羽海野チカのレビュー一覧

  • 3月のライオン 8巻

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    ネタバレ

    買った初日に2度再読。それくらい読まないと自分の中で消化しきれないくらい濃い内容。最後に夏祭りで零くんとひなちゃんが並んで微笑んでいるところで8巻が終了し、9巻へ続く展開なんて、うますぎますよー。

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    2015年04月01日
  • 3月のライオン おさらい読本 初級編

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    3月のライオンが、羽海野先生と担当の友田さんと棋譜と将棋監修の先崎さんによって脳みそのぎりぎりまで使って思い入れをぶちこんで描かれたマンガなんだなと、つくづく思い知らされる

    ああ、先生……ステキなマンガをありがとうございます(ナミダきらり☆)

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    2014年11月28日
  • 3月のライオン 3巻

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    二階堂君の熱さが大好きです!

    凄く子供らしいのですが、どこか大人っぽいところもあったりと目が離せない人物です。

    主人公は典型的な高校生って感じです。
    でもそれほど高校生って複雑な年頃なんだなぁと自分が辿ってきた年齢にも関わらず、そういう風に今理解している気がします。

    二階堂くんの作ったネコの将棋ブックが凄く分かりやすくて大まかな駒の役割を面白おかしく知ることができました。

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    2014年08月12日
  • 3月のライオン 2巻

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    中学生の女の子の淡い恋心がとても素敵です。

    私も色々思い出したり共感したりで、好きな人にお弁当を作ってきたけど、好きな人は友達と外食に行こうぜー!みたいになったシーンが泣けました。

    どの登場人物も素敵なキャラクターで優しくて素朴で大好きです。

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    2014年08月12日
  • 3月のライオン 7巻

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    ここんとこ辛い展開だったので、安心しました。ヒナちゃんは強い。現実世界では、正しい人がきちんと報われるわけではないけど、物語の中くらいは救いがあっていい。いい人もいれば嫌な人もいて、山もあれば谷もある…それが人生なんだなあ。(でもたまに、谷ばかりになっちゃう人もいるのは何故なのか…)
    先日、知人にこの漫画の面白さを伝えたくてあらすじを説明したら、「…それってホントに面白いの??」と疑われてしまった。。確かに、みんな暗いし辛いけどさ、境遇的には…

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    2014年07月31日
  • 3月のライオン 9巻

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    いい!いいです!いい!

    登場人物たちが素敵です!
    早く10巻が読みたいです。
    そしてれいくんがいい人すぎです。
    こんな男の子が身近にいたらいいですね。

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    2014年07月24日
  • 3月のライオン 9巻

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    和菓子屋さんの娘に生まれたかったなー。下町の!
    おかっぱの話がリアルタイムすぎて、シンクロ!!!と思う

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    2014年07月13日
  • 3月のライオン 9巻

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    2014/06/24
    【好き】家族の第9巻。 ひなたの進路。見守る家族と零。 疫病神と疎まれる棋士:滑川氏の思い。 宗谷名人と土橋棋士との名人戦。支える家族。 登場するキャラがそれぞれ考え抜いた人生を見せ、それを見たそれぞれが自分の糧にする。 話し合っているようで実は自分の中だけで答えを出している姿に感動するが…まぁ漫画だよね。 実際の視点は自分以外ないもんなぁ…なぜこの人たちはもっと話し合わない?とか微妙に冷めた目線も生まれてしまったこの巻。 面白いんだけどちょっと面倒になってきたのは何故だろう?

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    2014年06月29日
  • 3月のライオン 7巻

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    どうしていじめを解決できたのかを考えてみました

    本人 の宣言と戦うための強い意志
    親 の協力と理解と覚悟
    先生 の協力と理解と覚悟
    学校 の協力と理解と覚悟
    相手 が普通の子 (基地外、サイコパス、少年院送りレベルの犯罪者ではない)

    の条件がすべて整ったから解決したんだと思います

    逆に言えばどれか一つでもかけていたらいじめ問題は解決するのが難しくなるということです

    これはいじめはこの世からなくならないなと思いました

    では解決する前の状態はどうだったかというと

    親○ 本人○ 先生× 学校× 相手○

    だと思います
    先生がだめなせいで学校の協力も得られていませんでした

    逆に言えば先生

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    2014年06月19日
  • 3月のライオン 6巻

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    物事への取り組みは真摯でなくては、それこそ鼻血が出るくらい。
    でなくてはやる価値がないってこと。
    と一巻から本巻まで一気再読しましたが、いやぁ、このマンガはお薦め。歴史に残る作品と断言す、って当方が吠えても詮無いかもしれませんが。

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    2014年05月29日
  • 3月のライオン 9巻

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    一冊にどうしてここまで深くて豊富な話を盛り込めるんだろう?
    すごい集中力で、力を振り絞って、魂を込めて書き進めるんだろうな。
    楽しくて明るくて可愛くて切なくて。
    有り難い一冊。

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    2014年05月28日
  • 3月のライオン 8巻

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    いつも通り、一気に読み終わってしまった。息が止まりそうな静寂の中での熱い戦いと、とにかく騒がしいにぎやかさに生まれるほっと一息つく安らぎ。この2x2の対比、組み合わせが、バランス良く、心地よく読ませてくれるのかな。
    とにかく、誰一人として負けて欲しくないと思わせる、棋士たちの描き方が素敵。まさに人生を懸けて戦ってきた棋士たちと、若い主人公たちがどう戦っていくのか。楽しみ。

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    2014年04月27日
  • 3月のライオン 8巻

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    ネタバレ

    宗谷名人が、音の無い世界に暮らす人であったことが、
    自然に描かれています。
    恐らく勝負のプレッシャーや繊細さからくる
    難聴なのかもしれませんが…。
    名人と桐山くんの、静かな心の繋がりが美しかったですね。

    しかしむしろこの巻の読ませどころは棋匠戦。
    柳原棋匠と島田八段の熱戦が素晴らしかったです。

    なにも背負ってこない人生は、気が楽ですが薄い。
    たくさんの事を背負いつくして来た人生は、
    重く、本人には焦土しか見えなくとも、
    その後には緑が芽吹きます。

    まだ柳原棋匠のところに追いつくまでには、人生の年数は
    まだまだですが、重いばかりでなにも残っていない自分の
    人生を思うと、惨めで涙がこぼれそう

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    2014年03月26日
  • 3月のライオン 9巻

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    すごいキャラクターを次々に出していきながら、主人公の扱いをネタにしながら、それでも、読みたいメインの話をしっかりとすすめてくるなぁ。

    家族の話は、グッときます。

    そして、各話の表紙が二階堂の連続ドラマになっていたのに気づいて、笑いました。
    芸が細かい。

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    2014年03月06日
  • 3月のライオン 9巻

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    状況が急展開するわけではなく、丁寧に時系列で物語が進んでいくのに、中だるみ感が全くない。すごい。何度も読んで、内容が染み込んでくるような感覚になる漫画って、この3月のライオンが初めてかもしれない。

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    2014年03月05日
  • 3月のライオン 8巻

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    人の傷みが分かる人でありたい。
    そう願ってはいるけれど、まだ程遠い。

    このマンガを読むとそんな私でも
    人の傷みが分かるような気になってしまう。

    今回はおじさんたちがメインだったけれど
    読み応えたっぷりだった。
    年をとればベテランとは呼ばれるものの、
    ゴールはまだ途方もなく先だったり、
    折り合いをつけなければならなかったり。
    敵も見方もそれぞれの人生を背負っている。

    『精一杯頑張った人間が最後にたどり着く場所が
    焼野ヶ原なんかであってたまるものか』


    これは勝負の世界だけの話じゃない。


    やっぱりすごい。人間讃歌だ。

    道行くおじさんたちに
    『がんばれ〜』ってつぶやいた。

    私もまだま

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    2014年03月03日
  • スピカ ~羽海野チカ初期短編集~

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    読んだ後、心が温かく優しい気持ちになりました。どの話も誰かを大切にしたい気持ちや人の弱さなどの表現がとても丁寧に描かれていて、羽海野チカ先生の作品の原点がここにあったんだなぁと思いました。
    羽海野チカファンの人やそうでない人にもオススメしたい一冊です。

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    2014年02月27日
  • 3月のライオン 9巻

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    泣かない巻がないのだけれど、今回も例によって例の如く涙で顔をぐっちゃぐちゃにしながら読んだ。食べ物が美味しそうな漫画は名作だと思います。

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    2014年02月05日
  • 3月のライオン 9巻

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    今回の主役はひなちゃん。
    いじめ、高校受験、高橋君との別れ…沢山の経験を経て髪も切ったひなちゃん。
    どうか楽しい高校生活を送れますように☆

    そして本来の主人公零君が10巻ではもう少し主人公らしい活躍ができますように☆

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    2014年01月13日
  • 3月のライオン 1巻

    購入済み

    男性にも女性にも

    話題作というだけで、あまり前情報も仕入れず購入。ハチクロの羽海野チカ作品なので、女性向けっぽいかなと思いきや、これ、主人公がアレで戦うマンガじゃないですか!(書こうと思ったけど紹介文にも書いていないので伏字)。そうか、ヤングアニマルだからか。アレの漫画、ストイックで私好み。丁寧に描かれる人間模様、心理描写、時折挟まるコミカルさは羽海野作品ならではで、やっぱりすごいなあ、この作家さん。

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    2014年01月09日