愁堂れなのレビュー一覧

  • 熱砂の王と冷たい月

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    暗殺者(受)×アラブの王子様(攻)のカップリングのお話でした。
    アラブものっていえると思うけど、最初の半分近くまでは日本が舞台です。

    もう少し、アラブっぽくてもいいかなと思いました。

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    2013年05月14日
  • 誘拐犯は華やかに

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    大学生の主人公がラスベガスに旅行に行って、イリュージョニストとフォーリンラブ・・・
    お決まりのちょっと悪いことがあっても、ハッピーエンド♪

    楽しく読むことができました(^^)

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    2012年10月31日
  • 法医学者と刑事の本音 法医学者と刑事の相性2

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    シリーズ2作目。
    すれ違い故の誤解から最終的にはゴールインww
    前回の作中事件とは違った意味で切なかった。
    2012年11月発売のChara雑誌に付録CD付き。

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    2012年10月22日
  • 法医学者と刑事の相性

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    刑事×法医学者シリーズ1作目。
    これ見るともんじゃ焼きが食べたくなるww
    CD先聴きだったせいか完全にコニタン×遊佐で脳内変換。
    作中の事件のラストは切なかったな〜。

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    2012年10月22日
  • 屈辱の応酬

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    TV局のディレクターが好き勝手やりすぎて、捨てた中の1人の親戚からリベンジ陵辱されるという内容です。
    最後には、カップルになります。

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    2013年04月30日
  • デュオ ~君と奏でる愛の歌~

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    わかってた...昔っから音楽系に萌えるってことは、わかってたよ!
    やっぱ文章で読むなら音楽(しかもクラシック)がいいねぇーピアノ弾ける男子に萌えるという、またもや王道w
    ってか自分、王道がなんだかんだ言ってすきなんだなwうん。

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    2012年09月04日
  • 身勝手な狩人

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    ネタバレ

     一流の商社に勤める高瀬智嗣の秘密――それは高校時代に、好奇心から親友と身体をつなげたことがあることだった。
     それから六年――。
     当時の彼のことも思い出さなくなってきた頃、その親友――岩崎開が、新入社員として智嗣の勤める会社に配属されてきたのだった。
     六年間も音信不通であったのにも関わらず、開は何食わぬ顔で智嗣を自宅へと誘い、そのまま「セックスしよう」と言ってくる。
     そんな開に智嗣は戸惑いを覚えるけれど、口づけられたことでそのまま流されてしまう。
     そして再び身体をつなげる日々が始まった。
     智嗣は「なぜ開は僕を抱くんだろう?」そんな疑問を抱きながらも、それを開にぶつけることもせず、求められるがままに、快楽に溺れていく。

     ところが、そんな智嗣の前に取引先のVIPが現れたことで二人の関係に変化が訪れる。

     彼は智嗣に対して「好きだ」と言うけれど、そんなことよりも智嗣にとって「お見合いをした」という開がどうして自分を抱くのか……ということの方が気になって――

     という話でした。
     軽いノリで「さわりっこ」を初めてしまった二人が、月日をかけて再会して、やっぱりちゃんとした言葉のないままに再び関係を始めてしまったから。
     どっちも相手の考えていることがよくわからなくて、疑心暗鬼になって。
     でも身体だけは繋がっているから、なんとも言えないまま二人の関係が続いていて。
     けど、どっちもそろそろ限界で。
    「どうして自分を抱くのか」
    「どうして自分に抱かれるのか」
     聞きたくても聞けないそんなもどかしい関係の話でした。

     聞きたくても聞けないもどかしさはとってもよくわかって、ちょっと切ない気持ちになりました。
     それにしても、迫ってくるVIPにちっとも気持ちが向かなかった智嗣は逆にすごいなー……とちょっとだけ思いました。

     腐れ縁のリーマンBLお好きな方はぜひどうぞ。

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    2012年08月25日
  • コードネームは花嫁

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    spもの


    海外から来日した皇太子の結婚式当日、花嫁が失踪!
    そして花嫁の身代わりになったSPは、
    そのまま豪華客船でのハネムーンへ…


    イラストも美しい

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    2023年09月14日
  • 捜査一課のから騒ぎ1【SS付き電子限定版】

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    最初のうち、受けの性格が気に入らなくて、読むの止めようかと思いつつ、最後まで読むと、後半は、受けの性格も受け入れられなくはないかな・・・でも、きっと、身近にいたら、そこまで気づく前に放置しそうだけど(^_^;)
    前半我慢できれば・・・普通に良いかも。でも・・・愁堂れなさんの小説にしては、微妙。。。

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    2012年06月03日
  • 極道の手なずけ方

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     樹朗は、全国に名を轟かす鬼柳会組長の息子だった。
     けれど、それは最近発覚した事実で、それまでは母一人、子一人の母子家庭で、細々と生活していた。
     ところが、その母親が亡くなり、母が樹朗の父と連絡を取り、樹朗は組長に引き取られることになったのだ。
     けれど、「ヤクザの息子」と陰口を叩かれ、今まで「ヤクザ」にいいイメージを抱いてなかった樹朗は大反発。
     一緒に暮らすことを拒み、月に百万もの小遣いを貰い、遊興三昧をしていた。
     ところが、鬼柳会が抗争勃発寸前の危機に陥り、それから樹朗を守るために若頭補佐の政木が現れた。
     ヤクザが大嫌いな樹朗は「しばらく出かけるのを控えろ」と言い、二十四時間ついて回られる生活にうんざりし、反抗的な態度を取り続ける。
     そんな樹朗を飄々とかわす政木だったけれど、ある日ついに態度が一変し、無理やり縛って監禁されてしまう。

     というような感じの話でした。
     樹朗はヤクザの息子だとバレることを恐れながら、大学に通っていて、それでいて、父親から貰うお金だけはふんだんにあるから、そのお金目当てに友達じゃない友達が群がってきていて。
     でも樹朗は今まで「友達」がちゃんとできたことがないから、その「友達」にでもすがっていたくて……
     でもやっぱり、ヤクザの息子、というのがバレたら離れていかれちゃって、そんなこんないろいろあって、その八つ当たりで、政木に言っちゃいけないことを言っちゃって、縛って監禁されちゃって。
     ぐちゃぐちゃになって逃げ出したところを、拉致されて……
     自分をネタに脅しにかけられて、父親が助けに来て、その父親の代わりに政木が警察に捕まったけど、無罪放免……という感じで。
     そのことが原因で、今までどう接していいのかわからなかった父親と和解する……

     という感じの話でした。
     えーっと、どちらかというと、樹朗が「ヤクザの息子」というレッテルをどうやって乗り越えていくか、という話がメインになっていて。
     別に、政木との恋愛いらなくね? という感じでした。
     というか、最後には二人くっつくんですが、この扱いでどうして、「感謝」を吹っ飛ばして、樹朗が政木に恋愛感情を持つのかよくわからない。
     そんなこと言っても、最初から「続編ありき」で物語を書くのは難しいとは思うんですが、とりあえずこの巻は父親との邂逅をメインで書いておいて、その後なんとなく政木を意識するようになった樹朗がもじもじする話とかが読みたかったかなー……実際は難しいんだと思うんですが。

     それか、父親との邂逅までの道のりをもう少し短くして、1/3くらいは政木に樹朗の気持ちが向かっていく過程を書いてくれたらよかったのかも……難しいですね。

     なんで、個人的には、樹朗の気持ちが一足飛び過ぎて、ちょっと最後で「あれ?」となってしまいました。まぁ、BLである以上、LOVE要素は必要不可欠なのでしょうがないと思うんですが。

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    2012年05月14日
  • きわどい恋のリプレイス

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    話がベタすぎかな?

    なんか少女マンガのような設定に少し違和感……

    キャラは魅力的で絶倫受けがよかったです!

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    2012年04月15日
  • 罪な告白

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    表題のお話よりも、温泉話が面白く、陸裕先生のマンガがはじける巻。

    さめちゃんが失血死しないといいな・・・!

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    2012年03月20日
  • 罪な後悔

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    このごろちゃんは、どの事件に巻き込まれるごろちゃんだったかしら・・・

    そんなのも気にならないくらい、ごろちゃんと良平の安定カップルを楽しむシリーズとして認識しているので大丈夫。

    このシリーズを読むときに、巻末の陸裕先生のマンガを楽しみにしているんだ!

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    2012年03月20日
  • 隷属の闇

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    【あらすじより】
    麻薬取締官・竜野真紀は、大がかりな麻薬取り引きの情報を掴むが、摘発目前で、突然拉致され、香港へ連れ去られてしまう。マフィアのボス・王の屋敷に監禁され、お前は親友に売られたのだと告げられるが、真紀は頑なにその言葉を信じようとはしなかった。「刑事である弟や親友が必ず助けに来る」。その真紀の思いを踏みにじるように王は、「俺から解放してほしければ、お前が頑固に信じている親友や弟を、殺してくれと乞え」。愛玩具として王に嬲られ、陵辱の限りを尽くされる真紀を、更に卑劣な条件で、追い詰めてくる。人を信じようとする男と信用しない男。二人の感情は激しく縺れ合い…。

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    2012年03月14日
  • 法医学者と刑事の相性

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     法医学者の冬城の元に、「今こそお前の罪を償うときだ」という脅迫状が届く。
     冬城は、十人いれば十人ともが「美しい」と形容する美貌の持ち主だが、中身は所属する研究室で一番の男前。
     そんな冬城を心配する助手が、警察に連絡をし、一人の警官が捜査に訪れた。
     よれたスーツに無精ひげの刑事・江夏がやってきても、自分の腕に絶対の自信を持つ冬城は、「俺がミスをするはずがない」と怜悧な表情で、その脅迫状を一蹴し、捜査には非協力。
     そんな冬城と捜査しようとやってきた江夏は一触即発状態に。
     けれどそんな時に、状況的にはどう考えても自殺であるにも関わらず、冬城が不審を感じざるを得ない死体が発見されて……!?
     相性最悪な法医学者と刑事が、遺体に秘められた謎を追う……という話でした。

     なんというか、大人な話でとってもよかったです。
     今回運び込まれた遺体は、冬城が以前解剖を担当した遺体とまったく同じ状況で発見されていて。
     そのことから、冬城は依然、自分が行った解剖まで正しかったのかどうかわからなくなってしまう。
     そして、江夏をつき合わせて深酒をした挙句、江夏を押し倒し、江夏自身を受け入れてしまう。
     という描写があって、そのとき実は、冬城には別れ話をこじらせた元恋人がいて、完全にフリーになったわけでも、江夏に恋心を抱いたわけではないけれど、一時の安らぎを求めてついついそうしてしまう。
     あんまりよくないことではあるとは思いますが、その翌日が、冬城が江夏に潔く謝ってるのを見て、好感が持てました。

     そんな感じで、身体から始まった大人な恋愛の話でした。
     普段は、冗談みたいな言い合いが二人の間でぽんぽん飛び交うので、それも小気味よくて、もう少し、この二人のやり取りを見ていたいなー……という気持ちにさせられます。

     続編を読みたくなる話でした。

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    2012年03月09日
  • 枯れ木に花が咲く頃に

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    冴えないサラリーマンがイケメン限定モテ期に突入する夢のあるお話ですw

    イケメン満載で楽しく読める物語で、オヤジ受けが嫌いでなければお勧めです。(しかし主人公はオヤジと呼ぶには若いかな…)

    ちょっと展開に強引さを感じますが、BLドリームという事で…^^;
    愁堂先生はこーゆー笑える系のお話も意外と多いですね。

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    2012年02月27日
  • 枯れ木に花は咲き誇る

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    「枯れ木~」シリーズ第2弾。

    新キャラ登場でついに主人公の気持ちもはっきりしてきて…という展開。
    誰とくっつくか方向性が見えてきたので他キャラ推しの人は残念でしょうね…
    私もマスターが神推しだったんですけど(笑)

    イケメン満載で楽しく読める作品です^^

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    2012年02月27日
  • たくらみは美しき獣の腕で 【イラスト付き】

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    ノベルズ文庫化
    たくらみシリーズ1

    菱沼組若頭・櫻内玲二×元刑事ボディガード・高沢裕之

    キャリアの友人の陰謀で退職に追い込まれた日、暴力団のボディガードに…。
    また、〇姦まがいの始まりなんですが、なんでそれで恋愛に発展するかなぁBLは。
    サスペンスちっくなこの方のお話は好きです。
    が、ストーリーは楽しめたのに、この二人の人物設定があんまり好みじゃなくて、ちょっと残念。
    表情が出た時だけ超魅力的ってのはいいなぁって思うけれど、射撃と硝煙がなにより好きってどうもね~。

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    2012年02月21日
  • 罪な片恋

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    金髪碧眼の王子風…でもアメリカ人・アランと、神奈川県警のクール眼鏡・海堂警部という新キャラによって新たな風が吹き始めたか?(笑)今回は田宮が事件に巻き込まれなかったので安心して読めました。その分、トミーが大変な状態に!トミー、ゲッソリやつれて大丈夫かしらw終盤の海堂の爆弾発言で高梨もちょっとヒヤリな展開で面白かった。月島のもんじゃ屋のシーンでは他レーベルのカプが出てこないかと期待したけど、それはなかった(残念)巻末の陸裕さんの漫画も笑える。このショート漫画も楽しみの一つ♪

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    2012年02月10日
  • 捜査一課のから騒ぎ1【SS付き電子限定版】

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    特に可もなく、不可もなく…
    ストーリーに斬新さが無くなってきた印象を受けました。早い段階で展開が読めたせいだと思います。
    二時間サスペンス調だから、ストーリーが読めてしまうのは、仕方ないんでしょうが…
    普通に面白かったです。読み返しはしないと思います。

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    2012年02月08日