞれとの関係があってもいいかなと思いますが、こういうのもたまにはいいかも。

    0
    2010年06月06日
  • 嵐の夜、別荘で

    Posted by ブクログ

    [ドラマ脚本家×若手俳優]

    スランプのため、親友であるプロデューサーの用意した別荘(芝居の中)でカンヅメになる攻めと、その別荘で「借金を背負ってヤクザ追われている」役を演じる受けが、気がついたら恋に落ちてるお話。

    攻めがどうにもいいひとだった。
    そして受けが割と男前だった(笑)

    雑誌掲載の表題作よりは、書き下ろしのほうが好きでした。
    進藤さんもうちょっと頑張って迫ってくれても良かったんじゃないかな、とか思わないでもない。
    話としては面白くなかったとは言わないけど、「恋愛」に関してはちょっと薄かったんじゃないかと思います。

    0
    2010年05月31日
  • 有罪証明~ギルティ~

    Posted by ブクログ

    不在証明~アリバイ~の続編。秋吉と神宮寺、さぞやラブラブかと思いきや。Hの方はガッツリですが、秋吉の心情はまだどこかあいまいで、というより不安なんでしょうね。刑事とヤクザということがネックになってます。事件性のあるエピソードは、秋吉当人が拉致され陵辱されてしまいます。お話的には前作の方が面白かったかなという感じです。その他、書き下ろしの神宮寺視点のモノローグと、アイノベルズのフェア小冊子のSSも収録されてます。

    0
    2010年05月24日
  • 3P~スリーパーソンズ~

    Posted by ブクログ

    三人でバランスを取って恋愛してる作品。
    流されるままだった主人公が、ちゃんと自立してそれでもみんなで生きていきたいと思うのがよいです。

    0
    2010年05月21日
  • 真夜中のスナイパー 汚れた象徴

    Posted by ブクログ

    続編らしいけど、前作を未読でも面白かった。
    テンポよく進む会話とストーリーが気持ちいい。
    鈍感すぎる主人公だから(笑)自分の心の機微にも気付かず。あんま考えこみもしないからサクサク行動して事態がガシガシ進むとゆう。
    殺し屋とかマフィアとか警察とか出てくるのにちっともドロドロせず、明るくカラッとしてる。

    この題材だといくらでもシリアスに出来そうだけど、あくまでコメディにしてくるあたり、スゴい。

    0
    2010年05月21日
  • 真夜中のスナイパー 汚れた象徴

    Posted by ブクログ

    大牙の周りには、インパクトのある人ばかり(笑)兄…どうしようもない人だな;;そして鹿園憐れww妄想で鼻血とか(笑)肝心の饒との関係は、なんかまだ曖昧かな〜と;もっと二人のシーン読みたかったです。続編があるようなので期待したい。

    0
    2010年05月19日
  • バディ ―相棒―

    Posted by ブクログ

    終盤以降の百合と悠真の恋の展開がこじつけっぽくてすっきりしない。百合の悠真に対して気持ちを告げるところが、とってつけたように感じてしまい、カップル成立させるのを焦り過ぎてるような印象です。個人的に藤堂が好きなので次巻以降に期待します。

    0
    2010年04月26日
  • 法医学者と刑事の相性

    Posted by ブクログ

    [刑事×法医学者]

    受けを巻き込んだ事件に沿って
    展開されているストーリーです。

    エピローグにちょっと驚きましたが
    全体としては面白かったです。

    あとがきで、続きが書きたいとの事なので
    期待したいと思いました。
    是非このカップルのその後の話も読みたいです!!

    ☆あらすじ☆

    「今こそお前の罪を償うときだ」―法医学者・冬城の元へ届いた一通の告発状。その捜査に訪れたのは、よれたスーツに無精髭の刑事、江夏。自分の腕に絶対の自信を持つ冬城は、「俺がミスするはずがない」と怜悧な美貌で一蹴。非協力的で高飛車な態度に、呆れる江夏と一触即発状態に!そんな時、不審な自殺体が発見されて…!?相性最悪な法医

    0
    2010年02月15日
  • 新宿退屈男 愛欲の交叉

    Posted by ブクログ

    BL要素満載 元警察と何でも屋のハチャメチャなストーリーのシリーズ

    の香港編 お兄さんを助ける目的で来た香港だが・・・ エロあり、ラブラブあり、相変わらず気分転換にもってこいの一冊でした。奈良さんのイラストは相変わらず素晴らしかったです。

    0
    2010年01月12日