羽海野チカのレビュー一覧
-
購入済み
懐かしい方々が!∑(゚Д゚)
羽海野先生の世界に虜になっている人にとって、この14巻は素敵な展開の大盛りでした。ゆっくりと始まった巻だと思ったら、途中からはどんどんペースが速くなって、最後がもう走ってるのも、全体としてもなんだか満足感のある物語のスライスでした。
島田さんと林田先生はよいコンビになってきています。まあ、気が合いそうな2人ではありますが。それでもこれは登場人物も気になる展開で、野口先輩も(心配のあまり)顔を出してきたり。いつも面倒見が良すぎるくらい良い島田さんの新しい一面も少し垣間見えておもしろかったです。(笑)
そして、将棋職団戦、とあるCクラス午後の部の対戦、羽海野世界史に刻まれる対局となるで -
Posted by ブクログ
あづにゃんの独白が胸に刺さります。そこにあるのは、天才たちへの異常なくらいな嫉妬、わかるわあ(笑)
「天が与えてくれた武器は、ある日を境に・・・」「人は情熱を失うとせっかちになる」ああ、自分に言われているようだった。
この巻は銘言が多いなぁ。
零は絶対に手放してはならないモノ、自分が生きていても良いと思える場所、失くしたくないもの手に入れたよう。
これからの零の闘いは生きる力と、帰る場所を大事にする場所を手に入れる。
ところで、ひなちゃんのコスは何?尊うと過ぎですあれは可愛い♪って(笑)
あかりさんの銀座物語笑ったあ。あーあの罪作りなポテサラが。嫁さんがマネしましたわ(笑)美味しかった