羽海野チカのレビュー一覧
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購入済み
いじめられっ子の気持ちが伝わる
いじめられっ子の気持ちが伝わってきます。
いじめる方も、何か原因があっていじめると考えれば、少しは楽になるかもしれません。 -
購入済み
登場人物の気持ちが伝わる
主人公をはじめ登場人物の気持ちが伝わってくると思います。理詰めの将棋の世界と、個々人の感情の世界の行き来があり、引き込まれます。
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Posted by ブクログ
まともじゃない押し問答に対しての対処がとても勉強になる。
なぜか女性は今もオレのことを好きなはずと勘違いしちゃう男性に対する女性陣の反応に私も賛同する笑
無我夢中で進めば、自分がそのままでいられる仲間や同志に出会えるものだ。それは間違いない。
それに出会うまでどれだけかかるかはわからないが、ちゃんと出会えるようにできている。
短期思考ではなく長期目線で。
棋士という何手も先を読むことに向き合ってきた桐山でさえ、最初は手探りで地道に進んでいるのだ。
将棋ができるというたった一つの光を逃さないように掴んで。
それなら将棋ができない私が手探りで地道に進むのも当然だ。 -
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Posted by ブクログ
あ~、そういや零ってひなたにきちんと好意を伝えたことって無かったっけ?
あの唐突な婚約宣言から色々と、本当に色々と有りすぎてそういった基本的なことが完全にスルーされてたことに全く気付かなかったよ。そりゃ、ひなたは零から好かれてるなんて夢にも思わないよ(笑)
156話からは新登場の棋士、野火止あづさについて描かれている。それこそモノローグをこれでもかと大量に使って描かれている
この流れを読んだ時は登場したばかりのキャラクター、しかも気難しいタイプに何故ここまでの分量を使用するのかと思ったものだけど、15巻を通して読み終わった際には何となく見えてくるものが有った気がする
この巻では初出のあづさ