羽海野チカのレビュー一覧
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購入済み
いじめ編スタート
「いじめ編」という名前はいやだけど、スタート。泣きながら走って出たひなたと、彼女を追いかけて追いついた零のシーンは、私にとってもすごく大事なシーンになりました。
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Posted by ブクログ
エリザベスの涙ぐましい努力!笑
将棋のことわからないけど、穴熊対決の表現がわかりやすくてニヤニヤしてしまう!
藤本家の奥様かっこよすぎます!
滑川さん、さすがの不気味さです笑
中継室もたまったもんじゃない!!このカメラ目線大好きww
自分たちが知る一面とは違う一面を見るとびっくりしてしまうというか、知らない人を見るような感覚になることがある。
でもだからって遠慮はしなくてよくて、違う一面があるからこそ成り立っていたり救われている部分もあるわけで。
いろんな面があるから面白いし、一面だけで決め付けることの無意味さを覚える。
違う一面があるって知ることで、思いやる機会が増えるといいな。
原価とか冷蔵庫のスペースとか人手とか食器問題とかやりくり大変だよね。
あかりさん争奪戦どうなるんだろ(*´ω`*) -
Posted by ブクログ
たしかに相手の職種や肩書きについて、時に人は暴力的な質問してくるよね。
置き換えがとてもわかりやすい例え。
自分の手から離れたら再スタートの合図。
より深淵へ飛び込む度胸試しは人生も同じ。
深ければ深いほど、得た経験は大きく輝いていく。
ひなちゃんの表情が、青のオーケストラでも見た覚えのあるものに変わった。
先生の闇がだいぶ深かった。
大人の先生ですら周りに助けを求められない。
暗黙のルールなんかくそくらえ。
こんな頼れる学年主任がいたのか、一歩前進したんだという思いと、もっと早くどうにかならなかったのかというもどかしさ。
でもやはり頼られないと救いの手を伸ばすことができないということだろうか。
心に敏感な人は、自分は皆ができる普通のことができないと、零のように考えてしまう。
でも言い方悪く言えば、相手の気持ちを考えるという普通のことができないから、人を傷つけてしまうのだ。
自分と向き合うという普通のことができないから相手に突っかかるのだ。
だから普通にできるとか考える必要はないと思う。
皆できることがあれば、できないこともある。
普通という暗黙のルールなんか捨ててしまえ。
暗黙のカースト制も気のせいだ。
たしかに存在はするけど。
同じルールを共有するから完成してしまう。
受け入れるから完成してしまう。
だから気づいた側が受け入れない努力をする。ひなちゃんのように。
でも普通の子供にはそれはとても難しい。
だから大人が話を聴く。聴いてあげる。
じゃないと自分が味方だと子供には伝わらない。
私は親を敵だと思った。裏切られたと思った。
今はそう思わない。話すのが大事。理解が大事。
自分の考えてることだって理解するのが難しいんだから、相手の考えていることなんて相手に聞かなくてはわからない。
奥ゆかしさで人が傷つくくらいならいらない。
1人でも多くの人が笑顔でいられる世界に…。 -
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野宮さんがかわいい
三月のライオンから羽海野ワールドに入り、最近ハチクロを読了し、公式スピンオフがあると知りさっそく読みました。
野宮さんいわくの「青春スーツ」を、あゆちゃんと出会うことでまた着るようになり(?)、そんな自分にもだえる野宮さん、、可愛い!好きな女の子のためにっていう、幸せな気持ちをお裾分けしてもらいました!羽海野先生ありがとうございます! -
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やさしい世界
本編読了済みだからこそ、登場人物たちのやさしさが伝わります。本作の主人公は本編では脇役も脇役でしたが、ちゃんとみんなが生きてるんだなあ…と感じました。羽海野先生がここまで細かく設定を考えているからこその深いストーリーがあるのかなとも。
あとは純粋に、こんなお兄ちゃんたちが自分も欲しかった…(笑) -
ネタバレ 購入済み
凄く好き!
将棋が全くわからない私がそれでも何故か吸い込まれる。そんな漫画です。
絵も素敵ですが、言葉が凄く温かかったり、ずーんと響いてくる。
絵の可愛さと(お茶目さ♡)と内容の濃さでわり算して、後味がスッキリしてて甘酸っぱい。。。
大ファンな漫画ですm(_ _)m -
ネタバレ 購入済み
桐山くんの過去が切ない。
自分勝手に振る舞っていたらこんなに苦しくはならなかっただろうに、イイ子でいることが自分も周りも壊してしまったのはあまりにも辛い。