愁堂れなのレビュー一覧

  • 罪な片恋

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    今回はあんまり内容自体が盛り上がりにかけていた感じがしたました。トミーに強烈アプローチをかけてくるアランが出現したり良平にも現れたりしたんだけれども。どちらも微妙な押しとうかあまり押しの場面が出てこないのでそれを別の物語として読めれば楽しかったのかもしれない・・・。 この二人は本当に熱々の新婚カップルで二人の気持ちは揺らぎませんからね~。ほのぼのと読めます。なので今回は事件が前面的に出て、それにごろちゃんが巻き込まれなかったから盛り上がりに欠けたのかも?あまりごろちゃんの出番が無かったような気がし

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    2012年01月29日
  • 枯れ木に花は咲き誇る

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    「枯れ木に花が咲く頃に」の続編。
    田中に想いを寄せる男がまた一人増えました。
    しかし何故地味でこれと言って取り柄も無い田中課長にイケメンがワラワラと群がるのでしょうか?
    群がり過ぎて面白い、です☆

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    2012年01月28日
  • 花嫁は二度さらわれる

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    ネタバレ

     月城涼也は、若くして警視に昇進した有能な警察官だった。
     しかし、早い出世とその整った容姿のおかげで、「高嶺の花」と署内では揶揄され、孤立していた。
     そんな時、この時代にありえない「怪盗」が日本での犯行予告をしてきた。
     その怪盗はヨーロッパを舞台に犯行を行っており、「blue rose」と名乗っていた。
     そして、その怪盗を捕まえるべくICPOの刑事・キース北条が日本にやってきた。
     北条は頭でっかちな涼也を「ボーヤ」と呼んでからかい、冷たく接する。
     そして、警備上の問題から涼也とキースは一緒の部屋に宿泊することになってしまい……

     という話でした。
     なんというか、「若くして警視ま

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    2011年12月28日
  • sonata 奏鳴曲

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    unisonシリーズ第9弾

    名古屋に転勤後、長瀬の中傷メールが出回ったのは課長である姫宮のした事だった。姫宮が桐生と昔付き合っていた事を知った長瀬は落ち着かない気持ちになり…。

    ---いつもの長瀬だった(笑) ぐるぐる考え過ぎる。
    でも、確実に二人の中が安定してきていてぐるぐるした後には少し強くなった長瀬が居る。
    桐生も誰も愛したことが無かったので他人に対する思いやりなどが欠けていたが、長瀬を愛するようになってだんだん他人へも気持ちをはせることが出来るようになったみたい。


    エチがねぇ。
    この先生のエチは水戸黄門の菊のご紋みたいなものだ、と思いきるしかないのかな、とにかく毎回おんなじ行程

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    2011年12月19日
  • 隷属の闇

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    ラブコレの流れで読む。期待してなかったからこんなもんでしょう。本編できっと王が死んで終わるのかな?自分を誘拐した犯人を好きになるシンドロームにかかった。M兄ちゃんの話。

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    2011年10月27日
  • 誘拐犯は華やかに

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    ネタバレ

     正直、わからないことがいっぱいで「ん??」ってなりました。
     何も、そんな目立つ所で誘拐なんてしなくてもいいと思うし、まぁ、翔の立場を考えたら、探しに来る人は誰もいない、というのは本当だと思うんですが……
     それから、有名人が誘拐を犯すリスクってやっぱりあると思うんだよねー。



     以下、なるべくネタバレしたくないので、要点を省いて書きます。

     それよりも、何よりも何でいきなりそんな大がかりなことになってしまったのかが、激しく謎。
     だったら、最初から人となりを考えてだね、素直に話し合いで解決する、という方向になんでもっていかないのか……。
     それだけ、人を見る目がなかったってことかなぁ

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    2011年10月16日
  • 愛人契約

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    ネタバレ

     なんていうか……。
     もうちょっと人間関係、みんながうまくできたらいいのにね……とは、思うよ。
     でも、「繰り返される情事」ってほど、情事は繰り返されていないと思うんだ(爆)
     大体、最初から浩二は余裕がなかったし。
     だんだん変わっていったのは、むしろ涼の方だったと思うんだけど(苦笑)
     これからは、幸せになればいいと思う。

     二人とも。

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    2011年10月16日
  • 花嫁は二人いる

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    ネタバレ

     ありがち、といえばありがちなんですが……。
     いくつか、疑問に思ったことがある。
     最初から、春海があの人を好きなのはわあってたけど、「何で?  どこがいいの?」ってのが、まず一つ。
     次に、最後の告白のシーンで、恭也が春臣が言いかけなかったら、何を言うつもりだったのか、激しく疑問。
     帰すつもりはないみたいだけど、春臣の好きな人が別の好きな人だったらどうするつもりだったんだろう……?
     泣きついて、そばにいてもらうつもりだったのかしら……?

     それは、それで見てみたいと思うのだけど(爆)

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    2018年01月30日
  • 天使は愛で堕ちていく

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    受けは可愛かった…可愛かったんだけど、ストーリーに萌えきれなかった感アリ

    2人の距離が縮まっていく所までは微笑ましくて良かったんだけど、すれ違ってからくっつくまでが読んでてしっくりこなかったような…
    もっと受けに萌えてる攻めを見たかったw

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    2011年10月08日
  • 舞姫~踏みにじられて~

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    あとがきを拝見すると、元々webで掲載していたものらしく、
    愁堂れなさんの処女作とのこと。

    とはいえ、中身の濃さはさすが、です。
    御曹司が策略にハメられて、父の部下であった新社長に己の身体を差し出します。
    父親を失い、継ぐはずの会社も乗っ取られ、身体は奪われ。
    その中でダンサーと出会い…となんかもうてんこ盛りでした。

    朝南かつみさんのイラストも相まってものすごくインビです。
    ただ惜しむらくは…なぜラストをこうしたのか!!
    webとは展開が変わっているそうで、元々の展開のほうが私好みでしたもので。

    ちなみに元同僚君がかわいそうでたまりません。

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    2011年10月04日
  • 下克上にはわけがある 特別版

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    2004年リーフノベルズ「切なさごと抱きしめて」の新装版です。
    商社に勤める島田はある日突然同僚でもあり恋人の貴樹から別れを告げられ、新人で貴樹が教育係を任されている瀬谷と一線を越えてしまう。
    瀬谷は地味目で大人しい印象だが、指導を怠り無理な仕事を押し付けられても黙々とこなし、その仕事ぶりは法務も完璧な出来栄えだと絶賛する程。
    実は瀬谷には公にしていない事があるのだったが。。。
    一夜の過ちと瀬谷を避ける島田に対して「心配で堪らない」と恋心を募らせる瀬谷。
    初期の作品だからでしょうか、特に起伏なくゆったりとお話は進みました。
    木下先生の絵だったのですんなり読めましたけれど。

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    2011年10月01日
  • 天使は愛で堕ちていく

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    2005年アイノベルズより発刊したものの新装版です。
    初期の作品らしく初々しく可愛らしいお話。
    新人編集者の安藤裕樹は憧れの作家君嶋に出版社の5周年企画として思い出の作品「いつか海の見える場所で」の続編を御願いするという仕事を引き受けさせられる。
    憧れの作家に会えると期待に胸膨らませていた安藤だが、その軽薄な仕事ぶりに落胆する。それでも尊敬する君嶋の為にと家事も引き受け好きでやっているから残業代は要らないと言う。
    そんなひたむきな安藤の存在が次第に大きくなる君嶋でしたが。。。
    題名の天使は安藤の事でした。安藤裕樹の漢字二文字をつけて安樹(あんじゅ)つまり天使。性格も容姿も天使の様に可愛らしい。

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    2011年09月18日
  • 罪な裏切り

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    罪シリーズ第9弾。

    たまたま休みの重なった良平に付き合って千葉にある霊園へ墓参りをした田宮。誰が眠っているのかは知らなかったが二人でいられる幸せを噛みしめていた。
    隣室の大学生から言い寄られ困っていたところを顔馴染みになった宅配の担当者から救われる。
    そして高梨には高梨を中傷する怪文書が届いていた。


    いつもの2時間サスペンス風でした。お約束のエチもあり。
    ただ今回はアパートの部屋が爆破され良平の官舎に移り住むことに。今後の展開に変化が起きそうです。

    途中、いかにも説明調な文章には若干辟易しましたがそれも含めてザ・れな節でまあ良かったと思います。
    そういえば、隣の部屋の言い寄ってきた大学

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    2011年09月10日
  • 枯れ木に花が咲く頃に

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    追記
    やっぱり続編が発売されました。
    続編読まないと、この作品は面白く感じられないと思います。
    ***********
    え?ここで終わり?
    と思いました。これ一冊なら小冊子レベルです。
    愁堂先生の作品大好きなので、これで終わって欲しくないです。この一冊だけだと、内容殆んどないと言っても過言じゃありません。それぞれキャラの紹介、プロローグみたいな内容です。

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    2012年01月31日
  • 法医学者と刑事の相性

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    話の筋は面白いんだけど、文章がいまいち拙くてのめり込めない。惜しいと思う。受けは美人で一見クール、中身は男前な江戸っ子。案外脆い所もある。こういうキャラクター大好物なんですけど…。

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    2011年08月03日
  • 罪な裏切り

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    別件で2つの事件が起きますが田宮がまた巻き込まれ(笑)このシリーズもそろそろ飽きてきたかなと思いながら読んでたら新たな展開が!これはやっぱ次も買っちゃうか?www事件は解決してるけど田宮を狙ってた福井ってのは結局どうなったんだろ?とふと思ったりwそういえば栖原先生って淫らシリーズにも出てますが、「不在証明」にも出てますよね。ミトモほどではないけど出演シリーズ多いキャラですね。レーベル超えて出てくるキャラってなんだか嬉しい♪

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    2011年08月02日
  • 愛こそすべて 特別版

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    外見はヨーロッパの貴族で日本生まれの日本育ちのウイルとハイスクールまで海外にいて日本語の上手くない日本人形のように綺麗な一郎のお話。
    ウイルは一郎の会社でのお世話係なのだが、何故か一郎はよそよそしくて中々心を開かない。それはハイスクール時代に受けた仕打ちがトラウマになっての事だったのだけれど。
    ウイルも人好きのする気遣い屋さんなのだが、育ちに辛いものを抱えていて。
    皆、重いものを抱えていても前向きに今を生きている姿勢がよかったです。
    なにより、みずかねりょうさんの絵が本当に綺麗~
    この方、ヨーロッパの貴族を書いたら凄いのではないでしょうか☆
    2005年に書かれた作品の文庫化のようです、一気に読

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    2011年07月02日
  • 法医学者と刑事の本音 法医学者と刑事の相性2

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    前作よりも読みごたえがなくて拍子抜け サスペンス部分が前作に比べてもの足りなかった すれ違う二人のもどかしさはじれったくてよい

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    2011年06月12日
  • 極道の手なずけ方

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    母親が亡くなるまで父にあった事がなかった鬼柳会組長の息子樹朗は父への反発から金遣いも荒く、金目当ての取り巻きと遊びにふける日々。
    そんな中、父親が他の極道から狙われていると若頭補佐の政木が警護につく事に反発し、ある日とうとう押し倒される。
    コミック感覚で面白く読めました☆〜

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    2011年06月12日
  • 灼熱の薔薇は紅く燃えて【イラスト入り】

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    美貌のエリートSP玲於奈が失恋して飲んでいるバーが、淫らな〜シリーズのミトモのバー「Three friends]です♪
    お忍びで来日中のアラブの王子サディークが訳ありで人探しをしている
    所を助けたお陰で一晩のお遊び相手に逃げられ、その代わりにと王子に
    ホテルに連れ込まれます。
    相手が翌日、自分のマルタイだった!!と気付いて慌てる玲於奈ですが、王子のペースに引きずられて挙げ句には王子の国へ連れて行かれて。。。
    先が読みやすいお話でしたからサクサク読めました☆〜

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    2011年06月12日