愁堂れなのレビュー一覧

  • 捜査一課のから騒ぎ1【SS付き電子限定版】

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    最初のうち、受けの性格が気に入らなくて、読むの止めようかと思いつつ、最後まで読むと、後半は、受けの性格も受け入れられなくはないかな・・・でも、きっと、身近にいたら、そこまで気づく前に放置しそうだけど(^_^;)
    前半我慢できれば・・・普通に良いかも。でも・・・愁堂れなさんの小説にしては、微妙。。。

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    2012年06月03日
  • 極道の手なずけ方

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    ネタバレ

     樹朗は、全国に名を轟かす鬼柳会組長の息子だった。
     けれど、それは最近発覚した事実で、それまでは母一人、子一人の母子家庭で、細々と生活していた。
     ところが、その母親が亡くなり、母が樹朗の父と連絡を取り、樹朗は組長に引き取られることになったのだ。
     けれど、「ヤクザの息子」と陰口を叩かれ、今まで「ヤクザ」にいいイメージを抱いてなかった樹朗は大反発。
     一緒に暮らすことを拒み、月に百万もの小遣いを貰い、遊興三昧をしていた。
     ところが、鬼柳会が抗争勃発寸前の危機に陥り、それから樹朗を守るために若頭補佐の政木が現れた。
     ヤクザが大嫌いな樹朗は「しばらく出かけるのを控えろ」と言い、二十四時間つい

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    2012年05月14日
  • きわどい恋のリプレイス

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    話がベタすぎかな?

    なんか少女マンガのような設定に少し違和感……

    キャラは魅力的で絶倫受けがよかったです!

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    2012年04月15日
  • 罪な告白

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    ネタバレ

    表題のお話よりも、温泉話が面白く、陸裕先生のマンガがはじける巻。

    さめちゃんが失血死しないといいな・・・!

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    2012年03月20日
  • 罪な後悔

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    このごろちゃんは、どの事件に巻き込まれるごろちゃんだったかしら・・・

    そんなのも気にならないくらい、ごろちゃんと良平の安定カップルを楽しむシリーズとして認識しているので大丈夫。

    このシリーズを読むときに、巻末の陸裕先生のマンガを楽しみにしているんだ!

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    2012年03月20日
  • 隷属の闇

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    【あらすじより】
    麻薬取締官・竜野真紀は、大がかりな麻薬取り引きの情報を掴むが、摘発目前で、突然拉致され、香港へ連れ去られてしまう。マフィアのボス・王の屋敷に監禁され、お前は親友に売られたのだと告げられるが、真紀は頑なにその言葉を信じようとはしなかった。「刑事である弟や親友が必ず助けに来る」。その真紀の思いを踏みにじるように王は、「俺から解放してほしければ、お前が頑固に信じている親友や弟を、殺してくれと乞え」。愛玩具として王に嬲られ、陵辱の限りを尽くされる真紀を、更に卑劣な条件で、追い詰めてくる。人を信じようとする男と信用しない男。二人の感情は激しく縺れ合い…。

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    2012年03月14日
  • 法医学者と刑事の相性

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    ネタバレ

     法医学者の冬城の元に、「今こそお前の罪を償うときだ」という脅迫状が届く。
     冬城は、十人いれば十人ともが「美しい」と形容する美貌の持ち主だが、中身は所属する研究室で一番の男前。
     そんな冬城を心配する助手が、警察に連絡をし、一人の警官が捜査に訪れた。
     よれたスーツに無精ひげの刑事・江夏がやってきても、自分の腕に絶対の自信を持つ冬城は、「俺がミスをするはずがない」と怜悧な表情で、その脅迫状を一蹴し、捜査には非協力。
     そんな冬城と捜査しようとやってきた江夏は一触即発状態に。
     けれどそんな時に、状況的にはどう考えても自殺であるにも関わらず、冬城が不審を感じざるを得ない死体が発見されて……!?

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    2012年03月09日
  • 枯れ木に花が咲く頃に

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    冴えないサラリーマンがイケメン限定モテ期に突入する夢のあるお話ですw

    イケメン満載で楽しく読める物語で、オヤジ受けが嫌いでなければお勧めです。(しかし主人公はオヤジと呼ぶには若いかな…)

    ちょっと展開に強引さを感じますが、BLドリームという事で…^^;
    愁堂先生はこーゆー笑える系のお話も意外と多いですね。

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    2012年02月27日
  • 枯れ木に花は咲き誇る

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    「枯れ木~」シリーズ第2弾。

    新キャラ登場でついに主人公の気持ちもはっきりしてきて…という展開。
    誰とくっつくか方向性が見えてきたので他キャラ推しの人は残念でしょうね…
    私もマスターが神推しだったんですけど(笑)

    イケメン満載で楽しく読める作品です^^

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    2012年02月27日
  • たくらみは美しき獣の腕で 【イラスト付き】

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    ノベルズ文庫化
    たくらみシリーズ1

    菱沼組若頭・櫻内玲二×元刑事ボディガード・高沢裕之

    キャリアの友人の陰謀で退職に追い込まれた日、暴力団のボディガードに…。
    また、〇姦まがいの始まりなんですが、なんでそれで恋愛に発展するかなぁBLは。
    サスペンスちっくなこの方のお話は好きです。
    が、ストーリーは楽しめたのに、この二人の人物設定があんまり好みじゃなくて、ちょっと残念。
    表情が出た時だけ超魅力的ってのはいいなぁって思うけれど、射撃と硝煙がなにより好きってどうもね~。

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    2012年02月21日
  • 罪な片恋

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    金髪碧眼の王子風…でもアメリカ人・アランと、神奈川県警のクール眼鏡・海堂警部という新キャラによって新たな風が吹き始めたか?(笑)今回は田宮が事件に巻き込まれなかったので安心して読めました。その分、トミーが大変な状態に!トミー、ゲッソリやつれて大丈夫かしらw終盤の海堂の爆弾発言で高梨もちょっとヒヤリな展開で面白かった。月島のもんじゃ屋のシーンでは他レーベルのカプが出てこないかと期待したけど、それはなかった(残念)巻末の陸裕さんの漫画も笑える。このショート漫画も楽しみの一つ♪

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    2012年02月10日
  • 捜査一課のから騒ぎ1【SS付き電子限定版】

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    特に可もなく、不可もなく…
    ストーリーに斬新さが無くなってきた印象を受けました。早い段階で展開が読めたせいだと思います。
    二時間サスペンス調だから、ストーリーが読めてしまうのは、仕方ないんでしょうが…
    普通に面白かったです。読み返しはしないと思います。

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    2012年02月08日
  • 罪な片恋

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    罪シリーズ第13弾。

    攻め:高梨良平
    受け:田宮吾郎


    田宮の勤める商社に逆留学のナショナルスタッフ・アランが入ってきて、田宮を見初めたらしく猛攻撃。それを富岡が阻止しようといわゆる三角関係が社内で繰り広げられ。
    一方良平の今回のヤマは新宿で起きた殺人事件だか、被害者と間違えられた可能性のあるIT企業の社長の自宅が横浜であった為神奈川県警との合同捜査となり、神奈川県警の警部からは目の敵のような態度を取られ。


    前作から良平の官舎に一緒に住むことになったものの、カップルとしての変化は今回は無く、田宮に横恋慕し続けていた富岡と良平が各々、彼らを愛すると宣言する人間が現れたことが変化。
    新たな

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    2012年02月06日
  • sonata 奏鳴曲

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    桐生と姫宮との過去の関係を怖くてきちんと確認できず、そのせいでどんどんネガ思考に陥ってしまう長瀬。内容的には、そう考えてもしょうがないかなとは思えるのだけどイラっとする。長瀬の思考って女性的だよね。うだうだ考えて関係がギクシャクするくらいなら腹割って話しろって拳骨くれてやりたくなる(笑)それでもこのシリーズを読んでしまうのは、あの傲慢桐生が盲目的に長瀬を愛してるのが可愛いから。深夜に東京から名古屋に車飛ばしてくるとかおバカでたまらない♪そして、また気になるところで続いてる。愁堂さんの罠から逃れられないw
    水名瀬さんがハマってるのは、あのアニメですよね?愁堂さんじゃないけど、カバー折り返しコメ読

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    2012年02月04日
  • 砂漠の王は龍を抱く

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    ネタバレ

     主人公は、金髪碧眼の美青年のユリウス。
     ユリウスは砂漠の国の王子であったが、理由があって自分の国には帰れない。その代わり、世界中を自由気ままに旅をする優雅な生活を送っていた。
     そんなユリウスが「花火を見たい」と立ち寄った東京で出会ったのは、銃で撃たれたヤクザ・氷室宏一。
     氷室の背中には、美しい龍の刺青があり、興味を惹かれたユリウスは、熱にうなされわけがわからなくなっている氷室と少々強引に身体を繋ぐ。
    「龍が生きているように動く」」と感動したユリウスは、さらに氷室を求めるが、正気に戻った氷室は、ユリウスをおいて、「やらなきゃいけないことがある」と部屋を出て行ってしまう。
     氷室が遣り残し

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    2012年02月01日
  • 罪な片恋

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    今回はあんまり内容自体が盛り上がりにかけていた感じがしたました。トミーに強烈アプローチをかけてくるアランが出現したり良平にも現れたりしたんだけれども。どちらも微妙な押しとうかあまり押しの場面が出てこないのでそれを別の物語として読めれば楽しかったのかもしれない・・・。 この二人は本当に熱々の新婚カップルで二人の気持ちは揺らぎませんからね~。ほのぼのと読めます。なので今回は事件が前面的に出て、それにごろちゃんが巻き込まれなかったから盛り上がりに欠けたのかも?あまりごろちゃんの出番が無かったような気がし

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    2012年01月29日
  • 枯れ木に花は咲き誇る

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    「枯れ木に花が咲く頃に」の続編。
    田中に想いを寄せる男がまた一人増えました。
    しかし何故地味でこれと言って取り柄も無い田中課長にイケメンがワラワラと群がるのでしょうか?
    群がり過ぎて面白い、です☆

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    2012年01月28日
  • 花嫁は二度さらわれる

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    ネタバレ

     月城涼也は、若くして警視に昇進した有能な警察官だった。
     しかし、早い出世とその整った容姿のおかげで、「高嶺の花」と署内では揶揄され、孤立していた。
     そんな時、この時代にありえない「怪盗」が日本での犯行予告をしてきた。
     その怪盗はヨーロッパを舞台に犯行を行っており、「blue rose」と名乗っていた。
     そして、その怪盗を捕まえるべくICPOの刑事・キース北条が日本にやってきた。
     北条は頭でっかちな涼也を「ボーヤ」と呼んでからかい、冷たく接する。
     そして、警備上の問題から涼也とキースは一緒の部屋に宿泊することになってしまい……

     という話でした。
     なんというか、「若くして警視ま

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    2011年12月28日
  • sonata 奏鳴曲

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    unisonシリーズ第9弾

    名古屋に転勤後、長瀬の中傷メールが出回ったのは課長である姫宮のした事だった。姫宮が桐生と昔付き合っていた事を知った長瀬は落ち着かない気持ちになり…。

    ---いつもの長瀬だった(笑) ぐるぐる考え過ぎる。
    でも、確実に二人の中が安定してきていてぐるぐるした後には少し強くなった長瀬が居る。
    桐生も誰も愛したことが無かったので他人に対する思いやりなどが欠けていたが、長瀬を愛するようになってだんだん他人へも気持ちをはせることが出来るようになったみたい。


    エチがねぇ。
    この先生のエチは水戸黄門の菊のご紋みたいなものだ、と思いきるしかないのかな、とにかく毎回おんなじ行程

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    2011年12月19日
  • 隷属の闇

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    ラブコレの流れで読む。期待してなかったからこんなもんでしょう。本編できっと王が死んで終わるのかな?自分を誘拐した犯人を好きになるシンドロームにかかった。M兄ちゃんの話。

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    2011年10月27日