武田邦彦のレビュー一覧

  • 「正しい」とは何か? 武田教授の眠れない講義

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    タバコと肺がんには全く根拠がない。これには驚きました。利権は、空気を作ることで国民をうまく動かそうとする。理性が発達してしまえば人は、間違った方向にいく。結局は、素直さ、人間としての良心で物事を判断していくということ。じゃあどうせればそれを養うことができるのか?それは、自然に触れること、相手の気持ちを想像して思いやり、苦しみや辛さを経験すること。
    そして、正しさとは普遍的に決まったものはないということ。正しさは、あらゆる時代、立場、役割によって違う。なら何を心がけて生きていくべきか?それは、良心や自然、思いやりを大事にして生きていくべきだと思う。

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    2026年02月04日
  • 偽善エネルギー

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    私の不勉強から石油のメカニズムから理解できる良本でした。
    前提を理解した上で、原子力、化石燃料、再エネなどの論点に触れることができました。
    同時に、それらを踏まえて未来をどう考えるか?という俯瞰的な観点での見方もできるようになりました。

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    2025年03月24日
  • 大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~

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    武田邦彦(たけだくにひこ)
    1943年東京生まれ。東京大学教養学部卒。現在、中部大学教授。専門は資源材料工学。工学博士。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』シリーズ(洋泉社)、『暴走する「地球温暖化論」』(共著、文藝春秋)、『偽善エコロジー』(幻冬舎)、『「地球温暖化」論で日本人が殺される!』(共著、講談社)、『武田邦彦はウソをついているのか?』(共編、PHP)、『暴走する「偽」環境ビジネス』(KKベストセラーズ)、『家庭で行う正しいエコ生活』(講談社)など著書多数。

    日本文化と大麻の歴史が面白かった。日本が西洋化する前まで大麻は普通に受け入れられてた辺りがなんか同性愛と似てるなと思う。同性婚とか大麻って国別で扱いが違うリベラル的な分野だからそういう意味で勉強になった。オランダとかリベラル化してる国は大麻も同性婚が出来る事が多いから。

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    2024年12月18日
  • 幸せになるためのサイエンス脳のつくり方

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    読みやすい。
    理屈はわかった。
    あとは洗脳されてしまった現代の脳をどう、動物本来の群れのために生きる生き方をするのか、取り除く作業が必要だ。

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    2024年08月03日
  • 偽善エネルギー

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    私たちは毎日、無駄な分別をしている。
    こんなアホな時間を他に当てられたら、日本国民はどんなに生産性が良くなるだろうか。

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    2023年12月13日
  • 偽善エネルギー

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    ネタバレ

     石油と穀物の日本の自給率の低さは世界的に見て異常。日本の資源は海。海の生命生産量は陸の15倍。地球温暖化が進むと、四方を海で囲まれた日本は相対的に涼しい国となり、日本の国際的価値が上がる。CO2濃度の上昇は、食物生産量の増加につながるので、食糧不足の解決に繋がる。

     エネルギー発電に使われる石油は数%。燃料や医薬品、工業製品を作るために石油はなくてはならない。石油がなくてもそららを作る技術開発に力を入れるべき。

    石炭は石油の10倍埋まっていると言われている。

     太陽光発電で車を動かそうとすると直径25mのパネルが必要。その太陽光パネルで発電した電気で、新しく同じ太陽光パネルをつくろうとすると電気が足りない。太陽光発電は電気消費マシン。

    日本からヨーロッパへ飛行機で行くと、石油の消費量はゴミ袋300年分に相当する。

     風向きが季節によって変わり、かつ台風が来る日本では、風力発電は不利。
     国土の狭く、森林面積が多い日本では、太陽光発電は不利。海は使えるのでは?
     水力発電は環境負荷が大きいので、数%程度しか使えない。
     軟水炉型原子力発電は、何もしないと反応が進まないので安全。(ホントか?自分で調べないと)ただし、人為的なミスには注意が必要。

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    2023年03月29日
  • 偽善エネルギー

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    『石油代替、省エネ政策のウソ』
    ・原子力発電所の事故は無知な政治家、指導者の「人災」
    ・節約=「現状を維持して徐々に悪くなる」こと
    ・グローバル化とは
    メディアからの情報だけでは事実はわからない。表と裏を見るには反対の意見にも聞く耳を持つこと。
    そうすれば客観的に冷静に真実を見ることができる。

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    2022年09月09日
  • 情報の悪意 科学ファクトを潰す者たち

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    普段私たちがテレビやメディアから聞いている環境問題は、利権で儲けたい人たちのためのつくられた幻の問題。

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    2022年08月01日
  • 偽善エコロジー 「環境生活」が地球を破壊する

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    「エコロジーの本質」
    ・既得権益がからむ無駄なリサイクルの数々
    ・真実より煽る事を優先しているマスメディア
    ・過剰摂取と有害物質
    お金がかかるだけの嘘のリサイクルの多さに驚愕する。あとがきに記す本当のエコロジーを心がけたい。
    『好きな人とはコーヒー1杯で何時間も幸せ 孤独や不満を持つ人であれば物で心を満たそうとする』

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    2022年04月29日
  • 情報の悪意 科学ファクトを潰す者たち

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    ウミガメの鼻にストローは刺さりません。
    ペットボトルはリサイクルするより新たに作った方が環境に良い。
    環境問題は打ち出の小槌。
    森林は二酸化炭素を吸収しない。
    温暖化すれば南極の氷は増える。

    冷静に科学的に考えれば当たり前のことばかり。

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    2022年02月22日
  • 情報の悪意 科学ファクトを潰す者たち

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    【なぜ、「考える力」が失われているのか?】⁡
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    「情報を鵜呑みにするのではなく、疑問を持ち、調べ、考えることが大切」⁡
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    これは「コロナ騒ぎ」で私が得た教訓である。⁡
    そして、この本を読んでこのことを再確認できた。⁡
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    世の中は、「常識だと思われているが、実は間違っている」情報であふれ返っている。⁡
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    なぜ、多くの人が何の疑いも持たずに、情報を鵜呑みにしてしまうのか?⁡
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    それは、テレビや新聞などのメディアの影響もあるが、もとを正すと「学校教育のしくみ」に問題があることが分かった。⁡
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    文部科学省が定めたことに従って、学校の先生は子どもたちに授業をしていく。⁡
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    「その内容がたとえ正しくなくても」だ。⁡
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    素直な子どもたちは、「先生の言うことが正しい」と思ってしまう。⁡
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    著者が言っている「対話型」の授業をすれば子どもたちの「考える力」が育つと思うが、日本の学校の授業は、先生が一方的に話して子どもたちがそれを聞いているだけ、という「受け身の授業」が多いイメージがある。(もちろん全部の先生がそうだとは思わないし、科目によっても違うと思うが)⁡
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    これでは、「考える力」も育たないだろう。⁡
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    小、中、高、人によっては大学までの12~16年という長い間刷り込み教育を受け続け、さらにメディアにも洗脳され続ければ、「考える力」がなくなってしまうのは当然だろう。⁡
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    世の中を変えるには、⁡
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    「大人たちの刷り込みを消すこと」⁡
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    と、⁡
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    「子どもたちの考える力」⁡
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    を育てることが必要だと思う。⁡
    ⁡
    そのためには、教育の仕組みを変えたり、他にも変えなくてはいけないことが山ほどあると思うが、まずは自分にできることをする。⁡
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    SNSなどを通し、情報を発信していこうと思った。⁡
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    環境問題をはじめ、他のことに関しても「真実」を伝えつつ、⁡
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    「情報を鵜呑みにするのではなく、疑問を持ち、調べ、考えることが大切」⁡
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    だということを伝え続けていきたい。⁡

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    2022年02月17日
  • 情報の悪意 科学ファクトを潰す者たち

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    科学と真実について知りたくて読書。

    インターネットのさらなる進化で10年前と比較しても我々が得る情報量は格段に増えた。

    結果、何でも知っているかのような錯覚に陥っているが、実は、情報が入れば入るほど、人は自分の頭で考えなくなっていくのだと思う。いわば、思考停止状態の受け身人間が増殖する。

    情報をそのまま真に受けるのではなく、疑い、比較検証し、自分の頭で考える習慣を意識して実践しないと、不誠実な人間の金儲けの道具に利用されるわけだ。

    もっとも、僕もこれまで散々利用されてきたのだろうが、少しでも悪意ある情報にミスリードされたり、騙されないために常に謙虚に学び続けたい。

    本書では、科学ファクトを無視する例として環境問題を多く上げている。

    環境問題は、誰もが反対しづらいから利用しやすい。

    環境を守るという美辞麗句を元により多くのエネルギーを浪費して利権者や特定の国を利する愚行を我々は何度繰り返せば学習するのだろうか。

    第5章の『沈黙の春』は高校時代に読み、その後に少なからず影響はあったと思う。今ではDDTはプロレス技に残っているのみだ。

    学説の間違いが大々的に報じられることはない(p148~)
    考えさせられて熟読した箇所。

    現代日本社会は、謝罪会見など謝罪する機会は他国より多いと思われるが、本当の意味でのお詫びや過ちを認め正す作業はできていないのではないか。もはや、表面的な儀礼となっている。

    いつからの傾向か不明だが、日本が理数系軽視、文系偏重社会となっていることも科学ファイクが軽視され、ミスリードされたり、騙される人間が多い要因の1つだと思う。

    かく言う僕もド文系の1人であるが、だからこそ危機感を強く覚える。

    日本の政治家、行政のトップを担う主要閣僚も文系が多い。国公立出身ならまだ良いが、私立文系、しかもエスカレーター式で下から進学したような人だと小泉進次郎氏のような弁は立つが、判断が非学的な政治家がさらに増えていき、日本は下り坂を転げるように衰退していくことが目に見えている。

    先日、著者が、信用するに値する情報を発信しているユーチューブ動画の見分け方はという質問に対して、「言ってることが一貫し、ゆっくりと話して、再生回数10万回を切るくらいの動画の人が誠実な人が多い印象」と回答していた。

    読書時間:約1時間

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    2022年02月16日
  • 大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~

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    読みやすさ★★★★
    学べる★★★★★
    紹介したい★★★★★
    一気読み★★★★
    読み返したい★★★★★

    目から鱗的で、読後誰かに話したくなる。そんな本が好きで評価も高くしている。この本はまさにそれ。
    大麻を切り口に、テーマは科学、歴史、正義の分類、(巷で言われている利益的ではない真の)持続的な社会、生き方、かつての日本を訪れた外国人が賛美した「足るを知る」美しい日本人感へと壮大に繋がる。失われた物の大きさに涙してしまった。
    常識を疑い、自分で情報を獲り、体と心に正直に向き合い、よく考えることの大事さを武田先生はいつも教えてくれる。

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    2021年10月02日
  • ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史

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    光の当て方によって物事は見え方が変わる。人もそうである。東條英機を単なる悪の権化のように教える日本の近現代史教育は絶対に間違っている。この本を一人でも多くの方に読んでいただき、人物像を再解釈してほしい。

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    2020年03月09日
  • 科学者が解く「老人」のウソ

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    科学者の視点から健康を含めた老人問題を切りまくる武田邦彦先生!
    自分も還暦を超えたので実感を持って同意!

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    2019年07月21日
  • 偽善エネルギー

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    難しい言葉は使わず、要点だけまとめられた非常にわかりやすい本。主張がしっかりしていて、偏っているからこそ面白い。武田先生の主張が信じられない人でも単純に環境を学べる本。

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    2019年02月28日
  • 科学者が解く「老人」のウソ

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    武田先生はいつも今ある正しいと思った知識を理論的に覆してくれる、尊敬している科学者の1人です。
    音声を聞いていて内容はほとんど知っていたのですが、面白かったです。

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    2019年02月21日
  • ナポレオンと東條英機 理系博士が整理する真・近現代史

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    ナポレオンと東条英機 理系博士が整理する真・近現代史。武田邦彦先生の著書。歴史の専門家や研究者は文系出身の人が多くて、歴史関連の本も文系出身の先生方が書いていることが多い。武田邦彦先生の著書。確かに理系博士の武田邦彦先生が書かれた本書は理路整然とわかりやすく整理されていて、とても読みやすくてわかりやすかったです。歴史の授業や歴史の先生があまり好きでなかった私にとっては、理系博士が歴史を整理して解説するとこうも楽しいものなのかと驚きました。ただ、大東亜戦争の歴史的意義や社会的意義に対する主張や解説は極端な印象を受けました。

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    2018年08月09日
  • 今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話

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    今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話。武田邦彦先生の著書。日本の少子化は問題ではないとか、CO2地球温暖化問題は存在していなくて地球温暖化対策は無意味で単なる利権でお金の無駄遣いだとか、常識外れで突拍子のない内容が満載。少子化問題や地球温暖化問題についての主張は納得できないけれど、家庭環境や男女環境についてのお話はなるほどと勉強になる内容がたくさんありました。

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    2018年06月29日
  • 科学者が解く「老人」のウソ

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    -2018/05/15
    ▶︎武田節絶好調。武田先生の目と知恵を駆使して綴られた科学者の真実。▶︎高血圧の老人が死を迎えるが、高血圧だから死ぬのではなく年寄りだから死ぬのだ。年を取れば自然と血圧を高くして全身に送ろうとしているのである。

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    2018年05月15日