羽海野チカのレビュー一覧

  • 3月のライオン 5巻

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    学校生活、棋士生活の両面で前を向き始める零。
    人間味あふれるキャラたちが本当に魅力的。

    宗谷の勝率を知った時、将棋の厳しさを知った気がした。

    零の誓い。
    ひなたを救ってあげてほしい。

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    2017年02月12日
  • 3月のライオン お試し読みマガジン

    購入済み

    全巻購入しました

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    2017年02月09日
  • 3月のライオン 4巻

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    「君は僕を信用し過ぎだ…」がすべての4巻。

    宗谷名人と島田八段とのタイトル戦。

    島田さんの、その努力と胃痛が報われる日が来てほしい。

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    2017年02月01日
  • 3月のライオン 11巻

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    父親編(?)終了。最悪な不幸を齎す人間というのは、往々にして血を分けた肉親、それも、親や子ども、きょうだいといった近しい人間なんだよな、ほんとに。完全に家族の縁を切らなくちゃならない時というのは確かにある。

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    2017年01月28日
  • 3月のライオン 12巻

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    ネタバレ

    れいちゃんの才能に遠慮すると、れいちゃんにとって寂しいことになる という流れは、ハチクロでもあったなぁー。れいちゃん幸せもの。
    滑川対戦が面白すぎる。キモカワ怖。
    島田名人とあかりさんの出会いが!ステキな出会いになりますように。

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    2017年01月04日
  • 3月のライオン おさらい読本 初級編

    三月のライオン好き

    絵が可愛くて良い!

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    2016年12月27日
  • 3月のライオン 3巻

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    いよいよ本格的に将棋マンガらしくなってきた?

    零が大きな壁にぶち当たり、そして新たに踏み出そうとしている。

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    2016年12月09日
  • 3月のライオン 12巻

    購入済み

    出会えてよかった!

    自宅の本棚に本が増えていくとが憚られる人は少なくないはず。電子書籍で漫画が読める何と贅沢な時代なんでしょうか。生きてて良かった。そして羽海野チカさんの作品に出会えて良かった。人物描写から何から何まで、そう画面の隅から隅まで隙間なく作者のメッセージが込められている作品。愛してます。

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    2016年11月13日
  • 3月のライオン 2巻

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    にかいどうはるのぶ作『将棋はじめて絵本』、これ欲しい。ってか、日本将棋連盟はいますぐイメージ回復の一環としてこの本を作って世に出すべし。ってかとっくにもう出版されてると思ったけどな。商売下手だなーとつくづく思うのである。

    「れいちゃんのでっかい声初めて聞いた」。あっしのツボはここでした。自分の姿を客観的に意外な角度からついてもらうのって嬉しいんだよねえ。もう俺にはないんだろうけどさそんなこと。

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    2016年11月15日
  • 3月のライオン 12巻

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    ほのぼのしたり、笑えたり、ちょっと感動したり。いろいろ濃い!(もちろん将棋も!)
    特におっさん共が色々かわいかったです(笑)

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    2016年11月05日
  • 3月のライオン 12巻

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    前巻は、とことん救いようのない父親に振り回されていた川本家だったけど、今回の巻でまた笑顔の日々が戻ってきたのが嬉しい。

    でも、滑川さん、こわい!!
    子どもの頃に読んだらトラウマになりそうな…
    それでも迷わず突っ込んで行く桐山くんはカッコいい!

    土橋さんのキャラも好き。
    あと、島田さんも出てきてくれて嬉しい!

    今回も見所が盛りだくさんな巻だった!

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    2016年10月28日
  • 3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 1巻

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    「3月のライオン」スピンオフ作品の第1巻
    3月のライオン内で将棋連盟会長の神宮寺名人の若き日の昭和44年が舞台
    所々のキャラクターが羽海野先生デザインであろう雰囲気が見られるものの、物語の運びやストーリーはモロ少年漫画
    この対極はとっても面白い!
    ただ少し残念なのは、将棋の盤面やコマ運びの面がほとんどないこと
    少年漫画テイストなのでその辺りがもっと出てくればいいのにな

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    2016年10月24日
  • 3月のライオン 1巻

    匿名

    ネタバレ

    面白いよと薦められても「将棋を通して心温まるストーリー」だよ。って事でなかなか買ってみる気にはなれず、1巻読んでみたけど少し気になる程度。でもとりあえず2巻も読んでみました。
    2巻からはすっかりハマり結局、今出てるものは結局全巻買ってしまった。

    将棋も、暗くてカッコ良くない主人公桐山も好きではなかったけど、学校の先生や会長、クセのある対局者のキャラが面白くて。周りのキャラに支えられて気が付けば桐山が凄くカッコ良く見えるようになるのは羽海野マジック?
    ただ、桐山とひなちゃんとのカップリングにはイマイチです。桐山的には穴熊でお願いしたい。

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    2016年10月24日
  • 3月のライオン 12巻

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    あいかわらずのクオリティ。
    感動もするし、笑いもするよ。
    滑川さん、すごすぎる。
    ゴキ中のシーン、マジで笑ってしまいました。

    そして、終盤に兄者が!
    兄者、格好よくなってません?
    ネクタイ緩めて、シャツの袖まくって・・・
    絶対格好良くなってますよね?

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    2016年10月13日
  • 3月のライオン おさらい読本 中級編

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    羽海野チカさんという人が
    どれだけ深く深く人生について人間関係についてを考察しているか
    3月のライオンの登場人物ひとりひとりに、篤く篤く愛情を注いでいるのかを
    読むことができる一冊だった

    なんだか自分はあまりに浅く生きてる気がしてきて、ちょっと反省したりした(笑)

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    2016年09月05日
  • 3月のライオン 11巻

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    ネタバレ

    零ちゃん男前すぎ。
    物語の初めの頃に比べると、同一人物とは思えない程の前向きさと行動力。感服しました。
    あとはあかりさんの幸せを願うばかりです。

    そう言えば、雷鳴の香子さんは今頃どうしてるんだろう。

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    2016年04月03日
  • 3月のライオン 2巻

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    ネタバレ

    お気に入りシーンは、メックでの高橋くんとの会話。「逃げなかったって記憶がほしかった」の台詞が、すごく心に響いた。自分が逃げたりサボったりした事は本当に自分が一番分かってるから、後悔しきれなかったり次に繋げられなかったりする。勉強でも人間関係でも、一つ一つ真摯に向き合いたい。

    肉球パンチをおみまいするニャー

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    2016年02月28日
  • 3月のライオン 11巻

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    私は自分の弱いところとか、人に知られたくない気持ちとか、つらかったこととか、見て見ないふりをしてるけど、零くんはきちんと向き合ってずっと戦ってきた。すごくかっこいい。
    だから自分の弱いところとか、人に知られたくない気持ちとか、つらかったこととかがあることに私もちゃんと向き合えた。

    普段は無意識のうちに心を硬くして、傷つかないように、負けないようにってしているけど
    これを読んだ後は、素のそのままの、やわらかくて傷つきやすい、でも優しい気持ちになれて、少し時間を置いてから涙が出た。

    怖いことはすごく多いけど、意味もなく傷つけてくる人や物事と戦えるだけの攻撃力と防御力を身につけて、自分をそして大

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    2016年02月15日
  • 3月のライオン 11巻

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    あ、そういう結論になったのねひなちゃん、と(笑)
    零が思いの外外堀作戦で笑いました。

    普段文章のページ読まないんですが、今回対局中の雑談が減ったという話は読んだ。
    極めれば極めるほど、自分対人の世界なんだなぁと思いました。
    あかりお姉ちゃんが早く回復してくれること祈ります。

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    2016年01月13日
  • 3月のライオン おさらい読本 初級編

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    3月のライオンシリーズ、おさらい読本。
    一番好きなのは、川本家のおせち料理のレシピが掲載されていること。
    我が家のお正月もこれで決まりです。
    昔ながらのおせち料理が食べられないけれど、お正月料理は味わいたいよ!という人にお勧め。
    我が家は旦那さまが伝統おせち料理苦手としているので(笑)

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    2016年01月07日