羽海野チカのレビュー一覧

  • 3月のライオン 8巻

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    ネタバレ

    今回も、笑って、泣いて、うなる。

    特に、後半の「焼野が原」は、読み応えあり。
    老いてなお、闘うことの意味、
    闘いつづけるということ、について
    深く考えさせられた。

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    2015年09月10日
  • 3月のライオン 7巻

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    ネタバレ

    「本気」のすごさを、ひしひしと感じる。

    本気で、守りたいから。
    本気でやりたいことを、極めたいから。

    本気で生きることを、あらためて思う。

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    2015年09月10日
  • 3月のライオン 6巻

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    ネタバレ

    人を大切に思うこと。
    大切に思うから、できること、できないこと。
    自分のために生きること。
    そのために、やらねばならないこと。

    人生の大切なことが、重く、ときにユーモラスに
    じっくりと読ませられる。

    ラストは、自分がなぐさめられているような感動…。

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    2015年09月10日
  • 3月のライオン 10巻

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    10巻。
    ひなも入学し、楽しい高校生活が描かれます。
    後半は打って変わって、三姉妹の祖父、祖米二が入院中、三姉妹と母を捨て女のもとに走った父、誠二郎という外道(←こう言わざるを得ない)か何年か振りにきて、三姉妹を追い出して家に帰って住もうとするという事件が起こります。
    そして…零のひなへのまさかのプロポーズ⁉︎
    この分だと冗談にされて終わっちゃうんだろうけど、衝撃でした。やり方は「ななめ上」ですが、ともかく、零がとてもかっこよく成長しているのを見た気がします。

    その他お気に入りコメント(零)
    「人生は計り知れない 「一寸先は闇」って言葉たけがメジャーだけど その逆もまた 充分起こりうるのだ

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    2015年06月20日
  • 3月のライオン 6巻

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    5巻の最後でひなちゃんに「恩返しするよ」といった桐山くん。
    「どういうこと?」と問われて、毅然と「わかりません」と答えたひなちゃん。
    難病を隠して持久戦に正面から臨んだ二階堂。

    三者三様ですが、熾烈な戦う様を描いた6巻でした。

    桐山くんの覚醒っぷりがいいですよね。完全に格上が相手を見切って、一刀両断する独白があちらこちらで。そりゃみんな上から目線だって思うわw。

    それにしても林田先生がますますいいキャラに。勝手な推測ですが、何より作者が林田先生のこと好きなんじゃないかっていう。『ハチクロ』のヤマザキ的なところを感じます。あちこちで見掛ける登場人物紹介での扱いが軽すぎるのではないかと、一読

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    2015年06月12日
  • 3月のライオン 10巻

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    3月のライオンというこの作品は本当にすごい。
    蜂蜜とクローバーも好きだったが、この作品はそれ以上かもしれない。
    特にこの刊では主人公零の精神的な成長が丁寧に描かれている。主人公のみならず、様々なバックグラウンドの人間の生き様をまさに将棋を通して描き出す様は圧巻だと思う。
    心に響く作品。

    一刻も早く次の刊が読みたい。作者の羽海野 チカさんは苦労してこの作品を作ってらっしゃる天才なのだなと感じた。

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    2015年04月17日
  • 3月のライオン 10巻

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    最後のほう、ついつい何度も読み返してしまった!
    よく言った!って感じ!
    こういう情報を集めて相手を詰めていく感じ、とても好き。

    本誌読んでないからわからないんだけど、これでパパはおとなしく引き下がるのかな??

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    2015年04月16日
  • 3月のライオン 6巻

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    いくつかのストーリーが、忙しくならずにきれいに紡がれていく。
    コマ割りの間の白抜きで流れる桐山君の心の声に、読者の心が揺さぶられる。

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    2015年04月11日
  • 3月のライオン 2巻

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    最後の絶叫が心に響く。負けるのが悔しいならもっと勉強すればいい…この本は何か大切なことを必ず気づかせてくれる。

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    2015年03月29日
  • 3月のライオン 10巻

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    友人に最後凄い展開だから見て!ってプッシュされたので、そんな凄い事なんて…と思ってたら凄い展開だった(笑)

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    2015年03月08日
  • 3月のライオン 10巻

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    3,4日でいっきに10巻まで読んだ。
    素晴らしい。本当に、素晴らしい。
    ひとりの人間の成長をここまでちゃんと描ききったのは、本当に賞賛に値する。自分にも、周りにもたくさんの問題を抱えていた桐山くんがここまで変われたことに素直に感動した。羽海野チカさんは天才です。

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    2015年01月23日
  • 3月のライオン 10巻

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    ネタバレ

    将棋と学校生活とプライベート。
    一歩一歩、確実に前に進んでいる桐山君(をはじめ、登場人物の一人ひとり)の姿に、どの巻でも心を打たれ、いつも涙を拭くティッシュを抱え込んで読んでます。
    まぁ、将棋部新入部員人数の件は・・・アレですが(^^;
    桐山君の、川本家を守るための闘いが始まりました。
    さすが棋士。
    相手がどう出てくるかをじっくり読み、自分の出方を捻出。
    「そうきたか…ふむふむ」
    と食い入るように見てしまう野次馬の読者(観戦者)になってます。

    この漫画のおかげで将棋という世界の奥深さを知ることが出来て感謝です。先崎先生のコラムもありがたい。
    将棋を知ると、落語もまた面白味が増すわけで(将棋ネ

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    2015年02月08日
  • 3月のライオン 10巻

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    強くなったなあ

    語られなかった三姉妹のお父さん初登場。典型的なダメなお父さんに対して桐山くんそう出たか!
    次巻もたのしみです。

    0
    2014年12月29日
  • 3月のライオン 10巻

    ネタバレ 購入済み

    マジか⁉︎

    最後の最後に想像の斜め上を行く展開でした。
    人生の飛び級って感じですかね。

    2
    2014年12月27日
  • 3月のライオン 10巻

    購入済み

    11巻、早く

    渾身の10巻、即買い即読み。1巻から続く人間の弱さと不幸と、それでも進んでゆく登場人物の小さな強さ。
    後半では更に不幸をもたらす人物の登場と、いわばマンガみたいな展開が。11巻、早く出してください。これはもう三月のライオン読んだことがない人、全巻一気買い推奨です。

    3
    2014年12月26日
  • 3月のライオン 4巻

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    島田さんの胃のキリキリが伝わってきて読んでるこっちまで胃が痛みそう。真剣勝負ってこういうものよね。
    島田さん、地元のお年寄りのためにめちゃ活動してて感動した。平和賞もの。

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    2014年12月24日
  • 3月のライオン 10巻

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    ネタバレ

    桐山くん、かっこよすぎるわ!胸がキュンキュンでした。桐山くんは最初の頃に比べて強くなったなぁ。この巻は、学校、対局、川本家のエピソードのバランスがいいと感じました。イラっとさせる新キャラの登場に負けるな、桐山くん!

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    2015年04月01日
  • 3月のライオン おさらい読本 初級編

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    ネタバレ

    ファンブックって基本的に買わないんだけど、3月のライオンだから買ってみた。
    3月のライオン読んでると将棋ならいたくなってくるんだよねえ…プロの厳しい世界をがっつり描いているのに。でも零ちゃんの感性?にちょっとでも触れられないかな(将棋を実際にやってみることで。)って思わせる作品なのがすごいよねえ。
    零ちゃんと義理の姉がキャラとしては好きですね。たぶん。
    初級編ということは中級と上級もでるんだろうか。
    私は作者の人となりはあとがきとwikiくらいであんまりさわらないひとなのだけれど、このファンブックにのってる対談がすごかった。
    あーこーゆー人なんだ。なんだ面白いじゃないか。もっと対談をがっつり書

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    2014年10月28日
  • 3月のライオン 9巻

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    最後の土橋さんの言葉、かっこいいなぁ。負けても、その次の扉がいっぱい開かれるって。生きることとはなにか?のエッセンスが詰まった物語です。

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    2014年10月06日
  • 3月のライオン 8巻

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    空気というか世界の描き方がすごい。宗谷名人の音のない世界。たすきを預かる老齢・朔ちゃん。白玉売り。どれもたった一冊のコミックの場面とは思えない。

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    2014年10月06日