羽海野チカのレビュー一覧

  • 3月のライオン 4巻

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    3巻までよりもさらに将棋の世界への入り込み方が深まった巻。

    これによって将棋界のピラミッドという側面もより強まって、マンガとしてますます奥行きが増した感。

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    2013年01月27日
  • 3月のライオン 4巻

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    島田さんがとにかくかっこいい(2回目)。これに同意出来ない人はおそらく人間ではないのだと思う。あとお姉ちゃんも可愛い。これには同意できない人がいるのはわかる。三姉妹はあざとい(褒め言葉)。

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    2013年01月24日
  • 3月のライオン 3巻

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    島田さんがとにかくかっこいい。いや島田さんがかっこいいのはこの第三巻だけではなくむしろ見せ場はこの後やってくるんだけど、読み返してみたら初登場時からかっこよかった。こういうギリギリで粘れる大人になりたい。

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    2013年01月24日
  • スピカ ~羽海野チカ初期短編集~

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    薄くてすぐ読みおわってしまうけど、好きな本です。
    どこかコミカルで、とても静かな作風には大きな安定感。
    こんなの描いてたんだー(・∀・)

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    2013年01月08日
  • 3月のライオン 8巻

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    ネタバレ

    この人の世界も、広がっていくなあ
    すききらいはあるかもしれない

    意外と主人公の掘り下げが少ないのよね
    そこが気になるところ。
    このひとは、ある種の社会を描くのがうまいなあと思う。

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    2015年08月14日
  • 3月のライオン 8巻

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    2012/12/26
    【好き】新人王の零は宗谷名人と記念対局。 当然負けるが、初めて悔しいではなく楽しいと感じた名人との対局が頭から離れず名人の棋譜を漁る。 名人が電波なだけなのか零も電波な人なのか、それとも棋士自体が電波な体質なのか?言葉以外で通じ合う感覚が不思議。 零のライバル:二階堂が退院して復帰。良かったぁー!個人的にアイドルが帰ってきた気分(笑) そして、初タイトルを狙う島田八段と永世棋匠を狙う柳原棋匠が大熱戦を繰り広げる。 島田さんが負けて残念だが、それを上回る柳原棋匠のたすきの重さにグッときた。 読み終わり、表紙の白いひらひらの意味が解ってから見直すと重みが違うなぁ。


    201

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    2014年06月29日
  • 3月のライオン 8巻

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    零VS宗谷名人戦、島田VS柳原戦が収録。作者が本作全てのキャラクターを愛して描き続けていることがよくわかる。全てのキャラが自らの大切なものを取り戻す物語はまだまだ続きそう。ラストの日常パートも楽しい!

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    2014年09月06日
  • スピカ ~羽海野チカ初期短編集~

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    古本でゲット。

    やっぱり羽海野作品はほんわかするし
    じわーっと考えさせられたり。


    3月のライオンが早く読みたい!

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    2012年11月06日
  • スピカ ~羽海野チカ初期短編集~

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    「ハチミツとクローバー」「三月のライオン」の羽海野チカさんの短編集。野球少年とバレエ少女の恋、少年と探偵と緑の犬、気難しい博士などなど。様々な暖かいお話がもりこまれた作品集です。買って損はありません。

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    2012年11月02日
  • 新訳 赤毛のアン

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    小学生の頃、手にとって途中で挫折した覚えがある。ちゃんと読んだのは23歳になってからが初めて。
    最近になって、小学生の頃の担任から私はアンに似ていると指摘されたのをきっかけに読んでみた。
    読んでみると、ここまで優秀ではないけどアンに通じるものが私自身の中にあると思った。
    アンと違う部分にもこれから見つめていきたいと思う。

    『実際家』という言葉をこの本で初めて知った。児童書で読みやすいことと羽海野さんのイラストに釣られて選んだが、序盤とか訳が不自然と思える部分がいくつか。次読み返す時は別の人の訳で読んでみたい。
    あと、アンが屋根から落ちるシーンなどシリアスな場面でのイラストが軽すぎて違和感があ

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    2012年10月14日
  • 3月のライオン 5巻

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    春がきて進級した零くん。いい関係だった林田先生は担任ではなくなってしまいます。が、先生が取り持つ縁で新たな展開が。
    そして最後のほうではひなちゃんが大変なことに…

    登場人物がそれぞれにきちんと多面的に描かれていて、相変わらず面白いです。

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    2014年12月27日
  • 3月のライオン 7巻

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    努力すればよい結果に近づけるけれど必ず希望が叶うわけじゃない。

    結果だけがすべてじゃない。過程も大事。

    こんな可愛い絵でこんな優しい話なのにヒリヒリするほどリアル。
    登場人物を誰も憎めない(わかりやすい悪役がいない、理解できてしまう部分を作る)のがこの人の描くものの厳しさ。
    「あいつは自分とは違う理解できない人種」と切り捨ててしまえば簡単だけど、そうはさせてくれない。

    教師にとっては手を差し伸べやすい子も差し出した手を握ってくれない子も等しく生徒なんだよな。
    助けたくても助けたくなくても。
    ひなたは許さなくていいけど、先生は捨てちゃいけない。

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    2014年04月30日
  • 3月のライオン 7巻

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    全エピソードが『神回』と言っても過言ではないハイクオリティ連発。号泣する準備は出来ているか!?そして物語は更に佳境へ入り、桐山と名人との対局が迫る。とてつもなく甘味処へ行きたくなる第7巻でした!!

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    2014年09月06日
  • 3月のライオン 6巻

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    桐山君の「自分のダメさ」にようやく気がつき始めたこの巻。

    桐山君は自分が思っている以上に、二階堂やあかりさん・ひなちゃんをはじめ、たくさんの人に見守られていて、心配されていて。
    そういうことに、ようやく自覚して。

    まるで冒険小説の主人公なのは、二階堂だけではなく。桐山君もだよ。と。

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    2013年05月29日
  • 3月のライオン 6巻

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    6巻は二階堂とひなたの戦いの日々が描かれる。2人とも、真っ当で、必死で、勇敢で。頼むから二階堂君は死なせないでくれ、と読者の僕も心から願っているんだよ!色んな想いが迸る第6巻でした。物語は終わらない!

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    2014年09月06日
  • スピカ ~羽海野チカ初期短編集~

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    ネタバレ

    一つ一つが好みでした。
    キオのお話・・・とってもかわいくてほっこりしました。緑の犬飼いたい。
    夕陽キャンディー・・・たった6ページなのにやられた。先生イケメンすぎです!
    スピカ・・・ヒロインかわいい。だがそれ以上に主人公の高崎くんにホレた。

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    2012年09月15日
  • 新訳 赤毛のアン

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    羽海野 チカのイラスト表紙を見てもう買うしかないと思い衝動買いしました 

    お茶目で失敗の多いアンはとても身近に思われ小さい時に読んだ時と同じ読んだ後にほのぼのとした気持ちと憧れくれます

    あーアンかわいいよアン

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    2011年03月30日
  • 3月のライオン 3巻

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    ヒビ割れた人たちが、満たされようと互いに補完しあい、居場所を捜している。持ちつ持たれつ、世界はそうやってまわっている。今まで1人でやろうとしていた零が、皆でやってくとこを覚えた。大事に大事に物語は進んでいくのに、羽海野先生のキャラクターへの愛を感じる。特に零の周りの大人はステキぞろい☆ええ、も、ね『「でも」が100個揃えば開く扉があればいーが、はっきり言ってねーよ、そんなドア!!』って、なるべく言わないように気をつけますよ先生!

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    2019年01月16日
  • 3月のライオン 2巻

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    ハチクロはカラフルな感じだったけど、こっちは力いっぱいな感じ★好き。少々重めな内容だけど、相変わらずの独特の笑いが存在。

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    2019年01月16日
  • 3月のライオン 5巻

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     Chapter50までは、島田さん素敵!とか、ふくふくダルマ食べたい!とか、桐山くん初めての部活動よかったね!とか、やだ宗谷名人かっこいい!とか、あれ意外と後藤ってそんな悪人じゃないじゃない・むしろ香子が悪女…とかとか思いながらによによ読んでたんですが…てんとう虫の木のエピソードで泣きました。桐山くんもひなちゃんも、これからだね。これから、もっといっぱい頑張らなくちゃいけないんだね。てんとう虫の木を読んでから改めて表紙を見たらすごく切なくなりました。その視線の先には何があるんだろう。

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    2019年01月16日